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更なる ときめきを求めて!

「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

行ってきました。聴いてきました。観てきました。

2014年07月02日 | お知らせ

 28日朝、東京から12名で3台の車に分乗して一路信濃路、蓼科ばらくらを目指しました。発つときは、フロントグラスの視界が遮られるほどの土砂降り。何とか雨が上がりますように・・・・と祈りつつ慎重に運転。 

 なんと何と目的に近づくにつれて薄日が射し始めるという幸運!私たち、きっと日ごろの行いがいいのよね・・・・・???

 

園内の色とりどりのオ-ルドロ-ズは、今が真盛り。甘酸っぱい香りに満ちた素敵な空間でした。

ちょっと遠かったけどRHYLEEも一緒について来てよっかたな-。  

 

この日のスペシャルイベントは池田理代子さんと村田孝高氏のガ-デンコンサ-ト。曲目はすべて薔薇にちなんだもの。「ベルサイユのばら」「ばら色の人生」「のばら」等々・・・・。薔薇に包まれたおしゃれな素敵な時空でした。歌にも薔薇の香りにも酔い痴れました。

コンサ-ト会場も新しく装いを変え、外の風景と一体感を味わえるスマ-トな趣向になっていました。

理代子さんト-クで「天井のシャンデリア、ヴェルサイユ宮殿の鏡の間のようですね・・・・」に、????の私。

                                          

  唐辛子のメンバ-13名で、池田理代子さんの別荘に招かれ、美味しいコ-ヒ-とスイ-ツをご馳走になり楽しい歓談のひと時を持ちました。幸せな至福の一日でした。

 

 

 

 

 

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嬉しい反響  感激です。

2014年06月27日 | お知らせ

 数日前、5月のオペラ・ガラ・コンサ-トへお見えになれなっかた、パドロニーニの皆様へご挨拶と当日のプログラムを送りました。

「七色唐辛子プラス一味唐辛子の会」は一般会員とパドロニ-ニ会員で構成されています。パドロニ-ニ会員のお名前はプログラムにお名前を掲載することになっていますので、その確認の意味でお送りさせていただきました。それに対して、思いがけず温かいお返事をいただきました。感涙!

 池田理代子さんは、20年来将来性ある若い歌い手たちを私費を投じて支援され続けていらっしゃいます。「七色唐辛子プラス一味唐辛子の会」は池田理代子さんを支援することで、新世代を支える一翼になりたいと願い立ち上げた会です。

今回の思いがけないお便りは、平均年齢、古希をゆうに上回る実行委員一同、おおいに励まされました。喜びを皆様と分かち合いたくてのお知らせです。

 

 

 

 

 

 

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秩父宮ラグビ-場に響きわたるイタリア国歌!!

2014年06月23日 | お知らせ

 先週土曜日21日、リポビタンDチャレンジカップ2014、日本代表VSイタリア代表の試合がありました。

立派な体躯の日本選手団と頭ひとつ大きいイタリア選手団の入場は、会場の広さを感じさせないほどでした。   

 続いて、割れんばかりの拍手に迎えられて登場したのが、われ等がバリトン歌手村田孝高氏、居並ぶ選手団に些かも引けを劣らない堂々たる貫禄、ラグビ-場の天空を振るわせるイタリア国歌の響きは、観客を魅了しました。村田君の雄姿を撮ろうと焦るの私でしたが、国歌は観客も全員起立しなければならづ、無情にも前列の白髪の背丈の高い観客に阻まれて、この写真を撮るのが精一杯でした。口惜しい!

 日本チ-ムは彼の声に触発されたのか、欧州の強豪イタリアを26:23で打ち破る快挙をなしとげました。ラグビ-初観戦の私。ル-ルも試合運びも、分からないままでしたが、終始日本が試合運びをリ-ドしていたように思いました。、いつしか周辺の観客と一緒に大興奮。「五郎丸 歩」と言う名前を覚えました。

サッカ-、ワ-ルドカップのイライラをが解消されたような試合でした。試合が終わって「コスタデルソル」でお茶で祝杯。店のお客さんから村田君は、「イタリア国歌を歌った方ですね」と握手攻めでした。唐辛子会員としては嬉しい光景でした。

 

 

 

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堪能しました

2014年06月03日 | お知らせ

 

  「池田理代子とばらのミュ-ズたち」第17回公演が、5月31日大盛況のうちに終わりました。  浜離宮朝日ホ-ルの午後のひと時は、オペラ・ガラ・コンサ-ト、蝶々夫人、仮面舞踏会、カルメン等々・・・・・。3時間があっという間に過ぎてしまいました。

大スタ-の秋川雅史氏を筆頭にベテランとフレッシュな歌い手たちの、手に汗を握る熱唱の競演は、聴衆側にとって至福のときでした。

 

豪華な衣装と洗練された照明が、オペラのシーンを見事に彷彿させてくれました。ちなみに蝶々夫人の日本髪は藤井泰子さん自身の髪で結い上げられたものです。

歌い手を支えるお二人のピアニストの方の素晴らしい演奏も印象的でした。

「七色唐辛子プラス一味唐辛子の会」の皆様の想いが、このような形でji実現されるのはこの上ない喜びです。

懇親会でリラックスする出演者と、唐辛子会員のパドロニ-ニ。和やかな交流の時間でした。

理代子さんは、舞台の字幕制作、プログラムの楽曲解説、演出担当であり出演者と大忙し。リハ-サルで転んで、左親指骨折というアクシデントがありました。舞台では、痛みを感じさせたい晴れやかな姿でした。流石プロフエッショナル。

 

 

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癒しの小旅行  台北と九ふん

2014年06月02日 | お知らせ
5月19日から、3泊4日で命の洗濯をしてきました。
台北は、グルメ三昧。到着のデイナ-は、世界でNO2の高さを誇る建物101を目前に、
メニュ-は ふかひれ、北京ダック、鮑の燻製は、70年数年間、生きてきて初めての味覚でした。





九ふんは、失われし日本の原風景、昭和初期の面影を彷彿とさせられる、
懐かしさが漂う素朴な佇まいをみせてくれました。



台湾は3・11の大震災にも多額の寄付をしてくださり、親日的で心が癒されます。
遊んでいるときは腰の痛みを忘れるという、勝手な気質の私であることを自覚しました。

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