東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

「播州成田山春の大祭」

2015-03-31 05:10:46 | 地域行事
 3月29日、朝から雨が降る悪天気でしたが、西脇市小坂町にある播州成田山では春の大祭が盛大に行われました。



 春の大祭は、家内安全・商売繁盛・身体健康・家運隆盛・心願成就を祈願する大護摩供厳修と春の交通安全祈願が執り行われます。午前中、お稚児さん行列が行われ、お稚児さんになった我が子・孫を見ようと保護者の方や祖父母がたくさん道中を見守ったそうです。
 私は、午後から行われた大護摩供厳修と春の交通安全祈願祭に参加しました。私が、成田山に到着した時、雨が上がり、ちょうど和太鼓『播州小野太鼓』の皆さんが勇壮な太鼓を披露されていました。その後、東南アジア古典舞踊の『天女の舞』を披露してくれました。



 大護摩供厳修と春の交通安全祈願祭は、大変厳かな中で進行されました。私も、お札を奉納させてもらいました。法螺貝を先頭に20数名の修験僧が、大言上の問答をして入場します。その間、笹倉管主が呪文を唱え続けられます。悪霊を撃ち払う弓矢を打ち、護摩にいよいよ火がつけられます。境内一面に白い煙が舞う中で、般若心経等が読経され続けました。大護摩の煙を身体に頂こうとする門徒の使徒たちが周囲に並ばれていました。



 法要の後、大護摩の後、まだ燻っている木の上を裸足で歩く『火渡りの行』が執り行われました。皆さん驚きの目で、見られていました。
 例年のこととはいえ、春の交通安全と市民生活の安泰を祈らせてもらいました。
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西脇市役所の『土曜日臨時窓口』

2015-03-30 06:40:51 | 市議会活動
 3月28日、ひよこ保育園の卒園・修了・進級式からの帰りに、議会広報の原稿を書くために、西脇市役所に寄りました。すると、市役所1階の市民課と税務課に、市民の皆さんが来られており、職員が対応されていました。



 3月・4月は、転勤や大学の入学等で、転入・転出される方が多く、受付や証明書類が必要となります。忙しい時期で、普段の日中だとなかなか市役所に書類を出したり証明書をもらいに行く時間がありません。そのため、西脇市では、『土曜日臨時窓口』を数年前より開設しています。



 今年は、3月21日、28日、4月4日、11日の4日間の土曜日、時間は、午前8時半~午後0時半までの4時間です。開設する課は、市民課と税務課です。転出入届の受付とそれに伴う国民年金・国民健康保険等の手続き、住民票・印鑑登録証明書の発行、納税証明書・所得証明書等の発行を行っています。
私も、受付を覗くと、利用されていた市民の皆さんは、とても喜ばれていました。そして、その対応に、今月末に退職する私の同級生たちも担当として勤めてくれていました。当たり前とはいえ、大変嬉しく思いました。
 市民に頼りにされる市役所、市民の願いをくみ取る市役所づくりは、大変であることは十分承知しているのですが、行政が目指す本来の役割として少しづつでも根気強く進めてもらいたいと願っています。
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感動的だったひよこ保育園卒園・修了・進級式

2015-03-29 07:28:37 | 福祉・医療
 3月28日、気持ちの良い春晴れの日、西脇市板波町にある「ひよこ保育園」の卒園・修了・進級式が行われました。私も度々参加させていただいていますが、毎回感動して、胸が熱くなります。今回も、子ども達の成長がよくわかる式で、見ていて自分の胸が熱くなるのがよく分かり、目頭が熱くなりました。



 会場いっぱいに、お父さん・お母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、そしてお爺ちゃんお婆ちゃんも来られていました。ひよこ保育園を卒園して4月から小学生になる卒園生、ひよこ保育園を修了して幼稚園に入園する修了生が、緊張した面持ちで入場してきました。



井上園長が、一人ひとりの紹介をひよこ保育園に入園してからの成長の過程を感動的に話してくださいました。そして、保育証書の授与、証書を手にした子ども達の顔が輝いていました。



 進級する園児も入場してきました。よちよち歩きの0歳児の子どもも、写真一杯の色紙をもらっていました。
そして、在園児、卒園児の歌、卒園児の子ども達が、自分の書いた絵を持って、ひよこ保育園の1年間を語ってくれました。自分の言葉で話す子どもたちを見て、しっかりと成長したと嬉しくなりました。



