沖縄のダイビングショップ「リフィー」

沖縄の少人数制ダイビングショップ「リフィー」の海日記、ログ

久々のダイビングは残波岬へ!

2020-05-26 | ファンダイビング
スーパー久々の投稿になりますが、
ちゃんと元気に引き籠りしてましたよ。


4月12日以来、超久々にダイビングしてきましたよ。
すっかりブランクダイバーになってしまいましたが、
自粛休業も終わったということで、
早速、ご近所インストラクターとバディで潜ってきましたよ。


ポイントはココ!
といっても、これは過去写真ですが。


こっちはリアル写真。
そう、残波岬。
エントリーエリアの飛び込み台。
満潮時なので、水面ツルツルになってますけど。




ガイド眼チェック。
ピグミー発見!
これが見つけることができれば大丈夫でしょ。


穴ぼこにはハタンポがフィーバー。
といっても深いので長居はできず。


出口のツインホール。
ダイナミックな地形だね。


気になる水温は・・・。
チーン、前に潜ったときとほとんど変わらず。
陸上はすっかり夏モードなんですけどね~。


エントリーの飛び込み台を水中から。
ブレイクする白波がかっちょいいのだ。


リーフトップの浅いところ。
やっぱダイビングはいいな~って思える瞬間。


うっかり大物も。
大きなネムリブカがウロウロと。


スリットの洞窟。


アカマツカサがいっぱい。


ガレ場ゾーンにはキホシスズメダイの幼魚が大爆発。


根性で見つけたフリソデエビ。
ただ・・・、まともな写真はこれ一枚。


最後はアマミスズメダイいっぱい。
抜群の透明度には程遠かったけど、
これでブランクダイバー克服なり。




詳しいログはまた明日以降に!


と・・・、ここで重要なアナウンス。


営業再開に関して、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、
当店もいろいろと試行錯誤しております。
まだまだ(案)ではありますが、一目頂ければと思います。
今月末までには内容を精査して、ホームページ上にて掲載致します。


<新型コロナウイルス感染拡大防止対策について(案)>


【お客様へのお願い】
■お越しになる2週間前(ご予約は辞退下さい)
・入国制限、入国後の観察期間を必要と発表されている国・地域等への渡航者、
及びその渡航者と濃厚接触が疑われる方
・新型コロナウイルス感染者のクラスターが発生したとされる場所を訪れた方
・同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる方
・その他、新型コロナウイルス感染の可能性がある方
■沖縄へお越しになる1週間前
・来沖する1週間前から「検温・健康記録」を持参願います。
→様式は問いませんが、日付、時間、体温、体調(良好か否か)の4項目を記録願います。
→発熱、味覚異常、強いだるさ、息苦しさなど何か体調不良がある場合は、すぐにご連絡願います。
■お越しになってから
・朝の送迎の際はせき、くしゃみの有無に関わらず、必ずマスク着用でお願いします。
・スタッフへ「検温・健康記録」をお渡し下さい。
・マスクを外した際に収納するためのビニール袋も持参下さい。
・ご自身の飲み物(ペットボトルなど)を持参下さい。
・送迎者への乗車、また店内への入店の際には、
備え付けのアルコール消毒液にて手指の消毒をお願いします。


【スタッフの対応】
・毎日、検温を実施し健康管理を徹底します。
・万が一、体調不良などがある場合は、
信頼の置ける他ショップに委託する場合がございますのでご了承下さい。
・送迎車内、店内にはお客様が自由に使用できるアルコール消毒液をご準備しております。
・車内、及び室内など密閉空間においては、マスク着用での対応になります。
・お客様とは適切な距離を保ち、緊急事態を除いて、できる限り接触しないように気を付けます。
・レンタル器材、お客様の器材の洗浄については、水洗い後、適切に消毒を行います。


【新型コロナウイルス感染が疑われキャンセルされる場合】
■ビーチダイビングの場合
・当日であってもキャンセル代は発生しません。
■ボートダイビングの場合
・前日17時までであればキャンセル代は発生しません。
・前日17時以降については、乗船代(税込7,700円)のみ発生します。
■ライセンス講習に予約で、教材を事前送付された方
・教材代(税込7,700円)を先払い願います。
(後日、同一コースを受講の際に、教材代を返金できます)


お支払いは請求書によるクレジットカード払い、銀行振込になります。


「最後に少しでも新型コロナウイルス感染が疑われる方は、
ご旅行を取り止め、最大限の感染拡大防止策を講じるようにお願い申し上げます。」

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ベニゴマリュウグウウミウシ!

2020-04-12 | ファンダイビング
先日の砂辺で潜ったときのウミウシログなり。
いっぱいのウミウシが見れましたよ~。


まずはムラサキウミコチョウ。
今なら確実に見れるけど、
夏になるといなくなる子たちなのだ。


ミルクオトメウミウシ。
ちょいソバカスありバージョン。


コモンウミウシ。
小さな紋と書いてコモンなのだ。
なかなかオシャレネーミング。


クロヘリアメフラシ。
ちっちゃいのからおおきいのまで、
いっぱい見れましたよ。


レモンウミウシ。
黄色いカイメンに擬態。
これから増えてくるよね~。


イガグリウミウシ。
意外と人気高し。
幸せの黄色いタワシだね。


コナユキツバメガイ。
交接中ですか~。


ゾウゲイロウミウシ。
二次鰓がまるでコスモスのよーに。


コンシボリガイ。
もはやウミウシではなくてカイになってしまったけど、
それでも人気の種類ですよ~。


エンビキセワタ。
注意深く探すと結構いるのだ。


またもやミルクオトメ。
真っ白バージョン。


シロアミミドリガイ。


センテンイロウミウシ。
春らしくピンク色。


そして、出ましたベニゴマリュウグウウミウシ。
まさにエイリアンのいで立ち。
インパクトありすぎでしょう。


最後はちっちゃいミドリリュウグウウミウシ。
このぐらいサイズだと可愛いのにね~。




これにてオシマイ。
可愛いウミウシ達で少しは癒されましたか~。


次回の更新はいつになることやら・・・。

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ラスト、ケラマ!

