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◉米メディア ネバダ州“サンダース氏 勝利確実” 集計率50%

2020年02月23日 20時20分28秒 | ●YAMACHANの雑記帳

米メディア ネバダ州“サンダース氏 勝利確実” 集計率50%

米メディア ネバダ州“サンダース氏 勝利確実” 集計率50%

ことし秋のアメリカ大統領選挙でトランプ大統領に対抗する野党・民主党の候補者選びは、第3戦となる西部ネバダ州の党員集会で左派のサンダース上院議員が勝利を確実にし、最有力候補に躍り出ました。一方、サンダース氏の躍進を警戒する中道派は混戦模様が続いています。

ことし11月のアメリカ大統領選挙に向けて、政権奪還を目指す民主党の候補者選びは、第3戦となる西部ネバダ州の党員集会が日本時間の23日の朝、行われました。

AP通信によりますと、日本時間の午後6時50分現在、集計率50%で、
▽サンダース上院議員が46.6%、
▽バイデン前副大統領が19.2%、
▽ブティジェッジ前サウスベンド市長が15.4%、
▽ウォーレン上院議員が10.3%、
▽クロブシャー上院議員が4.5%で、
AP通信はサンダース氏が勝利を確実にしたと伝えました。

サンダース氏は民主党左派の代表格で、格差の拡大を批判して国民皆保険や公立大学の無償化などを公約に掲げ、若者を中心に支持を広げて全米の世論調査で支持率トップに立っています。

第2戦のニューハンプシャー州に続く連勝で、サンダース氏は民主党の指名争いに名乗りを上げる8人のなかで最有力候補に躍り出ました。

これに対し、中道派はサンダース氏では主張が偏りすぎ、トランプ大統領には勝てないとして躍進を警戒していますが、依然、候補者が乱立し、混戦模様が続いています。

初戦で首位となっているブティジェッジ氏は、今回はこれまで程の勢いは見られず、マイノリティー層に支持を広げられていないという課題が浮き彫りになったほか、バイデン前副大統領は一定の黒人票を獲得して上位に食い込んだものの、巻き返しには至っていません。

来月3日に全米14の州で一斉に予備選挙が行われるスーパーチューズデーからは、独自の戦いで支持率を伸ばすブルームバーグ前ニューヨーク市長も参戦し、中道派の本命候補争いは一層激しくなることが予想され、勢いを増すサンダース氏に対抗できる候補者が現れるかどうかが今後の焦点となりそうです。

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サンダース氏「アメリカ全土で勝利する」

サンダース氏はネバダ州の党員集会での勝利が確実になったことを受けて、来月3日のスーパーチューズデーで予備選挙が行われるテキサス州で演説し、「ネバダの人々の支援に感謝する。ネバダ州ではどこの陣営にもみあたらない年代や人種を超えた草の根の活動で勝利できた。この活動が広がり、テキサスでも勝ち、アメリカ全土で勝利する」と述べました。

またサンダース氏の陣営は声明を発表し、「われわれはネバダで大勝利をおさめた」と勝利を宣言しました。そして「われわれを止めようと他の陣営が躍起になり巨額な資金を投入したが、ボランティアの熱意や記録的な寄付金のおかげで勝利した」と支持者に謝意を表しました。

そのうえで「第4戦のサウスカロライナや来月3日のスーパーチューズデーに向けて既存の政治勢力や経済エリートたちはわれわれを打ち負かそうと動きをさらに加速させるだろう」と警戒心を示し、支持者にさらなる協力を訴えました。
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バイデン氏「前に向けて進むときだ」

アメリカメディアがネバダ州の党員集会でサンダース氏の勝利を伝える中、サンダース氏に次ぐ2位につけているバイデン前副大統領は、州内最大の都市ラスベガスで支持者を集めた集会を開き「前に向けて進むときだ。われわれは次のサウスカロライナの予備選挙で勝ち、スーパーチューズデーでも勝つ」と述べ、10日後のスーパーチューズデーに向けて活動を加速させる考えを示しました。

そのうえで、バイデン氏は「私は社会主義者でも金権主義者でもない。私こそが民主党員だ」と述べ、左派のサンダース氏やウォーレン氏、それに、選挙戦に巨額の資金を投じているブルームバーグ氏をやゆし、引き続き支持を呼びかけました。

