昨夜、人のあふれる駅前の雑踏の中で、壁際に独りしゃがみこみ深い悲しみに打ちひしがれる女性の姿を見た。
肩を大きく震わせ、喉から漏れる押し殺したような慟哭がやけに響いた。
ぼくはそれを遠くから眺めていた。しかし見ることができなかった。
何が彼女にあったのかは知る由も無いが、悲しみに打ちひしがれるその理由は想像に難くない。
・・・あの日から3年が経った。
経産省の一室で夜を明かした。
静かで、寒い晩だった。
昨夜は東日本が泣いてもいい日だったのかもしれない。
泣いて、泣いて、泣きぬれて。そして、今日からまた動き出せばいい。
それぞれの命を大切にして。
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