飛騨の山猿@飛騨マーベリック新聞・小沢一郎と共産党アレルギーを捨て野党共闘し一丸となって政権奪取しよう♪

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高山市長選、國島元副市長が出馬表明

2010年05月31日 20時25分16秒 | ●YAMACHANの雑記帳
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20100531/201005310851_10811.shtml
任期満了(9月3日)に伴う高山市長選(8月22日告示、同29日投開票)で、元副市長國島芳明氏(60)=同市西町=が30日、無所属での出馬を正式に表明した。
 國島氏は市内のホテルで会見し、土野守同市長(73)の市政運営を評価した上で「地場産業を活性化し、雇用の場をつくりたい。積極的に話し合える市政を目指し、市民に恩返ししようと立候補を決意した」などと語った。
 國島氏は愛知大学法経学部法学科を卒業し、1973(昭和48)年入庁。市教育委員会事務局文化課長、企画管理部長などを経て2008(平成20)年4月から2年間、副市長を務めた。
 土野市長は、進退を明らかにしていない。同市長選は、國島氏のほかにも出馬に向けた動きがある。

*個人的には、どなたが出ようが興味なし(^^)
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女性キャラバン隊、岐阜・愛知で街頭演説 小見山よしはる、斉藤よしたか両参院選候補予定者参加

2010年05月31日 15時21分42秒 | ●YAMACHANの雑記帳
http://www.dpj.or.jp/news/?num=18272
女性キャラバン隊は30日、岐阜県および愛知県で連続して地元主催の街頭演説会に参加した。
 岐阜県内で行われた小見山よしはる参院選候補予定者が中心になって開いた街頭演説会には、佐藤夕子、山崎摩耶、江端貴子、磯谷香代子、小林正枝、笠原多見子の各衆議院議員が参加。地元・岐阜県第1区選出の柴橋正直衆議院議員が進行役をつとめ、同期議員という立場でも女性キャラバン参加議員を紹介した。
 街頭演説会で佐藤議員は「新しい政策を実施するには、さまざまな批判の中で徹底的に議論することが大事である」とし、マニフェスト実現が遅れているとの批判に対して理解を求めた。山崎議員は「医療・介護・年金などを充実させて安心して暮らせる社会を作るには、地域のニーズに合わせた細かな対応が必要」であるとし、小林議員はかつて小見山候補予定者と同じ事務所で勤務していた時に「徹底的に地域のことを考え、尽くすことを教えられた」とのエピソードを紹介した。
 小見山候補予定者は地域での政治活動をしている際に厳しいご意見をいただいているが、これは「民主党への高い期待の証」であるとし、その期待にこたえるために、中小企業や地場産業などを育て、国の将来を見据えながら「今、岐阜に何が必要なのかを徹底的に考え、地元のために尽くしたい」と決意を述べた。 続いて、名古屋駅前で行われた斉藤よしたか候補予定者が中心になって開いた街頭演説会は、谷岡郁子参議院議員が司会を務め山崎摩耶、江端貴子、佐藤夕子、磯谷香代子の各衆議院議員が参加。
 江端議員は、今年度予算で30年ぶりに教育予算を増額させた実績に関連して、「子どもたちは社会の宝であり、社会で子どもを育てる」ために子ども手当を創設したことを説明。そして「コンクリートから人へ」の理念の下、「人を大事にする」政治を推進するためには政権の安定が必要であることを訴えた。磯谷議員は「教育の現場の本当の問題を知っている、教育問題や子ども政策の即戦力」であると斉藤候補予定者を紹介しながら支援を呼びかけた。
 斉藤候補予定者は、これまでわが国は子どもや教育に関する予算が極端に少なかったことを改めて指摘しながら「教育や子どもの世界に格差はいらない」、そして「教育や医療など人への投資を進め、生活の豊かさの分野で日本が世界をリードする社会を築きたい」などと訴えた。
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これぞ『愚直の計』でしょうか?鳩山首相の隠し玉かも(^^)

