東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

新年のご挨拶

2007-12-31 17:03:28 | プライベート

新年明けましておめでとうございます。平成20年の節目の新春を迎え、ご家族お揃いで健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。
旧年中は何かと大変お世話になり、ありがとうございました。本年も、まだまだ未熟な自分ですが、西脇市選出の県議会議員として、住民の皆さんと県政の『架け橋』となるべく自分の職責を勤めていきますので、どうぞよろしくお願いします。
年末に親友から、江戸時代の陽明学者の中江藤樹の「五事(ごじ)を正す」という言葉を教えてもらいました。五事とは、人間のなしている言行のすべてを意味します。
「 和やかな顔つきで人と接し
思いやりのあることばで話しかけ
澄んだ目でものごとを見つめ
耳を傾けて人の話を聴く
まごころこめて相手のことを思う 」
 いい言葉を教えてもらったと喜んでいます。「五事を正す」この言葉の意味を噛み締め、少しでも自分の言行に一致させたいと願っています。

(追伸)旧西脇市の皆さんには大変お世話になりながら、公職選挙法の関係で年賀状を出すことができません。ご容赦下さい。
 
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一年を振り返って

2007-12-30 18:35:26 | プライベート
 平成19年(2007年)を振り返ってという、特集の新聞記事やテレビ番組が相次いでいますが、皆さんにとってはどうでしょうか?
 地方都市での長引く不景気や原油・原材料費の高騰により生活が厳しさを実感する一年であったり、子どもの虐待や青少年非行など日本の将来が案じられるなと思われたり、防衛庁問題や年金問題など日本の政治家や官僚の腐敗を嘆かれている方も多くいるのではないでしょうか?また、国だけでなく、兵庫県の財政難も県民の皆さんに大きな心配をおかけしていると思います。
 私にとっての一年は、激動の一年だったように思います。昨年の今頃は、西脇市での県議選出場を決意し、昼間は全く知らなかった西脇市内を1軒1軒回り、夜は「明日の県政を語る集い」を各町で開いていました。そして、3月9日の市民会館で、1300人を超える方に集まっていただき、感動的な決起集会を開催することができました。全員で歌った「千の風になって」「ふるさと」が今でも耳に残っています。そして、4月8日の投票では、予想以上の得票で見事当選させていただきました。西脇市民の方々の期待の大きさに、身が震えたことも覚えています。
 6月11日から正式な県議会議員として活動を始めることができましたが、西脇市のことをもっと知ろうと、企業訪問をさせて頂いたり、様々な会に顔を出させて頂いて、多くの市民の方とお知り合いになることができました。また、他の県議会議員とも仲良くなろうと、会派を超えて勉強会や懇親会もさせて頂きました。県職員や市職員にも支えて頂いたと思います。
 そして、10月3日、西脇市の課題を県議会で一般質問するという機会にも恵まれました。270名の方が県議会に詰めかけて頂き、心強く質問できたように思います。その成果をもって、「県政懇談会」という形で、10月27日の和田町をスタートに各町を回らせて頂いています。
 忙しかったけれど充実した1年でした。また、選挙の時だけでなくいつも支えて頂いた多くの市民の方々の期待を決して忘れてはいけない1年だったように思います。
 
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年末年始のお知らせ

2007-12-27 14:38:05 | 事務所からのお知らせ
ブログを見てくださっているみなさま、
いつもありがとうございます。

東野としひろ事務所は

年末 12月28日(金)18時まで
年始  1月 4日(金)10時から

開いています。
事務所が閉まっているときに、ご用の方は
  0795-22-6866 まで
お電話くださいますようお願いいたします。

今年度中はたいへんお世話になりました。
よいお年をおむかえください。



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県議会行革委員会での意見陳述

2007-12-27 09:44:49 | 県議会
 12月25日、26日と県議会行財政改革特別委員会が開かれました。私も、2日間とも発言させていただきました。

 25日は、公的施設の市町への移譲と試験研究機関の充実についてでした。
私は、
現在の市町財政は、国の三位一体の構造改革により地方交付税が大幅に削減され、市町合併も行い、独自の行財政改革を進めているが、大変厳しい状況であること
そうした中で、県財政が厳しいからといって収益の伴わない県立施設の移譲は、市町により大きな負担をかけるため、十分な協議が必要であること、
また、中小零細企業が多くを占める地場産業において、高付加価値製品を生み出す上で県の試験研究機関の充実が必要であること
を述べました。

 26日は、投資事業の見直しは県行革を進める上で必要であるが、道路の補修や交通安全対策、河川の土砂堆積の撤去などの通常管理事業については県民要望も強いことを述べました。

