東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

本会議代表質問

2008-09-30 10:15:21 | 県議会
 今日(29日)から県議会が再開され、今日は各会派の代表質問でした。代表質問を行えるのは、6名以上の議員を有する交渉会派となっており、無所属の私には、代表質問が行えません。
 自民党の石川憲幸議員(丹波市)は、1.行財政構造改革の推進、2.地方分権の推進、3.環境対策の推進、4.地域医療の推進、5.大阪国際空港を含めた関西3空港の今後のあり方、6.道徳教育の推進、7.地域と連携した交通事故抑止対策の7点でした。
 民主党の黒田一美議員(垂水区)は、1.行財政構造改革の推進、2.関西広域連合(仮称)、3.少子化対策の推進、4.安定した雇用の創出、5.医師確保対策、6.汚染米対策をはじめ食の安全・安心の確保、7.兵庫らしい教育の推進、8.警察力の維持・強化の8点でした。
 公明党の松田一成議員(尼崎市)は、1.昨今の経済情勢の変化への認識と今後の財政運営の方針、2.行革推進での人事制度の改革、3.消費者庁新設に向けた消費者行政の推進、4.ドクターヘリの導入の促進、5.地域温暖化対策に対する県民意識の向上の推進、6.関西広域連合設立に向けた取り組み、7.実効ある中小企業対策の実施、8.農商工連携による農産漁村の活性化、9.都市型河川における安全対策の9点でした。
 代表質問は、県政(時には国政も)全般に関することが中心ですが、明日から3日間行われる各議員の一般質問は、各分野の細部にわたること、地域のことが中心です。聞くことばかりですが、しっかりそれぞれの議員の主張を聞いて、参考にさせていただこうと考えています。
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第27回兵庫県ろうあ者大会

2008-09-28 14:30:43 | 福祉・医療
9月28日の午後、西脇市市民会館で「第27回兵庫県ろうあ者大会」が開催され、大変楽しみに出席させていただきました。この大会は、毎年県下市町の持ち回りで、来年は姫路市で行われます。
 この大会の案内を私の事務所に持ってきていただいたのは、黒田庄町の森脇さんでした。森脇さんは、和歌山県から嫁いで来られているのですが、私の大学時代の親友の和歌山聾学校での教え子でした。その親友が黒田庄に来たとき、自分の教え子がいるんだと言って紹介してくれたのが森脇さんでした。ご主人が黒田庄役場の職員ということもあり、それ以来仲良くさせていただいています。障害を持ちながらも、明るく2人の子ども育て、子育て学習センターの活動や福祉ボランティアと積極的に活動されています。
 オープニングイベントは、神戸ろう和太鼓集団「鼓神」の勇壮な太鼓でした。大会実行委員長は、林友和君で、私の教え子のお兄さんでした。仕事が上手くいかなく荒れた時期もありましたが、立派な青年になっていました。開会式で来賓紹介があったのですが、「私の名前は、東野としひろです。今日は、おめでとうございます。」と覚えたての手話であいさつしました。手話を覚えたいなと思いながらも、今日まで本格的に習ったことはありませんでした。そのため、友人のお姉さんに急きょ教えていただきました。知事代理の山本障害福祉局長が、手話で上手にあいさつされました。



 大会運営には、手話通訳者の方をはじめ様々な方が関わっておられ、立派に運営されていました。平成18年には、聴覚障害者の皆さんの大きな願いであった聴覚障害者の方の特別養護老人ホーム「淡路ふくろうの郷」が開所しました。粘り強い運動の成果を感じる今日の大会でした。
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加美区観月会

2008-09-28 11:34:12 | 地域行事
 9月27日の夜、多可町加美区第3回「観月会」に、加美区の方に誘われて妻と一緒に参加しました。「観月会」ですから、夜空を眺めながらの会だと考えていましたが、加美体育館での芸能発表会が中心でした。
 ステージには、中秋の名月の絵が飾られてあり、月見うどんや団子を食べながら芸能を鑑賞できるという催しでした。加美区が誇る少女太鼓グループ「千ヶ峰太鼓」で幕が開け、大正琴や邦楽同好会の演奏と続きました。多可少年少女合唱団は、八千代区中心の小学生の合唱でしたが、手話を交えた「ビリーブ」が印象的でした。中町北小学校播州歌舞伎クラブが演じる「寿式三番叟」は、きれいに化粧をした小学生が見事に演じていました。農村の伝統芸能が小学生に引き継がれていることを嬉しく思いました。そして、高橋昌山社中の津軽三味線は大変見(聴き)応えがありました。中学生の吉川君の三味線独奏には、うっとりとしました。吉川君のことはよく知っていたのですが、演奏を聴くのは初めてでした。



