東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

西脇市内の秋祭り

2012-10-15 06:05:45 | 県の行事
 西脇市内の秋祭りは、八幡神社・春日神社等の10月6日・7日と兵主神社等の10月13日・14日に分かれています。
 私の村は、14日午後に秋祭りが行われました。祭りの大きな神輿がありませんが、南・中・北と別れる3種類の子ども神輿があります。3つの子ども神輿は、グランドを出発して村の中を回り、グランドに帰ってきます。途中、隣保ごとに休憩所があり、おにぎりや果物、お菓子の接待を受けます。



 子ども神輿が帰ってきたグランドでは、村中の人が集まります。お目当ては、餅まきと大抽選会が行われます。餅まき用の餅は、村の中の精米会社3社が毎年寄贈していただき、大変な量です。



 今年は、長女が第2子出産で帰省しているため、孫の篤人も祭りに初参加でした。子ども用の法被を着て、楽しそうに歩き回っていました。



 多くの子ども達も両親と一緒に帰省しており、久しぶりに多くの子ども達が元気に神輿を引っ張る姿を見て、嬉しい思いがしました。
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北播磨夢会議

2010-12-20 17:32:38 | 県の行事
 報告が遅くなりましたが、12月18日、県立嬉野台生涯教育センターで、今年度の北播磨夢会議が行われました。
 北播磨夢会議は、兵庫長期ビジョンの策定や北播磨地域ビジョンの策定や見直しに向け、北播磨の多くの方から意見を頂く会議です。知事も出席するため、直接、県政に対する意見を話すことができる絶好の機会でもあります。
 「将来の北播磨について、あなたも考えてみませんか?」と呼びかけられた今回の北播磨夢会議には、200名を超える講堂いっぱいの参加者でした。全体会でのプレゼンテーションの後、5つのグループに分かれ、討議が行われました。多くの方が発言したかったと思いますが、参加者が多く、時間も限られているため、少し消化不良のグループ討議のように感じました。
全体会では、グループ毎の発表がありました。各グループのリーダーの皆さんが手際よく発表されていました。
意見交換の後、コメンテーターとして井戸知事からまとめの発言がありました。司会者役の池本廣希兵庫大学教授が、会場いっぱいの参加者と限られた時間内での会議の進行を上手にされていたのが印象的でした。
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「ごみ2割減量北はりま大作戦フォーラム」

2010-11-09 09:58:05 | 県の行事
 11月8日、滝野文化会館を会場に、「ごみ2割減量北はりま大作戦フォーラム」が開催されました。
 このフォーラムは、北播磨県民局が主催し、循環型社会の実現と美しい北播磨づくりを目指して、1人1日当たりのゴミ排出量を平成23年度末までに対18年度比で2割以上削減することを目標としています。
 今日の開会行事の中で、「ゴミ減量・資源化モデル事業所」に対し、指定書交付が行われました。指定を受けた事業所は、生活協同組合コープこうべ(コープ西脇・志染・三木緑が丘・加西)、マックスバリュ西日本(別所店・三木北店・恵比寿店・古坂店・加西南店)、シスメックス国際試薬㈱小野工場、伊東電機㈱、イオンリテール㈱(加西北条店)銀ビルストアー(加西店)でした。「ゴミ減量・資源化モデル事業所」は、レジ袋の無料配布廃止や分別廃棄や紙の全量リサイクルに取り組むなど、ゴミ減量に取り組んでいる事業所が指定されています。
 基調講演は、兵庫教育大学副学長でごみ2割減量北はりま大作戦会議会長を務めておられる福田光完氏が「ゴミの分別―国内外の取り組みからー」と題して行われました。大変分かりやすく勉強になりました。
 このフォーラムには、多くの事業所も参加されており、ごみ2割減量が北播磨の住民、事業所が共に力を合わせ、取り組んでいきたいと考えました。



