東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

第35回西脇市子ども造形作品展

2019-01-24 07:19:36 | 教育・子育て
 1月18日~21日の4日間、西脇市民会館を会場に「第35回西脇市子ども造形作品展」が行われました。




 毎年楽しみに見学させていただいている市内8小学校4中学校の造形作品展ですが、今回も素晴らしい出来栄えで圧倒されました。西脇市の図画工作・美術教育のレベルの高さを今年も感じました。今年も、『素晴らしい!』と心から思える作品展でした。
 また、作品展のテーマは、ここ数年『心をかたちに―あふれる想い、つくるの大好き―』です。子どもたちのあふれる想い、つくるのが大好きな思いが表現された作品展だったと思います。




 中ホールで展示されていた小学校の共同展示テーマは、『世界旅行』でした。ホール中央に展示された巨大な作品群は、『世界旅行』を表現していました。展示された先生方のセンスの良さにも、感心させられました。8小学校の図画工作の取り組みは、とても幅広い内容でした。




 会議室やロビーでは、4中学校の美術作品が展示されていました。西脇中学校は、『マンダラスクラッチ』『花の切り絵』『動物のデザイン』『心の自画像』『夢たまご』など。西脇南中学校は、『和菓子』『私の曼荼羅』『文字絵』『メタルリーフ』など。西脇東中学校は、『芸術家新聞』『そっくり作ろう石先輩』など。黒田庄中学校は、『水墨画』『お弁当』など。美術教育の幅広さに、驚かされました。




 また、どの中学校でも、『私のふるさと西脇』を、生徒たちが描いていました。中学時代に、自分の気に入っている、心に残る西脇の風景を描き、自分の心に残してほしいと願っています。



 北はりま特別支援学校は、『もみじのハーモニー―ひびきあう23人の仲間たち―』を出展していました。
 西脇市子ども造形作品展は、伝統ある西脇市の誇る作品展として、今後とも継続していってほしいと願っています。
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阪神淡路大震災追悼行事

2019-01-14 05:53:39 | 教育・子育て
 阪神淡路大震災が、発災して今年で24年になります。1月17日には少し早いのですが、12日(土)に県立西脇北高校では、「阪神淡路大震災追悼行事」が行われました。



 西脇北高校の生徒たちや先生方だけでなく、日野地区の区長さんや地域の皆さん、学校見学に来ていた中学生と保護者の皆さん、そして私たち西脇市関係者も参加しました。式の司会は、放送部の生徒でしたが、上手な進行でした。
 最初に、参加者全員で黙とうをしました。「追悼セレモニー」では、音楽選択クラス有志や指導者の金澤先生が、演奏や合唱を披露してくれました。金澤先生のショパン作曲の『木枯し』のピアノ演奏は素晴らしかったです。また、金澤先生のピアノ演奏のもと、『 You raise me up 』を2人の女生徒が歌ってくれました。体育館に響く素晴らしい合唱でした。最後は、参加者全員で『花は咲く』を歌いました。



 「震度7・阪神淡路大震災の教訓」のビデオを鑑賞しました。24年前、テレビから放映された大震災の記憶がよみがえってきました。



 続いて、昨年7月に災害ボランティアとして体験した東日本大震災災害ボランティア活動、西日本豪雨災害ボランティア活動について、「語り部」として報告がありました。
 震度6の地震を想定した「避難訓練」も、式の中に組み込まれていました。
 最後は、日野校長の講話でした。日野校長は、24年前は神戸市北区に住まわれていましたが、旧北淡町にある実家の1階が崩れ、全壊だったそうです。2階に寝ておられたご両親は幸い無事でしたが、避難所生活、仮設住宅での生活と、大変だったそうです。日野校長は、淡々とした語りでしたが、私たちの胸に響いてきました。今回、自分の体験を話そうと思われたのは、昨年夏に行ってきた石巻市での女生徒との出会いがあったからだそうです。女生徒は、肉親を亡くすというつらい体験をしているにもかかわらず、「語り部」として自分の体験を伝えることの大切さを話されたそうです。
 体育館での式典で、大変寒かったですが、心の温まる式典でした。
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企業主導型保育園『西脇市小坂保育園』

