東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

童峰会理事会

2020-05-30 19:16:28 | 教育・子育て
 5月30日(土)、西脇高校の同窓会組織である童峰会の理事会が、西脇高校で開催されました。新型コロナ感染の関係で開催できるか心配していたのですが、緊急事態宣言が解除されたため、開催することができました。



 外部理事21名と校内理事(西高卒業生の先生)7名、校長・教頭・事務長の31名の参加でした。
 昨年は、西脇高校創立80周年の記念の年で、10月26日に記念式典と記念講演(脚本家・森脇京子氏)が行われました。
 理事会では、長年会長として頑張っていただいた朝井聰氏が勇退され、新たに中山朗氏が就任しました。中山氏は、私の仲の良い同級生で、会長として頑張って欲しいと願っています。また、副会長で同級生の垣内さん、木川さんが勇退されました。本当にご苦労様でした。



 学校側の現状報告では、今年度の人事異動(12名)、4月当初より5月末までの臨時休業、今年度行事の変更(オーストラリア研修の中止、文化祭・体育祭の規模を縮小しての開催等)、休業に伴う授業動画配信、6月1日より学校再開、体育館照明のLED化、情報機器の充実があげられました。
 令和元年度の卒業生の進路別人数の紹介もありました。普通科では、国公立大学45名、私立大学134名、短期大学4名、専門学校26名、就職3名、その他8名でした。生活情報科では、私立大学9名、短期大学5名、専門学校19名、就職4名、その他1名でした。
 その他で、私の方から、先日、西脇高校近くのT字路で起こった女子大生の交通事故に関し、今後の対策として信号機の設置が必要出ること、そのため、西脇高校PTAとして信号機設置の要望書を出すべきではとの提案をしました。村上校長から善処したいとの話がありました。
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西脇図書館の部分的再館

2020-05-24 06:24:34 | 教育・子育て
 5月15日、茜が丘複合施設ミライエにある西脇図書館が再館されました。



 西脇図書館は、新型コロナウイルス感染予防のため2月末より全面的に閉館されていたのですが、4月1日より部分的に再開され、本を借りることや返却することができるようになりました。しかし、4月7日より、緊急事態宣言が出されため、再び全面的な休館になりました。
 連休明けから、インターネットやファックス等での予約での貸し借りができるようになりました。ただ、私を含めて、図書館好きの多くの方は、自分の借りたい本は手に取って確認して借りようと思われます。そのため、私も、借りた本を返しに行ったきりで、しばらく図書館へ行っていませんでした。



 5月17日(日)、本当に久しぶりに西脇図書館へ行ってきました。ミライエの入り口で、噴霧上の消毒液を浴びて、手を消毒して、図書館に入りました。本を借りに来られている方は、昼過ぎということもあり、少なかったです。



 高齢者の方が喜びそうな紙芝居と、好きな時代小説を借りました。図書館のカウンターは、フェイスガード用のビニールが張られていました。職員の皆さんは、当然マスクを着けられていました。楠本館長も、可愛い手作りマスクを着けられていました。
 西脇図書館が全面的に開館し、図書館内でゆっくりと本や雑誌を読めるようになること願っています。
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放課後児童クラブ(学童保育)の現状

2020-04-27 06:08:47 | 教育・子育て
 新型コロナウイルスの感染の拡大に伴う非常事態宣言が、7都府県に発令されて、2週間になります。さらに、非常事態宣言が全国に拡大されて、1週間が過ぎました。
 非常事態宣言のもとで、西脇市内の放課後児童クラブ(学童保育)の利用がどうなっているのかを調査したいと考え、市内の学童保育を訪問してきました。非常事態宣言下ですから、園内に入らず、主任(全体を把握されている方)に短時間、人数の変化、問題点だけを聞いてきました。



 どの学童保育も、急きょ全国的に休校になった2月末~3月中頃にかけては、利用者は予想より少なかったそうです。ただ、春休みに入る3月末~4月初め頃になると、休校が予想以上に長期化したこともあり、利用人数が急増した学童保育が多くありました。しかし、4月15日以降、利用者が急減しているようです。4月15日から、市内の認定こども園が利用自粛の呼びかけをしたこともあり、仕事を休んでこども園児と共に小学生の子どもたちを一緒にみようとされる家庭が増えたためのようでした。