 最後は、卒園・修了生が記念製作した藍染めのエプロンをお母さんに『ありがとう』の言葉と一緒にプレゼントされました。お母さんが、我が子に自分の想いを語ります。そして、我が子をしっかりと抱きしめます。子どもも感動で、泣いていました。本当に感動的でした。『産んでくれてありがとう。』『生まれてきてくれてありがとう。』、そんな会話が聞こえてくるような気がしました。



 井上園長はじめ保育士や調理師の先生方が、我が子のように子ども達に関わってこられた成果を見る思いがしました。「ひよこ保育園だから、安心して子どもを預けて働きに行くことができました。」と、保護者会長さんが話されていたことが印象に残っています。
 子ども達一人ひとりの成長を、参加者全員で確認し、子どもと保護者の心をしっかりと結びつけたひよこ保育園の卒園・修了・進級式でした。
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平成27年3月定例会一般質問一覧

2015-03-28 05:36:36 | 市議会活動
 3月定例会の一般質問が、3月25日と26日の2日間行われました。今回は、私も含めて7名の議員が登壇されました。
 議長を除く15名中7名といつもよりも少なかったこと、7名中6名が一期生の議員だったというのが少し残念な気がします。もう少し多くの議員の方々が、登壇してほしかったという思いが私にはあります。
 ただ、1期生の議員は、今年度一人5万円の研修費をいただき、JIAM(全国市町村研修所)で学ばせていただいた効果が出ているのかもしれません。
 私以外の6名の方々の一般質問のテーマを紹介します。
 村岡栄紀議員―①西脇再生を現在の消費社会から問う
 高瀬 洋議員―①土壌汚染対策について
       ②災害時の応援・協力関係について
 浅田康子議員―①こども子育て支援について
 坂部武美議員―①文化度が高いと言われている西脇市を維持するために
 村井正信議員―①婚姻歴のない一人親家庭にも支援の手を
         保育料や市営住宅使用料に「寡婦(夫)控除」と同等の適用を
        ②高浜、大飯原発事故による避難計画を問う
 古西祐子議員―①「西脇市を県下で最も『健康なまち』に」をめざす取り組みについて
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西脇おやこ劇場のさよなら公演

2015-03-27 05:01:51 | 地域行事
 西脇おやこ劇場の最終公演となる演劇「星の王子さま」が、3月28日(土)の夜に西脇市民会館で行われます。私も、早速チケットを購入しました。



 西脇おやこ劇場は、1976年4月に発足しました。子ども達に良い演劇や音楽等の文化を生で体験させたい、文化活動を通じて親子の会話、仲間の輪づくりをしようと活発な活動を展開されました。
 我が家では、長女がもの心がつきはじめたころから加古川親子劇場でお世話になり、黒田庄町に帰ってきてからは西脇おやこ劇場で3人の子どもがお世話になりました。私も子ども達と一緒に演劇を見に市民会館へ行ったことを、よく覚えています。
 その西脇おやこ劇場が、会員の大幅な減少で自主公演が難しくなり、昨年11月の総会で活動40年目を区切りに解散を決められました。大変残念ですが、仕方がありません。
 でも、親子劇場が自主的な活動として行ってこられていた『子午線マラソン大会』でのうどんサービス事業等の活動は続けられるそうです。また、子どもたち向けの市民会館での行政の演劇や音楽等の公演には個人的に協力してくださるそうでした。
 西脇おやこ劇場が築いてこられた子ども達への舞台芸術の提供活動を、何らかの形で引き継ぐことはできないかと考えています。
 また、これまで活動いただいてきた歴代の親子劇場の関係者の皆さんに心よりお礼申し上げたいと思います。
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平成27年3月定例会私の一般質問

2015-03-26 07:43:09 | 市議会活動
 3月25日、寒いなと思って朝起きると、雪が降っていました。
 25日は、西脇市議会本会議が再開され、平成27年度当初予算をはじめ、条例の改正等の議案の討論・採決が行われました。全議案、賛成多数で議決されました。私は、民生産業常任委員会や予算決算特別委員会で十分質疑をさせてもらい、改善点も見られたので、全議案とも賛成しました。
 特に、水道事業会計予算と国民健康保険特別会計に賛成討論しました。水道事業会計予算については、西脇市と黒田庄町が合併して10年目になる今年やっと水道料金が統一され、黒田庄町の個人世帯は値下げになり、今後5ヶ年は料金改定を行わないという内容でした。国民健康保険特別会計は、昨年に引き続き、国保税の現状維持が図られ、国保会計の健全運営にも努力されていることがよく分かるからです。
 午後の一般質問では、私は、村岡議員、高瀬議員に続き3番目に登壇しました。私は、『西脇市の学童保育(預かり保育)の現状と課題について』行いました。
 賛成討論の前文と一般質問の通告書を掲載しますのでお読みください。

