東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

7度目の南三陸町(その1)無事に帰ってきました!

2012-05-31 16:15:06 | プライベート
 5月31日午前8時、宮城県南三陸町から無事帰ってくることができました。28日に自宅を出てからのからの総走行距離は, 2,285kmでした。
 今回は、往復とも一人でしたから、少し不安でした。特に、30日、南三陸町でのボランティアを済ませ、夕方5時に出発して1,050kmを運転しました。途中、睡魔が襲ってくると仮眠をとり、約15時間かかりましたが無事に帰ってくることができました。
 南三陸町へのボランティアは、今回で7回目となります。およそ、2ヵ月に1度のペースで行っています。遅々とした動きかもしれませんが、間違いなく南三陸町は復興に向けて前進しています。
 前回、3月末に行ってから2ヵ月が経っています。北陸自動車道、磐越自動車道、三陸自動車道から見える田植えを終えた青々とした水田を見ると、ホッとした嬉しい気持ちになりました。昨年の今頃は、まだ田植えができていませんでした。



 三陸自動車道の最終地点(登米東和インター)から南三陸町を目指すと、懐かしい景色にたくさん出会います。昨年7月のボランティアで、土砂撤去をし、農産物直売所として復活した「入谷農産物直売所」も道沿い見えます。毎週土日の開催ですので、直売所の中に入れないのが残念です。新しくできた「南三陸町さんさん商店街」も、元気に活動しています。



 南三陸町の名所となっている旧防災センターには、連日視察に訪れた方々が献花をされています。私も、南三陸町に来るとまず最初に必ず手を合わさせていただいています。



 昨年の震災直後から自家発電でガソリンスタンドを営業し、地元の人はもちろん全国から来た車にガソリンを入れ続けられたスタンドも、元気に営業されていました。



 南三陸町役場と公立南三陸町診療所が完成し、4月1日から行政と医療の拠点がスタートしたことが大きな成果のように感じました。
 今回の南三陸町でも、全国から集まっているボランティアの仲間に出会えたこと、大変な中でも南三陸町の復興に取り組んでいる方々に出会え、私自身も元気になって帰ってくることができました。
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お留守番ブログ

2012-05-30 14:06:52 | 事務所からのお知らせ
お久しぶりです。

お留守番ブログ担当の  子です。

昨日は、すごい と  でビックリでしたね。
ちょうど、お買いものに出かけたのですが、空が暗くなってきたと思ったら、あっという間に降り始めました。
車からも降りずに、お買いものもせずに、ぐる~っと回ってそのまま帰宅しました。
お昼からは晴れるのかと思いきや、またまた どしゃ降りの雨・・・。
しかも、寒かったし・・・。
なんだか、変なお天気が続くので、体調管理には、みなさん気をつけてくださいね。

ここのところ二週間ぐらい、色んな事があって、あれもこれもで、
何から手を付ければと、整理が付かない事が多かったのですが、それでも何とかひとつひとつ終わっていき、
少しづつでずが、進んでいくんだなと思い、丁寧にかかわっていくことの大切さを改めて感じています。
そして、何となくですが、「自分のリズム」というか
「自分のビート」というか、そのようなものが、ハッキリとしてきたような気もします。

小さいながらも少しだけ変化している私は、最近、老眼・・・のようです。
東野さんにそのことを言うと、「えーーーっ!それは、はやいなー早すぎ!」って言われ、
ちょっと、ショックを受けました。
自分では、そういうことは自然なことで、普通に老眼だと受け止めていたのにです。

「そんなに言わんでもーーーーっ!!」

自分だって、確実に老いていっている部分があるじゃないですか!
ねーっ!

