飛騨の山猿@飛騨マーベリック新聞・小沢一郎と共産党アレルギーを捨て野党共闘し一丸となって政権奪取しよう♪

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■ チェルノブイリ原発事故、住民たちは今

2011年03月31日 22時35分19秒 | ●YAMACHANの雑記帳
■今日は、思いっきり福島原発事故を悲観的に思い巡らしています。
http://www.mbs.jp/news/jnn_4688447_zen.shtml
25年前に起き、史上最悪と言われるチェルノブイリ原発事故。
当時、二転三転した政府の対応に翻弄された住民たちは、今なお不安を抱えて過ごしています。
 「4号機を覆った厚いコンクリートの壁は既に老朽化が進んでいます。そして今、それからさらに上を覆う壁がこれから作られようとしているところです」(記者) 25年前に起きたチェルノブイリ原発事故。実験中だった4号機が制御不能となり爆発し、大量の放射性物質が周辺に飛び散りました。
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 高濃度の放射能汚染は300キロほど離れたところにも拡大し、日本の面積の半分以上にも及ぶ20万平方キロメートルが放射性物質セシウム137で汚染されました。4号機はその後、放射性物質の流出を防ぐため、コンクリート製の石棺で覆われました。 原発から2キロほど離れた町プリピャチ。かつて原発の労働者など5万人が住んでいましたが、事故の後、廃墟と化しました。日本の原子力対策特別措置法で通報基準と定められた5マイクロシーベルトに近い数値が今も計測されます。 元原発建設作業員のヴァレーリさんは、事故後、4号機と隣の3号機を仕切る作業にもかり出され、その場の線量は100レントゲンという高い値だったと言います。 「あ!ここです。ソファで私の家だとわかりました」(元原発建設作業員 ヴァレーリさん) 住み心地のよかった我が家は荒れ果てていました。原発事故との直接の関係は不明ですが、ヴァレーリさんは事故後10年の間に妻と多くの同僚を亡くしました。 「健康にも影響はありますし、 人生で“確かなもの”というのがなくなりました。一瞬で大きく人生が変わりました」(元原発建設作業員 ヴァレーリさん) 一方、原発から半径30キロの立ち入り制限区域では、事故の後、退避させられ、ほかの地方に移住したものの、戻ってきて暮らす農民たちがいます。ガリーナさんは事故の翌年、当局の許可が出たため、この農村に戻ったと言います。 「近所に住むみんなが体調が悪いのよ。とても悪い・・・」(ガリーナさん) ガリーナさんは事故後、政府の判断が二転三転し、退避命令と帰還許可が何度も出されたことに翻弄され続けたと話します。 「(事故直後、当局から)『何の問題もない』と言われて、畑にジャガイモを植えていました。3週間以上たってから『3日で戻れるから退去しろ』と言われましたが、長いこと戻れないことはバカでもわかりましたよ。市民は政府の人に言われるようにするしかありません」(ガリーナさん) 老朽化のため、新たな石棺の建設が行われますが、事故処理作業がすべて終わるのには、少なくともあと53年はかかる予定だと言います。(31日17:59)
★福島第一原発事故も悪夢にならないように祈るばかりです。
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小沢氏「原発は発表より悪い事態のようだ」

2011年03月31日 20時01分24秒 | ●YAMACHANの雑記帳
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110331-OYT1T00106.htm?from=navr
小沢氏「原発は発表より悪い事態のようだ」
民主党の小沢一郎元代表は30日夜、東京都内の自宅で自らに近い若手の衆参両院議員十数人と懇談した。
出席者によると、元代表は福島第一原発の事故に関し、「自分なりに情報収集しているが、政府や東電が発表するよりも悪い事態になっているようだ」と語った。そのうえで、「政治は、最悪の事態を想定して対応を考えなければいけないのに、危機感を共有しきれていない」と述べ、菅政権の危機管理能力に疑問を呈した。(2011年3月31日08時24分 読売新聞)
↑ ニコニコ等のインターネットテレビに積極的に出演してくれないかな~
★それにしても、小沢氏の紙面での扱いが故意に少ない気がする(^^;)
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廃炉に向けてまっしぐら!汚染水は海に流せってのは暴論か!