 2日間とも活発な議論がなされ、委員会終了が夕方6時を過ぎました。県当局から、県民生活に直接に関係し、市町負担の大きい兵庫県独自の福祉医療費助成制度については、周知期間も必要なため1年間凍結するとの発表がありました。
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事務所大掃除

2007-12-26 12:04:54 | プライベート
 年末の休みということもあり、24日事務所の大掃除をスタッフの皆さんが、行ってくれました。私自身は、高田井町でのお葬式の参列でほとんど手伝えなかったのですが、10数名の方が忙しいにもかかわらず熱心にしていただきました。
 私の事務所は、西脇市民会館の裏手にあるということもあり、市役所や警察の用をすませた方が、よく立ち寄ってくれます。私が留守の場合が多いのですが、秘書をしてくれている女性が丁寧に応対してくれています。「せっかく寄ったのに」と言われる方のために、毎月第3土曜日の午後を「事務所開放日」にしています。
 県政のこと、様々な相談事、会議を行う場所、みんなが集まれる場所として、事務所の存在価値があります。場所といい、広さといい、とてもいい建物を貸していただいていると感謝しています。
 谷町の女性の方が、事務所周りの草引きや掃除を知らない間にしてくれています。事務所2階にある神棚を毎月掃除してくれる方もおられます。また、選挙の時だけでなく、日常的に事務局のスタッフが何から何までよくしてくれています。本当にありがたいと思っていますし、そうした方々を大切にしなければと思っています。
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見事3位!西脇工業高校陸上部

2007-12-24 14:28:17 | 県議会
 京都都往路で行われた第58回全国高校駅伝競走大会で、西脇工業高校陸上部は見事3位に輝きました。いつも優勝を期待されている西脇工業高校陸上部にとって、また今年は県予選で最高タイムを出していますから、「何だ3位か」「優勝できなくて残念」と言われる方もおられるかもしれません。しかし、私は選手も渡辺監督を始め先生方もたいへんがんばったと心から褒め称えたいと思っています。今年の素晴らしい走りも西脇市の誇りだとも感じました。
 今年のチームの大黒柱である八木選手は、3日前から発熱し、点滴を打ちながらの出場だったと聞きました。そんな状態でも責任感の強い彼の頑張りで1区を走り抜いてくれました。1区の出遅れを2区、3区、4区と挽回すべく頑張ってくれました。どうしても追いつきたい気持ちが勝って前半飛ばしすぎ、いつもの走りができなかったようです。でも、5区からの追い上げは、本当に見事でした。5区―区間1位、6区―区間3位、7区―区間1位。7人のタスキリレーが、見事全国3位という輝かしい成績を収めてくれました。そして、控えの選手のサポートやチーム一丸となった結果だったと思います。
 明日から、1・2年生の選手は1年後の全国大会へ向けて厳しい練習が始まると思います。3年生は、大学・社会人へと巣立っていきますが、西脇工業高校陸上部で学んだ人間性を発揮して頑張って欲しいと願っています。
私も、妻と現地で応援をさせていただき、熱い気持ちをいただいたと感謝しています。本当に、ありがとう!

(追伸)女子の部で優勝しました立命館宇治高校の荻野由信監督は、黒田庄町の方で、2000年に優勝されたときには、監督の地元町長ということで祝賀会に出席しました。21世紀を記念した植樹にも、荻野監督からも参加いただきました。
久しぶりの優勝ですが、本当におめでとうございます。
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年内の県政懇談会終了

2007-12-23 18:04:45 | 県政懇談会
 昨日(22日)は、住吉町で「県政懇談会」を行いました。70戸ほどの小さな町でしかも雨が降る中でしたが、30名の方々が参加してくださり、有意義な懇談会を開催させていただくことができました。篠山市と隣接する西脇の最も端になる町ですが、皆さんが町をよくしようという強い思いが意見の中に表れていました。畑谷川の改修、県道西脇篠山線の整備などの要望も強く出されました。年明けに畑谷川を役員さんと一緒に歩かせていただくことにしました。
今日で年内に予定していた12カ所での県政懇談会は終了しました。年明けは18日の野村町緑風台から再開です。どの会場でも、参加者から熱心な意見を聞かせていただくことができました。若い方の参加が全体的に少なかったのですが、野中町は異なっていました。町上げての取り組みをしていただいたようで、参加者も50名を超え、その内20名ほどの若手が参加してくれました。懇談会終了後、懇親会をしようと一杯飲みながらの話し合いになりました。その中では、どんどん意見が出ていました。こうした会が必要だなと感じました。年明けにも予定してくれているようで、楽しみにしています。膝を交えて、意見が出せる会も今後増えていくとうれしいです。



