すでにRacing Line社製/UK R600エアーインテーク巨大エアクリナーボックス、そして同社Turbo 90 インレットまでは装着済み。本日は、これから先のタービン〜スロットルバルブまでの高効率化に挑みます。
まずは、タービン出口からNUE SPEED社製/USA、ターボディスチャージパイプキットです。純正径48mmから57mmに拡大されたアルミ製ターボアウトレットアダプターと57mm径のメインターボパイプで全てのラインをボアアップ。インタークーラーに向かいます。
バンパー、ヘッドライト、ラジエターサポートを取り外した状態で、インタークーラーのみ外します。エアコン用コンデンサー、ラジエターなどは、ラインを切らず、空中浮遊状態です。
そしてインタークーラーのスペシャリストWAGNER社製/GERMANYに交換。
外部給気量は 純正9 リットルから17 リットルに広大。タービンからの高温の吸気温度を効率よく冷気にかえ空気密度を上げます。インタークーラーIN/EX共にボアアップされ状態で、スロットルバルブに向かいます。画像抑えを忘れましたがECS社製/USハイフロースロットルパイプ キットで60mm径をキープで、スロットルバルブに到達です。パーフェクトな組み合わせです。個々のパーツの交換作業はそれなりに難易度が.......
大きなダンボール箱が、作業工具の置き場所に変身。無事作業完了ですが、2日間のお預かりとなりました。