 賛成討論①平成27年度西脇市国民健康保険特別会計
 議案27号平成27年度西脇市国民健康保険特別会計に賛成の立場で討論を行います。
 平成27年度の国民健康保険特別会計は、総額59億5562万3千円、前年度比6億6345万9千円増の予算となっています。増の主な要因は、共同事業拠出金(保険財政共同安定化事業拠出金)の増が主な要因です。
 医療費の増が見込まれる中でも、歳出の見直しを行い、保険税の据え置きを行ったことは、経済的に厳しい状況にある西脇市民にとって評価できます。その結果、27年度の西脇市国民健康保険税は、北播磨管内で一人当たりの保険税額は三木市に次いで2番目に、1世帯あたりの保険税額では3番目に低い段階になっています。
 また、国民健康保険の加入者を対象としたまちぐるみ検診の受診率の向上対策など、西脇市の国民健康保険に対する取り組みが評価され、平成26年度も5000万円の特別調整交付金が交付されることになったと報告を受けました。この特々調の交付を毎年受けていることも、保険税の軽減にもつながっていると評価するものです。
今後も国民健康保険特別会計の健全な運営に期待し、議案第27号平成27年度西脇市国民健康保険特別会計に対する賛成討論とします。

 賛成討論②平成27年度西脇市水道事業会計
 議案第35号平成27年度西脇市水道事業会計予算に賛成の立場で討論を行います。
 平成27年度西脇市水道事業会計は、黒田庄地区水道事業の水道料金を改定し、市内の水道料金を統一する、また、上戸田浄水場の高度化施設の完成の後、大木浄水場の高度化施設整備に着工することを内容とするものです。
 西脇市と黒田庄町が合併して10年が経過しました。合併後の大きな課題であった水道料金の統一を図った予算で、周知期間半年を経過した後、本年9月より、旧黒田庄町の水道料金を西脇市の料金に合わせるという内容です。黒田庄地区の個人世帯にとっては、水道料金の値下げになります。
水道会計としては、約1500万円の減収となりますが、水道施設整備計画の見直しを行う中で、減収分を解消し、今後5年間料金改定を行わない旨の委員会答弁もありました。以上のことは、民生産業常任委員会水道部会の特定所管事務調査の報告とも、
合致する内容です。
 よって、議案第35号平成27年度西脇市水道事業会計予算にたいする賛成討論とします。    

 一般質問『西脇市の学童保育・預かり保育の現状と課題について』

(1)学童保育(預かり保育)が、西脇市の幼稚園児・小学生の成長にとって、果たしている役割を問う。
(2)学童保育(預かり保育)の現状と今後6年生まで拡大されることの対策について問う。
 (要旨)保育室は、現状でも活動場所として狭いのではないか?4月から6年生まで受け入れるとなると、保育を希望する子どもたちが増え、更に活動場所    の確保が必要であるが、どのように確保されようとされるのか? 
(3)幼稚園・小学校との連携について。
 (要旨)体育館や運動場などの施設使用や問題を抱える子どもの指導等につ いて、幼稚園・小学校との連携が大変重要であるが、教育委員会としてどの    ように指導され連携を図っているのか?
(4)指導員の果たすべき役割の重要性について。
 (要旨)子ども達の健全育成にとって、指導員の果たす役割は大変重要であるが、指導体制・待遇・研修はどのようになっているのか?
 (5)障害児学童保育事業委託について
 (要旨) 障害児学童保育事業は、北はりま特別支援学校児童が通っているが、市内の特別支援学級の児童を含めることはできないのか?
(6)退職教職員の積極的な活用について
 (要旨)算数・理科・音楽・図画工作等の特技を持った退職された先生方の協力を得、学童保育の巡回指導を行うことはできないか?また、放課後子ども    教室の活用も考えるべきではないか?
(7)学童保育(預かり保育)の委託を受ける組織・受け皿づくりを作る必要あるのではないか。
 (要旨)子どもたちの成長にとって大きな影響力を果たす学童保育を積極的にとらえること、即ち、子どもたちの学力を育てるチャンスと捉えることはで    きないか。そのため、障害児学童保育が、ゆたか会に委託されているよう退職教職員を中心としたNPO法人による学童保育を委託できる組織づく    りを行うことはできないか?
(8)西脇市の将来にとって必要な「人づくり」=人材育成について、市長の考えを問う。
 (要旨)西脇市の将来を担ってくれる人材育成を行うために、西脇市独自の取り組みと共に投資を行う必要があるのではないか?
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NPO法人デイホーム『健々(けんけん)』

