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時々、キモノでお出かけ♪

かつて二日に一回キモノを着ていた主婦の、今となっては備忘録と化しているブログです。

雑貨展☆

2016-06-06 13:53:16 | 文化・芸術
東京ミッドタウンへ。
ガーデン内での「雑貨展」最終日。

正直に言うと、
「見てると何となく楽しいが、コレが芸術と言われてもよくわからない」
チケットをいただいたので行ってみたというところ。

 

プラスチックのフックをぎょうさん並べたなー
展覧会終わったあと、コレどうすんのやろか

 


民芸分野は眺めていて楽しい。
 

このあたりは「懐かしいモノ探し」「レアもの探し」コーナーか。

  

たくさんのマッチ箱。
『ミーナの行進』(小川洋子著)が頭に浮かぶ。


シュウマイ嫌いなので知らなかったが、こんなに多くのバリエーションがあるのか・・・

全般には、「骨董市でこんなん並んでるのよう見たわ」
稚拙な感想で申し訳ありません。



若冲展☆

2016-05-17 12:17:37 | 文化・芸術
5月15日。
日曜だが早起きして上野へ。

8時10分過ぎに到着。
すでに長蛇の列。
若冲がこんな人気者になる日がくるとは・・・!
後ろの方の話だと、先頭の方は7時には到着していたとか。
待ち時間を考えれば、7時=先頭でも8時でも結果は同じぐらい
2時間半弱で入場。
途中で給水所を設置するほどの行列に、色々考えるところはあった。



「釈迦三尊像」や「群鶏図」はさほど好きではないので速足で鑑賞。
鶏、人気あるようだけれど・・・
若冲の鶏と花は×、野菜と虫は〇。
(以下3つの画像は案内チラシのもの)


「象と鯨図屏風」は好きな口。
著名なのでコチラの前もさぞ混雑しているかと思いきや、意外にガラ空き。
「百犬図」も見たかったが、前期のみの展示。残念。



この子も見られなかった。


図録は品切れ中。
来週には届くようなので楽しみに待っているところ。

自分と小鞠の選んだ絵葉書を見ると。
全部かぶっていた!
親子で好みは似るものだね、と笑いあいました。







座・高円寺寄席☆2016☆

2016-02-15 10:44:10 | 文化・芸術
2月13日(土)、「座・高円寺寄席」へ。

1月、たしか埼玉受験の前日だったが、しっかりチケット発売開始日に電話。
前から3番目&真ん中の良い席がとれた。
残念ながら花粉症で頭痛がひどく、ダンナに譲るはめに。
ダンナは小鞠と初寄席でウキウキ♪

高円寺寄席は三度目。
寄席初体験だった3年前
二度目
昨年はもう土日とも塾だったのでお休み。

志らくさんは「金明竹」だったとか。
彦いちさんは枕で辞職した例の育休国会議員をネタに。
「マツゲをパシパシさせながらお詫びしていた~~~」と、小鞠がケラケラ笑ってマネをする。
小学生にはあまり聞かせたくない内容のニュースだったが、眼科の待合室のテレビで見てしまったし、新聞にも出ているので仕方がない。
まあ、ネタにするやんな当然。

もう中学生なので、「親子で着物で落語」は当分なさそう。
笑いを共有できれば幸せだと思ってます。









白酒・兼好二人会☆

2015-04-28 12:44:24 | 文化・芸術
土曜、一人で落語へ。

相棒(小鞠)は土曜は塾の授業、日曜はテスト。
さすがに落語は来春まで無理だろう。
ワタシも、これでしばらくはお預けのつもり。
夏休みの午後はほぼ夏期講習でつぶれるので、その間に一人で行くという手も♪
怒られるだろうか(笑)。
ほんでもなー
あんたの成績のことばっかり考えて、どないなるんやろかて溜息ついてずぅっと家におってもしゃーないし。
ちょう笑ぅてほんわかした気持ちになって帰ってくるん、あんたにもええんちゃうやろか。


☆演目☆

前座 桃月庵はまぐり 「子ほめ」

三遊亭兼好 「湯屋番」

桃月庵白酒 「文違い」

仲入り

白酒 「浮世床」~将棋・本~

兼好 「抜け雀」

残念ながらキモノ着ず。
終演後、駅まで1・2キロの道を猛ダッシュ!
帰宅後は小鞠とみっちり社会・理科のおさらい。

あんだけしっかりおさらいして、ほぼカンペキや95点は固いと思うたのに。
「東大時南大門」」て・・・・
東の大きな「」って何や?!
一本でも早い電車、早いバスに乗って帰って一緒におさらいしよ思ぅてダッシュしたのに。
ほんまにこのあわてモンは!走り損やでまったく。


