東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

実践倫理宏正会創立記念朝起き会

2011-04-29 09:49:23 | 地域行事
 (社)実践倫理宏正会は、戦後間もない昭和21年に創立され、今年で65周年を迎えます。5月3日が創立記念日ですが、西脇会場では毎年4月29日を、創立記念日の集いとして開催されています。
 私も、朝起き会の集まりとして、黒田庄町長時代から記念日毎に参加させていただいています。
 朝起き会の集まりは、津万地区嶋公民館で午前5時から始まります。私は、2ヶ月に1度程度の記念日に参加させていただくだけですが、会員の皆さんは毎朝集われています。本当に感心します。
 今日の創立記念日の集いで、あいさつをさせていただきました。先日の県議会議員選挙でお世話になったお礼や今後の私の生き方について話しをさせていただきました。会員皆さんの真剣で暖かい眼差しを感じながら、自分の想いを聞いていただくことができました。
 明日は、私の次女の結婚式です。2日間、上京してきます。
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「有形の効果・無形の効果」

2011-04-28 19:06:31 | プライベート
 4月28日、県庁に行き、東日本大震災の視察の打ち合わせや残務処理を行ってきました。東日本大震災の視察については、民主党・県民連合議員団総会でも提案したのですが、視察の方向で調整をされているようです。私個人としても、連休明けにボランティアの受け入れ等の調査をするため、東北を視察してきたいと考えています。
 午後から、あいさつを兼ねて多くの方々に出会ってきました。
 その中で、ある方から、「見える成果・見えない成果」、「有形の効果・無形の効果」について、話を伺いました。
 誰しも、ともすれば目先の欲が先立ち、「見える成果・有形の効果」を求めがちですが、住民に安心感を与える施策「見えない成果・無形の効果」が重要ではないかというお話でした。地域経済についても、私たちは地域経済の活性化を求めますが、一時的なものではなく、地域経済の循環を目指す必要があると話されました。
 自分の町を決してけなさない、地域への愛着を育て、地域の誇りづくりが、今こそ必要だと教えていただきました。話を伺いながら、何度も「なるほど」と思いました。
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ハローワーク西脇管内の雇用状況

2011-04-26 15:40:39 | 産業・労働・雇用
 4月25日、定例のハローワーク西脇を訪問し、管内(西脇市・小野市・加西市・加東市・多可町の4市1町)の雇用状況を椿野啓三新所長に教えてもらってきました。これまで懇意にしていただいた笹倉前所長さんは、3月末に定年で退職されました。
 椿野新所長の話によると、有効求人倍率は、全国平均0.62倍、近畿0.62倍、兵庫県0.59倍です。それに対し、西脇管内は、0.97倍と県下第2番目の高さです。
 西脇管内は、ものづくりの拠点として求人が多いですが、雇用保険等が保障される正規職員の求人数が少ないようです。また、高校卒の求人は、兵庫県内92.1%に対し、西脇管内は98.4%と高い状況です。
 椿野新所長は、明石市在住ですが、ハローワーク西脇を地域に密着したハローワークにしたいと熱意を持っておられます。4市1町の仕事のことならハローワーク西脇に任せれば大丈夫だと言ってもらえるようにしたいと話されていました。
 また、大学生向けの求人活動も積極的に行いたいと話されていました。北播磨地域の企業ガイドを作り、大学に配布したり、合同面接会をもつなど、仕掛け作りを積極的に行いたいと話されていました。
 県議会議員としての仕事は終わりますが、西脇管内の雇用の確保に向け、様々な提案をしていきたいと考えています。そのためにも、椿野新所長さんに、今後も定期的に訪問したいと思っています。
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嬉しい贈り物

2011-04-25 18:04:04 | プライベート
 選挙が終わり、2週間が過ぎました。この間、毎日のように出会う多くの方々から激励や慰めの言葉をいただいています。家の方にも、電話をいただいたり、丁重な手紙や葉書をいただいたりしています。
 私の方が、申し訳なく恐縮してしまいます。ただ、多くの方々に支えられて今日まで来たことを、あらためて実感しています。心配いただいている多くの方々に、これからの自分の生き方を通して、恩返しをしたいと考えています。

 先日、高田井町の藤原亨俊さんから、嬉しいプレゼントをいただきました。それは、2つの手作りの木工作品でした。一つは、兎を背負った亀の木車です。兎を取り出すこともできます。もう一つは、木工の鯉のぼりです。その精巧な作品に驚きましたが、その温かい心遣いに胸が打たれました。
作品と一緒に葉書が添えられていました。「今はひと休み」と題して、「風吹かば 高くのぼれよ 鯉のぼり」と書かれていました。孫の篤人も喜ぶだろうと思いました。