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「兵庫県土地開発公社創立50周年記念式典」

2010-09-03 10:30:17 | 県の行事
 9月2日、県公館で、兵庫県土地開発公社創立50周年記念式典が行われました。
 兵庫県土地開発公社は、兵庫県の外郭団体として昭和35年に発足しました。土地の先行取得を行い、公共事業がより進めやすくする役割を担ってきました。高度経済成長やバブル期等の経済の右肩上がりの時に、社会基盤整備に大きな役割を果たしてきました。しかし、現在、地方自治体の財政の悪化を受け、その存在も含め、見直しが迫られています。都道府県毎に、市町村毎に、土地開発公社は存在しています。



 記念式典の式辞の中で、垣内秀敏理事長は、兵庫県土地開発公社がこれまで果たしてきた役割と共に、今後、経営の改善、将来の見通しを持った土地の先行取得、用地交渉等の専門家集団としての機能の充実を図りたいと述べられました。垣内理事長は、西脇高校、静岡大学の先輩で、県職員として、様々な事業に関わってこられました。土地開発公社の経営改善の取り組みにも、リーダシップを発揮されています。
 設置者である井戸知事からは、専門家集団としての機能をより充実させて欲しいとの希望が話されました
 
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『兵庫県戦没者追悼式』

2010-07-30 17:19:19 | 県の行事
 7月29日、兵庫県戦没者追悼式が、兵庫県公館において厳粛に行われました。今年は、戦後65年の節目の年を迎えます。兵庫県では、5年の節目ごとに、追悼式を行っています。市町の中には、戦後50年を境に、戦後は終わったとし、追悼式を行っていないところもあります。西脇市は、戦後60年を最後に行わないことにしています。
 今日の追悼式の後援には、兵庫県遺族会、兵庫県傷痍軍人会、兵庫県海外同友会の3団体が名をつられています。遺族会の皆さんも、高齢化が進んでいます。家族を戦争で亡くされた悲しい思いは、今もしっかりと胸に残っておられます。
 今日の追悼式にも、兵庫県遺族会の各市町支部の皆さんが、代表として参列されていました。西脇市支部、多可町支部からも、それぞれ6名ずつ参列されていました。私も、よく知っている方々ばかりでした。
 私の叔父(母の兄)は、沖縄戦で亡くなりました。通信兵であったため、沖縄のどこでなくなったのか、定かではありません。母の話によると、帰ってきた骨箱には、沖縄の石が入っていたそうです。母は、その叔父と私がよく似ていたと墓参りをする度に話します。
 献花をする時、2度と戦争をしない、戦争で悲しむ人を生まないといつも誓います。
 8月6日、9日、15日が近づいてきました。世界平和をしっかり発信できる国は、日本だと考えています。
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2つのうれしい表彰

2010-03-26 17:43:47 | 県の行事
 3月25・26日と、兵庫県公館で表彰式がありました。西脇市・多可町関係団体の方の表彰があり、私も参加させていただきました。
 25日は、『地域活動推進大会・防災力強化県民運動大会』が開催され、優良自主防災組織知事表彰に、西脇地区連合自主防災会が輝きました。平成16年の台風23号の水害を受け、西脇区10町で自主防災組織を立ち上げ、毎年活発な活動を行ってこられたことが評価されました。


 26日は、『ひょうご子ども未来フォーラム2010』が開かれ、「子育て応援元気アップ賞」が贈られました。西脇市では、「子育てサークルリンクスマイル」(岩本理香代表)と「西脇TMO推進室」(岸正博代表)が、多可町では「けやきグループ」(藤原恵美代表)が、受賞されました。
 「リンクスマイル」の皆さんは、旧黒田庄町の時から、絵本の読み聞かせや親子ふれあい支援を行ってこられました。「西脇TMO推進室」は、子ども生け花教室・茶道教室の開催や礼儀作法を教えるなど寺子屋教育を実践されています。「けやきグループ」の皆さんは、3歳児から未就園児とその保護者を対象に、遊び道具づくりや絵本の読み聞かせなどの親子ふれあいの場の提供を行っておられます。


