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子ども手当法案の審議始まる 自民は審議拒否を継続

2010年02月23日 15時23分54秒 | ●YAMACHANの雑記帳
国民生活を無視する自民党(★長妻大臣頑張れ!)
http://www.asahi.com/politics/update/0223/TKY201002230239.html
 民主党政権のマニフェスト(政権公約)の看板政策である子ども手当法案が23日午後、衆院本会議で審議入りした。同党が昨年の総選挙で掲げた主要政策の国会論議のスタートとなる。ただ、自民党は「政治とカネ」問題をめぐる民主党の国会対応を不満としてこの日も審議拒否を続けており、本会議も欠席した。
 子ども手当は「コンクリートから人へ」を掲げる鳩山内閣の目玉だ。マニフェストでは中学生までのすべての子供を対象に、1人当たり月額2万6千円を支給するとしている。提出された法案は、「次代の社会を担う子どもの健やかな育ちを支援する」ことを目的に掲げており、財源との兼ね合いから初年度の2010年度については半額の月額1万3千円を4カ月分ずつまとめて親に配る――という内容になっている。
 政府・与党は夏の参院選の前にあたる6月から同手当の支給を始めることにしており、法案を年度内に成立させる方針だ。子ども手当に続き、公立高校の授業料を無償化し、私立高校生には年額12万円を助成する高校無償化法案も週内に審議を始め、年度内の成立を目指す。
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 子ども手当法案は23日午後の衆院本会議で法案の趣旨説明と各党の質疑があり、長妻昭厚生労働相が答弁に立った。しかし、鳩山由紀夫首相や小沢一郎幹事長の政治資金問題で、民主党が証人喚問などの要求に応じないことに反発している自民党は欠席した。
 自民党は22日の臨時役員会で衆院の予算委員会の審議拒否を決定。23日からは本会議や法務委員会にも広げた。しかし、自民党以外の野党は審議に出席しており、民主党は自民党欠席のままでも審議を進めた。
 23日朝の自民党役員連絡会では、出席者から「審議復帰して民主党を批判すべきだ」との意見も出たものの、民主党が「政治とカネ」で野党にゼロ回答を続ける限り、執行部は審議拒否を続ける方針だ。ただ、党内には参院で予算案審議が始まる3月上旬から審議に復帰すべきだとの考えも出ている。
*ずっと、審議拒否しててくれることを希望する。(^^)
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映画『キャタピラー』 鳩山首相に見せたい!