さて、今回の東北ボランティアは、瓦礫処理や、農作業が復興し始めたので
その作業の手伝いのようです。
最近、家の畑作業をしているので、農作業は、大丈夫なのではないでしょうか。
電話の様子では、大変 元気な様子でした。

今日、二日目のボランティアを終え、明日、西脇に帰ってきます。

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7度目の南三陸町へ

2012-05-28 04:23:06 | プライベート
 今日から31日まで、南三陸町へボランティアに行ってきます。3月末に行ってから、2ヶ月ぶりになります。昨年5月に初めて南三陸町を訪問してから、2ケ月に1度のペースで行っています。今回で、7度目になります。
 南三陸町の瓦礫処理の進み具合はどうか?集団移転計画は進んでいるのか?仮設住宅の皆さんの健康状態は、どうか?などなど、現地に行って調査したいこともたくさんあります。
 また、これまでのボランティア活動で知り合いになった皆さんと出会えるのも楽しみですし、新たなボランティア仲間の方と知り合いになれるのも楽しみです。
 佐藤南三陸町長さんに出会うことも楽しみの一つですが、今回は上京されており、お留守だそうです。



 高田井町の女性の方々から、手作りのタオルやつまようじ入れをことづかりました。南三陸町ボランティアセンターを通じて、被災者の方に届けたいと思っています。
 今回は、一人で行くことになりました。現地には多可町の神崎さんと合流する予定です。一人で1000キロを走破しますから、慎重運転で行ってきます。
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フォト奥播州第20回記念写真展

2012-05-27 05:47:43 | 地域行事
 フォト奥播州の記念すべき第20回目の作品展が、5月25日~27日の会期で西脇市民会館で開催されています。



 会場入り口には、20年前の第1回から昨年の第19回の出品者の合同写真が掲示されています。20年前の皆さんは、大変若々しく、凛々しく見えます。フォト奥播州の代表格の松岡達郎さんや米田八朗さんの髪の毛は、黒々としていました。17年前の第3回の様子を写した写真に私も写っているのですが、今より髪の毛があるように見えました。



 記念写真展ということで、会員の皆さんは大変な熱の入れようでした。作品もレベルが高く、皆さんの意気込みを感じました。これまでの作品展に出品した作品の中で、特に気に入った作品も展示されていました。



 賛助出展されている天野昌彦さんの桜シリーズは、見応えがありました。『根性』(岩手石割桜)、『桜雨』(岩手北上)、『芽生え』(岩手北上)、『高齢化桜』(京都清水寺)。
 安達文雄さんの『オーロラのごとく』、荒木茂さんの『赤の通路』、伊藤幸雄さんの『春うらら』、來住泰壽さんの『路地の口上商人』、笹倉秀夫さんの『織物祭り』、徳岡千津子さんの『燃える踊り子Ⅰ・Ⅱ』、松岡達郎さんの『富士春景』、松岡好子さんの『農繁期』、松田康彦さんの『密談』、松田由佳さんの『裁く』、米田八朗さんの『不思議な夢』が印象に残りました。
 風景写真の得意な方、人物写真が得意な方、抽象的な写真の得意な方など、それぞれが自分の個性を写真を通じて表現されているように感じました。



 20回という大きな区切りで、会員の皆さんがこれからも元気に好きなカメラを持って各地を歩かれることを祈念しています。そして、21回、25回、30回と続く作品展を楽しみにしています。
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神戸大学経済学部藤岡ゼミ

2012-05-26 06:48:26 | 教育・子育て
 5月24日、神戸大学経済学部藤岡ゼミに出席してきました。県庁での調べ物が早く済んだため、神戸大学に予定より早く到着することができました。
 学内を散歩していると、神戸大学が六甲山の麓に位置するため、急な斜面を利用して、校舎が建てられています。学生たちも、自転車ではなくバイク通学がほとんどです。バイクの駐車場も、建物の地下にあります。