2019-01-13 06:39:10 | 教育・子育て
 先日、企業主導型保育園『西脇市小坂保育園』を訪問してきました。
 


 『西脇市小坂保育園』は、昨年10月に開設された新しい保育園です。私が伺った時、小澤園長が忙しい中、園内を案内していただき、保育園の取り組みを丁寧に説明してくださいました。



 建物は、ドコモショップの横にあり、とても綺麗でした。建設は、私もよく知っている匠工房が担当されたそうで、建物内は木材がふんだんに活用されていました。子どもたちの安全を考えて、角をなくし、曲線でカウンターやテーブルが作られています。
 企業主導型保育園とは、「会社がつくる保育園」です。西脇市小坂保育園は、株式会社ozawa(オザワ )が『西脇市上野保育園』に続き2園目として設立しました。
 企業主導型保育は、企業のニーズに応じた、保育所の柔軟な設置・運営を助成する制度で、平成28年度から始まったばかりの新しい事業です。子どもを預ける親の多様な働き方に対応できます。企業によって、従業員の働き方は様々で、地域の認可保育所ではカバーしきれない部分が多くあります。待機児童が多い地域であれば、パートタイムだと子どもを預ける先がありませんし、夜間・休日シフトのある働き方の場合、対応できる認可保育所は非常に限られています。



 「企業主導型保育」であれば、遅い時間までの延長保育や夜間保育、日祝の休日保育、1日4-5時間や週2-3回などの短時間保育など、柔軟に対応できるのが特徴的です。ただ、正確には、各保育園により届出した開所時間が決まっていています。小坂保育園は、夜間や遅い時間は開所しておりません。
 任意で他の企業や地域のお子さんを受け入れることもOK。地域の実情に応じて、かなり柔軟な運営ができるようになっています。「企業主導型保育」の場合、就労要件などを満たせば、自治体の認定いらずで契約ができ、さらには認可保育所並の保育料で利用することができます。
 
 小坂保育園のこだわりは、自園調理を実施し、安全安心・地産地消を第一に、一つひとつ手づくりで食育に力を入れているとのことでした。私が伺った時も、3人の調理師の方が、一生懸命昼食準備をされていました。また、小規模保育園の良さを生かし、ひとりひとりと向き合える保育サービスの提供です。保育士の皆さんは、若い方が多かったですが、子どもにしっかりと向き合って接しておられました。また、一時預かりにも対応できるように、特別なスペースを設けています。
 小澤園長は、小坂保育園の課題を3つ挙げられました。一つは、園児の案内をどのようにするかということでした。小坂保育園の存在、保育内容を多くの企業や市民の方に知っていただきたいと思われています。二つ目は、子どもか関わる日々の保育内容をさらに充実させたいということでした。三つ目は、保育士間の人間関係を大切に、働きやすい職場づくりを行いたいとのことでした。
 西脇市内の会社で働く従業員の皆さんが安心して子どもを預けて働け、子どもたちが伸び伸びと成長する保育所づくりに頑張っていただきたいと願っています。
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全国高校駅伝競走大会

2018-12-26 04:28:58 | 教育・子育て
 12月23日(日)、全国高校駅伝競走大会に出場した西脇工業高校陸上競技部男子チームの応援に都大路に行ってきました。



 朝8時15分西脇市役所出発で、市民バスに乗って市民の皆さんと応援に出かけました。バスには、地元出身で5区を走った庭月野君のお爺さんも一緒でした。西脇市から、合計9台のバスで市民や高校生が応援に向かいました。
 結果は、西脇工業高校陸上競技部男子は13位でした。いつも優勝や入賞を期待している市民の皆さんからすれば、残念な結果かもしれません。沿道で、必死で走って選手の息づかいや姿を見たり、一生懸命応援している部員の姿を見ていると、チーム一丸となってよく頑張ったと思います。



