東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

西脇工業高校『工業祭』

2018-11-14 06:36:18 | 教育・子育て
 11月10日(土)、県立西脇工業高校の『工業祭』を見てきました。『工業祭』は、私の息子が高校3年生の時に見学して以来でしたので、13年ぶりになります。



 工業生は、活き活きと自分たちの活動を発表していました。工業化学科では、ペンダント作りの体験を行っていました。私も、誘われて自分のペンダント作りに挑戦しました。手先の不器用な私でしたが、女生徒が褒めながら指導してくれ、気持ちよくペンダントを作ることができました。



 機械科は、自分のイニシャルづくりと課題研究で製作した作品の販売をしていました。電気科では、牛乳パックを使ったロボット作りを行っていました。情報繊維科では、自分たちが製作したプログラムを活用したパソコンを見せてくれました。



 各クラスや部活動の発表も、ありました。運動部は、写真等を活用して部活動の様子を展示していました。



 私は、茶道部のお茶会に出席しました。本席と同じように、参加者に説明しながら、お茶を点ててくれていました。岩井堂のお菓子をいただき、抹茶を飲ませていただきました。
 『工業祭』のテーマは、「ORIGIN-一人一人が主役-」でした。生徒たちの発表を見ていると、主役としての意識を持ってやっている生徒をたくさん目にすることができました。
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黒田庄中学校生徒祭

2018-11-09 04:29:55 | 教育・子育て
 11月4日(日)、黒田庄中学校では、恒例の生徒祭が盛大に行われました。生徒が主人公の祭りという意味で、生徒祭と呼ばれています。



 オープニングセレモニーは、生徒会役員による楽しいコントでした。「黒中ダンスコンテスト」に出場する4人組の奮闘ぶり、おばあちゃん2人の見事なダンスなど、動画も入れてあり、テンポの良いコントでした。



 人権弁論大会には、各クラス学年を勝ち抜いてきた6名の弁士が自分の想い・考えをしっかりと述べてくれました。
 緒方さんは『自分のことも大切に』と題して、自分自身の人権を大切にすることで、周りの人の人権も大切にできると弁論していました。森本さんは『素直』と題して、「ありがとう」「ごめんなさい」という言葉を当たり前に言える人になりたいと話していました。他に、『障がい者が一緒に暮らす社会』『親と子の心の支え』『障がいと呼ばれなくなる日まで』『幸せ』の演題でした。
 続いて、黒っこタイムとして、レントン体験記の発表と文化部の朗読が行われました。
 合唱コンクール、吹奏楽部の演奏、3年生有志の演劇「ガチャ取り物語」など楽しい催しでした。



 本館1階の廊下には、美術科、家庭科、技術科、理科、社会科、書道、学級PR新聞等の展示が行われていました。美術科の作品のレベルの高さに驚かされました。



 そして、昼休みには、PTA役員の皆さんが、うどんとフランクフルトのサービスを全校生や保護者の方にしてくれました。黒中生徒祭では恒例になっていることですが、PTA役員は大変だろうなと思いました。でも、皆さん楽しそうにされていました。少し寒かったので、温かいうどんは美味しかったです。うどんをお代わりしている男子生徒も、たくさんいました。
 心もお腹も温まる黒中生徒祭でした。
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楠丘小学校オープンスクール