バイデン氏は、候補者選びの初戦のアイオワ州と2戦目のニューハンプシャー州で低迷したあと、全米の支持率でも首位の座をサンダース氏に明け渡していて、ネバダ州で上位に食い込み、巻き返しに向けた足がかりを作れるかが注目されます。
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ブティジェッジ氏「アメリカの未来のため団結しよう」

ネバダ州の党員集会でアメリカのメディアがサンダース氏の勝利を伝える中、ブティジェッジ前サウスベンド市長は州内最大の都市ラスベガスで集会を開き、「サンダース氏を祝福したい」と述べ、敗北を認めました。

そのうえで、「私は党派を超えて国民の統合を実現する大統領になる。これはほかの誰でもなく、あなたたち一人一人の戦いだ。アメリカの未来のために団結しよう」と呼びかけ、指名獲得に向け改めて意欲を示しました。

ブティジェッジ氏は、初戦のアイオワ州と続くニューハンプシャー州で躍進し注目の候補者となりましたが、サンダース氏やバイデン氏と比べ、ヒスパニック系や黒人などマイノリティー層からの支持が伸び悩んでいると指摘されています。

10日後のスーパーチューズデーでも、マイノリティー層が多い大票田のカリフォルニア州などで予備選挙が行われるため、ブティジェッジ氏にとってはこうした有権者たちにも支持基盤を広げていけるかが課題となります。
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トランプ大統領「サンダース氏が好調」

ネバダ州で民主党の党員集会の集計作業が続くなか、トランプ大統領はツイッターに「偉大な州、ネバダで、クレイジーなバーニー・サンダース氏が好調なようだ。バイデン前副大統領や他の候補者たちは弱く見える。おめでとうバーニー」などと書き込みました。
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サンダース氏 勝因は…

アメリカの主要メディアは、ネバダ州の党員集会の参加者を対象に共同で調査を行いました。

この調査結果を踏まえ、ABCテレビはサンダース氏の勝因をヒスパニック、若者、そしてリベラル層の支持を獲得したことだと分析しました。

まず、調査の回答者を人種ごとに見ると、白人が65%、ヒスパニックが19%、黒人が11%と、白人の占める割合がともにおよそ90%だった第1戦のアイオワ州と第2戦のニューハンプシャー州に比べてマイノリティー層の割合が増えました。

このうち、サンダース氏はヒスパニックの51%の支持を獲得したことが勝利につながった一方、黒人の支持は最も高かったバイデン氏の39%に対して27%にとどまり、今月29日のサウスカロライナ州の予備選挙に向けた課題だと指摘しています。

年代別では、サンダース氏が45歳未満の若い世代から57%と圧倒的な支持を集めた一方、45歳以上の世代ではバイデン氏が29%、クロブシャー氏が19%の支持を得たのに対し、サンダース氏は11%の支持しか得られませんでした。

また、参加者のうちみずからの考え方が「非常にリベラル」だとする人が30%を占め、サンダース氏はこうした有権者のおよそ半分の支持を集めたということです。

そして、候補者を選ぶ際に重視する政策を尋ねたところ、「医療保険制度」を挙げた人が44%と最も多く、サンダース氏はこうした人たちの38%から支持され、さらに国民皆保険制度の導入に賛成する人からは48%の支持を集めました。

このほか、調査では「政策に賛同できるかどうかより、トランプ大統領に勝てる候補者を選ぶ」と回答した人が全体の66%を占め、このうち23%がサンダース氏、21%がバイデン氏、17%がブティジェッジ氏を支持しました。
↑れいわ新選組もガンバレ(笑)
 
☕海峡出船 市川由紀乃 
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◉岐阜県、感染者の行動歴公表 17、18日に高山と白川郷訪問

2020年02月23日 20時06分16秒 | ●YAMACHANの雑記帳

岐阜県、感染者の行動歴公表 17、18日に高山と白川郷訪問

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県は二十一日夜、新型コロナウイルスに感染していた千葉県の七十代女性が、バスツアーで訪れていた飛騨地方での詳しい行動歴を明らかにした。