2015-03-25 05:47:33 | 福祉・医療
 先日、西脇市大垣内にあるNPO法人デイホーム『健々(けんけん)』の清水施設長を伺ってきました。清水施設長とは、西脇認知症家族の会の例会でよく出会っています。



 デイホーム『健々』は、子ども達が健やかに育ち、障害があろうとも、高齢になろうとも健康で楽しく長生きできることを支援する民家利用型の居宅サービス事業を特定非営利活動法人(NPO)として活動されています。
 通所介護・予防通所介護の事業では、利用者の希望やここにあった機能訓練、アクティビティ等のサービスを介護計画にそって行っています。廊下には、サイクルが置かれ、上下肢の筋力強化ができるようになっていました。



 利用時間は、9時15分~16時30分ですが、希望により前後の延長ができます。月曜日~土曜日に開設され、日曜日と正月4日間が休みです。利用定員は13名で、現在毎日約10名の方が利用されているとのことでした。
 また、非営利事業として、社会福祉全般の相談業務を行っています。現在、職員は、施設長を含め8名で、介護福祉士3名、看護師2名、介護師3名だそうです。
 本年4月より、介護保険法が改正されます。改正の大きな方向は、施設介護から在宅介護にシフトを移そうというものです。具体的には、要支援の方々の介護予防が介護保険から切り離され、施設入所のできる方は要介護度3以上となります。
 西脇市においては、要支援の方の介護予防のための予防通所介護を平成27・28年度の2ヶ年はこれまでどおり行うことになりました。しかし、基本報酬単価が見直され、月300人以下の小規模型通所施設は、単価が約10%下がります。そのため、施設経営がしにくくなると心配されていました。一方、通所介護施設であっても、緊急のショートステイを行うことができるようになったそうです。家族が冠婚葬祭等の急用で出かけざるを得なくなったとき、特別養護老人ホーム等のショートステイが満床で利用できないことが多々起こっています。そのとき、好意で利用者の方を預かっていたことがあったそうですが、これからは登録された方(デイサービスに来られている方)なら利用できるそうです。
 清水施設長は、登山や様々な活動に積極的に出て行っておられます。子ども達も、障がい者の方も、高齢者の方も一緒に集える施設を作ることが夢だそうです。私も話を聞きながら、子ども達も障がい者も高齢者も集える施設が西脇市にできれば、素晴らしい街になるだろうなと自分の想像の翼を広げました。
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西脇市立楠丘小学校卒業証書授与式

2015-03-24 07:19:39 | 教育・子育て
 3月23日、昨日までの春らしさから急に寒さが戻った感のする一日でしたが、私の母校楠丘小学校では、卒業証書授与式が行われました。



 今年の卒業生は、36名でした。楠丘小学校卒業式の入場は、舞台から卒業生が登場し、舞台から降りてきて、正面に向かって一礼をして着席します。司会の先生が「卒業生入場!」と話されると、舞台のどん帳が上がります。緊張した卒業生の顔、会場いっぱいの拍手が巻き起こります。
 対面形式の卒業式ですが、卒業生の顔、在校生の顔、保護者の顔がそれぞれ見える『子どもが主人公の卒業式』を感じました。
 吉田校長が、優しく語り掛ける口調の式辞を述べられました。式辞の中で、「10+20+70」について話されたことが印象に残っています。10は、西脇市と黒田庄町が合併して10年、20は阪神淡路大震災が起こって20年、70は戦争が終わって70年」みんなの卒業する年が節目となっていること、合わせて100年になることを覚えていてほしいと話されました。