2018-11-05 04:16:01 | 教育・子育て
 私の母校の楠丘小学校では、11月1日~3日、秋のオープンスクールが行われています。3日は、音楽会も行われます。また、小学1年生の保護者を対象に、給食試食会も行われました。
 私は、2日(金)の午後、5校時の授業を参観しました。1年生は、国語の授業で、授業の最初に漢字テストが行われました。漢字の基礎的な力を定着させようと、取り組まれているようです。その後、『くじらぐも』の音読をする中で、その情景を発表していました。
 2年生の授業は、書写でした。松本教頭先生が、元気よく、漢字の書き順を説明されていました。『長』や『丸』の書き順を、皆さんは間違えていませんか?僕は、間違えていることに気づかされました。書き順を発表した後、全員が起立して身体全体を使って、書いていました。
 3年生は、作文の授業でした。自分の生活のことを書く内容でしたが、何を書くかテーマを決めること、自分の体験を書くと書きやすいことなど、担任の先生が説明されていました。
 4年生は、体育館で翌日の音楽会の練習でした。リコーダー演奏が上手でした。また、演奏の最初に、音楽会に対する自分たちの想いを大きな声で発表していました。よく通る声でした。
 5年生は、理科の授業でした。専科の門脇先生が、上手に説明され、子どもたちの意見を引き出していました。門脇先生は、私が黒中の教師時代、同じ社会科の教師として頑張っておられました。現在、小学校に変わられて、10年近くなられるとのことでした。
 6年生は、社会科の授業で、終戦前後の歴史の授業でした。戦時下の人びとの暮らしを思い浮かばせようと、先生が説明されていました。6年生の聞く姿勢が良いなと感心しました。グループでの話し合いも、スムーズに進めていました。
 くすのき学級・みやいけ学級は、一人ひとりの児童に対応した授業が行われていました。
 桜丘小学校と同じように、オープンスクールの参加者の受付を、PTA役員の皆さんがされていました。私の黒中時代の教え子の奥さんや私の娘の同級生、近所の方などがおられ、山本校長先生一緒に楽しく話すことができました。それぞれ仕事を持たれていると思いますが、子どもたちのために頑張っておられました。
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桜丘小学校オープンスクール

2018-10-28 04:37:59 | 教育・子育て
 10月26日(金)、桜丘小学校オープンスクールに行ってきました。桜丘小学校オープンスクールは、毎年この時期に行われます。オープンスクールの一環で、音楽会も企画されています。
 桜丘小学校は、地域の高齢者を招いて敬意を表す『尚歯会』を開催しています。尚歯会は、100回を超え、地域の誇りとなっています。校門をくぐると、二宮尊徳の銅像が、設置されています。



 私が見学したのは、2時間目の終わりから3時間目の授業でした。玄関口には、PTAの役員2名が交替で受付をされていました。
 1年生は、算数の授業でした。数の並び方の規則性を見つけ出すという内容でした。2+9、3+8、4+7、5+6、7+4、8+3、9+2のカードから抜けているカードを見つけ出していっていました。
 2・3年生は、体育館で音楽会の合同練習でした。『おもちゃの兵隊の行進曲』の練習でしたが、上手でした。2年生が幼稚園児だった時、絵本を読みに行ったことがあるため、練習が終わると私のところに寄ってきてくれました。



 4年生は、国語の授業でした。教科書に出ている漢字5字を使って、自分の文章を書くという内容でした。
 5年生は、算数の授業でした。授業の初めに、勉強(授業)に取り組む心構えや聞く姿勢について、先生が話されていました。三角形の面積の求め方でした。
 6年生は、『乳幼児ふれあい交流』でした。「わたしのいのち みんなのいのち」のテーマで、赤ちゃんが誕生するまでの過程を映像と実演によって、助産師の方が分かりやすく説明されていました。その後、実際に赤ちゃんを抱っこしたり、若いお母さんから話を聞く機会を持っていました。西脇市の健康課とみらいえ子どもプラザの職員が協力し、市内の全ての小学校で行っているそうです。



 特別支援学級の『あおぞら』『つばさ』学級では、児童一人ひとりの理解度にあわせ、個別の指導が行われていました。
 体育館では、翌日の音楽会に備え、練習が順に行われていました。4年生の合奏『宇宙戦艦ヤマト』を聴きましたが、上手でした。担任の先生の指揮は、強弱がはっきりしていて見事でした。
 私が教師時代に懇意にしていただいていた植村先生に、久しぶりに出会いました。100マス計算など、児童に基礎的な力を付けることに力を注がれていました。厳しい先生でしたが、一人ひとりの児童を最後まで面倒を見られていました。現在も頑張ってられる姿に接し、心強く思いました。
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ひよこ保育園運動会

