飛騨の山猿@飛騨マーベリック新聞・小沢一郎と共産党アレルギーを捨て野党共闘し一丸となって政権奪取しよう♪

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●英・ロンドンで燃料高騰を受け、トラック運転手らが抗議のデモ走行

2008年05月29日 12時04分42秒 | ●YAMACHANの雑記帳
日本では、ガソリン価格の高騰が消費者の生活を直撃しているが、イギリスでもガソリンやディーゼル燃料が高騰している。これを受け、ロンドンで27日、トラックの運転手たちが集結し、抗議のデモ走行を行った。
何台もの大型トラックが高架から下りてきて、沿道は大渋滞となった。
大型トラックはイギリス各地から集結し、200台を超えた。
これは、1年前に比べ、ディーゼル燃料がおよそ3割値上がりするなど、急騰した燃料価格に抗議しようという運転手たちが集まったもの。
ロンドンを東西に横断する幹線道路の1車線に、およそ5時間にわたって停車したり、ロンドン市内を走りながら、抗議の意思表示をした。
また一部の運転手は、首相官邸を訪れ、職員に嘆願書を手渡すなど、窮状を訴えた。
トラック運転手は「本当にばかげているよ。1年前は1回の給油で500ポンドだったのが、今では700ポンドもかかるんだ」と語った。
ドライバーたちは、2週間以内に改善の動きがなければ、また新たなデモを計画するとしている。(FNN)

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20080528/20080528-00000630-fnn-int.html
日本のトラック協会って、賄賂貰っているも同然の飼いならされた犬なのか(^o^)
一辺、、、、、トラック野郎にこえ掛けたらどうだ(^^)
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/news/2008/0320-4.html
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★連合さん!宜しくね!(連合との懇談で代表)

2008年05月27日 21時21分59秒 | ●YAMACHANの雑記帳

小沢一郎代表は27日夕、民主党と連合が共催した「民主党と連合との懇談会」に出席し、「我々の思いを完全に実現するためには総選挙で多数を取る以外にない」と表明。最善の努力をしていくと語った。

 懇談会には、岡田克也副代表、鳩山由紀夫幹事長、山岡賢次国会対策委員長はじめ、衆議院議員を中心に多数の党所属議員が参加。懇談を通して、政権交代への思いをひとつに、連合のみなさんと共に戦っていくことを確認した。

 党企業団体対策委員長の前田武志参議院議員の司会進行のもと、最初に挨拶に立った連合の高木会長は、「今の福田政権、その前の安倍政権、それぞれ総選挙の洗礼をうけていない」と指摘。そのうえで、「近いうちに行われるであろう解散・総選挙にむけて
二人三脚で政権交代を目指して進みたい」と述べ、「ともかく政権を取ってほしい」と、民主党への期待感を示した。
 
 次にマイクを握った小沢代表は「まちがいなく今年中に総選挙はあると思っている」と語り、最終のけりをつける決選、総選挙だと強調した。

我々の思いを完全に実現するためには総選挙で多数を取る以外にはないとの認識も
示し、「私どもも最善の努力をするが、連合の皆さんには現職でないものも含めて候補者をきびしくびしびしと鍛えていただきたい」と要請。同時に「温かいご支援も」と求め、念願の政権を奪取できるよう、ともに歩んでいきたいとした。

 続いて鳩山幹事長が、「連合は連合、民主党は民主党、自立をしながら共生をはかる。政権取りに進んでまいりたい」と、民主党の政権取りを誓い合いながら乾杯の音頭をとった。
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=13350
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●次期衆議院総選挙に向けて新ポスターを制作

2008年05月24日 09時19分39秒 | ●YAMACHANの雑記帳
昨年の参議院選挙のときに明らかになった「消えた年金」問題、税金と保険料の引き上げに加えて、後期高齢者医療制度の強行、食料品など生活必需品の値上げ、道路財源をはじめとする税金のムダづかいにより、国民のみなさんの暮らしは一段と厳しくなっています。
 「国民の生活が第一。」の政治を目指す民主党は、そうした現状に対する国民のみなさんの不満と将来への不安を真正面から受け止め、思いを汲み上げて、総選挙で政治の転換を実現したいと考えております。
 新ポスターでは「あなたの暮らし、あなたの思い。すべて、僕にぶつけてください」と、小沢代表が訴えます。

●あなたもポスターをはってください。
  国民のみなさんの生活を立て直すために、民主党が掲げる「国民の生活が第一。」の理念と政策を広く伝えるポスターの貼り出しにご協力ください。民主党の広報活動にご賛同いただき、掲示にご協力くださった方には感謝状を差し上げます。
  ご協力いただける方はお近くの民主党都道府県連(連絡先詳細は民主党都道府県組織参照)、党所属国会議員地元事務所または次期衆議院選公認候補内定者事務所もしくは民主党本部広報委員会(Tel 03・3595・9988)へお問合せください。
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★異常な原油高がなぜ放置されるのか

