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◉貧乏人は「身の丈に合わせろ」と暴言! これが安倍政権の本音だ

2019年10月26日 17時39分27秒 | ●YAMACHANの雑記帳

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萩生田文科相が大学入試改革の格差助長を当然視、貧乏人は「身の丈に合わせろ」と暴言! これが安倍政権の本音だ

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「はぎうだ光一オフィシャルwebsite」より

センター試験を廃止して導入される「大学入学試共通テスト」(2020年度開始)の不公平性に対し、受験生となる高校2年生をはじめ学校関係者や保護者を中心に見直しと延期を求める声が高まっているが、そんななかで、萩生田光一文科相が経済格差による機会不平等は当然とするような信じがたい暴言を吐き、さらなる批判が巻き起こっている。

 まず状況を整理すると、大学入学共通テストでとりわけ批判が強まっているのが、英語民間試験の利用だ。英検やTOEFL、GTECなどの民間で実施されている7種類の資格・検定試験の成績を合否判定などに使用するというが、そもそも目的や基準の違う試験を入試に使用することの問題や、まったく使用しないとする大学は約4割にのぼっていること、その上いまだに試験会場が不確定だったりと不安要素が山積。だが、もっとも大きな問題は、受験生の経済状況や住んでいる地域によって不公平・不平等が生まれることだ。受験生は定められた期間内に受けた英語民間試験の2回分が採用されるが、その費用は1回で5800円から2万5000円以上かかる。民間試験の対策として参考書などの教材費や塾代などにも費用はかさみ、受験生の家庭は負担を強いられることになる。しかも、民間試験を全国で実施するようには義務付けられてはおらず、現状では都市部でしかおこなわれない試験もあるため、居住する地域によっては民間試験を受けるために交通費や宿泊費をかけねばならない。さらに受験費用が苦にならない裕福な家庭であれば、練習として何回でも受けることができる。単純に比較しても、裕福な家庭で都市部に暮らす受験生とくらべて家計が厳しく居住地域が地方である受験生は圧倒的に不利で、あまりに不公平な制度となっているのだ。しかし、こうした批判が当事者から高まっているのに、萩生田光一文科相は一切聞く耳を持たず、11日の衆院予算委員会でも「一つ一つ不安を払拭してきた。来年はこれで行く」と断言。そして、24日に生出演した『BSフジLIVE プライムニュース』(BSフジ)で、居住地域や家庭の経済状況によって不公平が生じるという批判が起こっていることについて問われると、こんなことを言い出したのだ。「あの、そういう議論もね、正直あります。ありますけれど、じゃあそれ言ったら、『あいつ予備校通っててずるいよな』って言うのと同じだと思うんですよね。だから、裕福な家庭が回数受けて、ウォーミングアップできるみたいなことは、もしかしたらあるかもしれないけれど、そこは、自分の、あの、私は身の丈に合わせて、2回を選んで、きちんと勝負してがんばってもらえば」「大学入学共通テスト」は政府の施策であって、入学試験制度そのものである。その不平等性を問われているのに、責任者である文科大臣が、受験準備の選択肢の一つである「予備校通い」と同じレベルの話に矮小化するとは、どういう神経をしているのか。挙げ句「身の丈に合わせろ」と言い放つとは──。つまり、萩生田文科相は、金のかかる民間試験対策ができる「裕福な家庭」の受験生と、経済的事情でできない家庭の受験生が出てくることを是認して、できない家庭の受験生には「身の丈に合わせろ」と迫っているのだ。よりにもよって文科大臣が、である。しかも、萩生田文科相はこうも発言している。「人生のうち、自分の志で1回や2回は故郷から出てね、試験を受けるとか、そういう緊張感も大事かなと思うんで」受験の機会均等を担保もせず、受験生によっては民間試験を受けるために交通費や宿泊費を負担しなければならないという格差を生もうとしている張本人が、「自分の志で故郷から出てみる緊張感も大事」って……。もはや言葉を失うほかないだろう。

     

 


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◉相手側弁護士を懲戒審査議決 伊藤詩織さん性暴力訴訟

2019年10月26日 11時22分54秒 | ●YAMACHANの雑記帳

「伊藤詩織さん画像」の画像検索結果

ジャーナリストの伊藤詩織さんが、元TBS記者の山口敬之氏から性暴力を受けたとして、慰謝料など1100万円の損害賠償を求めた訴訟を巡り、山口氏の代理人を務める男性弁護士が自身のブログで伊藤さんを侮辱したとして、所属する愛知県弁護士会が懲戒の審査をしていることが、同会などへの取材で分かった。

 伊藤さんは2015年、山口氏と飲食した際に記憶をなくし、ホテルで乱暴されたと主張している。弁護士はブログで、伊藤さんが受けたとする被害は虚偽で、手記の出版は山口氏の社会的信用を著しく毀損する行為だなどと書き込んだ。現在は削除されている。

