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Crisis in Gaza

2008年12月31日 11時31分22秒 | ●YAMACHANの雑記帳
http://jp.reuters.com/news/pictures/rpSlideshows?articleId=JPRTR22WE6#a=1

焦点:クリントン次期米国務長官、中東問題が試金石
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-35672320081231
[ワシントン 29日 ロイター] イスラエルが継続するガザへの空爆は、次期国務長官として中東和平問題を含む米国の外交を担うヒラリー・クリントン氏の手腕を試す試金石となりそうだ。

 クリントン氏は、バラク・オバマ次期政権の国務長官として「中東問題に関して中立派でなくイスラエル寄り」といった、自身に対する一部アラブ世界の見方を覆すことが求められる。同氏は、上院議員(民主党、ニューヨーク州)を辞任して新たに国家の要職に就き次第、夫のビル・クリントン元大統領が在任中に取り組んだが果たせなかった中東和平合意の達成を目指すことになる。

 メリーランド大学のシブレー・テルハミ教授によると、アラブ諸国でことし実施された世論調査で、ヒラリー・クリントン氏は夫と同様に中東和平を前進させる存在、との見方が大勢を占めた。同教授は、ヒラリー・クリントン氏が過去に行ったイスラエル支援は必ずしもマイナス材料ではないとした上で「ビル・クリントンには(ジョージ・W・ブッシュ現大統領と比べて)随分好意的なイメージがあり、ヒラリーにも同様のイメージがある」としている。

 しかし、仮にクリントン氏が早期に和平仲介の役割を果たす準備を整えたとしても、武力衝突の急増と向こう2カ月間にイスラエルとパレスチナ双方で予定される選挙のため、実効的な交渉実施は遅れる見通し。テルハミ教授は「(中東和平問題は)単純な解決をするにはあまりに多くの血が流れ過ぎた」と語る。

 一方、イスラエルとパレスチナの交渉をめぐって過去6人の国務長官に助言を行ってきたアーロン・ミラー氏は、ヒラリー・クリントン氏は中東地域で尊敬を集めているとして、同氏が「イスラエル寄り」との見解に異論を唱える。ミラー氏は、クリントン氏が先の大統領選挙を通して一層の強さと弾力性を身につけ、中東外交への適任性を増したと指摘。その上で「クリントン氏は重労働を行うこととなるが、彼女は(次期)大統領の支えで力づけられ、サポートされる必要がある」と述べた。

 つまり、クリントン氏の仲介者としての手腕よりも重視されるのは、オバマ次期大統領自身が山積する諸問題の中、イスラエル・パレスチナの問題にどのような優先順位を付けて取り組むかということだ。

 <危機による試練は未経験>

 現在ワシントンのウッドロー・ウィルソン国際学術センターに籍を置くミラー氏はまた、先の大統領選挙での民主党の候補選びでオバマ氏に敗れたクリントン氏だが、能力を最大に発揮するには次期大統領との強いきずなが不可欠だと強調する。

 外交に精通してはいるものの、クリントン氏はいまだ今回のガザ空爆のような危機によって手腕を試されたことはない。ワシントンワシントン近東政策研究所のジェフリー・ホワイト氏も「クリントン氏はアラブ世界の複雑極まりない交渉の経験は豊富でない」と指摘する。

 ブッシュ政権はこれまで、ガザでのイスラエルの行動を支持し、パレスチナのイスラム原理主義組織ハマスに対してはイスラエルへのロケット弾攻撃を停止するとともに、停戦に合意するよう求めてきた。

 米国の駐イスラエル大使と駐エジプト大使を歴任したエドワード・ウォーカー氏は、クリントン氏はできるだけ早い時期に中東地域を訪問すべきだと主張する。クリントン氏の国務長官への指名承認公聴会は1月半ばに行われる予定であり、オバマ氏が同20日に大統領に就任した直後に国務長官に就任する可能性がある。ウォーカー氏は「オバマ新政権がすべきことは、われわれはイスラエル・パレスチナ和平問題を優先課題として重視しているが、両者が合意の準備をしない限り両者に合意を強制することはできない、と表明することだ」と語る。

 コンドリーザ・ライス現国務長官は、イスラエル・パレスチナ和平問題を過去2年間の優先課題としてきた。ライス長官によると、イスラエルとパレスチナはかつてなく合意に近づいているものの、イスラエルの存在を認めないハマスが常に和平交渉で蚊帳の外に置かれていた。

 米政府は、パレスチナ自治政府のマハムード・アッバス議長をヨルダン川西岸を統治するパレスチナ側の「唯一合法な代表」として認めている。

 専門家は、米国とその同盟国がこれまで孤立させ制裁を加えてきたハマスに対する米政府の姿勢の劇的な変化は予想しにくいと見ている。ウォーカー氏は「米国の政策に変更はないだろう。そして(新政権も)従来と同様の問題を抱えるのだ」との予測を明かした。

(ロイター日本語ニュース 原文:Sue Pleming、翻訳:植竹 知子)

コメント (1)

ブッシュに期待は、無理だ!オバマの中東政策に期待しよう!