 女性は十七日午後一時に高山市の飲食店で昼食を取った後、同三時に土産物店に立ち寄り、同四時ごろに市内の宿泊施設に到着した。一泊した後、十八日午前十時ごろ、同市の別の場所に移った。自由行動だったが、女性は体調が悪かったため、同十一時ごろに市内の医療機関を受診した。タクシーや公共交通機関は利用しなかった。午後二~三時に白川郷を訪れた後、バスで県外へ出た。

 県内の道程を公表したことについて、県健康福祉部の堀裕行次長は「(女性の訪問先を踏まえ)症状があって不安がある人は、保健所などに相談して受診してほしい」と話した。

 また、県はクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」を十九日に下船した乗客に県内在住者六人が含まれていたと公表。二十一日に厚生労働省から連絡を受けたとし、性別や年代などを明らかにしていない。国の要請で、県内の保健所が体温や健康状態の聞き取りを始めており、十四日間観察を続ける。

 県内の医療機関に受け入れたウイルス感染のクルーズ船乗船者八人については重症の人はおらず、「全体として症状は良くなっている」と説明している。退院者はいない。

 (安福晋一郎)

◆注意喚起の方法を協議、高山市

 新型コロナウイルスに感染した千葉県の七十代女性が高山市に滞在したことを受け、市が二十二日に開いた「新型コロナウイルス感染症対策本部」の会議では、市業務における対応や市民や観光客への注意喚起の方法を協議した。

 市役所などの窓口業務で職員がマスクを着用して対応することや、大規模な集会に参加するための出張は中止か延期することを決めた。市外からの視察の受け入れもできる限り中止か延期し、実施する場合は感染防止対策を徹底する。

 国内外の観光客への対応としては、マスク着用や手洗いによる感染予防を日本語や英語、中国語などで促すポスターを宿泊施設や飲食店、観光施設に配布。三七・五度以上の発熱があれば保健所や外国人向けのホットラインへ連絡することを表記した名刺ほどの大きさのカードも配る。

 一方、飛騨市もこの日、情報を各部署で共有する「新型コロナウイルス感染症情報共有会議」を開き、今後の対応を協議。飛騨地域の三市一村と隣県の富山県で感染者が出た際は、対策本部を設置することを決めた。不特定多数の人が集まるイベントは中止や延期を検討する。

 感染した女性が訪れた白川村でも不安が高まっている。白川郷観光協会の西村浩昭会長(53)は「協会員にはあらためてマスク着用やアルコール消毒の徹底を呼び掛けるが、今後どうやって対応していくか」と不安を口にする。ここ二週間ほど白川郷への入り込み客数も落ちてきており「地元で感染者が出ることも心配だが、風評被害も気掛かり」と話した。(西浦梓司)

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◉“御用ジャーナリスト”田崎史郎の暴言を許さないぞ(笑)

2020年02月23日 12時27分18秒 | ●YAMACHANの雑記帳

田崎史郎がコロナ問題で安倍政権擁護のため医者と患者を攻撃! 検査体制ないのに「町医者は検査しろ」「熱が出て旅行いくな」

田崎史郎がコロナ問題で安倍政権擁護のため医者と患者を攻撃! 検査体制ないのに「町医者は検査しろ」「熱が出て旅行いくな」の画像1

21日の『ひるおび!』に出演する田崎氏

新型コロナウイルスをめぐる安倍政権の対応に大きな批判が集まるなか、テレビのワイドショーでは“あの人”がトンデモな政権擁護ロジックを展開、醜態を晒している。そう、“安倍官邸御用ジャーナリスト”の田崎史郎氏だ。

 そもそも田崎氏は医療の専門家でもなんでもないにもかかわらず、連日、『ひるおび!』(TBS)に出演しており、新型コロナへの政府対応を“解説”。21日の放送では、新型コロナウイルス陽性が発覚した千葉県で70代の女性に関して、政府の検査体制の不備を認めず、あげく、“町の医者がよくない”と民間に責任転嫁しようとしていた。

 千葉県の発表等によると、この女性は今月14日夜に発熱。15日、インフルエンザ感染を疑って千葉県内の医療機関Aを受診したところ陰性の診断を下され、16日に電車で羽田空港へ向かった。女性はツアー参加者40名と観光バスで岐阜県などへ移動していたのだが、18日、体調が悪いため岐阜県の医療機関Bを受診すると気管支炎と診断される。さらに19日、千葉県の医療機関Cを受診すると肺炎像が見つかり、新型コロナウイルス感染症の疑いで検体採取。20日に陽性が確認され、千葉県の医療機関Dに入院した。

