沖縄のダイビングショップ「リフィー」

沖縄の少人数制ダイビングショップ「リフィー」の海日記、ログ

慶良間便欠航

2009-11-30 | ファンダイビング
今日は慶良間方面のボートダイビング予定が…、
強い北風のため無念の欠航。
とゆーことで砂辺で潜ってきましたよ。

水面は多少パシャパシャしてましたが、
水中は抜群の透明度。
20m以上はありそうでしたよ。

まずはミナミクモガニ。
砂辺では定番ですね。
そこらじゅうにいるので、
自分で探してみるのも面白いかも。

バブルコーラルシュリンプ。
誰でしょう、水玉サンゴをブチュブチュに潰したのは。
なんとか生き延びてほしいものです。

ムチカラマツにはガラスハゼ。
ピント合わせが難しいですよねぇ。
絞りをちょっと絞るのがコツでしょうか。

サザナミフグはお休み中。
いつものやる気無さそうなところが、
いい味出してますな。

ヨツメトラギス。
上から見れば確かに四つ目ですが、
これって効果あるんでしょうかねぇ。

ウルトラマンホヤはギュッと固まって。
よーく見れば右上に極小のホヤベイビーが。
どのくらいのスピードで成長するのでしょうか?

テングヘビギンポの雌であろう個体。
雄は名前の通り面白い鼻がついてるそうだけど。
雌はいたって普通ですな。

今日もなんとか発見。
モンツキ君。
浅場はザッパンザッパンなので、
さすがに穴ぼこの中に避難してましたね。

こちらも穴の中系のカンザシヤドカリ。
ヒゲがちゅるんと出てるとこが可愛いです。


明日も慶良間の予定だけど、
この北風、おさまりそうにありませんな。
ビーチの場合は北部遠征の予定ですよ。
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にごにごレッド

2009-11-29 | ファンダイビング
今日は到着ゲストと午後からダイビング。
高速を飛ばして、北部のレッドビーチまで行って来ました。

透明度は・・・、う~む悪し。
いいとこで3mぐらいでしょうか。
それでも目を凝らして変わった生き物達を探してきましたよ。

まずはモンハナシャコ。
プリッと逃走準備中です。

定番のヒョウモンウミウシ。
背中の模様がドーナッツ状になってます。

濁ってる中でもなんとかトウアカクマノミに到着。
すくすくと順調に成長してるみたいですよ。

最近はいつも見れるミジュンの大群。
ヤクシマイワシというみたいですね。
カタクチに比べて、ちょっと大きくで見応えあり。

ごっついヤドカリも。
あまり詳しくないのですが、
立派な貝殻とゴツイ鋏はインパクトありますね。

トガリモエビも見てきましたよ。
シューンとした体がカッコいいですね。

ヨコシマエビでペアでパシャリ。
以前よりも固体数が減ったような気が・・・。

ハチマキダテハゼはちびっ子の固体。
小さくてもちゃんと頭のハチマキが目立ちます。

最後は砂地にかくれんぼしてたコブシメの仲間。
あまり大きくならない種類みたいですね。


これにて終了。
明日もあるので、今晩はゆっくり休んでくださいね。
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砂辺でクールダウン

