goo blog サービス終了のお知らせ 

更なる ときめきを求めて!

「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

10年ひと昔  今は 3年ひと昔 かしら?  

2014年08月20日 | お知らせ

  「七色唐辛子プラス一味唐辛子」の会は、早いもので、来年10周年を迎えます。私には、激動の10年でした。花の60代から、あだ花の70代へ雪崩れ込み・・・・ウムウム。加齢だけは、嫌だけど納得せざるをえません。どうすることもできませんものね。

 皆さまには、どんな歳月でしたか?変化の激しい昨今、10年って大変な時間ですよね。無事、ここ迄くることが出来たのは、偏に会員皆様のご支援あればこそ、深く感謝しております。

 10周年は記念すべき回です。どんな趣向にしたらよろしいでしょうか?皆様、お知恵を貸してくださいね。印象に残る10回目にするためにも、考えなければならないことが沢山あります。

 いずれにしても、会場だけは確保しなくてはと、昨日2,3箇所、会場候補の下見に行ってきました。アクセスやお値段、今までの経緯を考えて、港区芝の東京プリンスホテル「Sunflower Hall」を第一候補に挙げました。収容人員は今までと違って200名ぐらいOKです。出席者数の確保は、ぜひとも皆様のお力添えを頂きたいところです。宜しくよろしくご協力下さいますように、伏してお願い申し上げます。

日時は、池田理代子さんやホテルの事情をすり合わせて、2015年4月5日(日)となりました。残念ながら、満開の桜は期待できないかもしれません。

心に残るような素敵な会にしたいと思います。皆さま、4月5日を、今直ぐに、手帳に書き込んでおいてくださいね。たくさんのお友達をお誘いいただいて、ご一緒に会を盛り上げていきましょう。

コメント (2)

理代子さん 暑さにも寒さにも負けないで!

2014年08月18日 | お知らせ

  5月10日のブログでご案内していますが、理代子さんは、今、8月31日、滋賀県、びわ湖大ホ-ルでのオペラ「カルメン」に向けての演出で大忙し!

ク-ラ-をギンギンに効かせての、何時間ものぶっ通し稽古の連続とか。キャストは村田孝高くん以下、スタッフをはじめ、エネルギ-溢れる若者達です。暑さは人一倍こたえます。 外は火を噴きそうな猛暑続き、彼等には、ク-ラ-がなくてはやっていられませんよね。

 若い人たちに負けじと、寒さに弱い理代子さんも、マフラ-に上着を羽織っての、冬支度で大奮闘らしいです。理代子さん!!がんばって!理代子パワ-の見せどころです。理代子さんの後ろには、いつも唐辛子軍団のおっかないおばさん達が、控えております。

 

 31日の本番当日は東京からも十数名で応援に行きます。滋賀や大阪の関西勢唐辛子会員も、東京に負けない員数で駆けつけてくれます。後少し、当日券があります。私に連絡してくだされば、用意できます。(メ-ルor携帯℡.09022361442)。   勿論私も駆け参じますよ。

当然のごとく、公演の翌日は、ちょこっと琵琶湖周辺で、遊んできますね。其の折の様子は、またお知らせします。

 

コメント

一週間、留守をします。

2014年07月15日 | お知らせ

 台風一過、東京は拍子抜けでしたが、南木曽をはじめ各地では、厳しい被害がありました。心よりお見舞い申し上げます。被災された方々が土石流の後片付けをされている映像に、居るても立ってもいられないような焦燥感を覚えました。腰を痛めている私がその状況だったら、何も出来ず、 きっと呆然と立ち尽くすだけでしょう。

異常気象の後は、凄まじい暑さ!お水をたくさん飲んで、熱中症にかからないようにしましょうね。 

 私事ですが、明日は、朝からてんてこ舞いです。先ず10:00am パ-マ&ヘナ(天然染料のカラ-リング)。次に、ここ数ヶ月 最優先している腰のフルコ-ス治療、これは針、電気、遠赤外線照射、マッサ-ジ。この治療代か保険適応で安い!慈恵医大へ救急搬送されたのが3月12日だから、もう4ケ月以上になるのに未だ湿布薬ボルタリンとコルセットは離せません。暦を見る先生曰く。「良くなるのは、9月でしょう」ですって。どうして??に一言「動き過ぎ。収支のバランスが悪すぎる」 要するに、わたしゃ-多動性症候群ってことですね。ハイ 分かりましたよ!認めますよ。 

 と言うことで、夜は唐辛子会員であり、パドロニ-ニである下吹越会員の某ロ-タリ-クラブの今年度会長をお祝いする「キック・オフ・パ-テイ」。何人かの唐辛子会員と出席します。アトラクショウンは、われ等が池田理代子さんがプロデュ-スされる「華麗なるオペラの夕べ」。この様子は追ってお知らせします。

  

                             今年の食事会のときのスナップ写真です。

 

その翌日は、早朝羽田国際空港です。17日から22日まではフイリピンです。私は、2度目の訪問です。マニラから飛行機で1時間ぐらいのカリボというところで「マングロ-ブ」を植えてきます未舗装の道路を牛馬がのんびり歩いています。実に素朴な戦前の日本の農村風景のようなところです。先の大戦終戦後も、そのまま留まられてフイリピン女性と家庭を持たれた日本の古老が何人かいらっしゃいます。古き良き日本の名残りが、手つかずでそのまま残っているような律儀さと言うか、居住まいに、涙しそうになった前回の想い出があります。 