2010年05月31日 11時04分18秒 | ●YAMACHANの雑記帳
http://mochizuki.iza.ne.jp/
http://oshimas.iza.ne.jp/blog/entry/1630000/allcmt/#C1677089
[迂直の計」が『愚直の計」か? 投稿者:月満の国本日 投稿日:2010年 5月30日(日)19時43分47秒 返信・引用 編集済
2010/05/30 19:36 Commented by mochizuki さん

大島信三様

 アメリカは、反基地感情を刺激し過ぎることで、それが嘉手納など、アメリカ軍の海外戦略の生命線にまで飛び火することを最も恐れているだろうから、地元の反対が非常に強い場合、アメリカは辺野古への基地建設をごり押しはしないだろうと、私は思量します。

 然し、そもそも、反対派は、鳩山内閣を頼り過ぎて、自主的な反対運動が弱すぎたのではないでしょうか…。

 嘉手納などに比べればアメリカにとって普天間問題は小さな問題であり、それが少しこじれたくらいで日米関係が損なわれることもないし、問題が他の基地へと波及することを、アメリカは何としても避けるでしょうから、海兵隊飛行場の辺野古への移転に沖縄県民が、断固反対すれば、最低でも沖縄県外に移転という願いが実現する可能性が高くなりますよね…。

 さらに、海兵隊飛行場の移設を引き受ける都道府県が日本国に存在しないとなれば、国外に移転する以外に途はなくなり、「最低でも沖縄県外に移転、できれば国外に移転」という願いが実現する可能性が見えてきましたよね、本願が成就するか否かは,日本国民が自力で如何なる活動をするかに懸かっていますが…。

 それこそ、鳩山由起夫さんが企んだ『迂直の計』ではないでしょうか、ご本人は絶対に認めなくても、事実はそのように進むと、私は予想します。

 孔子が「寧武子(ねいぶし)は、邦に道あればすなわち知、邦に道なければすなわち愚、その知は及ぶべし、その愚は及ぶべからざるなり」と説いていますが 、これぞ『愚直の計』でしょうか…。
http://mochizuki.iza.ne.jp/

http://8823.teacup.com/minmingifu/bbs
↑にmochizuki氏がコピペ投稿していたので、面白い有り得ると思い再々コピペさせていただきます。(^^)

