沖縄のダイビングショップ「リフィー」

沖縄の少人数制ダイビングショップ「リフィー」の海日記、ログ

大時化ですが体験ダイビング

2009-03-31 | 体験ダイビング
今日はお手伝いで体験メニューを担当してきました。
かなり波が高かったのですが、がんばって慶良間です。

春休み真っ只中ということもあって、
ゲストは8名、皆さんファミリーです。
一番下のお子様で11歳。
家族でダイビングができるって羨ましいですよね。

1本目のポイントはかなりうねりありということでパス。
シュノーケルで遊んでもらいました。
2本目、3本目は内湾の穏やか場所に船を停泊し、
船酔い、寒さ、耳抜きと格闘しながらもほぼ皆さん潜れましたよ。

まずは潜降直後に寄ってきたチョウハン。
英語ではコクーンフィッシュ(アライグマ魚)。
目の周りの模様がそんな感じでしょうか。

いつものハダカハオコゼ白も見てきましたよ。
2固体仲良くいましたね。
魚っぽくない魚にゲストは興味深々です。

やっぱニモです。
一番人気のカクレクマノミですよ。

穴から出たり引っ込んだり、
とっても可愛いジョーフィッシュもじっくり観察。

最後は満開のデバスズメダイに癒されました。
これぞ沖縄の海ってキレイさですよね。


お昼の時間にはスタッフ3名で調査ダイブ。
言いようですが、遊びで潜ってきました。
まずはキュートなカエルアンコウ。
まだまだ健在ですね。

こちらはホタテウミヘビ。
作り物みたいな写真になっちゃってますが。
夜になると活発に動き回るみたいですよ。

体験ダイビング中も周りをウーロウロしてたハマフエフキ。
ちょっと目が怖いですなぁ。
体長80cm近いデカイやつもいましたよ。

最後は船の下のエダサンゴ。
いやいや、その中のタマゴ。
コウイカの一種「コブシメ」のものですよ。
来月には無事孵化できるんでしょうかね。


帰り道はさらに船はジェットコースター。
何人かは船酔いで撃沈しましたが、
これに懲りずに、またキレイな海を見に来てくださいね。
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到着ボートファン

2009-03-26 | ファンダイビング
今日は沖縄到着ゲストとボートファンダイビング。
北より風ですが、
スコーンと抜けた青空、日差しもギラギラでしたよ。

恩納村方面に行って来ました。
ポイントは定番の山田、真栄田岬です。
山田といえば小物探しが面白い。
まずはヒトデヤドリエビ。
うっすらとハサミがちゃんと写ってますよ。

名物・トウアカクマノミはちょっと目が怖いかも。
子供たちもスクスクと育っていましたよ。
ミツボシクロスズメダイの幼魚達とバトルをしていたけど。

ロープのそばには靴紐みたいなワカヨウジ。
擬態しているようで、そうでもないような…。

アカメハゼは外せませんな。
今日の固体はほんとに目がルビーみたいに真っ赤。

かなり悪そうなヒメオニオコゼ。
勿論、見た目通りにヒレには毒があるので危険。
ここのポイントでも何人かのダイバーがやられているそうな。

ひそかな人気のセジロクマノミ。
最近はすっかり臆病になってしまって、
なかなかイソギンチャクから顔を出してくれませんな。

2本目は真栄田岬。
青の洞窟にも入ってきましたよ。
ビーチはクローズだったのでなんと貸切状態。

ゴンズイの小さな集団がいましたよ。
ナマズみたいな顔が可愛いですね。

最後はヒレ全開のアオギハゼ。
こんなにばっちり撮れたのは初めてかも。
いつも岩陰で地味にしてますが、
よく見ればこんなにキレイなんですね。


これにて終了。

ちなみに今回は中性浮力徹底強化コースも開催。
浮力コントロールについてたっぷり特訓してきましたよ。
一番のコツは「自信も持つこと」。
本日のゲストも少しは自分の潜りに自信がついたかな。
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スペシャル体験ダイビング

2009-03-25 | 体験ダイビング
今日もヘルプで慶良間に行って来ました。
ポイントは座間味島の唐馬浜。
北風ピューピューなので
もうどこも潜れるとこがありませんな。
他のショップの船も集結してましたね。

