東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

年末の我が家

2010-12-31 17:26:39 | プライベート
 12月31日、大晦日です。皆さん慌ただしく、新年の準備をされていることと思います。
 我が家では、長女夫婦と孫、来春結婚する次女が29日から帰省しており、賑やかな年末になっています。特に、生後3ヶ月余りの孫(篤人=あつと)を中心に、家の中が回っているようです。私の両親も、初めて見る曾孫の篤人を抱いて、楽しそうにあやしています。子どもは、「家族の宝だ」と実感しています。
 妻は、新年の準備と大家族の食事の準備で大変です。家のことをあまりしない夫を恨んでいるかもしれません。
 長女夫妻が、正月を主人の実家で迎えるため、31日の夕方に帰ります。少し早いですが、生後100日を記念して行う「お食い初め」の儀式を行いました。
自分の子ども達の時は、「お食い初め」をしていませんが、長女夫婦は「お宮参り」時にいただいた食器を持ってきていました。篤人本人は何をしているかを分かるはずもないのですが、家族にとっては一つの節目となりました。
 旭化成でお世話になっている長男は、ニューイヤー駅伝のメンバーに選ばれず、残念な思いをしているようです。お正月ぐらい家族全員が揃ってほしいと思いますが、家族全員が揃うのは、長男が陸上を引退するときだと思うと、まだ先の方がいいかとも思ってしまいます。
 皆さん、よい新年をお迎え下さい。
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年末の餅つき

2010-12-30 13:04:07 | 地域行事
 12月30日、朝から雪が降っていました。昼頃には、牡丹雪となり、屋根や道路に積もりました。夜の年末警戒が、少し心配です。
 皆さんの家庭では、餅つきは済みましたか?お正月の餅を買われる家庭も多いと思います。30日に餅をつく家庭が多いようですが、我が家では26日に妻のランナーズ仲間の方が餅つきをしてくれました。
 羽安町の杉本巧前市議会議長宅では、友人の方や近所の方が集まられて、餅つきが行われていました。私が到着したのは、9時前だったのですが、前日に下拵えをされ、朝2時半から始められたそうです。
 30臼ほどつかれるようで、餅米を蒸す人、餅つき器でこづく人、立派な木の臼で餅をつきます。私も、一臼つかせてもらいましたが、杉本さんの奥さんが手際よくしてくださるおかげで、すぐにつきあがりました。その後、みんなで、餅を丸めます。杉本さんは、お孫さんと一緒にできあがった餅を配りに出かけます。



 おでん等の差し入れもあり交代で休みながら、またそれぞれが役割を果たしながら、手際よく餅つきが進んでいきます。
中区や八千代区からも応援の方が見えられ、皆さん楽しく餅つきをされていました。
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年末の挨拶回り

2010-12-30 12:36:19 | 地域行事
 12月29日、今日は新年号の県政レポートが完成したこともあり、県政レポートの配布も兼ね、朝早くから年末の挨拶に市内を回ってきました。
 民間の会社の多くは、29日が御用納めとなっています。会社の大掃除や来年の準備等で皆さん大忙しでした。
 播州織関係では、本年末より大変忙しい状況が続いています。例年秋から冬が忙しい時期ですが、それに加えて中国での生産コストの増大や政情不安で、日本での生産が見直されつつあるようです。そのため、急な注文が多く、織布業者関係では24時間フル稼働しているところも多くあります。年末年始も休みなしだと話される方もありました。
ただし、この間の不景気で、工賃が低く抑えられたため、忙しいけれど、儲けが少ないと嘆かれています。播州織では、久しぶりの活況です。健康にも留意され、頑張っていただきたいと思います。
 スーパーも、正月用品の買い物客でいっぱいでした。下戸田のカナートや高田井町のサトー付近では、車の渋滞も起こっていました。ガソリンを入れようと、スタンドに行くと洗車を待っているお客さんも多くおられました。
 年末を迎え、慌ただしい時間が過ぎていきます。事故にもお互い気をつけて、良い新年を迎えたいものです。
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御用納めと年末警戒

2010-12-29 10:17:03 | 地域行事
 12月28日は、市役所をはじめとする官庁の御用納めの日です。また、地域の消防団の年末警戒の初日にも当たります。
 私の地元でも、教え子達が仕事から大急ぎで帰り、村の消防器具庫に駆けつけていました。
私は、初めて多可町消防団の年末警戒の巡視に立ち会わせていただきました。多可町消防団は、旧中町消防団、旧加美町消防団、旧八千代町消防団が一つになり、梶間団長の下、活発な活動を行っています。今年の年末警戒出発式は、加美プラザ(旧加美町中央公民館)で行われ、加美区の4人の分団長に対し、梶間団長と戸田町長から訓辞がありました。
その後、今年選抜された9つの部の巡視に行きました。加美区では山口部、奧豊部部、寺内部、中区では間子部、中村町部、森本部、八千代区では仕出原部、門村部、柳山寺部でした。時折雨が降る悪天候でしたが、それぞれの団員は、整列して、出迎え、しっかり訓辞を聞いていました。各部の団員は、7名から20名で、消防団員の確保にも苦労されていることと、想像しました。
年末警戒は、30日までの3日間行われます。消防団員の皆さんは、それぞれの健康にも留意しながら、職務を全うしていただきたいと思います。
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JR加古川橋梁架け替え記念式典」

