飛騨の山猿@飛騨マーベリック新聞・小沢一郎と共産党アレルギーを捨て野党共闘し一丸となって政権奪取しよう♪

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★上西小百合×佐高信 お笑い「維新と森友学園」

2017年04月30日 11時53分13秒 | ●YAMACHANの雑記帳
上西小百合×佐高信 お笑い「維新と森友学園」

2017/04/29 に公開
【週刊金曜日ちゃんねる2017年4月28日/5月5日合併号】
1部 紹介
紙の『週刊金曜日』の今週号の特集は「憲法」。
<”護憲派”はギマンなのか? 9条と自衛隊--この矛盾に向き合う>
<【保存版】改憲派のへりくつ撃退マニュアル>など。
そのほかの記事に教育勅語、「朝鮮有事」など。
2部 お笑い「維新と森友学園」
4月20日に開かれたイベント「金曜日文庫」から。
「お笑い創価学会」(佐高信氏とテリー伊藤氏との共著)、『安倍政権を笑い倒す』(松元ヒロ氏との共著)などの著作を持つなど、権力者やタブーを笑い倒してきた佐高『週刊金曜日』編集委員が上西小百合衆議院議員を招いて、大阪で起きた森友学園事件、維新の会の知られざる顔について話を聞いた。
自民党の別働隊として動く日本維新の会の迷走、宴会で座持ちが悪いという元代表の雑談力など、次々と明かされるエピソードに会場は笑いに包まれていくが、二人の話は次第に現代日本の深刻な病を浮き彫りにしていくのだった!?

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◆杉山さんが生きている 週のはじめに考える(中日新聞社説)転載

2017年04月30日 11時16分04秒 | ●YAMACHANの雑記帳

http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2017043002000111.html

「空襲被害者」援護の法制化に向け、法案の素案が決まるなど政治の動きが急です。見えない力でその背中を押しているのは…。やはりあなたですか。名古屋市東部、住宅地の真ん中に広がる千種(ちくさ)公園(約六ヘクタール)の辺りはかつて、旧名古屋陸軍造兵廠(しょう)の工場跡地でした。先の大戦中、軍需産業の一大拠点だった名古屋市は、米軍のひときわ激しい空襲を受けて街は壊滅、約八千人が死亡、一万人超が負傷しました。
名古屋から始まった
公園の片隅には、空襲の爆撃によって、拳大の穴が幾つも開いた造兵廠外塀の一部が古びたまま移設されています。同じ一角で、輝きを放っていたのは真新しい白板の石碑(高さ約二メートル)でした。二〇一四年、名古屋市が建てた「民間戦災傷害者の碑」です。碑文の一節にはこうあります。<(空襲で)死傷した民間人も国が援護すべきという運動は、昭和四十七年、全国戦災傷害者連絡会(全傷連)により、ここ名古屋から始まった。一方、名古屋市は平成二十二年に「民間戦災傷害者援護見舞金」制度を設け、独自の援護を開始した。>二年半前の除幕式には、あの杉山千佐子さんの姿もありました。名古屋空襲で左目を失うなどの障害が残る身で、長く全傷連会長として運動を率いた人です。昨年九月、百一歳で亡くなりました。同じ戦災でも「国との雇用関係があった」旧軍人や軍属、その遺族には恩給や年金が支給されるのに、空襲などでの民間戦傷者に国の補償がないのはおかしい-。杉山さんたちの国に援護法制定を求める運動は、司法や政治の冷徹な壁に幾度となく阻まれ、長く膠着(こうちゃく)してきました。杉山さんはそれでも、全国の集会を車いすで巡っては声をあげ続け、最後まで反戦の執念に貫かれた生涯でした。
国に先駆け公に認定
その死去からまだ半年余の短い間に、三十年近く途絶えていた政治の動きが、にわかに勢いづきました。援護法を目指す超党派の国会議員連盟(空襲議連)が、法案の今国会提出へ準備を加速させていることです。先週の議連総会では法案の素案も決定しました。この急展開。まるで杉山さんが現世に残した執念の力に、突き動かされているようでもあります。何より杉山さんの百歳を超えての死去が、被害者の高齢化を受けて「急がねば」と議員たちの危機感に火を付けました。そして、これも杉山さんとの因縁か。議連が法案作りの手本にと着目したのが名古屋市の制度だったということです。公園の碑文にもあった援護見舞金です。全傷連の地元でこそ芽生えたこの制度の眼目は、援護すべき「民間戦災傷害者」の存在を国に先駆け、公に認定したことでしょう。見舞金は年二万六千円でも、杉山さんは「金額の問題ではなく、認められたことが本当にうれしい」と感極まった様子でした。でも、それはまだ入り口でしかなかったはずです。杉山さんたちにとっての出口、つまり最終的に認定を引き出すべき相手は、あくまで戦争を引き起こした張本人の「国」だったからです。
こんな一幕がありました。二〇一〇年の秋、杉山さんが見舞金の受給資格の認定書を市長から受けた時のやりとりです。国会議員時代から全傷連の運動に共感し、活動してきた河村たかし市長が「本当は総理になって全国でやれるとよかったのだけど」と話すと、九十五歳の杉山さんは「最近は(右)目がほとんど見えなくなり転んでばかりいますが、援護法の制定に向け、あと五年は頑張りたい」と。やはり国を動かすまでは死にきれない。その一念だったのでしょう。この二月、空襲議連は名古屋市の担当者を招き、見舞金制度について説明を聞きました。それらを踏まえて結局、議連が今回決めた素案の骨格も、見舞金と同様、援護の対象を「障害などが残る人」に絞り込む“名古屋方式”で決着したのです。杉山さんたちが切り開いた見舞金の入り口から、国の援護法という出口へ。長いトンネルの先にやっと貫通の明かりが見えてきたということでしょう。
勢いが今あるうちに
あとは各党内の調整を経て法案提出への流れですが、ここで国会運営などの駆け引きに紛れ、法案の扱いが後回しにされるようなことは、もはや許されません。あまり時間がない高齢の被害者たちにとって、今回の動きは悲願達成への「最後の機会」です。杉山さんたちに後押しされた勢いが今あるうちに、今国会で成立させなければ、政治が超党派で取り組んだ意味さえなくなります。杉山さんの反戦にかけた生涯を、歴史に生かすためにも、そうしなければならないのです。
おみすてになるのですか―傷痕の半生 単行本 – 1999/8
★野党共闘