 すべての学童保育では、保育室の窓やドアを全開しており、天気が良いときには、外での活動に重きを置いているとのことでした。子どもたちの活動場所を学年ごとに分けたり、支援員がグループ分けして活動しているところがありました。
 支援員不足を補うため、学校給食センター臨時職員や特別支援学級介助員の方が、応援に駆けつけてくれています。学童保育によっては、子どもたちより支援員の方が多い所がありました。専門外の方々ですが、学童保育に徐々に慣れられているとのことでした。ただ、どういう活動をするのかを日々連携をとっていくことが必要だと思いました。
 学童保育支援員がつけるマスクは、当初十分でしたが、徐々に少なくなってきているとのことでした。臨時休校が長引く中で、早急な対応が必要だと感じました。消毒液は、追加があり大変助かっているとのことでした。
 マスクは、子どもたちも付けることを徹底されていました。ただ、今後、暑くなる中で、子どもたちにとっても、苦痛が増すだろうなと容易に想像できます。
 学校の休業期間は5月6日までとなっていますが、全国的な状況を考えると、非常事態宣言期間が延長されるだろうと予想します。5月6日以降についても、学校の休業の中でもできること(登校日の設定等)、学童保育での活動の在り方を考える必要があると考えます。
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楠丘小学校・桜丘小学校・黒田庄中学校の入学式

2020-04-10 06:16:51 | 教育・子育て
 4月8日(水)、私の地元の黒田庄町内の楠丘小学校・桜丘小学校・黒田庄中学校を含め西脇市内の8小学校、4中学校、3県立高校で入学式が行われました。新型コロナウイルス感染の拡大を受け、7日に緊急事態宣言が出されました。そのため、入学式が縮小されたため、私は出席することはできませんでした。残念ですが、やもえないと思っています。
 私は、前日に町内3校を訪問し、入学式の式次第(しおり)をいただいてきました。



 しおりによると、楠丘小学校の新入生は27名で、桜丘小学校の新入生は17名でした。両校とも、1学級でした。黒田庄中学校の新入生は、58名で、2学級でした。新入生の保護者の多くは、私の黒田庄中学校での教え子たちが多くいました。出会いたかったです。



 私が3校を訪問した時、先生方は新学期の準備に向けて、忙しそうに働かれていました。始業式や入学式ができても、翌日からは休校になります。式の準備とともに、休校中の時の注意事項や宿題等の準備があるのだろうなと思いました。
 緊急事態宣言をうけ、市教育委員会では市内の小中学校を5月6日まで休校措置を延長させることにしました。あわせて、週1日、午前中のみの登校としました。今後の学校の状況は分からない面が多々ありますが、一日も早く普通の学校生活が戻ってくることを心より祈念しています。また、子どもたちには、休校中、本をしっかりと読んで欲しいと思っています。
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子育て新聞『ことのは』4月号

2020-03-30 07:34:15 | 教育・子育て
 西脇市子どもプラザが発行している子育て新聞『ことのは』4月号が、届きました。私は、毎月発行されている『ことのは』を読むのを楽しみにしています。



 ただ、3月は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、学校だけでなくこどもプラザを含めたミライエも急きょ休館になりました。3月に予定されていた様々な集いやイベントが、残念ながら中止になりました。
 子育て新聞『ことのは』の表紙は、毎回、各月のカレンダーが掲載されています。1ヶ月の集いやイベントがすぐに分かり、各家庭では居間等の目に付きやすいところに掲示しているようです。
 2ページには、「つどい事業」のお知らせが載っています。「プレママ・パパの集い」が、3日・24日(金)に行われます。私も一般質問で取り上げた集いですが、新しくママ・パパになることの喜びを感じ、子育ての心構え・準備ができる集いです。その他、「ベビーの集い」(手遊びやベビーマッサージ)、「みんなの集い」(親子ふれあい遊び・簡単工作)。



 3ページには、児童館事業が掲載されています。打楽器教室、播州織カレンダー作り、播州織小物作り、おりがみ遊び、児童館クッキング、わくわく工作などが計画されています。



 4ページには、おやこ交流教室のお知らせ、5ページには広場事業のお知らせ、6ページには、地区マミィの紹介、7ページは、児童館便り。そして、8ページには、自主サークル紹介が掲載されています。4月号は、『みっけ!』でした。さらに、9ページには町ぐるみ健診の案内、10ページには図書館からのお知らせ、11ページには西脇小児医療を守る会からの「スタママ通信』が掲載されていました。



 子育て新聞『ことのは』は、大変読み応えがあり、子育て中のママ・パパにとって、必要不可欠の通信になっているようです。

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元気に遊ぶ子どもたち

2020-03-24 06:05:30 | 教育・子育て
 新型コロナウイルス感染の拡大を受け、3月20日(金)~22日(日)の3連休、兵庫県と大阪府の行き来を自粛するように両府県知事が府県民に要請されました。



 西脇市内でも予定されていたすべての市主催行事の中止、公的施設の貸館業務の停止が行われたため、市内は静かでした。それでも、市内を回っていると、天候が良かったこともあり、公園や空き地で遊ぶ子どもたちや家族連れの方々を多く見かけました。市内の子どもたちだけでなく、阪神間から自家用車で来られた子どもたちが多かったように思います。