2010-12-27 13:13:58 | 県議会
 12月26日、JR加古川橋梁架け替え記念式典が、JR加古川線西脇市駅で行われました。式典開始時刻が、午前6時20分でしたので、5時起きで現地に行きました。



 平成16年の台風23号の襲来により、加古川・野間川が氾濫し、杉原川では加古川との合流による水位の上昇の影響を受け、西脇市や旧黒田庄町は甚大な被害を受けました。この被害を受け、同じ規模の降雨による洪水被害を起こさないよう、加古川河川激特事業が行われることになりました。
加古川河川激特事業の概要は、①川底を掘り、堤防を高くすることで川の水を流せる容量を増やすこと、②堤防にコンクリートやブロックや石を張り、強化すること、③川の流れを妨げる橋や井堰の改築を行います。
古い橋は、橋脚の数が多く、水の流れを堰き止めてしまいます。JR架橋についても同じでした。今回の激特事業では、JR野間川橋梁とJR加古川橋梁の付け替えが行われました。



大変な難工事でしたが、地権者の方をはじめ地元やJR西日本神戸支社の皆さんの協力、加東土木事務所の努力で付け替え工事を完成させることが出来ました。
今日の式典では、西脇市駅の始発列車発車前に、市駅前広場での式典とくす玉割り、その後、列車に乗り黒田庄駅まで行きました。黒田庄駅では、えき益ゆうきの皆さんが、豚汁のサービスや野菜やパン、巻きずしの朝市で盛大に出迎えてくれました。西脇市と黒田庄の合併5周年記念事業としても、有意義な式典だったと思いました。
私は挨拶の中で、平成16年の台風23号の風水害を決して忘れず、防災に強い西脇市を創ること、激特事業により新しい西脇市が生まれつつあり、住民の力でさらに住みよいまちを創りましょうと話しました。
今日の式典やイベントを準備いただいた方のご苦労は、大変だったと思います。心より感謝申し上げます。
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『もったいない倶楽部』

2010-12-25 15:45:29 | 県議会
 旧来住家住宅では、現在、『もったいない倶楽部』の皆さんによる作品展が行われています。



 代表である後藤満里子さんの文章によると、『もったいない倶楽部』の活動理念?は次のようです。「使わずにおいたり、捨ててしまったり、無駄に使うのが惜しい」という目的で、『もったいない倶楽部』は活動しています。
 日本の衣文化や染めの技術のすばらしさ、織の技術の緻密さなど布のもつ匠の技や、人の生活の中でどのような場面でどんな思いで袖を通したのか、何度も縫い直したり染め変えたり、一枚の着物の歴史が見えてきて「恐れ多い、恐縮である」との気持ちが溢れてこられるそうです。



 作品展では、丸帯から作り直された立派なウエディングドレスや色ドレス、付下げの着物を作り直されたワンピースなど、素晴らしい作品が並んでいました。日本の布(素材)の良さが、別の物に作り直されても十分通用することを証明しています。
 皆さん方も、ぜひご自身の目で『もったいない倶楽部』の作品を見て、日本の衣文化、染めの技術のすばらしさ、織の技術の緻密さなど布のもつ匠の技を感じ取って頂きたいと思います。
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『龍馬を探せ!スタンプラリー!』

2010-12-25 15:04:42 | 県議会
 12月25日、西脇商工会議所や西脇まちづくり団体(西脇TMO)が主催して、『龍馬を探せ!スタンプラリー!』が旧来住家住宅周辺で行われていました。
 私は、お昼ご飯を食べよう梅吉亭に寄った際、イラストレーターの角谷やすひとさんやカラーセラピストの川村直美さんにお会いしました。播州織で作られた『龍馬ジーンズ』を開発された「高龍商店」の高瀬社長さんもご一緒でした。角谷さんや川村さんは、愛知県の方で、遠方より西脇市に来てくださっています。



 旧来住家住宅では、25日までの会期で角谷さんのイラスト展が行われています。今回、イラスト展の最終日にあわせ、『龍馬を探せ!スタンプラリー!』が開かれました。
 角谷さんが坂本龍馬に扮するほか、商工会議所の皆さんやTMOの関係者が、お龍や中岡慎太郎、岩崎弥太郎などを演じていました。雪が舞う寒い一日でしたが、皆さん颯爽と演じられていました。



 播州織工房館でも、NHKテレビドラマに関する資料の展示や播州織りグッズの販売が行われていました。
 本年、人気番組であった『龍馬伝』で、坂本龍馬を演じている福山雅治さんの袴が西脇で織られた播州織であることを知っている市民の方は、まだまだ少ないようです。今回の取り組み等を通じて、播州織りの良さがさらにアピールできればと思います。
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一週間連続の県政懇談会(その2)