2010年02月22日 18時36分39秒 | ●YAMACHANの雑記帳
鳩山首相も是非観に行ってください。(^^)8月15日封切りだから試写会でないと間に合わないかも(^^)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2010022202000087.html
観に行きたいからコピペさせてね!
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戦争で人生を狂わされた夫婦の姿を鋭く描いた映画「キャタピラー」を、ベルリン国際映画祭のコンペティション部門に出品した若松孝二監督。惜しくも受賞は逃したが、権力の横暴を憎み、人間の欲望を冷静に見つめる監督の視線は、一九六〇~七〇年代、ピンク映画で若者らの支持を集めた当時から何一つ変わっていないように見える。彼の作品の底流にあるのは、世の中への怒りにも似た厳しいまなざしだ。
  (石原真樹)
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 監督が「キャタピラー」を撮ろうと考えたきっかけは、三年前の「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」にある。過激派・連合赤軍が七〇年代に引き起こした連続リンチ殺人と、あさま山荘立てこもり事件を再現しようとした作品。ベルリン国際映画祭で最優秀アジア映画賞などに輝いた。
 監督は、学生たちが暴走したのは、戦争の悲劇と反省を忘れ経済発展にまい進する国家に憤ったため、とみる。あさま山荘事件から歳月が流れたが、状況は何も変わらず、日本人はますます戦争を「過去のもの」として片付けようとしている。監督の目にはそう映り、戦争の悲惨を作品として残さなければ、と考えた。
 監督は「日本人は戦争をすぐ忘れる。女性たちが(権力者の)政治家にキャーッと黄色い声を上げる姿を見て、自分たちが戦争で被害を受けたのに、なぜ?と、ぼうぜんとした」。
 「キャタピラー」の主人公は、戦地で四肢を失い、耳が聞こえず、口もきけない夫(大西信満)と、その妻(寺島しのぶ)。夫は昼も夜も布団に横たわり、勲章や戦功をたたえる新聞記事が精神的なよりどころだが、戦地で女性を暴行、殺害した過去におびえる。
 「お国の誇り」と近所から言われ、妻は身の回りの世話をするが、かつて自分に暴力をふるった夫を支配することに、やがて不気味なまでの快楽を覚える。
 夫婦は怒りや苦しみを表に出すことは許されず、やり場のない思いを抱えながら、食べて寝て、性行為を繰り返す。静かな農村でひっそりと営まれる異常な日常。若松監督は、情欲と本能のままに生きる傷病兵とその妻を通して、戦争の愚かさを生々しく描き出す。江戸川乱歩の短編「芋虫」などに触発されたという。
 映画評論家の村山匡一郎さんは「戦争の悲劇がじんわり伝わってくる。戦争映画はかつてエンターテインメント性高い『ドンパチもの』が多かったが、最近は個人に焦点を当て、感情から反戦を訴える作品が多い。『キャタピラー』もその流れにあるのでは」と指摘する。
    ◇
 若松監督は一九三六年、宮城県生まれ。高校一年生で家出をし、その後上京。仕事を転々とし、日雇い賃金をピンハネされた。かりんとう工場の従業員が油の煮えたぎる釜に転落死しても補償されない現実も目の当たりにした。このとき覚えた社会への憤りが「人生の原点」という。
 監督を志したのも、極道だったころ警察に逮捕され、その扱われ方に腹を立て、映画の中でなら警察を敵に回せると考えたからだ。「社会に人生を教わった。僕はへそ曲がりだが、怒りがあるから映画を撮れる」
 「赤軍-PFLP・世界戦争宣言」(71年)の撮影で日本赤軍メンバーと交流を持ち、国家と戦う人間を間近に見た。その関係で、自身も警察の家宅捜索を何度も受けた。そんな人生から、「兵隊さんになると思っていた」少年時代には気付かなかった国家の横暴が分かってきた。
 監督は、六三年のデビュー以来、百二十本以上の作品を監督したり製作したりしてきた。多くはピンク映画。かつては“ピンク映画の黒沢明”の異名を取った。女性の裸を出す約束以外、作品の中身は監督の裁量に委ねられる世界で「反権力」と「エロス」を自在に表現してきた。「キャタピラー」は、そこで磨き抜かれた腕と、貫いた「反権力」という信念が結実した所産といえそうだ。
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「キャタピラー」(若松孝二監督)に主演した寺島しのぶさん(37)が最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞

2010年02月21日 08時47分05秒 | ●YAMACHANの雑記帳
http://www.asahi.com/culture/update/0221/TKY201002210001.html
引用:
寺島さんは、太平洋戦争の中国戦線で両腕両脚を失った帰還兵の妻役。「軍神」とあがめられる夫への献身を「お国のため」と強いられる。その苦悩と悲哀を、性愛場面を含めて繊細に表現した。
 寺島さんは舞台「血は立ったまま眠っている」の東京公演終了後、2日間だけベルリン映画祭に参加。公式上映に間に合わず、結果発表の前日に帰国し、舞台公演を控えた大阪で朗報を受けた。
 授賞式には若松監督が代理で登壇。女優賞の銀熊像を受け取り、携帯電話のメールで届いた寺島さんのメッセージを代読した。「すべての国で戦争がなくなることを祈ります。殺し合うことでは何も解決しないんだということが、この映画を通じて伝わればいいと思います」という言葉に、客席から大きな拍手がわいた。
 歌舞伎役者の尾上菊五郎さんと女優の富司純子さんの長女。青山学院大学在学中に文学座研究所に入り、研究生時代から舞台で活躍し、映画やテレビに活動の場を広げた。03年「赤目四十八瀧心中未遂」が映画初主演。同作で相手役だった大西信満(しま)さんが夫の帰還兵を演じた。ほかに、「ヴァイブレータ」「愛の流刑地」に出演した。07年、樋口一葉を演じた舞台「書く女」で朝日舞台芸術賞を受賞。同年、フランス人のアートディレクターと結婚した。
*是非とも観に行きたい。子供心に傷痍軍人を蔑んだ思い出がある。何故だったのか?
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脱藩ガールズ、渋谷に初見参!( おばかガールスと呼ぼう)