 私は、金閣寺近くの男子1区8.5㎞地点で、西脇伴走歩協会の仲間である衣笠さんと一緒に応援しました。女子の須磨学園を応援した後、時間があったので、金閣寺を参拝しました。その後、沿道で、1区を走ったキャプテンの藤本を応援しました。藤本君が、必死で先頭集団についていこうとしているところでした。



 その後、大急ぎでゴールの西京陸上競技場に向かいました。西脇市から応援に来ている多くの市民の皆さんや高校関係者の皆さんと、アンカーの選手を迎えました。


 今年の悔しさをばねに、来年も都王路に出場して、頑張っていただくことをを期待しています。そして、ぜひ、来年も応援に行きたいと思っています。
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西脇北高校災害現地ボランティア活動展

2018-12-24 04:36:44 | 教育・子育て
 西脇市旧來住家住宅では、今年最後となる作品展『西脇北高校災害現地ボランティア活動展』が12月12~27日の会期で開催されています。



 私は12月定例会が終わった12月21日に、見学してきました。西脇北高校災害現地ボランティア活動展は、毎年この時期に開催されています。今年も、西脇北高校の生徒たちや先生方が、全国各地で起こった災害現場に出向き、災害ボランティア活動を頑張られた姿が写真を通じてよく分かりました。



 今年は、7月20日~23日、8回目となる東日本大震災現地ボランティアに活動を、生徒たち先生方35名が石巻市や南三陸町に出向かれました。さとうみファーム『こども夢牧場』の環境整備活動や語り部と歩くフィールド活動、水産高校との交流を行ってきています。



 また、西日本豪雨で被害を受けた倉敷市へ、8月10日、24名が出向かれました。日帰りでしたが、道路や溝にたまった土砂の清掃活動を、積極的に行って来られました。
 さらに、北海道胆振東部地震では、西脇市内で募金活動を行ってくれました。



 西脇北高校は、2011年3月11日に発災した東日本大震災直後の5月に、学校として初めて現地(南三陸町)へ出向き、災害ボランティア活動をされました。それ以降、毎年、東日本大震災現地ボランティアに出向かれ、今年で8回目となります。
 東日本大震災だけでなく、鬼怒川氾濫の際は茨城県へ、熊本地震の際は熊本へ出向かれました。災害ボランティア活動を通して、生徒たちが成長して行く姿がよく分かります。災害ボランティアだけでなく、市内の様々なイベントにもボランティアとして協力してくれています。



 作品展には、ボランティアの時にいつも身に付けている青いジャンパーも飾られていました。
 ぜひ、多くの方に見ていただきたい西脇北高校災害現地ボランティア活動展でした。
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西脇工業高校『工業祭』

2018-11-14 06:36:18 | 教育・子育て
 11月10日(土)、県立西脇工業高校の『工業祭』を見てきました。『工業祭』は、私の息子が高校3年生の時に見学して以来でしたので、13年ぶりになります。



 工業生は、活き活きと自分たちの活動を発表していました。工業化学科では、ペンダント作りの体験を行っていました。私も、誘われて自分のペンダント作りに挑戦しました。手先の不器用な私でしたが、女生徒が褒めながら指導してくれ、気持ちよくペンダントを作ることができました。



 機械科は、自分のイニシャルづくりと課題研究で製作した作品の販売をしていました。電気科では、牛乳パックを使ったロボット作りを行っていました。情報繊維科では、自分たちが製作したプログラムを活用したパソコンを見せてくれました。



 各クラスや部活動の発表も、ありました。運動部は、写真等を活用して部活動の様子を展示していました。



 私は、茶道部のお茶会に出席しました。本席と同じように、参加者に説明しながら、お茶を点ててくれていました。岩井堂のお菓子をいただき、抹茶を飲ませていただきました。
 『工業祭』のテーマは、「ORIGIN-一人一人が主役-」でした。生徒たちの発表を見ていると、主役としての意識を持ってやっている生徒をたくさん目にすることができました。
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黒田庄中学校生徒祭

