飛騨の山猿@飛騨マーベリック新聞・小沢一郎と共産党アレルギーを捨て野党共闘し一丸となって政権奪取しよう♪

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●小沢氏が「首相宣言」 著書で「なります」と明言 9月にはDVDも発売

2008年07月31日 08時20分31秒 | ●YAMACHANの雑記帳
珍しく産経新聞より:
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080730/stt0807302009003-n1.htm
-小沢さん、総理大臣になるんですか。

 「はい。やります」

 民主党の小沢一郎代表が首相就任への決意を明確に語った著書「小沢一郎総理(仮)への50の質問」(扶桑社、定価880円)=写真=を、8月1日に発売する。

 放送作家でメディアプロデューサーのおちまさと氏が5月21日に行った小沢氏へのインタビューをまとめた共著で、9月5日には、このインタビューの様子を収録したDVDも発売される。

 この中で小沢氏は、おち氏から首相就任への意欲を問われると、「このまま代表でいて、選挙で勝てば、それはもう…。やります。今回は」と明言した。

 また小沢氏は、自民党時代の平成3年に、竹下派の金丸信会長(当時)から首相就任への打診があったことを明らかにした上で、首相就任を断った当時の理由については「あまりに突然で心の準備がなかった」と回顧した。

 今回の首相就任へのチャンスについては「(次期衆院選で)政権交代を本当に実現できるなら、もうベストですよ。僕がその役目を担うことになれば、やらなきゃいかんと思う」と語った。

 また「今、一番『壊してみたいなぁ』と思うものは」と聞かれると「自民党」と即答。「一度ガラガラポンして解体し、若い人たちが新しい自民党を立ち上げてくれればいい。そうなれば、民主党も変わっていくこともあり得る」と述べて、政権交代の重要性を強調した。

 一番欲しい能力は、の質問には「やっぱり社交性」と答えた小沢氏。よく行く飲食店として、チェーンのすし店「桃太郎すし」「築地日本海」や居酒屋「庄や」などを挙げて、庶民性をアピールすることも忘れていなかった。
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○田原総一郎(バカボンのパパ)へ これがバラマキと言うんだよ(^^)

2008年07月30日 05時12分55秒 | ●YAMACHANの雑記帳
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/
植草氏のブログに深く感銘したのでコピペしました。↑(苦笑)
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745億円原油高対策の浅ましい魂胆

福田政権が745億円の漁業者向け原油高対策を決めた。福田政権の浅ましい魂胆を象徴している。7月20日付記事「漁業被害過剰報道の裏側」に記述したように、政府与党は次期総選挙への影響を計算して漁業者向け対策を決めた。
こうした財政政策出動は、2011年度基礎的財政収支黒字化の目標を掲げる福田政権の基本方針に矛盾する。
政府は漁業者の苦境をクローズアップさせて、財政支出追加が正当な政策であるように偽装した。
同時に、漁業者の苦境をクローズアップさせることにより、重要な問題に迅速に対応する政府の印象を広めようとしている。
いずれも、支配下のマスメディアを総動員しての演出だ。

①原油高騰が進行するなかで、政府施策の宣伝効果における費用対効果を考慮し、漁業者対策を実施することを決める。
②マスメディアを総動員して漁業者被害を過剰報道させる。同時に漁業者関係団体が大規模示威行動を行うことと連携する。
③漁業者に限定した補助金行政を実施する。
これらの流れは当初から計算されたものであったと考えられる。
目的はただ一つ。「次期総選挙での政権交代を阻止し、政治権力=悪徳利権を死守すること」
「政・官・業・外・電 悪徳のペンタゴン」が総力を挙げて利権死守に動いている。マスメディア情報は完全にコントロールされていると認識する必要がある。
中略
暫定税率撤廃により、2008年度合計で2.6兆円の減税効果が得られたはずだった。
中略+++++++++++++++++
自民党は補助金付与の政策を選好する。特定業種向け施策、補助金付与こそ、利権の温床になるからだ。
補助金付与に対して、制度減税は利権にしにくい。国民の視点に立てば、制度減税が望ましいことは明白だ。不透明な補助金付与策より、ガソリン税の暫定税率廃止の方が格段に優れた施策である。
また、社会保障費の自然増2200億円を削減する方針が維持された。
「国民を幸福にするために政府が存在する」基本認識が欠落している。
「国民は利権維持の観点から選挙で与党に投票させる対象であり、政権与党にとっては権力を維持するための道具にすぎない」との発想がはっきりと浮かび上がる。
国民は現実を直視して、次期総選挙で「国民の幸福を第一に考える政府」を樹立しなければならない。




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●官僚主導の自民党政権は何事も自分たちでは決められない政治に陥った 小沢代表会見