2010-12-24 12:52:13 | 県政懇談会
 加美区大袋は、世話人の中道さん・足立さんが熱心に取り組んでいただき、40戸余りの小さな集落ですが、25名もの方が参加してくださいました。黒田庄の藤原泰一さんも同級生がいるからと応援に駆けつけてくれました。私の町長時代の取組について、解りやすく説明をしてくれました。
加美区棚釜・岩座神合同の懇談会は、棚釜集落センターで行いました。別の行事とも重なり参加者は6名と少なかったのですが、膝を交えて様々な意見が出されました。大変厳しい自然環境の中で、両集落の皆さんが力を合わせて、棚田を守っている事がよく分かりました。
加美区での懇談会では、若者が住むための地域をどうつくるのかが必ずと言っていいほど、議論になります。丹波市(氷上町)の工業団地に通勤が可能となる清水坂トンネルの必要性や多田地区での企業誘致の課題も説明しています。さらに、子育てに魅力ある地域を地域住民と行政が力を合わせて作るかも重要だと話しています。
中区奥中の懇談会は、10名余りと奥中の規模から考えると少なかったです。三村さんにお世話になり案内してもらったとき、私の教え子がいたり、黒田庄出身の方が数名おられました。しかし、「人の目を気にして、行きにくい」ということも、率直に話されました。
中区牧野は、30名を超える参加者でした。「ぜひ、東野さんの話を聞きたかった」と言われる方も、おられました。地場産業のこと、余暇村公園のこと、空中防除のことなど、様々な意見が出されました。
中区中村町は、最初に計画した日が町内の不幸を重なり、2度案内にまわらせていただきました。私にとっては大変でしたが、中村町の方は、「2回も案内に来てくれて、ご苦労様でした」と、声をかけられました。私も、2回地元の方とまわることで、中村町のことがよく分かりました。当日は、雨でしたが、30名余りの方が参加してくれました。
中区は、「人の目を気にして、行きにくい」という雰囲気があることは事実のようです。でも、人数は少なくても、勇気を出して参加してくださった方に「来て良かった」と思っていただける懇談会にしたいと思っています。
年明けの県政懇談会は、1月16日の加美区山寄上、西脇市上比延町です。頑張りたいと思っています。
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一週間連続の県政懇談会(その1)

2010-12-23 14:18:31 | 県政懇談会
 現在行っている多可町での県政懇談会も、順調に行うことができました。12月22日に行った加美区棚釜・岩座神合同で今年の県政懇談会が終了しました。12月16日~22日まで、7日間連続の県政懇談会でした。
16日は八千代区中野間(川西)、17日は中区奥中、18日は加美区大袋、19日中区牧野、20日八千代区中野間(三室)、21日中区中村町、22日は加美区棚釜・岩座神でした。毎晩の県政懇談会、それに向けた1軒1軒の案内活動と大変でしたが、初めて訪れる地域をまわり、多くの方に出会い、充実した毎日でした。
八千代区中野間は、旧八千代町役場のあった中心の地域ですが、大きな集落であるため、4つ(花の宮、片瀬、川西、三室)に公民館があります。そのため、県政懇談会も、4カ所で行いました。川西は、真鍋さんが中心になってまわってくださいました。元町議の真鍋議員も参加していただき、以前から子ども達の登下校が危険で、歩道の設置を要望していることの経緯も聞かせていただきました。

三室は、4つの中で最も小さな40世帯余りですが、門脇さんが中心となって多くの方が集まってくださいました。現在の国政の問題にも議論が及び、車座で活発な意見交換が出来ました。
八千代区の県政懇談会は、残すところ大屋・中村・下村・横屋の4か村です。来年1・2月に計画しています。
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「天然水の森 ひょうご西脇門柳山」

2010-12-22 17:15:29 | 県議会
 兵庫県では、(社)兵庫県緑化協会が推進主体となり、社会貢献活動の一環として企業が社員と共に行う森林保全活動を支援する「企業の森づくり事業」に取り組んでいます。
 この度、㈱サントリーホールディングと兵庫県、西脇市、(社)兵庫県緑化協会の4者が「森づくり活動への取組に関する協定」に調印し、サントリー「天然水の森 ひょうご西脇門柳山」がスタートしました。
西脇市黒田庄町の門柳山は、黒田庄町の南部7か村と西脇市蒲江によって構成される門柳山生産森林組合が多くを所有しています。旧町時代には、組合から門柳山の一部を借地して、町有林や学校林、青年団林として育林をしてきました。黒田庄町にとって、大切な山林として、保護してきました。
今後、サントリー高砂工場が、地域と連携しながら、水源涵養林として高い機能を持つ森に育てると共に、人々が自然と接する事のできる森づくりを行っていく事になりました。
今回の調印に至るまでの間、私も門柳山生産森林組合の役員の皆さんから相談を受けてきました。協定が結ばれるに当たり、門柳山生産森林組合の藤原敏一組合長をはじめ役員の皆さんに感謝申し上げたいと思います。
今回の協定の締結は、西脇市と多可町が自然豊かな地域として、さらにアピールできることとして、喜んでいます。
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