 今日の藤岡ゼミの3回生の報告1は、長瀬拓也君の「ナショナリズムとは何か?」でした。長瀬君は、『民族とネイション』(塩川伸明著)と『民族とナショナリズム』(アーネスト・ゲルナー)をもとに、報告してくれました。ナショナリズムが誕生する前提として、市民革命、人権思想、国民国家、憲法、民族のことが議論になりました。ナショナリズムは、民族独立運動の側面と、国家主義の側面があります。現在の国際社会では、資源ナショナリズムが紛争の原因となっていることも報告されました。
 報告の2は、辻佳奈さんが「なぜ頑張って働いていても普通の生活が送れない人がいるか。そのような人をなくすにはどうすればよいか。」という問題意識のもと、『現代の貧困・ワーキングプア・雇用と福祉の連携策』(五石敬路著)の報告でした。大変難解な専門書だったようで、説明が十分理解できませんでした。藤岡先生から、厳しい指摘もありました。
 私が学生の時、専門書を読むとき、重要なことをカードにまとめ、読了後、カードをもとにレポートにまとめるという方法をとっていたことを思い出しました。専門書は、1回読むだけでは完全に理解できないために、自分なりに考えだしました。
 4回生の報告1は、坂本彰弘君が『イギリスにおける労働者階級の状態』(エンゲルス著)についてでした。坂本君は、マルクス主義の現代的意義をとらえるため、マルクスやエンゲルスの著書を読んでいるそうです。私も、学生時代にマルクスやエンゲルスの著書をよく読みましたから、懐かしく思いました。特に、エンゲルスは、マルクスの真の友人として経済的にもマルクスを支えるだけでなく、マルクスの考えをより分かり易く、体系的に説明した人物として有名です。藤岡先生が、マルクス経済学と近代経済学の違い、特に剰余価値率と利潤率について説明がありました。
 報告の2は、杉崎慶介君の「卒研構想」についてでした。来年1月初めの完成に向け、卒論のテーマをそろそろ決める時期に来ています。杉崎君は、「これからの高齢社会において、いかなる政策、産業が発達するべきか」について研究したいと考えているようです。
 今日は、学生の報告とともに、藤岡先生の学問に対する考え方、現代社会の問題点について、話を伺うことができたように思います。
 藤岡ゼミでは、今週末の26日・27日の1泊2日で多可町八千代区の藤岡先生の水田での田植え体験学習が行われます。私も、少しお邪魔しようと考えています。
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第44回日野フォトクラブ写真展

2012-05-25 21:19:34 | 地域行事
 伝統ある日野フォトクラブ写真展が、5月25日~27日の会期で、滝野図書館で開催されています。初日の25日、楽しみに行ってきました。
 今回初めて滝野図書館での開催でしたが、とても雰囲気のいい会場でした。ただ、やはり、西脇市で開催していただきたいと願っていますし、西脇市にそのような会場がないのが残念で仕方がありません。
 日野フォトクラブの写真展には、毎年行かせていただいていますが、そのレベルの高さにいつも感心していました。日野フォトクラブは、市内にある数多くの写真クラブの先駆者としての自負があるように感じます。



 今回の作品展では、昨年亡くなられた笹倉義弘さんの作品も喪章をつけて、展示されていました。私も何度かお会いした笹倉さんは、写真をこよなく愛され、写真技術の向上のために努力を惜しまれませんでした。展示されている『清流の妖精』は、蛍の火が創る芸術を思わせるようでした。



 今回の作品展には、日野フォトクラブ会長の梅田邦彦さん、娘さんの高橋章子さん、お孫さんの高橋悠司君の3世代の作品も展示されています。親、子、孫が同じ趣味が持てるのは、本当にうらやましいと思いました。



 私は、辻里美さんの角隠しを被った花嫁を写した『わたぼうし』、農年厚文さんの『窓の向こうにⅠ・Ⅱ』、宇田美幸さんの『綻びの赤』、小畑拡さんの『凍眠』、大島勝男さんの『紙の里』、梅田邦彦さんの『里山の民家』、宇田宗壽さんの『幼笑』、坂上清さんの『宇宙の目』、笹倉克郎さんの『杉原川の朝焼け』、「竹内晴行さんの『家路Ⅰ・Ⅱ』、丸山千恵子さんの『ビッグヒナマツリ』、篠田敏宏さんの『フェイス』、高橋章子さんの『いただきまーす』、高橋悠司君の『あれ?お父さんは?』が特に目に留まりました。