ちなみにメニューのほうは体験だったんですが、
すでに50本ぐらいは潜ってそうなくらいに上手。
特に2本目は深場にはいけないけど、ほぼファンと同じコース取り。

まずはウミウシから。
いまにも飛び出しそうなゾウゲイロウミウシ。
とってもキレイな固体でしたよ。

地味だけどレアなタテスジイボウミウシ。
当然ですがゲスト受けもいまひとつですな。

こちらはなかなか反応が良かったですね。
前日に美ら海水族館で見てきているので、
まさに目の前で見れたことに感動したみたいです。

2本目はなんとジャイアントスライドエントリー。
もうすっかり気分はダイバーだったり。
まずは定番のハダカハオコゼ。
面白い魚に興味津々です。

ムラサキウミコチョウは遊泳中。
まさに南国のクリオネですね。
もうちょっとピントよく撮りたかったけど。

1本目でクマノミのことをニモと言っていたけど、
こちらは正真正銘のリアルニモ・カクレクマノミ。
イソギンチャクから出たり入ったり可愛いですね。

ちょっぴり足を伸ばしてアイドルも見てきましたよ。
ちびカエルアンコウも随分大きくなってましたね。
前足なんかかなりゴツく見えましたよ。

最後はウツボ似のシモフリタナバタウオ。
尾びれの割れ目がウツボの顔に見えるらしいけど。
…、ん~かなり微妙ですな。


これにておしまい。
帰りはまさに絶叫ジェットコースター状態。
お疲れ様でした。

明日はやっとうちのお客様。
到着ボートファンですよ。
海況のほうも良さそうですね。
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助っ人

2009-03-23 | 体験ダイビング
今日も助っ人で他のショップで働いてきました。
お店のほうはマリン観光開発
ディナークルーズも行ってるお店ですよ。

メニューのほうはまたまたボート体験。
3名様をご案内です。
思いのほか北風が強く、座間味島の南側で潜ってきました。
道中も激しい揺れ。
なんとか船酔いもせずに乗り切ってくれましたよ。

最初は耳抜きに手こずりながらも、
下まで潜ってしまえばとっても上手。
昨日に引き続き、ほぼノータッチでご案内できましたよ。
とゆーことで写真のほうも数枚は撮れました。

まずはチギレフシエラガイ。
今日は何度も見かけましたね。
時期的に多いのでしょうか。

昨日も見たコホシカニダマシの生存を確認。
そりゃたった1日でいなくなってたらショックです。
デカイほうのはさみでいい感じにポージング。

思わずキモっと引いちゃいそうなクマノミのタマゴ。
キラキラしてるのが目なんですよ。
実物はとっても小さいので明太子の表面みたい。

これがこうなっちゃうんですよね。
愛くるしい顔してますが、
ものすごい生存競争に勝ち残ったと思うと、
ちょっと尊敬したくなりますな。

キレイなウミウシもご紹介。
涼しげなカラーのミゾレウミウシ。

こちらはデカくて、そしてちょっとキモいミドリリュウグウウミウシ。


ハタタテハゼもキレイに撮れたので掲載。
ちょっと生意気そうな目つきが気になります。

ラストは笑いホヤ。
そこらじゅうにあるんですが、
ばっちりカメラ写りのいいやつを探すのが大変ですな。


これにて終了。
帰路ではクジラの大サービスも見れましたよ。
そういえば、そろそろホエールウォッチングもおしまいですね。
今月いっぱいぐらいといったところでしょうか。
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体験ヘルプ

2009-03-22 | 体験ダイビング
今日はまたまたお手伝いダイブ。
一昨日と同じサウスワードでのヘルプです。

今回のメニューはなんと体験ダイビング。
当店でも月に一組あるかどうかのレアなメニューを担当。
それでも、昔とった杵柄。
水中をファンダイブ並に楽しんで頂けたはず。
まあ、ゲストが初めから適性が高かったというだけですが。

一応、カメラも持って入ったので、
ゲストが上手だったので、数枚ですが撮ってきましたよ。
まずはゾウゲイロウミウシ。
そういや、一昨日も撮ってるよなぁ。

久々に見たユキヤマウミウシ。
体験受けするように、雪山うみうしと書いたけど、
反応はやはり今ひとつでしたな。

クロスジリュウグウウミウシ。
発見→撮影→ゲストを呼ぶ→見失う。
ほんとに消えた、こりゃびっくりです。

まあ、ウミウシばっかではイマイチなので、
やはり冬の風物詩のコブシメでも、
リーチの長いミドル級ボクサーなら、
軽くアッパーカットできそうな距離まで近づけましたよ。
色がみるみるうちに変わっていく様には、
ゲストの目もまんまるになってましたね。

ラストは口の中が真っ白なウツボ。
ハナビラウツボですが、なかなかインパクトはありますな。


オプションでもう一本も潜っていただくいこともでき、
雇い主に少しでも貢献できたでしょうか?

明日はまたまたお手伝い。
すっかり助っ人稼業が板につきつつありますが、
皆さん、リフィーダイビングクラブにも遊びに来てくださいね。
この時期ならインストラクターを独り占めですよ。

あとは今年のゴールデンウィーク情報について。
4月25日から5月5日まで何かしらのご予約がすでに入っています。
同一コースであれば、まだ予約受付は可能ですよ。
4月予約空き状況
本音を言えば、混み混みのGWよりも、
4月前半ももっと遊びに来ていただきたのですが…。
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