 また、高田井町の「すみれの会」の皆さんが、先日の夜、私を励ます会を開いてくださいました。手作りの楽しい会でした。皆さんの心遣いがとても嬉しくて、何度も胸が熱くなりました。この方々と一緒にこれからも歩んでいけることに、心強さも感じました。

 
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『横尾忠則・今どうしている?西脇展』

2011-04-25 18:00:23 | 文化・スポーツ
 岡之山美術館では、第54回企画展『横尾忠則・今どうしている?西脇展』が、4月3日~9月25日の会期で開催されています。
4月3日の開会式には出席できませんでしたので、先日、ゆっくりと見てきました。今回の作品展は、1992年から2002年に制作されたもので、『記憶の鎮魂歌』、『懐かしい霊魂の会合』、『赤い糸』、『暗夜行路N市三度』、『奇縁まんだら挿絵作品』、『我々は辛抱強くあなたをまっている』などが展示されています。

ただ、今回の作品展の特徴は、昨年4月から今年4月までの1年間に横尾忠則さんが呟かれている『ツィッター』の文章を絵画の間に展示されています。横尾さんが今何を思考されているかが、よく分かります。『横尾ナウ!』とでも言える作品展だと感じました。
私の心にとまったいくつかのツィッターを紹介します。
「僕は、出会いを待つのだ。」
「僕には、基準がないという僕だけの基準があるのだ。」
「人生は、やりなおしがきかない。だから、全てをこうていする。」
「南三陸に住み、生みばかりを描いている女性の画家が、津波で多くの人の命を奪った海を今後描くべきかどうか迷っていた。そんな時、町長や知人が、『津波の翌日の朝のきれいなあの海を描いてください』と言われた。この言葉には、自然を敵対視しない日本人の自然観と芸術を信じる言霊が宿っている」(2011.4.14)
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「土遊び工房10周年」の集い

2011-04-25 11:32:55 | 文化・スポーツ
 4月24日、西脇市住吉町にある「土遊び工房」では、10周年の集いが行われました。



10年前、絹川や江みさんが、住吉町の実家で陶芸教室を始められました。自然豊かな住吉町で、大らかな気持ちで土と遊びながら陶芸を楽しむという意味で「土遊び工房」と名付けられたそうです。ご主人の武さんも、退職後、や江みさんを手伝いながら、大工仕事を一手に引き受けられています。入り口の井戸のつるべや2階に上がる階段、風呂場等、大工さん顔負けの出来映えです。 


    
絹川や江みさん・武さんご夫妻の飾らない人柄は、多くの人を引きつけています。10周年の集いには、地元の人はもちろんですが、遠くは、奈良県や大阪府からも来られており、多くの方がこの日を楽しみにされていることがよく分かりました。



「土遊び工房」を通じて知り合った方々が、10周年の集いを成功させようと自主的に役割り分担をされていました。駐車場係の方、室内案内の方、受付の方、雑炊の係りの方等々。若手陶芸家の本村亘先生も、陶芸指導を手伝っていたり、仲埜末子先生も絵手紙の実演を行っていました。さらに、陶芸教室の「中間展」も2階で行われ、狭い工房を有効活用されていました。


私も、妻と一緒にゆっくりと10周年の集いを楽しんできました。仲埜先生の絵手紙の実演を見せていただいたり、おいしい雑炊を2杯もいただきました。
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『村上松月個展』

2011-04-23 17:16:22 | 県議会
旧来住家住宅では、4月2日~30日の会期で『村上松月個展』が開催されています。サブタイトルが、「かな美・雅の世界」とあるように、美しい仮名文字の個展です。
 村上松月さんは、本名村上つや子さんで、黒田庄町大門出身です。今回の個展には、西脇市教育委員会と並び黒田庄中学校同窓会(昭和36年度卒業)の皆さんが後援されています。
 村上さんは、榎倉香邨先生に長年師事されました。現在は、明石市で村上松月会を主催され、日展でも11回も入選されています。
 今回の個展では、「屏風」、「帖」、「軸」、「額」、「パネル」、「扇子」に和歌や俳句が美しい仮名文字で表現されています。村上さんの仮名文字は、とても「美しい」と感じたのですが、残念ながら私には読めません。出品目録を見ながら、仮名文字をたどって、読みました。
 個展を見に、黒田庄町の方々もたくさん来られていました。私も、初めて村上松月さんにお会いしたのですが、大変気さくな方で色々お話を伺うことが出来ました。
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播州織りセカンドバッグ