2018-10-22 05:25:00 | 教育・子育て
 10月20日(土)、心地よい秋風が吹く中、西脇市板波町にあるひよこ保育園運動会が盛大に行われました。



 私は開始時刻の9時に別の用があり、少し遅れての参加でした。ひよこ保育園に近づくと、子どもたちの元気な声が聞こえてきました。私は、ひよこ保育園の運動会や卒園式に出席するのをいつも楽しみにしています。それは、演技の中で、園児一人ひとりの成長が語られ、園児が誇らしく演技をし、見ている観客も園児の成長を喜び拍手されるからです。



 私が運動会に到着した時は、プログラム8「おともだちと一緒に バンザーイ!」でした。2人1組で登場し、竹を登り「はりつけ」をし、最後は台の上からジャンプして飛び降ります。子どもたちの練習の成果、頑張りがよく分かる演技でした。プログラム9「大空に向かってヤッター!」も、子どもの成長がよく分かりました。



 プログラム10の0歳児の「親子でブッブー!」も楽しい演技でした。私も、美土路議員と一緒に「玉入れ」に参加させてもらいました。保護者の方や祖父母の方と一緒させていただき、楽しかったです。
 井上園長が、大きな声で園児一人ひとりの成長を語ってくれていました。園児の誇らしげなポーズを、気持ちよく見学させてもらいました。
 次のイベントがあり、最後まで見学できませんでした。来年3月の卒園式で、園児や先生方、保護者の方に出会えるのを楽しみにしています。
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西脇中学校吹奏楽部第16回ハートふるコンサート

2018-10-16 04:51:12 | 教育・子育て
 10月13日(土)の午後、西脇中学校吹奏楽部の第16回ハートふるコンサートが、西脇市民会館大ホールで盛大に開催されました。



 私は毎年楽しみにしているコンサートで、今回も顧問の伊藤先生と部員たちの息の合った楽しいコンサートでした。また、手拍子や声援など、会場の参加者も一体となった演奏会でした。
 今年の西脇中学校吹奏楽部のスローガンは、「全力疾奏―つかめ!我らの金笑☆☆☆―」です。夏の東播吹奏楽コンクールでは、見事金賞の栄誉に輝き、4年連続で県大会に出場することができました。
 伊藤先生の厳しい中でもきめ細かな指導で、部員の演奏技術が着実に上達しています。また、敬老会等、地域の様々なイベントにも出演し、地域に貢献し評価をされる活動を熱心に行われています。そうした中で、部員のやる気、プライドがうまれてきているように思います。
 コンサート一部のオープニング曲は、軽快な『オープナ―』でした。息の合った楽しい演奏でした。続いて1年生だけの演奏『ツタンカーメンの呪い』は、西脇中学校吹奏楽部の登竜門のような曲です。今年の一年生も期待できそうだと感じました。



 2部は、私服に着替え、会場と一緒になった軽快で楽しい曲が多く演奏されました。『ディーブ・パープル・メドレー』や『ディズニー・ブロック・バスターズ』は、聴きやすかったです。『リンゴの唄』『高校三年生』は、会場の皆さんも大きな声で歌っていました。『ヤングマン(YMCA)』は、YMCAのジェスチャーで、会場が一体になったような気がします。



 最後の演奏前にあいさつに立った部長の生徒は、本当にしっかりしていると感心しました。あいさつの内容はもとより堂々とした話しぶりで、3年間の部活動の成果を見せてもらったような気がしました。
 これからも、部員一体となって全力疾奏で頑張ってほしいと思いました。
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桜丘小学校運動会

2018-09-26 05:48:44 | 教育・子育て
 9月23日(日)、楠丘小学校運動会の午後の部が終了すると、大急ぎで桜丘小学校運動会に駆けつけました。



 私が到着した時は、5・6年生の騎馬戦の最中でした。勇壮な戦いでした。1・2年生の「未来コネクション」のダンスは、可愛くリズミカルでした。3・4年生の「ストリートオブザソーラン」は、息の合ったソーラン節で凛々しく感じました。