2018-11-09 04:29:55 | 教育・子育て
 11月4日(日)、黒田庄中学校では、恒例の生徒祭が盛大に行われました。生徒が主人公の祭りという意味で、生徒祭と呼ばれています。



 オープニングセレモニーは、生徒会役員による楽しいコントでした。「黒中ダンスコンテスト」に出場する4人組の奮闘ぶり、おばあちゃん2人の見事なダンスなど、動画も入れてあり、テンポの良いコントでした。



 人権弁論大会には、各クラス学年を勝ち抜いてきた6名の弁士が自分の想い・考えをしっかりと述べてくれました。
 緒方さんは『自分のことも大切に』と題して、自分自身の人権を大切にすることで、周りの人の人権も大切にできると弁論していました。森本さんは『素直』と題して、「ありがとう」「ごめんなさい」という言葉を当たり前に言える人になりたいと話していました。他に、『障がい者が一緒に暮らす社会』『親と子の心の支え』『障がいと呼ばれなくなる日まで』『幸せ』の演題でした。
 続いて、黒っこタイムとして、レントン体験記の発表と文化部の朗読が行われました。
 合唱コンクール、吹奏楽部の演奏、3年生有志の演劇「ガチャ取り物語」など楽しい催しでした。



 本館1階の廊下には、美術科、家庭科、技術科、理科、社会科、書道、学級PR新聞等の展示が行われていました。美術科の作品のレベルの高さに驚かされました。



 そして、昼休みには、PTA役員の皆さんが、うどんとフランクフルトのサービスを全校生や保護者の方にしてくれました。黒中生徒祭では恒例になっていることですが、PTA役員は大変だろうなと思いました。でも、皆さん楽しそうにされていました。少し寒かったので、温かいうどんは美味しかったです。うどんをお代わりしている男子生徒も、たくさんいました。
 心もお腹も温まる黒中生徒祭でした。
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楠丘小学校オープンスクール

2018-11-05 04:16:01 | 教育・子育て
 私の母校の楠丘小学校では、11月1日~3日、秋のオープンスクールが行われています。3日は、音楽会も行われます。また、小学1年生の保護者を対象に、給食試食会も行われました。
 私は、2日(金)の午後、5校時の授業を参観しました。1年生は、国語の授業で、授業の最初に漢字テストが行われました。漢字の基礎的な力を定着させようと、取り組まれているようです。その後、『くじらぐも』の音読をする中で、その情景を発表していました。
 2年生の授業は、書写でした。松本教頭先生が、元気よく、漢字の書き順を説明されていました。『長』や『丸』の書き順を、皆さんは間違えていませんか?僕は、間違えていることに気づかされました。書き順を発表した後、全員が起立して身体全体を使って、書いていました。
 3年生は、作文の授業でした。自分の生活のことを書く内容でしたが、何を書くかテーマを決めること、自分の体験を書くと書きやすいことなど、担任の先生が説明されていました。
 4年生は、体育館で翌日の音楽会の練習でした。リコーダー演奏が上手でした。また、演奏の最初に、音楽会に対する自分たちの想いを大きな声で発表していました。よく通る声でした。
 5年生は、理科の授業でした。専科の門脇先生が、上手に説明され、子どもたちの意見を引き出していました。門脇先生は、私が黒中の教師時代、同じ社会科の教師として頑張っておられました。現在、小学校に変わられて、10年近くなられるとのことでした。
 6年生は、社会科の授業で、終戦前後の歴史の授業でした。戦時下の人びとの暮らしを思い浮かばせようと、先生が説明されていました。6年生の聞く姿勢が良いなと感心しました。グループでの話し合いも、スムーズに進めていました。
 くすのき学級・みやいけ学級は、一人ひとりの児童に対応した授業が行われていました。
 桜丘小学校と同じように、オープンスクールの参加者の受付を、PTA役員の皆さんがされていました。私の黒中時代の教え子の奥さんや私の娘の同級生、近所の方などがおられ、山本校長先生一緒に楽しく話すことができました。それぞれ仕事を持たれていると思いますが、子どもたちのために頑張っておられました。
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桜丘小学校オープンスクール