 旅の支度は、未だ出来ていません。今晩帰ってから大急ぎでしなくちゃア。パスポ-トとEチケット、マネ-、ボルタリンとコルセットを忘れなければ、あとは何とかなるわ。暑いところだし。

一本のマングロ-ブがエルニ-ニョを食い止めるとは思えませんが、健全な地球の姿への願いをこめて植栽に行ってきます。

コメント

ワイワイ がやがや!!心はセブンテイ-ンです。

2014年07月14日 | お知らせ

 会報26号の発送風景です。 

 夫々に切手を貼ったり、印刷物を折って封筒に入れたり、手も口も動かしながら、愉しんで作業しています。

若い人でももう直き、古希、上は傘寿、平均年齢は・・・?(ひ・み・つ)  ご想像にお任せします。「年齢よりは10歳は若くみえる・・・・」と言っている人もいると小耳に挟んでいます。 エツ!誰も言っていないって?でも、10名の世話役みなさん みんな元気元気!このハイテンショぶりは、セブンテイ-ンにも負けていませんよ。

七色唐辛子プラス一味唐辛子」は池田理代子さんの大きな名前を利用してというか、依存してと言うか、いずれにしても理代子さんをサポ-トする事によって、若い有望な歌手の支援しようと言う、ある意味、チヤッカリした会です。ボランテイア活動には違いないのですが、ボランテイアの意識より、先ず自分たちが楽しむことを優先しています。この気楽な気持ちが、会を10年支えてきたのだと思います。

 嬉しい楽しいお弁当の時間です。各自持ち寄りの、笹寿司、焼き鳥、太巻き、マイセンのサンドウイッチ、お手製の煮物、和え物、実にバラエテイに富んでいます。夫々の人たちが自分のお好みを持参されるので、いろいろな食が味わえるのです。あれを摘んだり、これを食べてみたりと、このひとときは実にしあわせです。美味しさ満点。栄養満点。レシピ-を教えてもらったり、噂話をしたり、「ドイツが勝ったわね」 サッカ-や音楽の話しをしたりと、娯楽と実益を兼ねたこれまた、素敵なお喋りの時間なんです。エネルギを充填して午後も、もうひと頑張りです。350通の発送は、結構時間がかかるんです。お喋りに夢中で、手がお留守になっているって・・・・。あなた 見ていたの??

一両日中に、会報26号が届くと思います。お手伝いしてくださる方は、何方でも歓迎です。ただし会則により”器量、性格、知的レベルは、平均を有するもの” というしばりはありますよ。

コメント (4)

艶やか!ばらの街 備後に咲く和服姿の理代子さん

2014年07月07日 | お知らせ

 7月5日の「第九」の合唱に参加するために27名の仲間たちと、備後福山を訪れました。理代子さんが「第九」のソプラノを務められるようになって、今年で5回目。合唱組と(歌わない 歌えない??)サポ-タ-組で、今回も楽しみに参加させて頂だきました。 収容人数2000名のふくやま芸術文化ホ-ル「リンデンロ-ズ」大ホ-ルを、立錐の余地なく埋め尽くす聴衆の熱気の中、コンサ-トに先駆けて、理代子さんから「ベルサイユの薔薇」6品種が福山市に寄贈され、その贈呈式が行われました。理代子さんから目録を受け取られた羽田市長から「市制100周年に向け、薔薇の植栽100万本を目指していること、そんな折のベルサイユの薔薇の仲間入りは、大変に嬉しい」との感謝の言葉がありました。 翌日の新聞、何紙かに、この記事がに大きく取り上げられていました。

 コンサ-トは一部が恒例の「第九」、第二部は毎回、其の回ならではの趣向が凝らされています。今回はオペラアリアとト-クとポピュラ-名曲。お馴染みのアリアの名曲やポピュラ-曲に続いての登場に、客席のどよめき声。なんと何と、威風堂々たる村田孝高氏の羽織袴姿。会場を振るわせる歌声は、「おやじの海」。オペラ歌手の歌う演歌は一味も二味も違いますよ。  この姿で三橋美智也の「古城」なんて・・・絶対いける。たのもう-っと。

 続いての登場、はっと息を呑む妖艶な理代子さんの着物姿。流石、藤間流の名取、立ち居振る舞いのエレガントなこと。天は一人に 智も容姿もお与えになるんですねエ。 歌は台詞いり、美空ひばりの「悲しい酒」。理代子さんが美空ひばりのフアンだったなんて、初めて知りました。 そういえば理代子さんの、大相撲好きやラグビ-観戦を楽しまれるのは、かなりの人が承知していることですね。体育会系と言うかmacho系がお好みなのかも・・・・。今度聞いてみよ-っと。

 

 秋川雅史氏の「天城越」も圧巻でした。フイナ-レは彼の代表作「千の風になって」。来年も絶対に歌えても歌えなくても仲間と一緒に備後の国福山の地を踏みます。

 

 

コメント