【将棋ライブ】まもなく決着へ!! 大注目のタイトル戦が開幕!! 西山朋佳白玲 vs 福間香奈女流六冠【ヒューリック杯第5期白玲戦七番勝負】 静かで見やすい みんなの将棋実況中継ライブ
8 時間前にライブ配信開始
曲名【剛腕の花】※西山さん応援ソング 作詞・作曲 ライブ配信担当メグル 静かな盤に落ちる駒は 呼吸みたいに響いていた 倒れそうな夜に君は立って 何度も逆境を剛腕で越えた 強さと弱さを 両手に抱きしめて 病の影に 揺れた日もあった それでも君を 応援したくなる 咲き続ける花のように 突然の闇に閉ざされた日 未来は遠く霞んでいた 「戻る」と誓ったその眼差しが 僕らの胸を震わせた 痛みを越えてく 一手一手が 魂の響きを刻んでいる 諦めない炎 まだ消えはしない 君の物語は続いていく 不調の今さえ 輝きに変えて 新しい光を灯すんだ 誰もが君を 信じて待っている 剛腕の花よ 永遠に 曲名【出雲の稲妻】※福間さん応援ソング 作詞・作曲 ライブ配信担当のメグル 出雲の雲間に ひそむ神々 静寂を裂き 光は舞い降りる ひと振りの稲妻は 闇を切り裂き 駒音に 運命を刻む その寄せは 雷の裁き ためらいなく 魂を射抜く ひとつの閃光に 盤上は震え 誰も逃れられぬ 宿命を知る 彼女は稲妻 天より遣わされた 裁きの光 出雲の大地が 育んだ力 永遠に輝け 将棋の女神よ 闇を払う ひとすじの光 幾多の戦い 傷を重ねても 立ち上がる心は 折れはしない 稲妻は 夜を照らす その一瞬に すべてを込めて 勝利への道を 開いてゆく 誇りと敬意を 背中に背負って 伝説となる その日まで 彼女は稲妻 神の国から 生まれし光 出雲の大地が 伝える命 永遠に輝け 将棋の女神よ 【剛腕の寄せ】※西山さんの応援ソング エンディングテーマ 作詞・作曲 ライブ配信担当メグル 一手一手に 魂を込め 盤上の嵐を 切り裂くように 負けはしない とどめを刺す 今 勝利へと進む 私は剛腕 西山朋花 恐れを知らぬ 一手で指す 最後の時 輝く光 すべてを貫く 決勝の手 時間の狭間 緊張が走る 駒の鼓動が 心を揺さぶる 悲しみさえも 力に変えて 今 決めるのはこの手 私は剛腕 西山朋花 誰にも負けぬ 強さで指す 最後の時 輝く光 すべてを貫く 決勝の手 闇に光る 炎となり 勝利を掴む 一人の命 盤上に響く 勲の歌 私の名は 西山朋花 【ヒューリック杯第5期白玲戦七番勝負】西山朋佳白玲 vs 福間香奈女流六冠 場所 東京都港区「グランドニッコー東京 台場」 主催 ヒューリック株式会社 日本将棋連盟 【持ち時間】各4時間 【タイムスケジュール】 8時30分頃 配信開始 9時00分 対局開始 12時00分 昼食休憩 12時40分 対局再開 終局まで (終局は 16時~17時を予想) 「静か!」「見やすい!」と、将棋ファンの圧倒的な支持を得た、将棋トリビアの将棋ライブ中継。 将棋実況中継の高評価(いいね!)も日本一。 さきの王将戦の終局時には、同時接続者数3万人越え、最終局となった第5局では、3万6千人で観戦しました!まるでスタジアム観戦! 西山 朋佳(にしやま ともか、1995年6月27日 - )伊藤博文七段門下。大阪府大阪狭山市出身。大阪学芸高等学校卒業、慶應義塾大学環境情報学部中退。西山静佳(囲碁棋士、関西棋院所属)は実姉。棋風は「豪腕」と呼ばれる。2021年4月1日、奨励会の年齢制限を前にして、奨励会を退会して女流棋士(東京所属)に転向することを明らかにした。同日、女流棋士への資格申請書を連盟に提出した。奨励会三段であった西山は、奨励会規定「奨励会2級以上で退会の場合は、退会時の段級位でそのまま女流棋士の資格を得る」により、2021年4月1日付で女流三段となった[43]。振り飛車党。ゴキゲン中飛車と三間飛車が得意戦法で、軽いさばき、力強い攻めを特徴とする。 序中盤で不利になっても、終盤力で逆転勝ちする「怪力」で知られる。観戦記者の津野章二は、女性とはとても思えない豪快な将棋を指す、と評する。鈴木大介によると、「強かった頃の鈴木大介に似ている」と将棋界で評されている。女流棋戦では持ち時間をほとんど使わない傾向であったが、2017年度に行われた第11期マイナビ女子オープン本戦(西山は本戦シード)では、持ち時間をきっちり使う傾向に変化した。また、主にネット将棋の実戦を重ねることで腕を磨いていた西山は、初タイトル「女王」を獲得する前年の2017年から男性棋士と研究会を行うようになり、練習対局の後の感想戦で男性棋士から様々な指摘を受けることで、将棋観が変わったという。 福間 香奈(ふくま かな、1992年3月2日 - )森雞二九段門下。島根県出雲市出身。島根県立大社高等学校卒業。結婚を機に2024年から里見➡福間姓で活動。同じく女流棋士の川又咲紀は実妹。2004年10月1日付で女流2級としてプロ入り。2007年2月22日付で女流初段に昇段した。本棋戦では、決勝三番勝負に進み、第1局で矢内を破った里見が史上最年少優勝記録を達成する可能性があったため大きな注目を集めた。『将棋世界』誌は当時の様子を「羽生七冠フィーバーに次ぐ盛り上がり」と記した。2006年4月1日 - 女流1級(女流名人位戦B級入り・女流王将戦本戦入り) 2007年2月22日 - 女流初段(レディースオープン・トーナメント準優勝) 2008年9月29日 - 女流二段(タイトル挑戦 = 第16期倉敷藤花挑戦) 2009年4月1日 - 女流三段(タイトル1期 = 第16期倉敷藤花獲得) 2010年2月10日 - 女流四段(タイトル3期 = 第36期女流名人獲得) ( 2011年5月21日 - 奨励会入会、女流棋士かつ奨励会員となる ) 2011年10月18日 - 女流五段(タイトル7期 = 第33期女流王将獲得) ( 2018年3月31日 - 奨励会退会 ) 2020年4月1日 - 女流六段(「類いまれなる成績」による)