 また、このフォーラムでは、こうのとり大使の委嘱式も行われ、藤原一志黒田庄区長会長が北播磨地区代表として委嘱されました。こうのとり大使は、独身男女の出会いを支援するため、県下1070名の方が就任しています。
 防災の分野や子育ての分野で、西脇市・多可町の皆さんのこれまでの努力が報われ、輝かしい賞を受賞されたことが自分のことのように嬉しい思いがしました。こんごも、より一層ご活躍いただくことを願っています。

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『地域コミュニティ・アワード2009』

2009-11-23 12:00:00 | 県の行事
 11月22日は、私の55歳の誕生日です。「良い夫婦の日」として覚え易いのか、多くの方からお祝いのメッセージが届きました。私も加入している地域SNS「ひょこむ」でも紹介され、嬉しい思いをしました。
 県立嬉野台生涯教育センターでは、県下の県民交流広場事業に関わっている団体・個人の交流の場としての『地域コミュニティ・アワード2009』、「家族の絆」「生活の絆」「地域の絆」の3つの絆を深める『北はりま絆プロジェクト交流ひろば大会』、県立嬉野台生涯教育センターでの交流を深める『うれしの台で学ぶ世代間交流フェスタ』の3つの取り組みが、盛大に行われました。
 西脇市からも、コミセン比也野の皆さん、芳田ふれあい直売所の皆さん、黒っ子マザーズの皆さんが、元気に出展されていました。多可町からも、箸荷紅茶の会の皆さん、ふるさと工房夢蔵の皆さん、なごみの里山都の皆さん、みつばグループの皆さん、わさびグループの皆さん、杉原紙研究所の皆さんも出展されていました。黒っ子マザーズのカレー、箸荷紅茶の会のうどん、コミセン比也野のまぜご飯をいただき、お腹一杯になりました。





 講堂では、播州歌舞伎の皆さんが、「寿三番叟」を演じられ、参加者に播州歌舞伎の良さをアピールされていました。播州歌舞伎は、来年1月17日(震災の日)に、県立芸術文化センターで、念願の公演が行われます。代表の中村和歌若師匠からいつも話を伺っていた私としても、大変嬉



 交流コーナーや体験コーナーには、西脇アイシテルPROJECTや西脇工業高校機械工学部、うれしの学園の皆さんなどなど、本当に賑やかな取り組みでした。
 

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「ひょうご消費者フォーラム2009」

2009-10-23 12:11:20 | 県の行事
 10月22日の午前中、西脇おやこ劇場の総会が、田園空間博物館であり、開会行事にだけ参加しました。昨年、初めて参加し、子ども達に「生の文化」を触れさせようと熱心に活動しているおやこ劇場のお母さん方に接することができ、とても元気をいただきました。
 今年の総会には、京都から「おひとり座」の西川禎一さんが参加されていました。西川さんは、現在73歳だそうですが、とても元気で、私よりも若く見えました。20年ほど前にも、西脇市で公演されたそうで、再び公演できることを楽しみにされているとのことでした。
 子ども達を取りまく環境が悪くなる中で、地道に活動されているおやこ劇場の方々の輪が、広がっていくことを願っています。
 午後は、県公館で「ひょうご消費者フォーラム2009」で、福島みずほ大臣を迎えて開催されました。午後2時から基調講演を行う予定でしたが、緊急の閣議が入り、到着は3時過ぎでした。大変忙しい中でも、9月1日に消費者庁が創設され、消費者・食品安全行政の重要性が叫ばれる中、担当大臣として兵庫に来ていただいたことを頼もしく感じました。





 福島大臣が来られるまで、仲田かづみ(阪神地区消費者協会会長)さんと中村文代(西播磨消費者協会会長)さんから、事例発表が行われました。その後、「消費者・事業者・行政の協働と信頼の時代へ」と題したパネルディスカッションが行われました。5人のパネラーは、消費者庁参事官、消費者協会会長、食品業者、コープ神戸理事、弁護士とそれぞれの立場で、問題提起されたため、消費者行政の課題を浮き彫りにしてくれました。弁護士のパネラーは、私の西脇高校の同級生の内橋一郎君でした。内橋君は、消費相談員の研修の充実を図ることが必要だということ、高校・大学での消費者教育の重要性等を理路整然と話しました。
 また、今日のフォーラムでは、兵庫県弁護士会と兵庫県との「ひょうご安心サポートシステム」に関する協定が結ばれました。法律の専門家集団である兵庫弁護士会の皆さんが、消費者を守るために、行政に協力してくれることはとても心強い思いがします。内橋君が、兵庫弁護士会の中で、消費者保護委員会委員長を務めていることも、嬉しく思いました。
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のじぎく賞授賞式