2008年12月31日 11時05分41秒 | ●YAMACHANの雑記帳
オバマに期待も無理かも・・・日本は、独自の中東和平に積極的であれ!
アメリカ追随は、テロの標的になるだけだ。(多分

「ガザ空爆は大虐殺」=救援物資を発送-イラン駐日大


イランのアラグチ駐日大使は30日、時事通信と単独会見し、イスラエルのガザ空爆について、「戦闘機で空爆を加えるなど過剰な武力行使で多数の民間人が犠牲になっており、大虐殺だ」と強く非難、国際社会が介入して軍事行動を止める必要があると訴えた。
 同大使はイスラム原理主義組織ハマスがロケット弾を発射している点に関しては、「ハマスは選挙(2006年1月の評議会選)で勝利したにもかかわらず、国際社会から制裁を科されて追い詰められた。ロケット弾は彼らが唯一手にする抵抗手段だ」と擁護。「ロケット弾に対して100トンと伝えられる爆弾投下は到底容認できない」と強調した。
 また、イスラエル指導部は来年2月の総選挙を前に国内的に強硬姿勢を示す必要があったほか、米政権移行期という政治空白を利用したと分析した。その上で、イスラエルは「軍事的にも道徳的にも敗北した」として軍事力は問題解決を導かないと批判した。 
 一方、パレスチナ支援のため、イラン政府が既に医薬品や救援物資を載せた航空機や船舶をガザに隣接するエジプトに派遣、帰りに負傷者を乗せてイランで医療を提供する用意があることを明らかにした。日本政府にも人道支援を期待する考えを示した。(時事)
(2008/12/30-15:22)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008123000330
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12月25日調査・12月28日放送/フジテレビ

2008年12月28日 18時59分13秒 | ●YAMACHANの雑記帳
http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/2008/081228.html
【問3】あなたは首相にふさわしいのはどちらだと思いますか。
麻生太郎首相 23.8% 小沢一郎民主党代表 42.2%
(その他・わからない) 34.0%
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米政治学者ハンチントン氏死去 「文明の衝突」の著者

2008年12月28日 14時15分27秒 | ●YAMACHANの雑記帳
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008122801000047.html
 【ニューヨーク27日共同】米ハーバード大学は27日までにホームページで、「文明の衝突」などの著書で世界的に知られる米国の政治学者、サミュエル・ハンチントン氏が24日、マサチューセッツ州マーサズ・ビンヤードの介護施設で死去したと発表した。81歳。死因は明らかにされていない。

 1927年、ニューヨーク市出身。長年の民主党支持者で現実主義に立脚した保守的な思想の政治学者とされる。冷戦終結後の93年、米外交専門誌「フォーリン・アフェアーズ」に発表した論文「文明の衝突」を96年に加筆して出版。世界が西欧、イスラム、中国、日本など8大文明圏に分かれ、共存を拒否しながら紛争を巻き起こすとの内容は大きな論議を呼んだ。旧ユーゴスラビアでの内戦、2001年の米中枢同時テロで「イスラム原理主義対西欧文明」対立の構図が立証されたと受け止められ、世界的なベストセラーとなった。

 同大の発表などによると、ニューヨーク市内の公立高校を卒業後、飛び級により18歳で名門エール大を卒業。陸軍で兵役後、シカゴ大で政治学修士号(48年)、ハーバード大で博士号(51年)取得。同大で50年から2007年まで教壇に立った。17冊の政治学の単行本を著し、学術論文は90を超える。

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年の瀬のドサクサにまぎれて・・・

2008年12月27日 22時57分40秒 | ●YAMACHANの雑記帳
http://www.asahi.com/international/update/1227/TKY200812270218.html
イスラエル、ガザ空爆 155人死亡、ハマスが報復宣言
【カイロ=平田篤央】イスラエル軍は27日、パレスチナ自治区ガザで、同地区を支配するイスラム過激派ハマスの複数の治安拠点を空爆し、ロイター通信は医療筋の情報として、少なくとも155人が死亡したと伝えた。軍の攻撃による1日の死者数としては過去最大規模とみられる。
 ハマスはロケット弾で反撃し、イスラエル側で1人が死亡。さらに「あらゆる手段を用いた報復」を宣言した。今後、自爆テロを含めた攻撃を強めるのは必至だ。両者は6月から半年間の停戦を続けてきたが、全面的な衝突に発展する懸念が強まっている。
 ハマス警察の報道官はロイター通信に対し、空爆を受けた警察施設では訓練を終えた警察官の卒業式典が開かれていたと話した。死者には警察長官も含まれるという。テレビ映像は、崩壊した建物の周辺に制服姿の警官の遺体が散らばっている様子を伝えた。
 一方、イスラエル軍は声明を出し、今回の攻撃は「ハマスのテロ活動の結果だ」と強調。空爆の対象は、テロ活動の訓練キャンプと武器弾薬の貯蔵庫だと説明した。さらに「必要があれば攻撃を拡大する用意がある」と警告した。
 アラブ連盟(21カ国とパレスチナ解放機構で構成)は同日、緊急声明を出してイスラエルを強く非難するとともに、国連に対し安全保障理事会を開催するよう求めた。
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ただごとでは、すまない気がする。(w)
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