2010年02月20日 15時32分02秒 | ●YAMACHANの雑記帳


2/13(土)13:00 脱藩ガールズが渋谷に初見参!雪降りしきる中、渋谷ハチ公口前、幸福実現党 あえば直道(じきどう)広報本部長代理とともに、脱藩ガールズが 、日本の政治に対する思いを熱く語りました。若者よ!脱藩ガールズに続け!日本の未来を明るくするぜよ! ですって(^^)

民主党と小沢幹事長を激しく非難し先の衆院選では、核兵器もじさないと戯言を強弁していたようだったが。(^^)
結果は、一人も国会へ送り出すことが叶わなかった。
資金力にまかせて破れかぶれの感あり。(^^)

ま、相手にしないのが一番かも。なんとも、気持ち悪い政党?カルト集団だ。(w

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まだまだある独立行政法人のムダとデタラメ 枝野大臣が全面見直し宣言!

2010年02月19日 20時54分05秒 | ●YAMACHANの雑記帳
http://gendai.net/
2010年02月19日 掲載
国費3兆円を取り戻せ まだまだある独立行政法人のムダとデタラメ
枝野大臣が全面見直し宣言!

●フランスでオペラ観劇、食堂に出張すし屋  枝野行政刷新相が仰天プランをブチ上げた。4月にもスタートする事業仕分け第2弾で、「独立行政法人をゼロベースで見直す。原則廃止の路線だ」と明言したのだ。
 98ある独立行政法人には毎年3兆円余りの国費がジャブジャブ使われている。
 官僚OBの天下り理事長が年間2000万円もの高給を食(は)んでいるケースもゾロゾロだ。
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 独法といえば、20億円の赤字を毎年タレ流しているハコモノ、「私のしごと館」を運営した「雇用・能力開発機構」などが有名だが、デタラメはまだまだある。かつて独法の前身、特殊法人での勤務経験があるジャーナリストの若林亜紀氏が言う。

「私が勤めていた法人(現・労働政策研究・研修機構)は、国民が払っている雇用保険の一部を使い、失業者を増やさない研究をする機関です。しかし、そんなのは名目だけ。私が在籍していたころの理事長は、視察を口実に毎月のように海外旅行を楽しんでいました。飛行機はファーストクラス、ホテルは5つ星のスイートルームで、観光、グルメ、ショッピングと遊興三昧。フランスのオペラが好きなので、パリ事務所をつくったほどです」
 百歩譲って、失業者が減っているならまだいいが、実際には増加の一途。これじゃあ、百害あって一利なしだ。
 青年海外協力隊で知られる「国際協力機構」(JICA)もヒドい。
「東京・麹町にそびえ立つ家賃28億円のJICA本部ビルに潜入して驚きました。何と、すし屋を招いて、臨時すし屋台を設置していたのです。JICA職員は給料もベラボーで、海外赴任では外交官並みの平均年収1320万円(平均39歳)。しかも、外交特権で日本でも赴任先でも所得税がかかりません。税金を払わなくていい分、外交官よりおいしいかもしれません」(若林亜紀氏=前出)
 こうしたデタラメ独法に流れるムダ金がゼロになれば、財源がとやかく言われている子ども手当の大半をまかなえる計算だ。枝野大臣の腕の見せどころである。
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