2008年05月23日 11時50分47秒 | ●YAMACHANの雑記帳
日頃、同じように苦々しく思っていたことを天木君が書いた。
あまり良い事で無いが^^ここにコピペする。(苦笑)
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http://www.amakiblog.com/archives/2008/05/23/#000892
ここにきて原油の高騰が異常なスピードで加速している。

   その背景には、一方において中国をはじめとした新興国や米国の需要増加があり、他方において、サブプライムローン問題で行き場のなくなった投機マネーが流れ込んだという説がもっぱらだ。

   しかし、理由はどうであれ、原油の高騰は世界経済に打撃を与える。特に開発途上国や中小企業、消費者など、いわゆる弱者に与える打撃は大きい。

   なぜ、主要国の指導者は一致団結して対策を講じようとしないのか。対策を講じようにも、どうしていいか誰も分からないのか。それとも今の原油高で潤っているものたちが、意図的に原油高を図っているのか。

   この点こそ追及し、真相を突き止め、情報公開されなければならない。誰かがそれを行わなければならない。

   しかしながら、政府も、メディアも、有識者も、まるでひとごとのような受け身の姿勢に終始している。

   政府は様子見を決め込み、企業は原油高を前提とした対策を講じざるを得ないという。メディアに至っては「省エネで活路を見出せ」と書く始末だ(23日読売社説)。
   それと好対照なのが73年の第一次オイルショックの時の主要国の対応である。

   当時は開発途上国の資源ナショナリズムが燃え盛り、産油国が結束して石油価格を1バレル3ドルから12ドルに急騰させた。

   それにあわてた先進主要国は結束して対決姿勢を打ち出した。それがサミットが設立された本当の理由だったのだ。

   時を同じくして主要消費国は国際エネルギー機関(IEA)を作って、節約・備蓄、相互融通スキームの作成、新エネルギーの開発を三本柱にして産油国と対決姿勢を示した。

   主要国が本気でギャングアップすれば産油国のカルテルなどひとたまりもない。

   その効果はてきめんにあらわれ、やがて石油がだぶつき一時は40ドル近くまで高騰した価格は15ドルぐらいまで下落し、低迷した。

   その後78年には第二オイルショックがおきて再び原油は高騰したが、それでも、原油価格は変動を重ね、少なくとも2007年はじめの時点では1バレル50ドルを割り込んでいた。

   それがわずか3年で130ドルだ。いくら投機であるといっても、いや投機であるからこそ、健全な経済活動の回復のためにも、そして世界の弱者救済のためにも、世界の指導者は結束して手を打つべきではないのか。

   そうならないのは、それを望まない力が働いているからだ。原油高騰でぼろもうけしている勢力があるからだ。

   サブプライムローン問題で明らかになったように、いまや世界の富は、金融工学と言う詐欺まがいの錬金術によって一極に集中し、その金が世界を動かすようになっている。

   人の命もモラルも戦争も、なにもかも、巨大な富に目がくらんだ限りない人間の欲望に支配されようとしている。

   誰かがそれに待ったをかけなければならない。弱者のために立ち上がる強者が現れなくてはならない。本当の事を人々に教え、導く指導者が現れなければならない。
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やっぱり、価値観を変える事だな~・・
75歳位になっても健康ならボチボチ働ける環境つまり仕事を国家は憲法27条だったかの権利と義務を保障してやるべきだ。昔の失対事業みたいなものでも良い。
つまり、拝金主義からの脱却・価値観の転換が自然との調和ということになってエネルギーを弄ぶ輩に鉄槌を下す結果ともなるのだ。(^^)
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○今の政治行政のあり方前提とした全額税方式の試算はおかしい (小沢代表)

2008年05月20日 18時22分51秒 | ●YAMACHANの雑記帳

小沢一郎代表は20日の会見で、基礎年金の全額税方式化に関する政府の試算を厳しく批判した。

 19日の社会保障国民会議で示されたもので、基礎年金を全額税方式にした場合に、どれだけ消費税が上がるかが試算されている。小沢代表は受け止めを問われ、「厚生労働省が出した試案だと聞いている。消費税アップを、ある意味において意図的に書き込んでいるのではないか」と指摘。

 国民が、行政に不信を抱いていることに言及した上、「自ら襟を正してきちんとした上で、とやかく言いたければ言えばよい。自分のことを棚に上げてどうこうという議論では、誰も信用しない。まったく信憑性のない、単なる役所に都合の良い議論としか、受け止められないのではないか」と語った。

 また、消費税という一つの切り口ではなく、全体の税のあり方を議論すべきと主張。「あまりにもずさんでムダ遣いが多い現在の政治と行政のあり方を正そうとせずに、今のあり方を前提にお金のありなしを議論するのはおかしい」などとした。

 自民党の一院制議連発足への受け止めについては、「選挙で負けたから、制度を変えよう」という議論自体がこっけいな議論だと指摘。レベルの低い議論ではなく、議会制度のあり方については議論しても良いとの認識を示した上、「いま言われているようなことは論外だ」とした。
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全て、民主党が政権を取ってからだにゃ(^o^)中途半端な襖の張替えじゃ駄目だ!
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