「そんなあわて者、来年になってもお気に入りの白酒さん連れていかへんで。」
最後の言葉はぐっと飲み込みました。







「恒例 年忘れ市馬落語集」☆

2014-12-28 18:40:42 | 文化・芸術
12月26日。
「恒例 年忘れ 市馬落語集」へ。

第一部「落語競演」

柳亭市馬 「厄払い」

春風亭一之輔 「時そば」

柳家三三 「釜泥」

桃月庵白酒 「喧嘩長屋」

いきなり市馬さんが前座で出てきた。
続く三人が、しきりに言うには
「持ち時間は一人15分」
「少しでも長くなると、温厚な市馬師匠が『長いよ』と怒る」
「(柳家)喬太郎さんは今日は落語をしないゲスト」
要するに、本日のメインは落語にあらず。

仲入り後は「昭和歌謡大全集」。
歌好き・歌自慢の市馬師匠がたっぷりと聴かせる会、ということらしい。
(知らずにチケット購入)
プログラムに載っているのは17曲!
昭和6年?9年?14年?
かろうじてタイトルだけ知っているのが5曲。

小鞠が風邪をひいているので、これ幸いと仲入りで帰ることに。
(コドモの体調がイマイチなので、母、キモノ着る気にはなれず)



このお三方↓の落語を聴きたかったので、良しとしよう。
帰宅が遅くならずに済んだ。
小鞠は白酒さんが好きで(落語もともかく、見た目ポッチャリ丸~いのがコドモ的に良いらしい)、二度目の「喧嘩長屋」を大笑いして堪能。
楽しい年忘れができました☆



日本民藝館へ~「カンタと刺子ーベンガル地方と東北地方の針仕事」☆

2014-11-14 17:38:12 | 文化・芸術
ひさかたぶりに駒場の日本民藝館へ。

いつ以来だろう。
幟家の北村さんのライフワークの「日本の幟旗」展の時だから。
7年半ぶり。

「カンタと刺子 ーベンガル地方と東北地方の針仕事」展。
~11月24日(月)まで。



インドの旧ベンガル地方で作られた刺し子=カンタ。
東北の刺し子。
趣きは随分違うが、どちらも一刺し一刺し、長い時間をかけて作られたもの。
裕福とは程遠い暮らしの中で、美しい模様を形作ることで日常に華やぎを添えていた女性たちを想う。

鮮やかな毛糸が何色も使われた前掛け。
刺し子は藍×白の印象が強かったが、そうばかりでもなかったようだ。
子ども用の小さな足袋にビッシリ刺し子がほどこされている。
寒さを防ぐためにここまで!
今ならフリースがあるのに!(←俗っぽいが正直な感想)

儀式用の大きな敷物、全面ビッシリ刺し子・・・
柄を刺繍するのは甲斐がありそうだが、地の部分をビッシリ刺すのは地味で大変そう(←身もフタもないが正直な感想)。
眺めるのは非常に楽しいし、欲しくもあるが、自分で刺すのは御免こうむりたい。



今月入ってから不調で、無理やり頑張ってキモノdeオデカケ。
なんとか髪をまとめられるまでに腕を動かせるようになりました。
五十肩ではないです、悪しからず。











「北欧家具×日本意匠の美」展☆

2014-10-21 19:13:49 | 文化・芸術
ブログ村、一昨日夜中に記事を2つ更新したのに2つとも反映されておらず。
よろしければ遡ってご覧ください。
ひさびさ親子キモノde落語、母娘で片貝木綿です。
小鞠がレース兵児帯にゴキゲンでした。

さて。
土曜に歯医者の待合室で手にとった女性週刊誌で目に入ってきた記事。
「北欧家具×日本意匠の美展」?!
江戸・明治・大正テキスタイル?
10月20日(土曜の時点で明後日)まで?!GO~♪



「カール・ハンセン&サン」のフラッグシップ・ストア
デンマークの老舗家具店。
スタイリッシュな北欧家具と和のテキスタイルがコラボした企画展らしい。
これがまあ贅沢。
日本各地の絣や刺し子がテーブルランナーやクッションカバーに。
画像のテーブルランナーはウロコ柄。



友禅やかのこ絞り等、華やかな意匠のコーナーも。
一番惹かれたのが下の画像↓のコーナー。
丹波布。
このまんま欲しい!
ここに住みたい!
クッションカバーだけでも売ってほしい!
展示が終了したらコレどうなるのだろう?。
やんわり尋ねてみたけれど、店員さんは家具のことしかわからないらしく、会話が全くかみ合わず。
(「アンティーク着物・帯コレクション&テキスタイル製作/KEYWORK」と記載されていた)

