彦四郎の中国生活

中国滞在記

日本語学科2回生たちの日本語劇—「5話情景劇」

2019-12-30 22:30:30 | 滞在記

 12月28日(土)午前9時30分から、閩江大学外国語学部日本語学科恒例の2回生たちによる「日本語情景劇」が第一食堂3階のイベントホールで開催された。今年の劇の演目は5つ。

 3階に行くと5つの演目の立て看板が置かれていた。「眠り姫」「ドラえもん―テストに暗記パン」「三年A組 今日から皆さんは人質です」「今日から俺は!」「桃太郎―桃のサイダー」。

 12月26日(木)の夜10時 福州空港着の厦門(アモイ)航空便で、私の妻が京都から福州に3泊4日の日程で来てくれていた。6年前に初めて妻と娘が中国に来た時、この日本語劇を観ていたので、今回もぜひ観たいということで、一緒に会場に来ていた。

 9時半になり、史君と黄さんの2人の司会で日本語劇が始まった。最初の演目は「眠り姫」。なかなか面白い日本語劇だった。日本語もなかなか上手に発音されていた。これは最優秀賞の候補になるかもと思い、審査員として点数を記入した。

 続いて、「ドラえもん―テストに暗記パン」や「三年A組 今日から皆さんは人質です」が演じられた。

 「今日から俺は!」は劇の迫力やストーリーも、なかなかのもので、全体的にかなり良い出来だった。

 最後の演目は「桃太郎―桃のサイダー」。ストーリーは日本の桃太郎とほぼ同じ。おじいさん・おばあさんの服装は完全に中国人風の衣装というのがユニークだ。きじや犬やサルの衣装もなかなか面白い。劇全体になかなかよかった。

 成績発表では、最優秀賞は「今日から俺は!」と発表された。準優秀賞は「眠り姫」、続いて「桃太郎」と発表された。それに続いて、審査員一人一人の「一言講評」。

 11時ころに「2019年12月 日本語情景劇」が終了し、みんなで記念撮影。

 


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