2009-11-28 | ジンベイダイビング
今日はジンベイダイビングに行ってきました。
なんとうちのゲスト1名様の貸切でしたよ。

生簀の中には2固体のジンベイがいます。
どっちを見るか迷っちゃいます。

正面顔。
口の両側に大きな鼻の穴があるのわかりますか。
普通のサメ同様に嗅覚が鋭そうですな。

全身はこんな感じ。
透明度も抜群なので、尾っぽの先までばっちり。

飲み込まれているわけではないけど…。
この大きさは迫力ありますよ~。

そのあとは砂辺のビーチダイブでクールダウン。
まずはウミテング。
正面顔ってなかなか撮れないんだよね。
意外と悪そうな目つきをしています。

バブルコーラルシュリンプ。
ここでは定番のエビですね。

ハダカハオコゼもいましたよ。
ここ最近、ずーっと見かけてなかったけど、
元の場所に戻ってきたのかな。

砂地ではヒレナガネジリンボウ。
夏が終わって大胆さが半減です。
撮影も慎重にしないと、すぐ引っ込んじゃいますな。

最後は浅場のモンツキカエルウオ。
こちらはまだまだ度胸十分。
相変わらず鼻毛ボーンでしたよ。


これにておしまい。
なんと今日のゲストは初ビーチダイブ。
意外と楽しめたのではないでしょうか?
これからの季節、海も時化ることが多くなります。
穏やかなビーチで、
まったりマクロダイビングもおすすめですよ。
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イシキリ(安和)調査

2009-11-24 | ダイビングライセンス取得
今日はオフですがポイント調査で、
友達インストラクターと本部のイシキリ(安和)で潜ってきましたよ。
名護湾内なので、水面は鏡のように穏やかです。

エントリーすると、名前のとおりゴロゴロとデカイ岩。
ダイナミックな地形を堪能できますよ。

深度もちょっと泳げば20mオーバー。
ガレ場にはヒレナガネジリンボウ。
この時期なので、あまり高くはホバリングしませんな。

尾びれがキレイなヤノダテハゼ。
何かの威嚇にもなるんでしょうか。
ちなみにヤノさん発見なのでこの名前。

こちらはハチマキダテハゼ。
西海岸ではちょっとレアでしょうかね。
頭のラインが目印です。

ワカヨウジはフラフラと。
棒切れみたいですな。

お目当てのハナヒゲウツボ。
まずはビヨーンと伸びた幼魚です。
カラーは幼魚ですが、成魚並に立派な固体です。

成魚も発見。
このカラーは目立ちすぎですな。
ちなみにこの後、さらに3固体発見。
ただ、お目当ては・・・。

カミソリウオはペアでフワフワ。
この時期ならどこでも見られますよ。

最後はモンガラカワハギの幼魚・・・、いや若魚。
もうちょっと早く見たかったですね。


ちなみにここは北東風にめっぽう強い冬のポイント。
これからの季節、
じっくりビーチで写真を撮りたい人にもおすすめですよ。
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チービシ散策

2009-11-21 | ファンダイビング
今日は海が大時化。
とゆーことで、チービシで潜ってきましたよ。
慶良間と那覇の中間にある無人島で、
ポイントは多くは無いけど、
透明度も高く、サンゴもたくさん見られますよ。

まずはナガンヌへ。
ちまちまと小物探しですな。
一際目立つ黄色のジンガサヒトエガイ。

ムチカラマツにはガラスハゼ。
ピントばっちりですな。

真っ白な砂地をまったり泳ぐ。
あのジェットコースターのような道中が嘘のようです。

2本目、3本目は神山で潜ってきましたよ。
かなり多くのショップが来ていたせいもあって、
水中はちょっとニゴニゴ~。
まずはカンザシヤドカリをチェック。

オビテンスモドキの幼魚がフラフラしてましたよ。
あまり動かないのでいい被写体でしたね。
成魚とのギャップにゲストはビックリしてましたね。

洞窟もくぐってきました。
中にはアカマツカサ、ハタンポがどっさりです。

岩陰にはホワイトチップシャークもいましたよ。
おそらく200名以上のダイバーから、
パシャパシャ写真を撮られたはずです。
今日は何事?って思いますね。

シャイなカクレクマノミもなんとか撮れた。
ほんと名前のとおりカクレんぼ上手。

最後はエビハウスを覗いてきましたよ。
イセエビがザクザクでしたが、
写真のほうはボツですな。
代わりといっては、ギュッと詰まったウルトラマンホヤ。


これにて、船酔いにも負けず3ダイブ終了。
お疲れ様でした。
次回はなんとか慶良間に行けるといいですな。
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