2011年03月31日 09時25分12秒 | ●YAMACHANの雑記帳
事態の収束 長期化避けられず(数年か数ヶ月か、それが問題だ)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110331/t10015009181000.html
福島第一原子力発電所では、30日もタービン建屋の地下にたまった放射性物質に汚染された水の処理などに追われ、原子炉を冷やして安全に止めるために必要な機器の復旧などに大きな進展は見られず、事態の収束は長期化が避けられない状況になっています。核燃料を冷やせない深刻な状況に陥っている福島第一原発について、東京電力の勝俣恒久会長は、30日の記者会見で、「最終的に事態が収束するまでには、かなりの時間がかかる。私自身の見解として、避難している住民が数週間で帰宅できるというのは厳しいと思う」と述べ、事態の収束は長期化が避けられないという見方を示しました。
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★余談:この際、汚染水は、フィルターを通して海へ流し核燃料を冷やすための工事を第一の命題とし一刻も早く福島第一原発を丸ごとコンクリートで埋設する方法とダラダラと10数年も長期的に放射性物質を放出し続けることで人体や経済へのメリット・デメリットを専門家会議に委ねてはどうか?放射能の影響が子孫に遺伝するとも言われる昨今である。あくまでも冷徹にシビアーに政治家のトップとして菅政権には、求められて然るべきとド素人の僕には思える。(菅さんには、無理だと思うが・・・)チャルノブイリは、一個の原子炉の爆発だが福島第一原発って1~6個もの原子炉だ。再臨界とは違うにしても、全部の原子炉を廃炉するには、50年も要すると言われている。気楽なことを言っているのは御用学者とNHKの解説者ぐらいのものである。日本が沈没するかもしれない危機である。私情にとらわれずにここは、決断すべき時と思うが皆様は、どー思いますか?それと原発推進は、熟慮すべきと思う。オバマは、気に食わないらしいが。(^^)
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「政府は甘い」批判続出=小沢系が会合

2011年03月30日 16時04分21秒 | ●YAMACHANの雑記帳
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2011032901026
民主党の小沢一郎元代表を支持する中堅・若手でつくる「一新会」のメンバー約20人は29日、衆院議員会館で会合を開き、深刻化しつつある福島第1原発事故への政府対応について議論した。出席者からは、「原発事故への基本認識が不十分で最悪の事態を想定できていない」などと危機管理の甘さを指摘する声が続出。一部からは「今の政権では駄目だ」と、現状の菅政権では対応し切れないとの見方も示された。
 会合後、福田昭夫衆院議員は記者団に「原発事故は、危機的状況だ。(政府は)廃炉の検討も早急に進めるべきだ」と述べた。(2011/03/29-20:56)
★こそこそ会合してないで国民にも動静を発信せよ。(^^)
東日本大震災 「救国内閣」で一致
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110330ddm005040179000c.html
民主党の小沢一郎元代表を支持する中堅・若手の衆院議員グループ「一新会」は29日、国会内で会合を開き、菅政権の震災対応への不満から与野党が協力する「救国内閣」が必要との認識で一致した。会合後、福田昭夫衆院議員は記者団に「(菅政権は)危機管理が機能していない」と語った。
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政府は廃炉にするとしても終わるのに50年かかると言明すべきだ(喝)

