隊長のブログ

元商社マン。趣味:ヒップホップダンス、ジャズダンス、日舞(新舞踊)、旅行、映画、スポーツ観戦。阪神タイガースのファン。

猛虎通信 Vol.142 『東京ドーム一塁側エキサイトシートで完勝』

2022年08月07日 | 猛虎通信

隊長が好きなプロ野球チーム、阪神タイガースを応援する「猛虎通信」の第142回は、『東京ドーム一塁側エキサイトシートで完勝』をお送りします。

 

 


我が阪神タイガース、8月2日(火)からは「東京ドーム」での読売ジャイアンツとの三連戦でした。その初戦を、応援に行った来ました。


同ドームを訪れるのは、今年4月1日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4d43ef42db65c8b54ae943242213998c 以来です。


尚、隊長は、プロ野球12球団の本拠地球場全てを訪れています。詳細は、こちらの「12球団本拠地観戦記」をご参照下さい  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/469c33b508569271fd4111c862c9aa65


いつもは、阪神ファンの多い三塁側で観戦することが多いのですが、今回は、巨人ファンの応援が圧倒的に多い一塁側。それも、「エキサイトシート」の最前列です。

 

 

 


前回「エキサイトシート」に座ったのは、昨年9月25日、髙橋遥人投手がプロ初完封した試合 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5fbb23744e4bef3bc99b8b99cf1ec792 でした。


この時は、レフト側ポールに近い、EASYシートで、前と横だけでなく頭上にも、防球ネットがあったので、ファールボールが飛び込んでくる可能性がほとんどありませんでした。そのため、ヘルメットとグローブの貸与がありませんでしたが、今回は、写真でお分かりのようにグランドレベルに近く、フェンスの高さも低いので、座席の上には、ヘルメットとグローブが置いてありました。

 

 


最前列なので、弾道の低いファールボールが飛んできたときは、頭を下げれば良いと考え、フライのファーボールが飛んで来た時の対策、それも右打者の時だけグローブを左手にはめ、左打者の時とイニング間は、足元に置いて観戦していました。

 

 


席の右側にコップホルダーがあるのも、良いですね。

 

 

この日の阪神先発メンバーは;


1 (遊) 中野

2 (右) 島田

3 (中) 近本

4 (三) 佐藤輝

5 (左) 大山

6 (二) 糸原

7 (一) ロドリゲス

 
8 (捕) 梅野
 
9 (投) 青柳

 


18時に試合開始。先頭打者・中野は、メルセデス投手に空振り三振で打ち取られます。

 

 

二番・島田も空振り三振、三番・近本はセンターフライに倒れ、初回に得点なし。


1回裏、阪神のエース・青柳晃洋投手も、三者凡退で終え、この日も安定感抜群の立ち上がりです。

 

 

 


2回表、大山のライトソロホームランで、先制点を奪います。


最前列なので、読売ジャイアンツ チアリーダーズ「ヴィーナス」による応援も、臨場感がありますね。

 

 


この日の観客数は、31,843人と発表されましたが、1階席はまだしも、2階席と外野席には空きが目立ち、それほどの入場者があったとは、思えません。

 

 

 

 

 

 


3回表には、島田のセンタータイムリーヒットで、2対0とリードを広げます。


ところが、3回までヒット一本、ファーボール一つ与えていなかった青柳ですが、4回裏、先頭打者・吉川へのデッドボールに始まり、ヒットと味方野手のエラーも重なり、3点を失います。


阪神の攻撃前、ジャイアンツの選手が守備につくと、エキサイトシート後列にいた子供たちが最前列に来て、キャッチボールをしている控え選手に「○○さ~ん、ボールください」と、おねだりです。

 

 

 


リードを許したタイガースですが、6回表、佐藤輝のタイムリーヒットで、3対3と試合を振り出しに戻します。


3対3で迎えた、7回表の阪神攻撃前、東京ドームに阪神球団応援歌 「六甲おろし」が、心地よく響きます。

 

 


その7回表には、代打・北條の犠牲フライで、4対3と、再び優位に立ちます。


7回裏、巨人攻撃前の球団応援歌 「闘魂こめて」に合わせて、チアリーダーズ「ヴィーナス」による応援と、連続バク転からの宙返り。

 

 


この回、青柳から浜地に投手交代。浜地は、三者凡退に抑えます。

 

 

 

続く8回には、湯浅が登板。同じく、三者凡退に打ち取ります。


こうなると、阪神ペースですね。9回表に、梅野の2点タイムリーヒットが飛び出し、6対3と勝利を決定づけます。


最終回、岩崎も三者凡退で終え、結局、6対3と完勝。青柳が、ハーラートップの12勝目です。

 

 


試合時間は、 2時間44分。


試合終了後、北條史也(ふみや)選手へのヒーローインタビュー(ヒーイン)です。

 

 


ヒーインを最後まで聴き、フェンスから身を乗り出し、東京ドームの人工芝を撮影して、家路につきました。

 

 


==「猛虎通信」バックナンバー ==
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/4aa91a87a04eacbc3c2222df6065bd1d6

Vol.1~130 省略

Vol.131 2021/9/25 『髙橋遥人プロ初完封に立ち会えた』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5fbb23744e4bef3bc99b8b99cf1ec792

Vol.132 2021/9/28 『東京ドーム 2勝1分で巨人に引導』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b4843c6018a72e4094066be2287e80bd

Vol.133 2021/10/17『誠志郎2打点でも引き分け』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d8eaacd9cdadc24604ae6e6958d51044

Vol.134 2021/11/3 『山・山・山・山・山・山・山・山』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bd6cfcbcc4ec4ccd850533afed5ba8c6

Vol.135 2021/12/30『2021年の総括』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6289a463ecf6b5dd31648a4ecb33111a

Vol.136 2022/2/15 『2022年の新戦力』(その1) https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38159a2b3989ad0961be2c59285f30

Vol.136 2022/2/19 『2022年の新戦力』(その2) https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a8f0622deaa1af71c2da0dc4641afcbf

Vol.137 2022/3/7  『ドラマ「奇跡のバックホーム」が、3月13日に放送』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c3e8922e8c9a50ab0d3a1eb730a7e758

Vol.138 2022/3/30 『屈辱の開幕四連敗で最下位へ』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6db35dea948e471f1fadd577ee4aa19f

Vol.139 2022/4/5  『今季球場初観戦も連敗止まらず継続中』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4d43ef42db65c8b54ae943242213998c

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Vol.141 2022/7/10 『神宮・生ビール半額ナイター 青柳の完封で完勝だったけど』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a3eacb0354f6538e381d28cdbc87c499

 


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