2011-04-22 15:12:11 | 産業・労働・雇用
 西脇市内4中学校(西脇中学校・西脇南中学校・西脇東中学校・黒田庄中学校)の新一年生のセカンドバッグが、今年度から播州織りでできたカラフルな物に変わりました。
 4月7日の入学式以降、市内を廻っているとカラフルなセカンドバッグを提げている新1年生に出会います。

 この取り組みは、セカンドバッグを長年取り扱っておられた「日之出屋」(藪本美枝)さんが、播州織りで作られたセカンドバッグを市内で広げたいとの長年の強い思いから実現しました。
 藪本さんの思いを聞いた播州織り関係者が、豊岡のカバン業者と共同開発してくれました。1年前に試作品が出来上がったとき、笹倉校長先生のはからいで、西脇南中学校生2名に半年間使ってもらいました。その間の意見も採り入れ、正式なセカンドバッグとして完成しました。

 来住市長や三崎教育長の応援もあり、正式に市内4中学校の新1年生から採用が決まりました。
 生徒たちにとっても、西脇市の地場産業である播州織りで作られたセカンドバッグを使うことは、教育上も大きな効果があると考えます。
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初めての体験(選挙応援)

2011-04-21 17:14:17 | その他
 全国一斉地方選挙の後半戦の市長選挙・市議会議員選挙が、4月17日告示、24日投票で行われています。私たち県議会議員選挙は、全国一斉地方選挙の前半戦と呼ばれていました。
私の懇意にしている方々も、立候補しています。芦屋市長選挙の山田美智子さん、宝塚市会議員選挙の伊藤さん、西宮市会議員選挙の長谷川久美子さんなどです。
4月20日、西宮市議会議員選挙に立候補している長谷川久美子さんの応援に行ってきました。長谷川さんは、中学校・高校の同級生です。2年半前の西宮市議会議員補欠選挙で、見事当選され、今回が2回目の選挙になります。
西宮市議会議員選挙は、定員42名に対し、54名の方が立候補しています。多数激戦の様相です。ポスター掲示場も市内850か所あり、選挙準備も大変だろうと思います。
午前8時過ぎに、長谷川さんの選挙事務所に到着すると、長谷川さんは、息子さんと一緒に阪急夙川駅で街頭宣伝をしに行くということで、ノボリ旗持ち役で一緒に行きました。多くの方が無視して素通りする中で、長谷川さんが一生懸命訴えていました。都市部での選挙に対する関心の薄さに、改めて気づかされました。
9時に、スタッフの皆さんが事務所に集まり、ミーティングの後、選挙活動が始まりました。
午前中、長谷川さんを中心に団地やスーパーを回る部隊と選挙カーで市内を廻る部隊に分かれました。私は、選挙カーの運転手を任され、地理の不案内な西宮市内をゆっくりと廻りました。
午後から夜の8時までは、候補者を乗せ、市内での宣伝活動と団地やスーパーで街頭演説を行いました。
長谷川さんの選挙スタッフは、息子さん以外は全員女性で、ボーイスカウト仲間やこれまでの市民活動で一緒だった方のようでした。スタッフの皆さんは、選挙の素人の方ばかりですが、和気あいあいと自分のできることをしっかりとやろうと頑張っておられました。
私の選挙に比べても、バタバタとせず、ゆったりとしていました。言わないでおこうと思っていたのですが、こうしたらどう、ああしたらどうと言ってしまいました。
選挙カーの運転手やノボリ持ちは、初めての体験で、いつも車に乗せてもらうだけで、運転することの大変さもよく分かりました。
4月24日の吉報を楽しみにしています。

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うれしの学園生涯大学開講式

2011-04-19 17:55:47 | 文化・スポーツ
 4月19日、うれしの学園生涯大学開講式が、嬉野台生涯教育センターで盛大に挙行されました。
 うれしの学園生涯大学は、北播磨地域の高齢者の学びの場として、レベルの高い学習活動を展開されています。
 今年度の新入生は、4年制大学講座が86名、地域活動実践講座(大学院にあたる)16名でした。皆さんとても晴れやかなお顔で、新入生呼名では、「ハイ」と大きな声で返事をされていました。
 4年制講座の新入生には、私も大変お世話になっている藤原初美さんや西山東也さん、前西脇商工会議所会頭の藤井良己さんもおられました。
 高齢者大学は、学ぶことの大切さが実感できる本来の大学のあるべき姿を示しているように感じています。
 うれしの学園生涯大学の益々の発展を、祈念しています。
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