 特に、へそ公園では、駐車場が満車になるほど、多くの方が来られていました。神戸ナンバーだけでなく、姫路ナンバー、大阪ナンバーの車もたくさんありました。西脇市が昨年整備した第2駐車場も満車の状態でした。子どもたちが大好きなふあふあドームは、超満員でした。裸足で飛び跳ねている子どもたち、追いかけっこをしている子どもたち。みんな元気そうでした。アイスクリームやフライドポテトの出店が来ていました。



 日時計丘公園は、都市部から見えられた方々でオートキャンプのサイトがすべて予約で埋まっていたようです。コテージも満室のようでした。オートキャンプに来ている都市部の子どもたちが、芝生で遊んでいました。グランドゴルフ場には、地元の高齢者の方々がグランドゴルフを興じておられました。日時計丘公園の桜の木は、蕾が膨らんでおり、間もなく一気に咲き出しそうです。



 フォルクスガーデンには、都市部からの中高年の方が来られていました。庭内を散策していると、ウグイスの鳴き声が聞こえ咲き出してきている桜を見ることができました。春の椿も見事に咲いていました。
 桜は、来週あたり満開になるように思います。臨時休校で学校に行けなくなった子どもたちは、ストレスでいっぱいだと思います。春日和の日中、外の公園で思いっきり遊んで欲しいと願っています。
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黒田庄中学校第73回卒業証書授与式

2020-03-20 05:31:26 | 教育・子育て
 3月18日(水)、私の母校である黒田庄中学校の第73回卒業証書授与式(卒業式)でした。毎年楽しみに参列させていただいているのですが、今回は新型コロナウイルスの感染拡大のため、来賓は遠慮することになりました。



 卒業式は、当初、3月10日に予定されていましたが、18日に延期され、規模も縮小されたものになりました。卒業生と保護者2名以内、教職員だったそうです。でも、きっと素晴らしい卒業式だったと想像しています。12日には高校入試もあり、進路もほぼ決定しての卒業式でした。



 私は、卒業式前に、黒田庄中学校を訪れました。新保校長をはじめ先生方が、会場や駐車場等の最終チエックを行われていました。校門は、車が一台だけ通るスペースが開けられていました。校門には、いつもの紅白の門柱が立てられていました。
 今年の卒業生は、男子23名、女子34名、計57名でした。我が家の図書室での「金曜日の勉強会」に来ていた男子生徒も、2名います。
体育祭や生徒祭で見た生徒たちは、生徒会役員を中心に生き生きとして活動していたことをよく覚えています。男子生徒より女子生徒が元気だなと感じたものでした。
 卒業生の皆さんには、志を高く持って、自分の夢に向かって頑張っていただきたいと願っています。
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県立西脇北高校第52回卒業証書授与式

2020-03-04 05:33:31 | 教育・子育て
 2月29日(土)、兵庫県立西脇北高校第52回卒業証書授与式が挙行されました。厳粛な中でも心温まる卒業式で、感動しました。
 今年の卒業生は、1部4年次6名・3年次14名、2部4年次8名・3年次7名、3部4年次3名・3年次2名、計40名でした。



 西脇北高校は、『ボランティアの北高校』として、地元西脇市内はもちろん、県下でもよく知られています。2011年、東日本大震災が発災した直後の5月連休明けに災害支援ボランティアに宮城県に出かけました。その後、毎年東北だけでなく、水害や地震の被災地に災害支援ボランティアに出かけています。さらに、地域ボランティアとして、年間約100回、地域のイベントに協力してくれています。
 西脇北高校は、昼間定時制から多部制単位制高校に移行しました。多様な単位取得により、3年で卒業することができます。中学校で様々な問題があった生徒が、西脇北高校での高校生活で大きく成長した姿を見ることがあります。
 日野校長は、卒業式の式辞の中で、校訓『真心をもって 手をとりあって 正しく明るくたくましく』に触れられ、ボランティア活動の中で学んだことを活かし、自己実現をしてほしいと述べられていました。1・17震災の集いで、日野校長が阪神淡路大震災の被災者として生徒たちに自分のことを語っておられたことをよく覚えています。式辞でも、優しい眼差しで、生徒たちに語りかけられていました。3月で定年退職されるそうですが、これからも頑張っていただきたいと願っています。
 在校生の送辞、卒業生の答辞ともに、先輩や在校生に、先生方や学校に『ありがとう』という言葉を述べていたのが心に残りました。素晴らしい内容でした。答辞を述べた女生徒は、卒業まで6年もかかったけれど、大らかな先生方の励ましと仲間の支えで、卒業の日を迎えられたと述べられていました。
 西脇北高校校歌を、卒業生も在校生も先生方も、胸を張って大きな声で歌われていたのが気持ち良かったです。『青春(はる)はわれらの心に芽生え 若い命のはずむ朝』『青春はわれらの血潮を燃やし 握るこの手にあふれる力』、素晴らしい校歌です。
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黒田庄子ども見守り活動隊報告会