2009-06-16 15:51:37 | 県の行事
 6月16日、朝早くから田園空間博物館(田空・道の駅)の作業日でした。田空では、春・秋の年2回、プランターの植え替えを中心とするスタッフの作業が行われます。朝早くから行われるので、私もできる限り協力しています。
 その後、東はりま日時計丘公園で、宮崎甲子太郎・ウメノのご夫妻、山田すみゑさん、大西としゑさん4名への「のじぎく賞授賞式」が行われました。4名の方は、昭和59年以来25年の長きにわたり、「ギフ蝶」の飼育・保護に取り組まれ、環境保護や地域の活性化に貢献されたとの理由で「のじぎく賞」が知事より授与されました。
 宮崎甲子太郎・ウメノのご夫妻は、ご自分の家に「民具館」を開館され、地域の方に開放されています。私も、教師時代に中学生を連れて何度も訪問させていただきました。また、ビデオ教室も行われ、黒田庄中学校50年史のビデオを製作していただいたこともあります。



 私が、平成10年3月に黒田庄町長に就任すると、ギフ蝶の保護についての要望書をいただきました。カンアオイが生息する湿地帯の整備や「ギフ蝶ドーム」の整備を県の補助も受けて行いました。毎年春になると、東はりま日時計丘公園が春を告げる女神「ギフ蝶」を見に、多くの観光客が訪れるようになりました。
 東はりま日時計丘公園が、全国に数多くあるオートキャンプ場の中で、五つ星が与えられるほど有名なキャンプ場になったのも、職員の努力と宮崎さん達のボランティアの方々の協力のおかげでした。
 今日の授賞式で、4名の方に久しぶりにお会いしました。高齢になられてはいますが、昔話に花が咲き、大変楽しい一時でした。県庁で所用があり、途中退席をし、申し訳なく思っています。ギフ蝶の保護は、新しく廣田昭治先生等も加わられました。今後とも、東はりま日時計の丘公園の名物の一つとして、「ギフ蝶ドーム」を中心とした、ギフ蝶の飼育・保護に頑張っていただきたいと願っています。
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第5期北播磨地域ビジョン委員会

2009-06-14 08:50:05 | 県の行事
 6月13日の午後、大急ぎで神戸から大急ぎで、加東市で開かれた「第5期北播磨地域ビジョン委員会全体会議」に出席しました。
 北播磨地域ビジョンは、「県民主役・地域主導のもと、21世紀初頭の兵庫県の目指す社会像の実現方向を明らかにした」全県ビジョンに基づき、地域ビジョンとして平成13年に策定されました。「ひょうごのハートランドをめざして」と題した北播磨地域ビジョンがどう推進されているかどうかを確認する組織として「ビジョン委員会」が構成されました。ビジョン委員の任期は、2年で、第1期が平成13・14年度をスタートに、第5期が平成21・22年度になります。
 第5期のビジョン委員になられた方は、111名おられ、西脇市から16名、多可町から14名おられます。その中には、私が大変お世話になっている板波町の藤原さんや野村町の増本さん、南本町の藤原さん、黒田庄町の荻野さん、神月さん、西脇青年会議所の村上さん、内橋さん、中区の遠藤さん、竹内さん、加美区の林本さん等が居られます。皆さん、まちづくりにとても熱心な方ばかりです。
 ビジョン委員の皆さんは、退任された後も、OBとして活動に積極的に関わられています。北播磨地域の発展のために、実践活動と良い議論をしていただき、まちづくりの提案もしていただきたいと願っています。
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