2008年07月29日 19時34分40秒 | ●YAMACHANの雑記帳
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=13793
小沢一郎代表は28日夕、横浜市内で連合神奈川との意見交換会を行った後、記者会見を行い、臨時国会の対応や次期総選挙における神奈川県選挙区の位置づけなどを記者団の前に語った。
  冒頭小沢代表は、連合神奈川との協議を行ったことについて、いろんな経済問題や雇用問題の意見交換を行ったと報告し、「大変良かった」と感想を述べた。
 続いて、次期衆院総選挙での神奈川県選挙区の位置づけについて、「全国の過半数の議席を得るためには、何としてもこの神奈川県でも2桁の議席を獲得しなければならない」との認識を示すとともに、「神奈川県は従来から我々を支援して頂ける基盤の厚い所でもあり、全国の大都市部を引っ張ってもらいたいし、我々もできるだけのことをやっていきたい」と抱負を述べた。
 さらに、大都市部で議席を過半数獲得するための考え方として小沢代表は、今の自民党政権の下で大都市と地方という違いだけではなく、あらゆる場面で格差が広がっていることを指摘。
 また小沢代表は、日本は主要国の中で米国、ロシア、中国に次いで4番目に格差の大きい国になったことを説明し、その理由として、「国民生活を守るためのセーフティーネットを全く整備せずにグローバリゼーション、市場原理をを推し進めてきた結果である」と厳しく批判。そして小沢代表は、「政治は国民の生活を守ることであると訴える事に尽きる」と主張した。
 次期臨時国会の対応については、「不景気が進行し始め、物価が上がる中で、相変わらずの官僚主導政治や小泉政権以来の市場原理、自由競争を引き続き行っている状況の中で臨時国会が開かれれば、与党に対して『主権者の声を臨時国会で聞け』と言うことになるであろう」との認識を示した。
 また、臨時国会の召集時期や内閣改造も決められず迷走している福田内閣に対して、小沢代表は、「自民党の政治は長期政権の中で国民生活から遊離し、国民生活に全く目を向けない、自分たちだけの利害の政権になった」と述べると同時に、「政官の癒着の構造の中で、官僚支配に成り立っている政権の体質が結局何事も自分たちでは決められない政治に陥った」と指摘した。
 その上で小沢代表は、「総選挙の時期が近くなったという認識を更に強めた」と強調し、「総選挙準備については、自分の任期である8月中にできるだけの準備はしておきたい」との意向を語った。
日刊ゲンダイ:福田首相は8月8日で辞任するのか(^^)
福田首相の8月辞任説が飛び交っている。サミットで支持率浮上に失敗し、公明党が急に距離を置き始めたからだ。臨時国会を早く開くな、3分の2条項を使うな、とプレッシャーをかける公明党は、事実上の倒閣に走り出したとも受け取れる。内閣改造で、何とか支持率を回復したい福田首相だが、公明党の豹変でシナリオは大きく狂っている。このままでは改造もできないまま、死に体内閣になる可能性がある。8月8日は北京五輪の開会式。福田首相が出席する。「サミット花道論」というのがあったが、いまや「北京五輪花道論」が公然とささやかれている。

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[JMM490M] 旧長銀経営陣への無罪判決をどう考えるか

2008年07月28日 12時27分40秒 | ●YAMACHANの雑記帳
http://ryumurakami.jmm.co.jp/
JMM(ジャパン・メール・メディア)は村上龍が編集長として発行するメールマガジンです。
Q.921 配信日:2008年07月28日 NEW 配信予定の質問です
旧日本長期信用銀行の粉飾決算事件で、旧経営陣に対し、最高裁は下級審の判決を覆して無罪を言い渡しました。この結末を、どう考えればいいのでしょうか。
メールマガジンにご登録をお勧めしたします。
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★小沢代表「熊本県から政治を変える大きな流れを作り上げよう」県連パーティで挨拶

2008年07月28日 09時22分25秒 | ●YAMACHANの雑記帳
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=13771
小沢一郎代表は27日午後、民主党熊本県総支部連合会の10周年記念パーティ「政権交代への道を語る」に出席、「生活第一の政治」の実現に向けて、熊本県から政治を変える大きな流れを作り上げてほしいと党への支援を訴えた。
 小沢代表は冒頭、現在の政治行政の姿について、農林水産業や地域の中小零細商工業は効率が悪いから切り捨ててもしょうがない、競争力のある大きいところを伸ばせばそれでよいというような、国民の生活を省みない状況にあると指摘。「負担だけが増え、所得が減り、地域は置き去りにされてきている」と認識を示した。
 そういった地域切り捨てに対するこれまで自民党政治を支持・支援してきた人からの強い反発や、国民の皆さんからの不満・批判や怒りが、昨年の参院選で民主党が勝利する原動力になったと振り返った。参院選後はそういった思いを国政に反映させるために民主党が頑張ってきたが、衆院では与党が圧倒的な勢力をもち、民主党が主張した年金や農業、子育てに関する重要な政策が否決されたり、野ざらしになっていると説明した。
 小沢代表はその上で「本当に皆さんの約束を国政で実現するためには、来たるべき総選挙で、皆さんの力で多数を与えてもらわないといけない」と表明、皆さんの一票で政治が変えられると呼びかけた。
 「半年前後の間に必ず選挙はある。国民の皆さんから審判を仰げという声が出てくる。国民本位の政治の実現、政権交代が行われる中で緊張感ある政治が国民のために実施される議会政治確立のためにも重要な総選挙だ。国民の皆さんにとっても、最大のチャンスであり最後のチャンス。また自民党が多数を得れば、日本の行く末は暗たんたるものになる。日本の民主主義は半永久的に定着することはないだろう」と認識を語った。
 小沢代表は「賢明なる判断を私どもに与えていただきたい」と、熊本県で擁立している民主党の3名の公認候補内定者と社民党の推薦候補、計4名に対する一層の支持を求めた。「『この熊本県から政治を変えよう。政権を変えよう』、そういう大きな流れを作り上げていただきたい。総選挙に向けて皆さんの力をさらに与えてください。国民本位の生活第一の政治を実現することができるようお願いしたい」と挨拶を締めくくった。

備忘記録++++
阿比留の学校でのダイヤ(鈴木氏)さんの投稿もモッチーの投稿削除のように
ならないともかぎらないから、出来るだけ皆様に阿比留の偏向発信を読んでもらいたいと思うからリンク張っておきます。TBもしといた。(^o^)
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/495550/
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