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★海自が米海軍と共同訓練、空自のF15戦闘機2機も参加 USS Carl Vinson edges towards Korean peninsula

2017年04月29日 15時28分43秒 | ●YAMACHANの雑記帳

海自が米海軍と共同訓練、空自のF15戦闘機2機も参加 USS Carl Vinson edges towards Korean peninsula

2017/04/28 に公開AFPBB News AFPBB News

海上自衛隊と米海軍は23日から西太平洋(Western Pacific)で共同訓練を行っている。28日には航空自衛隊のF15戦闘機2機も参加した。

海自からは護衛艦あしがら(JS Ashigara)、さみだれ(JS Samidare)が、米海軍からは原子力空母カール・ビンソン(USS Carl Vinson)、ミサイル駆逐艦ウェイン・E・マイヤー(USS Wayne E. Meyer)、マイケル・マーフィー(USS Michael Murphy)、ミサイル巡洋艦レイク・シャンプレイン (USS Lake Champlain)などが参加している。

米海軍はインド・アジア太平洋を70年以上にわたってパトロールし、同地域の安寧に貢献している。映像は、米海軍が28日に公開したもの。(c)AFP

【特集】世界の空母
http://www.afpbb.com/articles/-/3075847

【特集】エクストリーム軍事演習・パレード
http://www.afpbb.com/articles/-/3045138

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★エジプト訪問のローマ法王、 宗教間の融和を呼び掛け Pope Francis visits Egypt church bombed by IS

2017年04月29日 13時35分07秒 | ●YAMACHANの雑記帳

エジプト訪問のローマ法王、 宗教間の融和を呼び掛け Pope Francis visits Egypt church bombed by IS

2017/04/29に公開AFPBB News AFPBB News

ローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王は28日、エジプトの首都カイロ(Cairo)を訪問し、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」に襲撃されたキリスト教の一派コプト(Copt)教の教会で融和を呼び掛けた。今回フランシスコ法王が訪れた聖ペテロ・聖パウロ教会(Saint Peter and Saint Paul Church)では昨年12月に自爆攻撃があり29人が死亡した。エジプトでは今月9日にも教会2か所が襲撃され、近年のコプト教徒に対する攻撃としては最多の45人が死亡している。ISが犯行声明を出した一連の事件を受けカイロには非常事態宣言が発令されており、厳戒態勢が敷かれる中での訪問となった。聖ペテロ・聖パウロ教会訪問に先立ち、法王はエジプトのアブデルファタハ・シシ(Abdel Fattah al-Sisi)大統領と、イスラム教スンニ派(Sunni)の最高権威機関アズハル(Al-Azhar)の指導者、アフメド・タイブ(Ahmed al-Tayeb)師と会談。イスラム教とキリスト教の対話を促した。イスラム教徒とキリスト教徒に向けた演説で、法王は暴力とポピュリズムを非難した。ローマ法王がカイロのアズハル本部でその指導者と会談したのは今回が初めてで、カトリックとイスラム教の関係が改善していることを改めて印象付けた。(c)AFP
食事中の電話は「戦争の始まり」、ローマ法王が若者に警鐘鳴らす
http://www.afpbb.com/articles/-/3118686
ローマ法王、演説の最中に服で顔を覆われる
http://www.afpbb.com/articles/-/3126760
2017年4月29日

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★朝まで生テレビ! 2017年4月28日 17.04.28

2017年04月29日 09時11分59秒 | ●YAMACHANの雑記帳

朝まで生テレビ! 2017年4月28日 17.04.28

Michael Jimerson 

朝まで生テレビ! 2017年4月28日 17.04.28
https://youtu.be/oCUqzvxkce8
◇番組内容
4・25“朝鮮人民軍創建85年"記念日が無事過ぎた。米中協調路線か、米朝間の駆け引きが功を奏したのか。しかし、危機は去っていない。“朝鮮半島の非核化を目指す"アメリカと“核保有国としての承認と交渉を求める"北朝鮮!日本はこの難問にどう向かい合うのか。国会では「テロ等準備罪」“共謀罪"の審議が行われているが、その必要性や問題点について国民の理解は進んでいない。憲法・安全保障・日本の課題を各界論客が激論!
◇出演者
【司会】田原総一朗
【進行】渡辺宜嗣、村上祐子
◇パネリスト
片山さつき(自民党・参議院議員、党政務調査会長代理)
小西洋之(民進党・参議院議員、党政務調査会副会長)

◇パネリスト2
青木理(ジャーナリスト)
井上達夫(東京大学大学院教授)
金慶珠(東海大学教授)
小林よしのり(漫画家)
武貞秀士(拓殖大学大学院特任教授)
三浦瑠麗(国際政治学者、東京大学政策ビジョン研究センター講師)
森本敏(拓殖大学総長、元防衛大臣)
葉千栄(東海大学教授)
渡部恒雄(笹川平和財団特任研究員)

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