最近、すすきのでは、しめのスイーツが人気らしい。
まあ、飲んだ後に、ミスドでドーナッツに紅茶というのは、東京でもよくやるパターンだけど。。
札幌市の「HOKKAIDO ミルク村」。
「カクテルアイスクリームBAR」というアイスクリームにリキュールや洋酒をかけて食べるスイーツのお店。
リキュールや洋酒は百種類以上から選べる。
2種選べると言われて、選んだのはブラックベリー・リキュールと、コアントロー・リキュール。それと、お店からのサービスの紅茶のリキュール。
これらのリキュールを小さじで数滴すくい、一口ごとにアイスクリームへ。
素のアイスクリームは、バニラ風味じゃなくて、コアントローがちょっぴり香る大人のさっぱり系。
これに、数滴、リキュールをたらすことで風味が激変する。香り豊かに甘さが引き立ってくるのだ。
そういえば、バニラアイスにブランデーとかかけて食べてたっけ。
バニラアイスの甘さとミルクのコクがブランデーの香りとマッチする。
他にラム酒とか、甘い匂いのお酒を垂らして食べると、安いカップアイスが一気に高級スイーツになる。
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小雨の有楽町駅近く。なんだかすごい行列がと思えば、年末ジャンボの大行列。
毎年全国から宝くじを求めてやって来るらしい。なんでも、人気のある売り場の窓口で購入するとなると1時間以上待ちらしい。
さて、ルミネ有楽町1 の13階にあるブックカフェ。
本や雑貨などに囲まれながら、コーヒーやスイーツが駅チカで楽しめる穴場の店。
中は結構広くてオシャレ。
女子率高く、男の子は女の子の付き添いのよう。
それもそのはず、ルミネの女性ファッションフロアの奥。
店のお姉さんが黒板に書かれたパスタとかプレートのランチを説明してくれる。
一番下のはなんだろう?
「パンケーキですね」
注文のパンケーキは、ポーチドエッグ・パストラミビーフ・マスタードポテト・パンケーキ。
エッグベネディクトが乗っかっているパンケーキっすね。
ポーチドエッグとパストラミは相性抜群。
程よい塩味でバターが効いたパンケーキもしっとりとおいしい。
これ簡単そうで、自分でも作れるかも。
パンケーキは、生地にヨーグルトを入れるのが美味しさの秘密らしい。
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どこか素朴で懐かしい。シロップに漬けた洋梨のコンポートを重ねたケーキ。
甘さ控えめ。
洋梨の香りが全体を包み込み素朴な中にバターが香るフルーティなタルト。
なめらかな舌触りが郷愁をそそる。
冬景色の奥日光からの帰還。
童話の絵本の世界に足を踏み入れたような明治の館。ぬくもりの中で過ごす時間は、旅の思い出の一頁。
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ご存知スヌーピー好きの隠れ家。完全予約制。
中目黒から川沿い歩いて10分ほど。1階は物販コーナーと一緒。
カフェでも使われている皿やカップ、エコバッグやTシャツ、クッキーなどが売られている。
PEANUTSと伝統工芸のコラボレーションって前にもあったけど、民芸品のようなイメージがあってキワモノぽかった。
PEANUTS Cafeで売られているマグカップは、美濃に発注したオリジナル。
和の雰囲気に都会的センスが光る。
スヌーピーをモチーフにしながら伝統工芸ならではの表現が美しい。
この渋めのマグカップが欲しくて食事を予約したけど、予約なしでも購入できるかも。。
カフェで食事してたら、買い物客がどんどん入ってきて写真を撮りまくってた。
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数年前、パラグライダーの着地で失敗し、右足のかかとを脱臼骨折した時、入院先の病院から抜け出してコーヒーを飲みに行って、しこたま看護士さんに怒られた。
退院してからリハビリのため、松葉杖をついて30分歩いてランチを食べに行った。
松葉杖をついているのでトレーが持てず、赤い服にサンバイザーをしたクルーが空いている席まで運んでくれた。
一般道を長時間、運転してて、30分も走れば赤色と黄色が必ず見えてた。4車線で進行方向の右側にあったりすると、左側にある次の店まで走ろうなんていつも思ってた。出張の時や海外旅行の時は、安心してランチとコーヒーが飲めるので、駅前の店にいつも入ってた。
いつもそこには、赤毛のアフロヘアー、趣味の悪い赤と白の縞模様の服、赤くて大きい靴のやつがいた。白塗りの顔、赤く塗りたくった唇。
高い身長で手足はひょろ長い。夜の街中で見たら、怖くてぞっとしてしまいそうな顔。
休日とか行くと、こどもの誕生会とかやってたり、コーヒーを飲みながらコミュニティ活動などで小グループが集まり、議論とかしたりしてた。
子どもを介してのお母さん方の交流の場だったりもした。
サラリーマンの仕事の場でもあった。営業の合間に一息いれ、パソコンでメールをチェックというサラリーマンもかなりいた。
高校生や大学生の交流の場でもあった。スタバに毎日行けない学生・生徒も楽しげに交流してた。
そして、その脇にはいつも、ほほ笑みを浮かべた赤毛のアフロヘアー、趣味の悪い赤と白の縞模様の服、赤くて大きい靴の奴がいた。
今、奴が背中でサヨナラしている。あの笑顔を後ろを向いて隠しているのは、ひょっとして心配させまいとしているんだろうか。
サヨナラは言わない。また調子が良くなったら、いつでも戻って来い。
ぼくはずっと君を待っている。
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