 今年に入って弁護士会に懲戒の請求があり、9月12日に懲戒処分の審査を始めることを決めた。

 弁護士会は、書き込みが「職務の内外を問わず品位を失うような非行があったときは懲戒を受ける」とする会則や、弁護士法に抵触する可能性があると判断。裁判官や学識経験者らでつくる懲戒委員会に諮って審査している。

 男性弁護士は「弁護士会の議決は著しく不当であると考えるが、審議中の案件なので詳細なコメントは差し控える」としている。(中日新聞)

https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019102490213440.html

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◉『スシローと不愉快な仲間たち』第6話【リテラより転載】

2019年10月26日 11時03分55秒 | ●YAMACHANの雑記帳

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安倍応援団をぶった斬るマンガ連載

『スシローと不愉快な仲間たち』第6話 自称「天皇の親戚」のネトウヨ文化人が「即位の礼」前夜にとんでもツイートの巻

『スシローと不愉快な仲間たち』第6話 自称「天皇の親戚」のネトウヨ文化人が「即位の礼」前夜にとんでもツイートの巻の画像1

安倍首相の心の声を代弁する御用評論家、陰謀論全開で政権批判者を攻撃するネトウヨ文化人、中立のふりしてこっそり政権の味方をするどっちもどっちコメンテーター……。メディアを跋扈する安倍応援団を、ツイッターでも人気のまんが家・ぼうごなつこが、笑い飛ばします。
第6話では、右派政治家や安倍応援団のお仲間とともに、あいちトリエンナーレ表現の不自由展・その後」問題で大村秀章・愛知県知事を執拗に攻撃していた“皇族なりたいマン”として有名なあのネトウヨ文化人が主人公。自称「天皇は親戚」という彼が、皇室の一大行事「即位の礼」を前に真夜中にどうかしているとしか思えないツイートを……。ちなみに今回はほぼ実話です。
編集部

『スシローと不愉快な仲間たち』第6話 自称「天皇の親戚」のネトウヨ文化人が「即位の礼」前夜にとんでもツイートの巻の画像2

【編集部注】
このマンガはフィクションです。

【プロフィール】
ぼうごなつこ
1974年、神奈川県生まれ。まんが家・イラストレーター。
子どもの心に寄り添って~被災した子どもの心のケア』『よくわかる緊急事態条項Q&A』『知ってはいけない 隠された日本支配の構造』『女政治家の通信簿』などでまんが・イラストを担当。
ホームページ:http://bogonatsuko.blog45.fc2.com
ツイッター:nasukoB

最終更新:2019.10.25 09:55

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◉高知知事選 共同で県政つくろう 松本予定候補が県庁前で宣伝

2019年10月26日 10時30分23秒 | ●YAMACHANの雑記帳

高知知事選

共同で県政つくろう

松本予定候補が県庁前で宣伝

来月7日告示

写真

(写真)県知事選での支援を訴える松本予定候補(中央)=25日朝、高知市

11月7日告示、24日投票の高知県知事選に野党統一で挑む松本けんじ予定候補は25日朝、高知市の県庁前交差点で演説し、「市民と野党の共同の力で、県政も国の政治も変えていく。この展望が語れる知事をあなたの力で誕生させてほしい」と呼びかけました。市民と県内の野党各党の代表とともに宣伝し、「だれひとり取り残さない」「若い力を県政トップへ」と書いたプラスターなどを掲げました。通勤途中の人たちが手を振り激励しました。7月の参院選でも野党統一候補を務めた松本氏は「参院選中、庶民の切実な声を聞いてきた。県民の暮らしにとことん寄り添う県政、声を大切にする県政を、みんなで一緒につくるためにもう一度、力を貸してほしい」と訴えました。高知憲法アクション呼びかけ人の田口朝光さんは「松本さんの『ここでいっしょに生きよう』との訴えに各地で共感が広がっている」と紹介し、支援を呼びかけました。県議会「県民の会」の坂本茂雄県議は、松本氏の「だれ一人取り残さない県政」とのスローガンについて「私も同じ思い。精いっぱい頑張る」。社民党県連の久保耕次郎代表も「この言葉を聞くほど、今、県政に強く求められている県民の思いだと思う」と述べました。自転車で通りかかって演説を聞いた男性(65)は「野党が力を合わせて県民の声をよく聞く県政にして、福祉を良くしてほしい」と話しました。参加した男性(76)は「年金が引き下げられ、不安です。松本さんには防波堤になってほしい」と語りました。

赤旗抜粋2019年10月26日(土)

高齢者医療費/窓口「2割負担」検討・ふざけるな!・・僕の現状は一割負担で助かっているが数年後には、二割負担!ふざけるな!高齢者は、無料にすべきだ。所得300万円以下の者に限ってもよい(笑)太郎氏にMMTを実現して欲しい所以だ🌷

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