 公民館前では、野外ライブが行われていました。少し寒かったせいか、観客は少なかったのですが、若者達が熱唱していました。
 加美区観月会は、合併してからは3回目ですが、旧加美町時代から町の大切な行事として続けられてきたそうです。運営する文化協会やスタッフの皆さんには大変なご苦労だと思いますが、続けていただきたい行事だと感じました。
 今日の午前中は、日野保育園と北はりま特別支援学校の運動会に行って来ました。日野保育園の竹内園長先生は、私の中学校時代の恩師で70歳を超えておられますが、大変お元気で、今日も運動場を走り回っておられました。私の教え子も3人保育士としてお世話になっており、楽しい一時を過ごさせていただきました。



 北はりま特別支援学校の運動会は、先生方が一人ひとりの子ども達の能力に合わせ、プログラムを組まれていました。車椅子の子どもも走ることが得意な子もそれぞれ、「輝く出番」を演出されていました。特に、高等部の「ドラゴンダンスby北はりま龍士団」の演技は大変素晴らしく、この演技のために今年度初めから準備をされてきたそうです。「兵庫音頭」を参加者全員で踊ったのですが、恥ずかしながらそんな音頭があることさえ私は知りませんでした。県議会議員として、少し情けなかったです。


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第23回東・北播磨学ぶ高齢者のつどい

2008-09-26 17:17:06 | 県の行事
 9月26日、滝野文化会館で「第23回東・北播磨学ぶ高齢者のつどい」が開催されました。この集いは、東・北播磨管内で行われている高齢者(老人)大学で学ぶ皆さんが一堂に会し、作品展と高齢者の主張大会を行っています。出展作品は、書道・日本画・洋画・写真・工芸・彫刻・手芸の7分野から259点出展されていました。西脇老人大学からは、書道10点、手芸10点が出展され、中山和子さんの手芸(ジャケットとインナー)が銀賞を受賞されました。
 高齢者主張大会では、加古川市あずまの学園の石堂さんが「ボランティアと私」、加西市かしの木学園の松永さんが「学びと生きがいを求めて」、加東市高齢者大学の谷水さんが「地域と私」、西脇市(うれしの学園生涯大学)の遠藤多久雄さんが「元気な地域づくりをめざして」と題して、それぞれ立派な弁論を繰り広げられました。そして、遠藤さんが東・北播磨の代表として、兵庫県の集いに出場されることになりました。頑張ってください。



 私も懇意にさせていただいています遠藤さんは、約50年間播州織に関わって仕事をされてきましたが、4年前に引退されました。しかし、「播州織が大好き」で、播州織のもとになる綿花の普及や若手デザイナー7名で作る「愛している西脇プロジェクト」のよき応援者として頑張られています。また、高田井町の区長として、住みよい地域づくりの先頭に立たれています。6月には、子ども達から高齢者まで力を合わせて、田植えを行ったそうです。まもなく収穫もみんなで行い、高田井町として収穫祭の様なことを計画されているようです。「住みよい町は、みんなで育てて創るもの」の実践を行われています。
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新行財政構造改革推進方策(案)の概要

2008-09-25 17:16:02 | 県議会
 昨年9月より議論してきました兵庫県の財政の建て直しを目指した新行財政構造改革推進方策の第一次と第二次の2つがまとめられ、県議会に提出されています。また、「行財政構造改革の推進に関する条例」も県議会に提出されています。
 この条例は、議会や県民に対し、情報開示と説明責任を果たし、県行革の着実な推進と適切なフォローアップを図ることを目的としています。条例は、地方自治体の大切な法律ですから、県財政をなんとしてでも立て直そうとする県当局と議会の決意の表れにもなると思います。
 今回の県行革は、平成20年から30年までの11年間をかけ、実質公債費比率を18%水準に抑制する等、県財政の建て直しを目的としています。11年間の県行革の効果は、収支不足額1兆1980億円の解消と新規施策財源として300億円を確保しようとしています。そのため、職員定員の30%削減・給料平均8%カット、県独自の老人・重度障害者・乳幼児の福祉医療の見直し、投資的経費の30%削減等多岐にわたります。地方組織では、10県民局体制は当面維持されますが、土木・農林・福祉・土地改良事務所の統合が行われます。西脇に関しては、多可土木事務所が多可事業所として規模は小さくなりますが存続することになりました。また、県立施設の市町への移譲では、東はりま日時計の丘公園が西脇市へ移譲される方向での提案がされています。細部の交渉はこれからになりますが、市財政の大きな負担にしてはならないと考えています。
 県民の皆さんには、県行革の内容についてまだまだ周知されていないと思います。私も、ニュース等でお知らせしたいと考えています。
 