昨日の午後は事務所開放日で、多くの方に来ていただきました。ただ、12時半から2時の間に集中してお越しいただいたため、一人ひとりの方に対応ができず、ご迷惑をおかけしました。

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11月県議会、終わる

2007-12-21 16:07:56 | 県議会
 11月26日に始まった11月県議会が、今日終了しました。25日間の会期でしたが、平成18年度の決算認定、関連条例の改正、選挙管理委員や監査委員の人事案件など、知事から提案のあった議案全てが承認されました。
 また、今回の県議会では、国会や政府に対して、次の11の意見書が出されました。国政でも問題になっている緊急性のあるものも多く、全てに私も賛同しました。
・地方税財源の充実・強化を求める意見書
・青少年の健全育成を阻害するインターネットへの規制等を求める意見書
・薬害肝炎患者等の早期救済を求める意見書
・インターネット上の違法・有害情報の規制強化等を求める意見書
・阪神高速道路の新たな料金案の見直しを求める意見書
・橋梁の補修及び維持管理等への支援を求める意見書
・地方議員の位置付けの明確化を求める意見書
・水質汚濁防止法に基づく排水基準に関する意見書
・福祉人材の確保対策を求める意見書
・漁業経営の安定に向けた燃油価格高騰に対する緊急対策を求める意見書
・道路整備財源の安定的な確保を求める意見書
さらに、住民団体から多くの請願が出されました。施策として実行に移す場合、財政的に問題はありますが、住民の願いとして、請願採択に基本的に賛成しました。
11月議会は終わりましたが、12月25日には建設常任員会と県行財政改革特別委員会、26日にも県行財政改革特別委員会が予定されています。25日の行革委員会では、私も県と市町との関係について意見陳述をしたいと考えています。
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退任される民生・児童委員さん、ご苦労様でした

2007-12-20 09:49:36 | 福祉・医療
 今日は、長らくお世話になった民生委員・児童委員さんの退任式を兼ねた感謝状贈呈式に参加しました。西脇市では、今回半数近い49名もの方が退任されました。
 民生・児童委員の任期は、1期3年で、最も長い方で7期21年の方が2名おられます。その一人が、私も教師時代、町長時代にお世話になった門上昇さんです。門上さんは、地域で困っている子ども達や障害者・高齢者の方の世話を根気強くされ、学校や町行政との連携を密に取っていただいた方です。集会所で高齢者の方々対象の集まりを開かれたり、夏休みのラジオ体操には奥様と一緒にいつも参加されていました。こうした行為は、門上さんだけでなく、ほとんどの民生・児童委員さんも行われていると思います。
民生・児童委員の仕事は、個人のプライバシーに関することばかりですから、地域の方々になかなか理解されにくい側面があります。しかし、行政の手の届きにくい、困っておられる住民の良き相談相手として、行政や学校とのパイプ役を務めていただいています。大変な仕事ですから、なかなか成り手がなく選出に困る時が多々あります。
今回退任された49名の民生・児童委員の皆さん、本当にご苦労さまでした。これからも住民の福祉の向上に、お力添えをお願いしたいと思います。
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県議会決算特別委員会

2007-12-18 17:25:32 | 県議会
 今日は、平成18年度の決算特別委員会の最終日ということもあり、私は委員ではなかったのですが勉強のため一日傍聴しました。
最終日は、各会派の代表の方が主な項目について、知事や各部長に対して質疑を行います。本会議とは異なり、1問1答形式で行われます。
自由民主党の野間議員は、①行財政構造改革実施計画の実施状況と決算の分析・評価、②地域の安全・安心の確保、③緊急医療体制、④少子化対策、⑤中小企業の人材確保・育成、⑥総合的な治山・治水対策、⑦学校の耐震化、⑧地域警察力の強化。
民主党・県民連合の黒田議員は、①主体的な財政運営、②未利用地等の売却促進、③人事委員会勧告の尊重、④障害者の自立支援、⑤県立病院のガン対策の実績と今後の取り組み、⑥ワークライフバランスの実現、⑦過疎地における公共交通、⑧特定優良賃貸住宅の県営住宅化、⑨兵庫らしい教育の充実、⑩警察の初動体制の充実。
公明党・県民会議の大野議員は、①財政健全化、②都市公園整備事業のあり方、③緊急医療体制、④高齢者が住み慣れた地域で安心して住み続けられる社会づくり、⑤高齢社会における公共交通機関の確保、⑥住宅の耐震化、⑦障害者の就労支援、⑧より一層の子育て支援策
3名の方に共通していることは、やはり現在の県財政の悪化に対する厳しい指摘でした。決算特別委員会としては、平成18年度決算を賛成多数で認定しました。
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