2020-04-11 | ダイブマスター
今日は自粛休業前の最後の慶良間。
ダイブマスター本数消化も兼ねて、
マンツーマンで潜ってきましたよ。


まずはゲスト。
もちろん、沖からドリフトエントリー。


いつものネムリブカ。
後姿。


そして正面顔。
よくよく見れば、なかなか凛々しい顔なのだ。


エラブウミヘビ。
繁殖時期なのか、そこらじゅうにいましたね~。
けど、ストーカーしてくるのは困ります。


サンゴとゲスト。


ほんと今ケラマで一番キレイといっても過言ではないかも。
アマミスズメダイの群れっぷりもスゴイのだ。


モンジャウミウシ。
意外と周囲に溶け込むカラー。


エンビキセワタ。
ちょくちょく見かけるど、
ちっちゃいんだよね~。


本日の船写真。
しばらくお別れだね~。


2本目はココ。
ザ・スカシの根。
大きな個体、小さな個体、しっかり世代交代してましたよ。


オトヒメエビ。
10年選手のカメラでもここまで撮れるって。


今度はソリハシコモンエビ。
まるでガラス細工のよーに。


ムラサキウミコチョウ。
今ならもれなく。


ハクトウミノウミウシ。
確かに頭が白いのだ。


たたずむドラゴンレディの翼。


ウミウシカクレエビの親子でしょう。
といっても、くっついてるのはナマコだけど。


ラストはココ。
ドーンと破岩。


キイロウミウシ。
結構好きです。


コールマンウミウシ。


髭がピンピンはえてるパンダガイコツホヤ。
こんなタイプもいるんですね~。


ルージュミノウミウシ。
いっぱいいるよ~。


今日一番の大物はモヨウフグ。
特大サイズでした~。


ムラサキカーペット。
ハナゴイの群れ。


ツノがかっちょいいヒメテングハギ。


アオサンゴの群生も。


カスミチョウチョウウオも乱舞。


最後はでっかいネムリブカ。
コバンザメ付きで迫力ありました~。




これにてオシマイ。
また、世の中が平和になったら潜りに来て下さい!
そして、ダイブマスター認定おめでとう。
プロフェッショナルの一員として、ガシガシ潜っていってくださいね。


20200411パライソ・テーブルサンゴ
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斜に構えたキンチャクガニ!

2020-04-10 | ダイブマスター
今日はマンツーマンで砂辺へ。
ダイブマスター講習生の本数消化ダイブなり。
目指せ60本ってね。


まずはゲスト。
プロっぽい潜りっぷり。


キンチャクガニ。
イソギンチャクを斜に構えた姿が勇ましいのだ。


ソフトコーラル。
透明度ばっちりでしたよ。


コブシメがビューン。
背中の傷が何かを物語りますな。


イソコンペイトウガニ。
正面から。


クモウツボ。
サンゴの隙間からひょっこりと。


ウルトラマンホヤ。
いろんな表情があるよね~。


モンツキカエルウオ。
ダイバーに大人気。


海中ポストとゲスト。
海の中はガランガラン。


カクレクマノミ。
ニモってね。


ニセアカホシカクレエビ。
スケスケエビなのだ。


遠目にグルクマ。
ん~、近くには来てくれないのだ。


でっかいモヨウフグ。
一応、大物だな。


カキーンとした太陽と停泊していた船。


スミツキベラの幼魚。
ドット、ドット。


イシガキダイの幼魚。
こちらもドット。


真っ黄色なゴールデンヘラヤガラ。
クリーニング中でがっつり寄れました。


ミナミクモガニ。
もじゃっと。


アマミスズメダイの幼魚。
アマミンだな。


オスジクロハギとヒメアイゴの民族大移動。
なかなかの群れでした~。


イシガキカエルウオ。
いつもキュートな笑顔だね。


マルトサカガザミ。
グリーンだよ。


最後はハマクマノミパラダイス。




これにてオシマイ。
明日は慶良間へ。


あ、ウミウシもいっぱい見てきましたよ。
こちらのログはまた来週~。

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ダイブマスタートレーニング!

2020-04-08 | ダイブマスター
ちょいご無沙汰になりました・・・。

ホームページにも掲載しておりますが、
5月6日までコロナウイルス感染拡大防止のため、
県外からの新規お客様の受け入れを中止致しました。
ご了承下さい。

今日は先月から滞在のゲストと
マンツーマンでダイブマスタートレーニング。
ナハシーサイドパークで潜ってきましたよ。

まずはソフトコーラル。
午前中は透明度もよかったんですけどね~。
さすがスーパームーン。
潮の引きっぷりがすごかった・・・。


太陽カキーン。
お天気もいいのに、海には他のダイバーは無し。


サンゴ。


クマノミ。


海中ポストとゲスト。


ちょこっと水中ツアーも担当してもらいましたよ。
・・・、どうやら方向音痴のようだ。


遠くを見つめるヤエヤマギンポ。


デバスズメダイ。
差し込む太陽の光が綺麗。


今日もいましたイッポンテグリ。


もしかして、ザ・カエルウオ?
大概はイシガキカエルウオなんですが、レアかも。
ウルトラマンみたいなとさかが特徴ってね。


ハリセンボンが砂地にコロンと。


最後はコノハミドリガイ。




これにてオシマイ。
明日もマンツーマンなり。
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