隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

旅行記 第31回 『特急草津グリーン車で行く草津・軽井沢 2日間』 (その3)

2019年11月13日 | 旅行記

旅行記 第31回 『特急草津グリーン車で行く草津・軽井沢 2日間』 (その2)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9bb954d609dd3af88215577b3f33bec4


旅の1日目、「草津温泉湯畑」を見学し、温泉街の「湯滝通り」を西に向かいます。南に一本下の「西の河原通り」に比べ、お店も人通りも少ない様です。


通りの途中にある「白根神社南門」に当たる石段を上ります。当社は、火山である白根山を祀る神社で、もとは白根山上に鎮座していたそうです。建立は明かではありませんが、明治になって合祀、同6年(1873)に郷社となって、町の入口の旧社地にあった拝殿を、温泉街を見下ろす囲山の現在地に社殿を新築して奉遷しました。


石の鳥居を潜り、さらに石段を上ります。


やっと上り切り、振り返ると、かなり急であったことがわかります。先ほど参拝した白根明神の別当寺「光泉寺(こうせんじ)」同様、温泉街の高台に鎮座しています。


石段を上り切った先の右側にある手水舎は、素朴な造りで年代を感じます。


同じく石製の二の鳥居。扁額に「白根大明神」の文字が。


狛犬


本殿。御朱印を頂きたかったのですが、社務所が閉まっていたので、諦めて石段を下ります。どうやら宮司さんは、常駐されていない様ですね。


「湯滝通り」をさらに進みます。通りには、何軒もお蕎麦屋さんがあるのですが、お昼時を過ぎているので、閉店しているか、開店していても行列は出来ていませんでした。


外人観光客や若い人向けなのか、カラフルな土産物屋がありました。


「西の河原通り」に合流し、さらに進むと「しゃくなげ通り」にぶつかります。角にある有名蕎麦屋「そばきち」。


通りを北に進むと、勢いよく流れる「湯川」の水が暗渠に流れ込んでいました。

 

 


片岡鶴太郎美術館


「西の河原公園」入口に到着。“さいのかわら”

と聞いていたので、「賽の河原」かと思っていました。。。


公園内には、あちこちで源泉が湧き出ていて、「足湯」もあります。


隊長も足湯を楽しみました。この足湯、11月2日に放送されたNHKテレビ「ブラタモリ」でタモリさんと、林田理沙アナも浸かっていましたね。


「草津穴守稲荷神社」は、明治40年(1907)ごろ、東京の山崎染物店の主人が草津へ湯治に通い、病気平癒の記念に、常々信仰していた、穴守稲荷をこの場所に分霊し勧請したと云われています。


ゆるやかな傾斜の遊歩道をさらに進みます。


地蔵尊がありました。この光景を見ると、やはり「賽の河原」の方が相応しいかと。


草津一の広さを誇る「西の河原露天風呂」に到着。入口で入湯客を見ていると、結構外国人観光客が多いですね。


★ 続きは、『特急草津グリーン車で行く草津・軽井沢 2日間』 (その4)で ★

 


コメント   この記事についてブログを書く
« テレビ Vol.265 『ドラマ 「G... | トップ | テレビ Vol.266 『ドラマ 「... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

旅行記」カテゴリの最新記事