 昼食は、無理を言って知人の佐藤さん宅の弁当をよばれました。ここ数年、佐藤さん宅にお世話になっているのですが、今年もボリュウームたっぷりのお弁当で、美味しかったです。ありがとうございました。
 午後の最初のプログラムは、全校児童による綱引きでした。低・中・高学年による綱引きでしたが、児童数の少なさを痛感させられました。



 桜丘小学校運動会の楽しみなプログラムの一つに、地区別対抗リレーがあります。校区内の6集落とPTA役員チーム、先生チームの8チームが出場しました。男女の保護者や児童も走ります。大人の男性は1周を走り、女性と児童は半周走ります。集落ごとのテントからの応援にも熱が、入ります。今年のPTA役員チームは、スパイダーマンの衣装を身に着けていました。
 5・6年生の組体操は、きびきびしていて、見ていて爽快な気持ちになりました。演技が終わった時、児童たちのやり遂げたという想い顔に表れていました。指導された丸山先生に「ありがとうございました。」と全員が述べました。丸山先生も、式台の上で喜ばれていました。教師と児童が良い関係で一生懸命運動会に向けた練習を行ったんだなと感じ入りました。



 低学年リレー・中学年リレー・高学年リレー、児童たちは力いっぱい走っていました。
 今年の運動会のスローガンは、『真向笑舞(まっこうしょうぶ)』でした。真剣な練習とともに、楽しい運動会だったと感じました。
 黒田庄中学校での教え子たちが、PTA役員等で頑張っている姿も嬉しく拝見させてもらいました。
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楠丘小学校運動会

2018-09-25 04:52:25 | 教育・子育て
 9月23日(日)、気持ちの良い秋晴れの好天気のもと、私の地元の楠丘小学校運動会が盛大に開催されました。



 当初9月22日開催の予定でしたが、雨天のため順延になっていました。9月21日の夕方に順延の判断をされ、各家庭へのメールと共に防災行政無線でも放送されました。早い目の判断だったのですが、保護者の方にとっては仕事関係や弁当準備等で良かったという声を耳にしました。
今年の運動会のスローガンは、『楠っ子175 最後まで全力前進 心を一つに自分の力を発揮しよう』でした。



 入場行進は、楠っ子縦割り班4組(赤・白・黄・緑)に分かれての行進でした。先頭の応援団長が、自作の応援旗を掲げて入場は見応えがありました。
 開会式・ラジオ体操の後、4組の応援合戦が繰り広げられました。応援団長の指揮のもと、三々七拍子や応援歌、ダンスを披露してくれました。1・2年生も一生懸命、参加して踊っていました。
 続いて、1年生~6年生の「かけっこ」でした。学年ごとに子どもたちの成長を感じる走りでした。6年生は、逞しいな感じました。また、腕の振りのいい走りをしている子どもたちが多くいることに、驚かされました。ランニングクラブ?で、指導を受けているのかなとも思いました。
 1・2年生の「めざせ!ポケモンマスター!!」は、可愛い楽しいダンスでした。4~6年生の騎馬戦は、大将をどちらが早く倒すかを競う1回戦、1騎打ちの2回戦、集団戦の3回戦が行われました。1~3年生のダンシング玉入れは、ダンスをしながら笛が鳴ると玉入れをするという、変わった玉入れでした。



 PTA演技は、学年対抗リレーでした。顔に化粧を塗りマントを被った6年生の保護者やカツラをつけた保護者など、会場を沸かせました。
 私は午前中だけの参加でしたが、楠丘小学生175名が心を一つにした運動会だったと感じました。
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うれしの学園生涯大学西脇・多可・丹波支部『第12回作品展』

2018-09-23 05:16:13 | 教育・子育て
 うれしの学園生涯大学で学ばれている西脇・多可・丹波支部の皆さんが、茜が丘複合施設みらいえで9月21日~23日の3日間、『第12回作品展』を開催されました。