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米女性が「安保」映画化 国会突入の日、安田講堂で上映

2010年05月30日 09時59分47秒 | ●YAMACHANの雑記帳
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010053090071144.html
 一九六〇年の日米安保条約改定から五十年を迎える六月、米国人の字幕翻訳家リンダ・ホーグランドさん=ニューヨーク在住=が、安保闘争をテーマに制作したドキュメンタリー映画「ANPO」を東京大学安田講堂で上映する。改定阻止を叫び国会に突入したデモ隊と警官隊が衝突して犠牲になった東大生、樺美智子さん=当時(22)=の命日にあたる同十五日を上映日に選んだ。映画の紹介を兼ねたシンポジウムも開く。(ニューヨーク支局・加藤美喜)
 ホーグランドさんは宣教師の娘として京都で生まれ、六〇~七〇年代は山口県などで育った。十七歳で米国に戻り、エール大学卒業後、堪能な日本語を生かして字幕翻訳家として独り立ち。これまでに黒沢明監督や宮崎駿監督らの映画約二百本の字幕を担当した。
 ホーグランドさんが「ANPO」制作に突き動かされたのは、画家中村宏さん(77)=東京都練馬区在住=の作品「砂川五番」を鑑賞したことがきっかけだ。
 米軍立川基地の滑走路延長をめぐって五五年、農民らと警官隊が衝突した砂川闘争。権力が土地を奪おうとする光景を描いた迫力ある筆致に、目がくぎ付けになったという。
 「あの不思議な時代にずっと関心があった」と語るホーグランドさん。黒沢監督の「悪い奴ほどよく眠る」(六〇年)、今村昌平監督の「豚と軍艦」(六一年)の全編に漂う「絶望感」が理解できなかった。なぜ六〇年以前の映画と違うのか-。その背景にあった安保闘争を知り、日本社会を包んだ高揚感と、その後の挫折感の落差が気になっていた。
 中村さんの絵に感動し、安保闘争が題材の絵画や写真を探し回った。「怒りと悲しみの記録」で有名な写真家の故濱谷浩さんや写真家石内都さんのほか、画家の故山下菊二さんら大勢の芸術家が優れた作品を残していることが分かった。
 「ANPO」は芸術家の作品とインタビューを軸に「安保闘争」を振り返る内容。鳩山政権を揺るがせた沖縄の米軍基地移設問題にも触れ、「基地は何のためにあり、今後の日米関係はどうあるべきか」を若い世代にも問いたいという。
 「米国では兵士はいつもヒーロー扱い。敗戦国で育つと戦争への『幻想』がない」。日本の小中学校で原爆の授業を受けたホーグランドさんは語る。米兵によるレイプ事件、爆音に悩まされる沖縄の住民たち。「ゆがんだ関係をいつまで続けるのだろう。日米安保って変なのでは…」
 十五日午後六時に開場。映画上映のほか、東大の上野千鶴子教授の司会でシンポジウム「安保闘争の記録と記憶」が開かれる。入場無料。申し込みはメールアドレス=yasuda615@gmail.com=へ。一般公開は今夏の予定。
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民主党は、新しい日米関係を築くスタートラインとして沖縄基地の半減を目指せ!
反米だ、反中だとイデオロギーを持ち込まずに国連中心主義を真面目に思考実践せよ。
イラン問題も北朝鮮問題もどう対処するか考えた場合、素直に国連中心主義に立たざるを得ないじゃないかい。被爆国日本が専守防衛(憲法遵守)を旗印とするかぎり・・(^^)
小沢幹事長さん!強行採決を連発して無血革命を成し遂げてくれ!エイエイオー!
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同じマスゴミの伝え方にも朝日の稚拙さ悪意すら感じるね(^^)

2010年05月29日 13時36分04秒 | ●YAMACHANの雑記帳
鳩山内閣総理大臣記者会見
http://www.kantei.go.jp/jp/hatoyama/statement/201005/28kaiken.html
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http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100529-OYT1T00118.htm
首相と小沢幹事長、27日夜に会談していた
鳩山首相と民主党の小沢幹事長が27日夜、首相公邸で会談していたことが28日分かった。
 複数の関係者が明らかにした。
 関係者によると、首相は、沖縄の米軍普天間飛行場移設問題に関する政府の対処方針について、内閣の意思を明確に示すため、全閣僚の署名が必要だとの考えを説明したという。
 小沢氏は、社民党党首の福島消費者相が署名に応じない考えを示していることを踏まえ、慎重な対応が望ましいとの認識を示したとみられる。
(2010年5月29日09時03分 読売新聞)
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http://www.asahi.com/politics/update/0529/TKY201005280509.html
首相、小沢氏と会っていた 27日夜、福島氏処遇協議か
鳩山由紀夫首相が27日夜、民主党の小沢一郎幹事長と首相公邸で会談していたことがわかった。消費者担当相だった社民党の福島瑞穂党首が普天間問題で政府方針に反対姿勢を強めていた局面で、福島氏の処遇を協議したものとみられる。
 福島氏は政府方針を閣議に諮るなら署名を拒否する意向を表明しており、首相と小沢氏は、福島氏を更迭した場合に社民党が連立離脱するかどうかなど、政権への影響について意見交換した模様だ。
*朝日の解説を読んで、首相と小沢氏が福島氏を更迭したように偏見?が表に出ている。
*読売の解説では、小沢氏が福島氏に対して慎重な対応を示唆したと読める。
社民党は、参院選を民主党と連携して少しでも40代を勝ち取るために協力すべきである。
短気をおこすべきでない。(^^)村山爺さんの轍を踏むな(^^)エイエイオー(^^)
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