 この女性のように、当初、新型コロナウイルスの検査を受けられず感染発覚が遅れる、あるいは、潜在的感染者がいまだ発覚されていないというケースはかなりあると見られるが、『ひるおび!』で田崎氏はこう言い出したのだ。

「これは最初にかかったお医者さんが、インフルエンザ陰性ならば、しかし熱が高いとなったなら、この段階で新型コロナウイルスの疑いをかけなきゃいけない」
「町のお医者さんが、ちょっと新型コロナウイルスの可能性あるから、調べてみようかってことは言えなかったのかなと思うんですね」

 言っておくが、厚労省が「風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上(高齢者や持病を抱えている場合は2日以上)続く人」と帰国者・接触者相談センターに相談する目安を出したのは、17日のことだ。女性が千葉県内の医療機関Aを受診した段階では、条件は「37.5度以上の発熱や咳などがあり、2週間以内に中国の湖北省・浙江省に滞在したか、滞在した人と濃厚接触した人」と極めて限定されていた。つまり、インフルエンザが陰性でその後に新型コロナ陽性が判明した千葉県70代女性の場合、当初、そもそも検査や相談の条件を満たしていなかったのである。

 この検査にかかるまでのハードルの高さは、これまで専門家からも散々指摘されており、ようやく厚労省は17日になって対象を拡大したわけだ。この女性以外にも、政府の基準や目安に“はじかれた”ことで、発熱等があっても新型コロナウイルスへ感染がわからない人は大勢いる。

 しかも民間の医療機関が患者の新型コロナウイルス感染を疑い、保健所や検査機関に検査を依頼しても、断られるというケースもいまに至るまで多数報告されている。

 逆に言えば、こうしたケースはまさに体制整備が遅々として進まない安倍政権の失態にほかならない。にもかかわらず、あろうことか田崎氏は“町の医者が悪い”と民間に責任を押し付けようとしたのだ。

 あきらかに安倍政権へ批判の矛先が向かないためのスリカエとしか思えないが、しかし、この詐術は速攻でバレてしまった。スタジオで、田崎氏のコメントを受けた医師の山本佳奈氏がこう指摘したのである。

「発熱が前日で、その次の日きて、インフルじゃなくてコロナを疑うっていう……もちろん疑ったかもしれないですけど、現実として検査がまだできないので、やっぱり(医師は)様子見てねってことをきっと伝えたと思うんですけど、まあこれ旅行ですけど、たとえば仕事があったとかだったらやっぱり行かないといけないというケースがきっとあるだろうし、そういったご意見もあるので、なるべくなら検査も民間の医療機関で早くできるようにしてほしい」

 

 
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◉天皇陛下、60歳の即位後のお誕生日記者会見の全文を朗読致しました。

2020年02月23日 12時13分39秒 | ●YAMACHANの雑記帳
天皇陛下、60歳の即位後のお誕生日記者会見の全文を朗読致しました。
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天皇陛下、60歳の即位後のお誕生日記者会見の全文を朗読致しました。 おはようございます。今朝は、#天皇誕生日 の朝をお迎えしました。天皇陛下におかれましては、お誕生日を心から御慶び申し上げたいと思います。今朝の政局ウォッチ NOW❤️では、天皇陛下が23日、60歳の誕生日を迎えるのを前に行われた、即位後初めての記者会見の全文を本日は、朗読いたしました。ぜひ、ご視聴いただけましたら幸いです。‬ 関連動画、関連サイト 天皇陛下記者会見 全文 ‪https://www3.nhk.or.jp/news/html/2020...
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◉Watch Sanders' reaction to projected win in Nevada

2020年02月23日 12時00分30秒 | ●YAMACHANの雑記帳

Watch Sanders' reaction to projected win in Nevada

 
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Democratic presidential candidate Sen. Bernie Sanders declares victory in the Nevada caucuses, telling his supporters in San Antonio, Texas, that he's feeling confident about his chances there, too. #CNN #News
バーニー・サンダースはテキサス州サンアントニオのサポーターに、ネバダのコーカサスでの勝利を宣言し、そこでのチャンスについても自信を持っていると語った。
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