 会場を坂上清さんが、丁寧に案内してくださいました。坂上さんは、西脇高齢者大学の講師としても活躍されています。
 今回の作品展は、14名の仲間が、年の差を超えて、切磋琢磨しながら自分の写真技術を磨かれている日野フォトクラブの素晴らしさを見たように感じました。
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若手陶芸家『本村亘』さん

2012-05-25 06:35:57 | 文化・スポーツ
 5月23日の午後、西脇市住吉町の陶芸家の本村亘さんが、登り窯の窯出しをするというので、見学によらせてもらいました。



 本村さんは、12年前、西宮市から西脇市住吉町に陶芸を本格的にやりたいと25歳の時、移住してこられました。住吉町の空き家を借りて、12年間、アルバイトをしながら、真摯に陶芸と向かい合ってこられました。本当に頑張り屋です。



『古汲窯』と名付けた窯は、息をする呼吸からとったそうですが、『古汲窯』本村の名前は、徐々に陶芸愛好家の中に広がっています。家にガス窯もあるのですが、近くの山に登り窯を2つ自力で建設しました。
 私は、7年前、陶芸好きの同級生の松田君と一緒に伺ったのが、本村さんとの最初の出会いでした。その後、時々、寄らせてもらっています。
 本村さんの使っている材料の粘土は、ほとんど滋賀県の紫香楽の物を使われていたそうですが、西脇市内の粘土は使えないかと調査もされています。今回、一部中畑町の粘土を使われたそうですが、その出来具合も窯焼きの目的の一つだそうです。



 1回の窯焼きのため、約半年間かけて作品を製作します。窯の中に作品を並べるのに、4日間もかかったそうです。そして、焼き入れに約3日間かかるそうです。寝ずに、火の番をするそうです。1250度近い高温を発生させるためには、大量の材木が必要です。1回に約10万円の費用も掛かります。そのため、窯焼きは、年に2回程度と決めているそうです。



 今回の窯出しは、様々な実験も並行して行ったそうです。僕はいい出来のように思ったのですが、あまりいい出来ではなかったと本村さんは話されました。自分が納得できない作品は人の目にふれさせたくないとはっきり話されました。
 現在、経済不況もあり、陶芸の値打ちが上がらず大変だと思い、本村さんに「同級生が結婚をしたり、安定した生活をしているのを見ると、羨ましくはないですか?」と尋ねると、「陶芸は自分しかできない仕事だから、苦にならない。」と決然と話されました。
 若い人が自分の目標に向かって頑張っている姿を見ると、応援したくなります。
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『西脇市の現状と課題』

2012-05-24 05:58:23 | 地域行事
 5月22日、京都府立大学公共政策学部修士課程大島ゼミで『西脇市の現状と課題』について報告させてもらいました。



 今回の報告は、修士課程で学ぶ院生の皆さんに、西脇というまちを知ってもらいたいこと、西脇市の課題や今後のまちづくりについて外部からの意見を聞かせてほしかったからです。



 私が報告した西脇市の現状については、西脇市の位置・交通・地形・歴史・人口推移のデータ、西脇市の産業の現状(2つの地場産業、新規企業立地、農業、林業、商業)について、まちづくりの取り組みについて、地域医療・高齢者介護体制について、西脇市の子育て支援や人材育成について、住環境整備についてでした。
 西脇市の課題については、①雇用をどう生み出すか?(地場産業の育成、新規企業の誘致、都市計画区域の見直し、高齢者介護分野の育成、起業の支援、新規農業就農者の支援)、②若者に魅力的なまちをどう作るか?(具体的な子育て支援の提案、空き工場の活用、魅力ある公営住宅・宅地分譲、通勤時間の短縮対策)、③高齢者に優しいまちづくりをどう進めるか?(地域密着型の高齢者介護施設の充実、空き家バンクの創設)、④中心商店街の活性化、⑤社会基盤整備、⑥災害に強いまちづくり、⑦住民自治を進める取り組み
 質疑の中で、保育所がなぜ地区立なのか?播州織の特徴は?黒田庄和牛の良さは?など、西脇市の基本的な事柄が多く出されました。また、空き家対策や買い物難民対策については、大島教授から全国的な取り組みを話していただきました。