 「卒業の歌と呼びかけ」は、見応え聞き応えがありました。在校生が呼びかけをした後、在校生の歌『大空がむかえる朝』、卒業生一人ひとりが6年間の思い出を述べた後、『この星に生まれて』を歌いました。そして、全校生と先生方で『楠丘小学校校歌』の大合唱でした。さらに、卒業生一人ひとりが自分の夢、感謝の気持ちを伝えた後、在校生と卒業生が交互に歌う『あなたにありがとう』の合唱、『さよなら友よ』の合唱でした。立派に成長した卒業生の姿が、まぶしく見えました。
 4月からの黒田庄中学校での生活でも、自分の力を信じて、友達の力を信じて、きっと頑張るだろうなと思いました。
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「春のカルチャーフェスティバル」

2015-03-23 05:09:42 | 地域行事
 西脇市恒例の「春のカルチャーフェスティバル」が、3月21日・22日の2日間、西脇市民会館で開催されました。



 私は、開会の前日の夕方、準備ができたときに、ご無理を言って見学させてもらいました。「春のカルチャーフェスティバル」を毎年見学させていただいていますが、西脇市の文化の高さを感じるイベントです。



 今年は、市内中学校の美術部も、参加しています。西脇南中学校・西脇東中学校美術部の作品を見て、感心しました。中学校のレベルが高いのは、とても心強いです。百人一首を、屏風に描かれている作品には驚かされました。木工の作品も気に入りました。



 市民会館2階は、西脇美術協会の皆さんの作品が展示されていました。洋画・日本画を見ていて、素晴らしいなと率直に思いました。展示されている写真は、写真技術の奥の深さを感じさせるものでした。2階中央に展示されていた荻野先生の女性の彫塑は存在感がありました。



 即売品コーナーも、設けられていました。七宝焼きのブローチや夏用ネクタイ等の小物が並んでいました。



 私には、例年以上に、すそ野の広がりを感じた「春のカルチャーフェスティバル」でした。「春のカルチャーフェスティバル」は素晴らしい作品が数多く出展されていますから、期間が2日間というのは短いなと思います。もっと多くの市民の皆さんに見ていただきたいと思いますから、1週間ぐらいの会期が必要ではないでしょうか。
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第7回播磨の野鳥写真展

2015-03-22 05:34:36 | 地域行事
 第7回播磨の野鳥写真展が、北はりま田園空間博物で3月20日~22日の3日間開催されるという案内をいただき、初日の20日の午前中に行って来ました。



 幸い、私が訪れたときに、知人の辻さんや山口さんがおられ、案内していただくことができました。加美区の西田さんも見えられ、久しぶりにお会いできてうれしかったです。
 写真展には、12名の方が35点の作品を出展されていました。自宅の近くの池や川で遊ぶ野鳥、カメラを片手に播磨の山野を歩き出会った野鳥、その野鳥をレンズ越しに眺め、シャッターチャンスを伺って、シャッターを切る、さらに現像した写真に表題をつけるとき思案、12名の方それぞれが自分の物語を持って作品を仕上げていったということがよくわかりました。



 会場でお会いした小畑弘さんは、長年勤められた銀行マンを辞め、写真撮影が趣味で歩かれているそうです。作品名「見張り」のアオバズクは、ふくろうの一種ですが渡り鳥だそうです。作品名「憩う」のチュウサギは、サギにはダイ・チュウ・ショウの三種類のサギがいることを教えてもらいました。
 辻里美さんは、野鳥を追い求めて写真を撮り続けておられます。野鳥の可愛いい仕草や豪快に飛び立つ姿など、野鳥の様々な生態の写真を撮られています。写真を見ていて、「アッ」と驚くことがよくあります。作品名「水遊び」のカワセミ、作品名「パラダイス」のサンコウチョウが、特に目に留まりました。



 山口さんは、一日の中で短い時間に近所の杉原川へ行き、野鳥を追っておられます。作品名「凛として」のイヨヒヨドリ、作品名「巣立ち」のハクセキレイが、特に目に留まりました。



 それ以外にも、村田泰三さんの作品名「飛翔」のこうのとり、篠田敏宏さんの作品名「寒そう」のカワガラス、三木敏史さんの作品名「捕食」のホウロクシギ、三村清子さんの作品名「ここだよ」のカモメ、上郡近雄さんの作品名「ブルーインパレス」のマガオ、井佳子さんの作品名「彩水に遊ぶ」のマガモ、竹本早苗さんの作品名「山へ何しに」のウミネコ、櫻井広子さんの作品名「珍鳥」のニシオジロビタキ、木村進さんの作品名「求愛」のカワセミが印象に残りました。
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