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9月県議会(第296回定例)始まる

2008-09-24 16:25:25 | 県議会
 本日(24日)から10月24日までの31日間の会期で、9月定例県議会が始まりました。
 9月議会の主な審議事項は、昨年9月より1年間かけて議論されてきた県財政の立て直しをどう進めるかという「新行財政構造改革」について最終案が出され、その推進条例についての議論と、平成19年度決算認定に関することです。
 今回、私は決算特別委員会に所属します。決算特別委員会は、19年度の県財政の執行状況を審査するとともに、平成21年度予算編成に対して提案を行うことができます。しっかりと勉強をして、決算特別委員会の質疑に臨みたいと考えています。
 本会議の開会に先立ち、去る7月6日に急逝された西宮市選出のつづき研二議員に対して、黙祷が捧げられました。病魔に冒されながらも6月議会に出席されていたつづき議員の県議会議員としての姿勢を、私も見習いたいと思います。
 続いて、知事より提出議案について、8点提案説明が行われました。1.行財政構造改革について。2.安全と安心について(①防災・減災②食の安全安心の確保③明石海峡での船舶衝突事故)。3.県民生活の安心確保に向けた緊急経済対策について(①県民生活の不安解消②中小企業の経営安定③原油高騰対策)。4.医療確保対策について。5.環境の保全と創造。6.交流の連携と基盤づくり。7.地方分権の推進ついて。8.今年度の財政状況と今後の県政推進ついて
 県議会開会中は、地元を留守にすることが多くなりますが、よろしくお願いします。
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小学校運動会

2008-09-24 12:47:46 | 教育・子育て
 気持ちのいい秋晴れのもと、市内8小学校の運動会が開かれました。8小学校を回るのは難しいかなと思ったのですが、後援会事務局の内橋さんが一日運転手をしてくださり、全て回ることが出来ました。
 西脇小学校の開会式では、岸本児童長の素晴らしい挨拶を聞かせてもらった後、重春小学校では元気な5・6年生のかけっこを見せてもらい、芳田小学校ではPTA対抗綱引きを見せてもらい、日野小学校では「孫にも負けんぞ」と題した老人会対児童の玉入れを見せてもらい、桜丘小学校では全児童・PTAによる「黒田庄音頭」の輪に私も入れていただき、一緒に踊りました。お昼は楠丘小学校で弟の家族にごちそうになり、昼一番の紅白応援合戦を見せてもらいました。









比延小学校では、1・2年の児童と保護者による「大玉ころころ」見た後、双葉小学校最後の演技の「双葉へヨッチョレ!双葉でヨッチョレ!」に間に合いました。児童だけでなく、保護者の方も地域の方も卒業生も一緒になって踊る演技は、見ている物の胸に迫るものがありました。閉会式では、参加者全員で「双葉小学校校歌」を歌いました。21日の暴風雨で万国旗を支える竿が折れているのを見て、地域の方がすぐに直してくださったと岸本校長先生からうかがいました。
駆け足で回った運動会でしたが、市内8小学校は、学校の規模が異なり、演技内容に地域の特色がでています。しかし、どの小学校でも、子ども達が元気に活躍し、保護者の方は勿論、地域の方々も子ども達と学校を支えよう一生懸命応援されていました。
福岡県や千葉県での児童殺害というむごたらしい事件の報道を聞いた後でしたから、8小学校の運動会を見て嬉しく感じました。また、昨夜は、山田洋次監督の『学校1』を久しぶりに見ました。夜間中学で学ぶ様々な生い立ちを持つ生徒が先生や仲間と一緒に、「幸福の意味」「学ぶことの大切さ」に気づいていく映画です。「学校」のもつ素晴らしさをあらためて、考えさせられました。
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「らららコーラス」