 私は毎年見学させていただきているのですが、会場が道の駅からみらいえに変更になりました。私は、9月21日の初日に楽しみに伺いました。
 学園生49名が、115点の作品が出展されており、作品の幅も広く大変見応えのある作品展でした。学園生と言っても、入学したばかりの1回生の方から2回生、3回生、4回生、院生1回生、院生2回生、同窓生までおられます。本当に幅広い方々の集まりだと言えます。



 特に印象に残った作品を列挙させていただくと、入り口中央に飾られた西脇貴子さんの源氏物語(薄雲)を表した刺繍の二枚屏風、片岡幸代さんの四季を表現された4枚の墨彩画、藤田三郎さんの可愛い猫を描かれた『ブーちゃん白内障』。



 熊原武志さんの木彫り『阿弥陀如来坐像』、 藤井俊伸さんの木彫り『ワニ』、藤本景子さんの木彫り『木魚』、石井ひろ美さんの木彫り『掛け時計』、垣内庸孝さんの木版画『雪の町家』、野添昭子さんの陶芸『一輪挿し』、中川達雄さんの絵画『花菖蒲』、前中清さんのチンコク『瓦当分』、村上光臣さんの写真『初夏を写す』、村上ひろみさんの書『漢詩』、熊田恵美子さんの書『百人一首』、在田久雄さんの切り絵『東大寺二月堂』、丸山喜久子さんの手芸『手提げ袋』、竹内越子さんのパッチワーク『バック』、藤井昌代さんの手芸『セーターとマフラー』などなど。



 本当に、広い分野で活躍されている学生の皆さんの作品に、驚かされました。会場受付には、旧八千代町助役の藤井正さんがおられました。久しぶりの出逢いでしたが、明るい方で話題がつきませんでした。藤井さんは、うれしの学園生涯大学の2回生で、奥様と一緒に入学されたそうです。趣味の盆栽『楓』を出品されていました。
 うれしの学園生涯大学は、高齢の方々がもう一度学ぶ喜び、仲間と共にする喜びを求めて入学され、熱心に学ばれています。そして、何年でも学び続けられる良さがあります。本当の意味での学ぶ大学だと言えます。
 これからも健康には十分気を付けられ、仲間と共に学び続けてください。
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『おもちゃ病院』

2018-09-20 05:16:33 | 教育・子育て
 西脇市茜が丘複合施設みらいえでは、毎月第3土曜日午前9時~12時に、日本おもちゃ病院協会のおもちゃドクターによる『おもちゃ病院』がオープンしています。



 日本おもちゃ病院協会は、こわれた「おもちゃ」を原則無料で修理し、新しい生命を与えることに価値を見出し、生きがいを感じているボランティアグループで1996年に全国組織化されたそうです。現在協会会員のおもちゃドクター1,407名(2017年3月31日現在)が全国各地でおもちゃ病院活動を展開しています。私の友人の川根孝之さんも、おもちゃドクターの一人として頑張っておられます。



 9月15日(土)、みらいえの『おもちゃ病院』を見学してきました。川根さんともう一人のおもちゃドクターが、忙しく働かれていました。こわれた『おもちゃ』をもって、保護者の方と一緒に子どもたちがやってきていました。



 こわれた『おもちゃ』を手にして、ドクターが診断していきます。すぐに直るおもちゃ、直すのに少し時間がかかるおもちゃ、相当時間のかかるおもちゃなどに若手行きます。そして、順におもちゃを直していっていました。おもちゃが生き返る瞬間を見せてもらいました。お二人とも大変器用です。子どもたちは、大変喜んでいました。
 みらいえの『おもちゃ病院』は、口コミで徐々に知られているように思いました。大切なおもちゃを、壊れたからと言って捨てるのではなく、『おもちゃ病院で修理してまた使ってほしい思います。物を大切にする心を育てているように思いました。
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