2018-10-28 04:37:59 | 教育・子育て
 10月26日(金)、桜丘小学校オープンスクールに行ってきました。桜丘小学校オープンスクールは、毎年この時期に行われます。オープンスクールの一環で、音楽会も企画されています。
 桜丘小学校は、地域の高齢者を招いて敬意を表す『尚歯会』を開催しています。尚歯会は、100回を超え、地域の誇りとなっています。校門をくぐると、二宮尊徳の銅像が、設置されています。



 私が見学したのは、2時間目の終わりから3時間目の授業でした。玄関口には、PTAの役員2名が交替で受付をされていました。
 1年生は、算数の授業でした。数の並び方の規則性を見つけ出すという内容でした。2+9、3+8、4+7、5+6、7+4、8+3、9+2のカードから抜けているカードを見つけ出していっていました。
 2・3年生は、体育館で音楽会の合同練習でした。『おもちゃの兵隊の行進曲』の練習でしたが、上手でした。2年生が幼稚園児だった時、絵本を読みに行ったことがあるため、練習が終わると私のところに寄ってきてくれました。



 4年生は、国語の授業でした。教科書に出ている漢字5字を使って、自分の文章を書くという内容でした。
 5年生は、算数の授業でした。授業の初めに、勉強(授業)に取り組む心構えや聞く姿勢について、先生が話されていました。三角形の面積の求め方でした。
 6年生は、『乳幼児ふれあい交流』でした。「わたしのいのち みんなのいのち」のテーマで、赤ちゃんが誕生するまでの過程を映像と実演によって、助産師の方が分かりやすく説明されていました。その後、実際に赤ちゃんを抱っこしたり、若いお母さんから話を聞く機会を持っていました。西脇市の健康課とみらいえ子どもプラザの職員が協力し、市内の全ての小学校で行っているそうです。



 特別支援学級の『あおぞら』『つばさ』学級では、児童一人ひとりの理解度にあわせ、個別の指導が行われていました。
 体育館では、翌日の音楽会に備え、練習が順に行われていました。4年生の合奏『宇宙戦艦ヤマト』を聴きましたが、上手でした。担任の先生の指揮は、強弱がはっきりしていて見事でした。
 私が教師時代に懇意にしていただいていた植村先生に、久しぶりに出会いました。100マス計算など、児童に基礎的な力を付けることに力を注がれていました。厳しい先生でしたが、一人ひとりの児童を最後まで面倒を見られていました。現在も頑張ってられる姿に接し、心強く思いました。
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ひよこ保育園運動会

2018-10-22 05:25:00 | 教育・子育て
 10月20日(土)、心地よい秋風が吹く中、西脇市板波町にあるひよこ保育園運動会が盛大に行われました。



 私は開始時刻の9時に別の用があり、少し遅れての参加でした。ひよこ保育園に近づくと、子どもたちの元気な声が聞こえてきました。私は、ひよこ保育園の運動会や卒園式に出席するのをいつも楽しみにしています。それは、演技の中で、園児一人ひとりの成長が語られ、園児が誇らしく演技をし、見ている観客も園児の成長を喜び拍手されるからです。



 私が運動会に到着した時は、プログラム8「おともだちと一緒に バンザーイ!」でした。2人1組で登場し、竹を登り「はりつけ」をし、最後は台の上からジャンプして飛び降ります。子どもたちの練習の成果、頑張りがよく分かる演技でした。プログラム9「大空に向かってヤッター!」も、子どもの成長がよく分かりました。



 プログラム10の0歳児の「親子でブッブー!」も楽しい演技でした。私も、美土路議員と一緒に「玉入れ」に参加させてもらいました。保護者の方や祖父母の方と一緒させていただき、楽しかったです。
 井上園長が、大きな声で園児一人ひとりの成長を語ってくれていました。園児の誇らしげなポーズを、気持ちよく見学させてもらいました。
 次のイベントがあり、最後まで見学できませんでした。来年3月の卒園式で、園児や先生方、保護者の方に出会えるのを楽しみにしています。
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