 西脇市のことを全く知らないからこそ、新鮮な外部からの感覚で話してもらったため、私にとってはいい刺激を受けることができました。
 夏休み中に、一度西脇市に現地調査を兼ねて来ていただき、意見を聞かせてもらいたいと願っています。

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大西洋子『絵画と風景写真展』

2012-05-23 05:38:00 | 文化・スポーツ
 私も懇意にしていただいている大西洋子さんが、野村町のギャラリー・ポポニで『絵画と風景写真展』を開催されているというのを聞き、早速妻と一緒に行ってきました。



 大西洋子さんは、長らく西脇市内の小学校や北播磨特別支援学校に勤められていましたが、義母の介護のため早期退職されました。献身的に介護をされていましたが、義母の方が亡くなられ、これまで介護に使っていた時間を好きな絵画や写真に没頭されるようになられたそうです。



 当初、水彩での風景画やパステルでの静物画を多く描かれていたようですが、近年、日本画で有名な長井位久子さんの指導を受けて日本画にも取り組まれるようになっています。
 今回の『絵画と風景写真展』では、東はりまフォルクスガーデンを描いた水彩画、パステルの良さを上手に使われている静物画、さらに新しく習われだした日本画も展示されています。お孫さんがカメに乗っている姿を描いた日本画を、とても微笑ましく見せていただきました。



 そして、驚いたことには、大西さんは写真にも造詣が深く、素晴らしい写真が展示されていました。『出会い』と銘打たれた上高地の2匹のかわいい猿の写真を見て、思わず笑いが出ました。熊野古道、壺坂寺、長谷寺、徳島大歩危、諏訪湖など美しい風景写真でした。
 大西さんは、絵や写真を通しての多くの出会いに感謝しながら、スローペースでこれからの頑張っていきたいと話されていました。
 作品展の会期は、5月18日~6月3日までです。ぜひ、皆さんもご覧ください。
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第17回西脇写友クラブ作品展

2012-05-22 06:10:57 | 地域行事
 第17回西脇写友クラブ作品展が、西脇市民会館中ホールで5月18日~20日の3日間開催されていました。私は、2日目の19日に見学させていただきました。



 写友会は、クラブ会員が10数名と少ないですが、講師の梅田邦彦先生に指導いただきながら、熱心に活動をされています。今回で17回目を迎える作品展ですが、会場の西脇市民会館入り口には、立派な横断幕が掲げられていました。
 今回のクラブ展の課題テーマは、「雲のある風景」で松田孟会長以下15名の会員が、雲に関係する素晴らしい作品を1点ずつ出品されていました。



 自由課題の部では、それぞれ自慢の作品を4点ずつ出品されていました。写真には素人の私ですが、岡井孝司さんの季節の移り変わりを4枚の作品に表わされた「里の春」「黎明」「秋景」「凍景」に、引き付けられました。池田一敏さんの「メルヘン」「朱」、井上晃一さんの「沢風景」などの色彩の美しさに見入られました。松田会長の「スタート直前」は、駅伝大会のスタート前の中学生の緊張した雰囲気が伝わってきました。さすが、元先生だということが、写真を通じて分かりました。
 特別出展の梅田さん、協賛出展の西山恒夫さんの作品は、それぞれさすがと感じました。
 西脇写友クラブの作品展は、会員の方それぞれが、切磋琢磨しながらカメラに向かわれていることがよく分かりました。
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