2020-03-01 05:45:32 | 教育・子育て
 2月27日(木)の午後、黒田庄子ども見守り活動隊報告会が、発足後1年を過ぎ、黒っこプラザで開催されました。



 黒田庄子ども見守り活動隊は、昨年3月に、黒田庄まちづくり協議会が中心となり、「近年、子どもたちを取り巻く環境は、マスコミ等で報道されている、とおり痛ましい事件・事故が発生し、危険に満ち溢れています。また、このような事件・事故はいつどこで起きるか分かりません。将来を託されている子どもたちが健やかに安全で安心して生活できることを保証することが、我々地域にできることではないかと思います。このような事件・事故の未然防止の一助となるよう黒田庄子ども見守り活動の体制を整え、日常的に見守り活動」を行うために、発足しました。
 現在、110名の方が登録して、14集落全てで子どもの登下校時に通学路の見守り活動を実施されています。
 報告会で、黒田庄まちづくり協議会の藤原会長は、見守り活動隊発足後1年が無事に過ぎたことを喜んでいること、見守り活動を続けていく中で子どもだけでなく黒田庄全体見守りに繋がればと願っていると話されました。
 駐在所の警察官の方や桜丘小学校、黒田庄中学校から見守り隊の活動に大きく期待しているとの話がありました。
 意見交換会では、14集落の取り組み・活動が報告されていました。時間・場所・当番を決め見守りを実施している集落や小学校まで送っている集落もありました。集落によって温度差はありますが、見守り活動が自主的な住民の力で定着しつつあることがわかりました。
 私も登録しているのですが、なかなか実行できていません。子どもたちが帰る時間に空いている時、家の近くで立っているだけで、申し訳なく思っています。
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『絵本の読み聞かせ基礎講座』最終回

2020-02-21 06:12:53 | 教育・子育て
 2月18日(火)、西脇市図書館で行われている『絵本の読み聞かせ基礎講座』の最終回(第5回目)でした。
 『絵本の読み聞かせ基礎講座』は、10月に始まり2月まで、毎月1回開催され5回の講座でした。私は、初回の講座を欠席しましたが、その後はすべて参加することができました。
 最終回は、大澤先生の意向で、一人でも多くの受講生に絵本を読んでもらおうという試みでした。3回に分けて、8名の方が前に出て、自分の選ばれた絵本の読み聞かせを披露してくれました。8名の方全員が大変上手で、子どもの頃に戻った気持ちで、聴かせていただきました。
読まれた作品は、『アンガスとねこ』『はなをくんくん』『くんちゃんのはじめてのがっこう』『くまのコールテンくん』『あめのひ』『ねむりひめ』『あひるのピンのぼうけん』『ジルベルトとかぜ』でした。
 私は、『くんちゃんのはじめてのがっこう』『あめのひ』『ジルベルトとかぜ』を初めて聴いたのですが、とても良い絵本だと思いました。孫たちに、読んでやりたいなと思いました。
 読み終えた後、輪になって、感想を出し合いました。大澤先生は、それぞれの絵本をより深く読み取り、感動を子どもたちにいかに伝えるのかを具体的に話してくださいました。
 絵本の読み聞かせは、子どもの心を育てることが大切で、そのためには子どもの心に響く本を選ぶことであること、その絵本は、読み手の大人も心が動く絵本だということを話されました。なるほどと、思いました。
 受講生の質問にも、分かりやすく答えられていました。先月の宿題として、私が提出した5冊の絵本の感想文に対し、大澤先生は、丁寧にコメントを付けて返してくれました。『これからも、よい絵本にたっぷり親しまれて、その喜びを子どもたちと分かち合てくださいますよう、ご活躍を心よりお祈り申し上げます。』とありました。
 西脇市図書館読み聞かせボランティアは、「赤いほっぺ」「おはなしピース」「キラキラ星」「「パルランド」「どんぐりえくぼ」「まどのそと」の6つのグループがあります。皆さん、図書館での週2回の「0歳からのおはなし会」や小学校・学童保育での読み聞かせに頑張ってくれています。今回の『絵本の読み聞かせ基礎講座』の受講生の多くは、すでに頑張られています。これからも、子どもたちのためにさらに頑張ってあげていただきたいと願っています。
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