2008-09-22 16:45:06 | 文化・スポーツ
 9月22日、今日は夜の会議以外は予定がなかったため、意見を聞かせていただいた市内の企業や介護施設へ「重要政策提言」を届けました。その途中に、東はりまフォルクスガーデンに立ち寄ると、「らららコーラス」の例会でした。
 「らららコーラス」は、このブログでも紹介したように、横山文和先生の指導で月2回(第1・第3月曜日)に、合唱の好きな方々が集われています。参加者は徐々に増え、登録されている方は80名を超えています。今日は、40名余りの方の参加でした。



 フランク永井が歌った歌で有名な『有楽町で逢いましょう』や『こいさんのラブ・コール』をきれいな歌声で歌われていました。昭和33年にヒットした曲ですが、「その頃皆さんは何をされていましたか?」との横山先生の問いに、「私は、大学を卒業したばかりで夢を持って教壇に立った頃です」とか「小学校のPTA役員をしていました」とか話がつきませんでした。その後、横山先生が子どもの詩に曲をつけられた『くりのみぼうや』や『ラクダ(楽だ)』という楽しい歌をみんなで合唱しました。高齢者の方が多いのですが、皆さん生き生きと歌われています。健康づくりにも大きな力を発揮しているようです。我が家の娘のピアノもよく使ってもらっていて、喜んでいるようです。
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福地敬老会

2008-09-22 10:56:12 | 地域行事
9月21日、朝方から雷とバケツをひっくり返したような集中豪雨で目が覚めました。4年前の台風23号を思い出し、河川の増水は大丈夫だろうかと心配になりました。川代ダムの放水もありましたが、現在進められている激特事業により、加古川・杉原川・野間川の水位はそれほど上がりませんでした。
 しかし、楽しみにしていた市内8小学校の運動会は、23日に延期になりました。小学校区ごとに防災無線を使い、学校から中止の連絡が一斉に入りました。防災無線の良さの一つは、各学校にも小局があり、学校からの連絡も校区にすぐに伝えられることです。
 雨の中でしたが、黒田庄町福地では予定通り敬老会が開かれ、私も招待を受け参加しました。公民館の管理を長年していただいていた角田さん、民生児童委員として活躍いただいた村上さん、町長室によく来ていただいた小西池さんなど、久しぶりに出会う方が多く、「忙しいんやろな」「元気にしとってんか」「たまには顔を見せてよ」と暖かい声を掛けていただきました。福地敬老会は、65歳から参加でき、部落役員さん、女性会の方々が様々な工夫をされていました。会場の正面には、「祝福地敬老会」と手作りのきれいな飾りがあり、暖かい雰囲気を創られていました。



 午前中は、ビンゴゲームや歌など高齢者の方対象ですが、午後からは笑福亭笑瓶さんの落語会が部落の方々総参加で行われました。
 西脇市内の敬老会は、残す所高嶋町と黒田庄南部の松寿会の2カ所になりました。多可町八千代区から全国に発信した「敬老の日」は、西脇・多可地域では大切な地域の行事として行われていることを嬉しく思っています。
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事務所開放日

2008-09-20 16:59:44 | 後援会活動
毎月第3土曜日の午後を「事務所開放日」と銘打って、どなたでも事務所に来ていただくようにしてから、早いもので1年になります。月1回のことですが、多くの方が訪れていただいています。
 9月20日の今日も、合計18名もの方が来てくださいました。播州織の活性化について、県営住宅の入居について、道路整備について、仕事についてなど多岐にわたる要望でした。すぐにはできないことも多いですが、しっかり話を聞かせていただく事を基本にしています。そして、途中経過も含めて、返答は早くを心がけています。



 私の事務所は市民会館の裏手にあり、市役所や警察署に用があったついでに来られる方も多く居られます。立地条件がよく、いい場所を借りることができたと喜んでいます。
 県議会議員として、様々な機会を利用して県民の方から意見を聞くことが大切だと考えています。そのため、各町をまわらせていただく「県政懇談会」や月1回の「事務所開放日」を大切にしています。また、県議会議員としてどんな活動を行っているのかを県民の皆さんに少しでも分かっていただくために、定例議会ごとに「新しい県政の架け橋」というニュースを出させていただいています。また、このブログも、少しでも私の活動を知っていただきたいと思い、毎日のように更新しています。ブログを読んでくださっている方が、徐々に多くなってきていることを嬉しく思いす。しかし、文章能力が低く、読みにくい文章になっていることを申し訳なく思っています。ご容赦ください。
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