2011年03月30日 10時10分06秒 | ●YAMACHANの雑記帳
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011033001000037.html
東電の安全管理に疑問投げかけ 孫請け作業員が証言
建屋の地下にたまった水で作業員3人が大量被ばくした東京電力福島第1原発で、実際に復旧作業にあたった下請け会社の男性社員が30日までに共同通信の取材に応じ、被ばく事故現場に放射線量を管理する責任者がいなかったことを問題点として指摘した。
 男性はさらに、汚染された水に足が漬かった状態で3人が作業していたことについても「普通は水の中に入って作業なんかしない」と述べ、東電の安全管理の在り方に疑問を投げかけた。
 男性は東電の孫請け会社の作業員として2号機の電力回復に向けたケーブル敷設作業にあたった。
 3号機タービン建屋地下で24日に被ばくしたのはケーブル敷設作業をしていた下請け、孫請けの3人。そのうち、作業をしていたのは孫請けの作業員1人で、下請けの2人は現場監督だった。孫請けの作業員ほど、危険が高い難作業を任される構図になっていた可能性もある。男性は3人が被ばくした事故の問題点として、近くに線量管理の責任者がいなかったことを挙げた。男性の同僚は約50人。第1原発で数十年作業してきたベテランもおり、常に線量管理の責任者の指示を聞き、慎重に安全管理されていた。作業員は被ばく線量の上限近くになると交代することを厳守している。
 現在、放射線量の低い場所の作業は一日8時間に及ぶこともある。作業員は全員、敷地内の免震重要棟で寝泊まりし、乾燥米や缶詰など1日2食、1・5リットルのペットボトルに入ったミネラルウオーター1本という過酷な条件下にいる。原発敷地内には、原子炉建屋の水素爆発で飛散した高線量のがれきが残る。「早く重機で撤去すれば作業は楽になる。ただ操縦者の被ばくは免れない」。男性は、東電が作業員を集めるために日当として1人数十万円を払うという新聞記事を読んだ。「そんなことはない。作業は何年もかかるし、多くの人員が必要だ。誰がそんな金を出すのか」とあきれる。
 深刻な状態が続く1~4号機は廃炉になる可能性が高い。男性はずっと第1原発に携わってきた。「廃炉作業が終わるまでには50年くらいかかるのではないか。できれば最後まで作業を続けたい」と心情を吐露。近く、第1原発に戻るという。
★福島第一原発の三キロ四方の復旧計画は、よもやと思うが場当たり的に仮設住宅など建てないで全戸の地域外への移住を原則とした長期計画を立案して住民の賛同を得るべきだと思う。政府は、他の国民にも東電等との責任の擦り合いなんかしないで厳しい現実を正直に説明してこそ国民の協力が得られると観念し強い指導力が求められる。御用学者やマスゴミ・経団連の認識の甘さに騙されてはいけない。この際他の電力会社も国営にすべきかもしれない。大企業に都合よく利用される仕組みは、直さなければならない。不便でも自然のエネルギーと共生する社会に国家にすべきなんだろう。(^^)
★中電もこんごの浜岡原発等々に大きな問題を抱えたね~・・・。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2011033002000025.html
逆風下・原発再開急ぐ国・地元反発・悩む電力各社
東日本大震災による福島第一原発の事故で原発の信頼が揺らぐ中、定期検査の最終段階などで停止した原発の運転を再開できない状況が続いている。国は安定した電力供給確保のため近く、運転再開のガイドライン(指針)を打ち出す方針だが、地元の理解が得られるかどうか難しい情勢。電力業界は頭を抱えている。
 「これだけ不安が広がると、地元が納得してくれるかどうか…」。電力業界の関係者は漏らす。
 定検中の原発で原子炉を再起動する際、地元自治体の了解は本来、必要ない。しかし、福島が深刻な危機を迎えている状況だけに、へたに再開すれば、地元の猛反発を招きかねない。
 電力会社が運転する原発五十四基のうち、現在発電しているのは二十六基と半分以下。止まっている二十八基の内訳は、▽定検による停止十七基▽大震災による緊急停止十基▽装置の不具合による北陸電力の志賀1号機-となっている。
 定検中の原発のうち、中部電力の浜岡3号機(静岡県)、関西電力の高浜1号機と美浜1号機(ともに福井県)、九州電力の玄海2、3号機(佐賀県)は三月下旬~四月上旬の運転再開を予定していた。ところが、福島の事故で目算が大きく狂った。
 こうした中、九電は二十四日、地元住民の不安などを理由に運転再開を「当面延期する」と発表した。既存の火力発電で代替する見通しだが、原油価格が高騰する中、原発に比べ発電コストの高い火力は企業の負担増につながる。
 中電と関電は震災後、巨費を投じて津波対策の防水壁の設置などを決めた。中電は二十九日、大地震を想定した緊急の総合訓練を行うなど運転再開に向けた地ならしに余念がないが、福島の事故の進展次第では思惑通り進むかどうかは微妙だ。
 電力需要がピークを迎える夏場に向け停止中の原発が運転を再開できなければ、電力不足が生じる。経済産業省が検討している新指針には事故を教訓とした訓練や検査が盛り込まれる見通しだが、原発の運転再開に“お墨付き”を与えるためとの見方が出ている。 官民挙げた原発の運転再開の動きに、NPO法人「原子力資料情報室」の伴英幸共同代表は「国のお墨付きがあるから動かしていいという問題ではない。第二、第三の原発災害を起こさないよう、従来の耐震チェックが十分かどうかが問い直されるべきだ」と話している。
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