丹波布を穴があくほど眺め、ショップを後に。
贅沢ながらも心安らぐ空間でした。






柳亭市馬独演会☆

2014-10-20 08:30:37 | 文化・芸術
10月19日、柳亭市馬独演会へ。

☆演目☆

前座 柳亭市助 「弥次郎」

柳亭市江 「しの字嫌い」

柳亭市馬 「錦の袈裟」

仲入り

Wモアモア(漫才)

柳亭市馬 「御神酒徳利」



市助、いままでの前座の中で一番良かった♪
若さゆえの勢いだけではなく、とてもしっかりしている。
将来が楽しみ。
23歳。これぐらいの息子がいてもおかしくないんよね、と思いながら聴く。

今日の噺はどれも面白く、小鞠も大喜び。
漫才はノーコメント。
市馬師匠が春に見た時よりだいぶ痩せていたのが心配。
落語協会の会長はやはり大変なのだろうか。

次の親子de落語は年末の予定。



「進化するだまし絵Ⅱ」と「めざましモア」展☆

2014-09-07 22:39:01 | 文化・芸術
渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムへ☆

「進化するだまし絵 Ⅱ」開催中(~10月5日まで)。
チケットは事前にGET。
大人&小中学生 各一名づつのペアで一緒に入場する場合、親子券(1500円)がお得だった。
(一般当日券が1500円、小中学生当日券が700円)

注)親子券の販売は8月8日にて終了しています。

ずっと楽しみにしていた小鞠。
GO!



日曜午後なのでかなりの混雑。
でも辛抱強く並んで、じっくり鑑賞。
だまし絵はもちろんのこと、造形など前衛的作品もあり、子どもも楽しめる展示内容。

館内は撮影禁止。
階上にだまし絵的撮影スポット。
横から見るとバラバラな字だけれど(下・左)。
正面に立つとバッチリ(下・右)♪
    

めざましテレビとの連動企画もあり。
めざましクンが浮き上がって見える。



そして、「めざましモア展」
全く知らずに、たまたま見かけて入る。
この日が最終日(ラッキー♪)。



「モアセブン」というユニークなアートを紹介するコーナーがあるらしい。
・・・「めざましテレビ」を見ていたのは、かれこれ25年近く前。
大塚さんと八木さん、そして小島なっちゃんがまだ新人さんで、朝から何やら色々ロケで食べていた頃。
八木さんも感じが良くて好きだったけれど、年が近いなっちゃんをひそかに応援していた。

という訳で、全然知らなかったユニークアート。
全部竹でできているというフライ盛り合わせ。


マスキングテープで描く名画の数々。
     

これも全部マスキングテープ(下の画像)!
おそれいりました!すごい!

めっきり冷え込んだ長月の午後。
芸術の秋、堪能しました☆











落語アルデンテⅨ「お盆アルデンテ 銀座編」へ☆

2014-08-17 01:01:16 | 文化・芸術
8月16日、銀座へ。
歩行者天国の中央通を歩き、博品館劇場へ向かう。
ひさしぶりの銀座。
小鞠、歩行者天国に喜ぶ。
ヨチヨチ歩きの頃におべべで「着物de銀座」に参加し、外人観光客からカメラを向けられたことは全く記憶にないそうな。
銀座の駅は階段が多くて、ベビーカーをかつぐのが大変だった。
今じゃスタスタ先を歩いていく10歳。

☆演目☆

前座 入船亭ゆう京 堀之内

春風亭一之輔    かぼちゃ屋

春風亭百栄     修学旅行の夜

仲入り

桃月庵白酒     寄席よりの使者~ガザ編~

三遊亭兼好     井戸の茶椀



一之輔さんと白酒さんは今週二度目。
白酒さんの噺は、川柳川柳師匠ネタの創作。
川柳川柳さんを知らなければ「???」だっただろう。
あのガーコンには正直辟易したが(ごめんなさい、でも軍歌ばっかりで・・・・)、一度聴いておいてよかったのかも。
兼好さんは確か小鞠の初落語の時以来。

昼夜二回とも、というお客様もチラホラいらっしゃって(一之輔さんが聞かはりました)うらやましい限り。



博品館劇場、おもちゃやらぬいぐるみやらのショップが下の階にあり、終演後にのぞく。
小学一年生の時、祖母からプレゼントされた「マドモワゼル ジェジェ」!
何十年ぶりの再会♪
あまりの懐かしさに、うっかり財布を取り出しそうになりました。