五ツ星お米マイスター西島豊造の「豊かに造ろう」

様々な現実を見つめらがらも、日々を前向きに考えて進んでゆくためのブログです

出るのは

2019年06月15日 21時43分43秒 | Weblog

"出したい。
説明してみたい。

眠らしている知識。
諦めてしまった計画。
封印してしまった戦略。

今日のメンバーなら、解ってくれるかも知れない。
理解して使えるかもしれない。

飲んでるからこそ、何度も口から出そうになった。

反応を見たかった。
意見を聞きたかった。

でも、グッと口を閉ざした。

時間が足りない。
余力がない。

今の自分には、どうにもならない。

ダサいが、唇噛みすぎて血が出た。

そして、出たのは言葉ではなく、悔し涙だった。"
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悔しい

2019年06月15日 21時03分39秒 | Weblog

"シンポジウムに向けての打ち合わせが終わり、
一次会さらに二次会へと行き、今電車に乗った。

農学博士、教授、准教授、主任研究員、主席研究員など、そうそうたるメンバー。

米業界では、まだまだ先端をいっていると思っていた自分が、具の根も出ない。
自分の知識の無さが、恥ずかしくて、情けなかった。

ただブランド戦略や流通については、自分の方が、まだ一本先にいっているとは思ったが。

この知識、この分析力、この解析力。
なにがなんでも、米業界には必要だと痛感した。

しかし、実際には不可能。
お願いしても、情報交換程度しか出来ないのだろう。

それをビシバシと感じ取れて、話していて悔しかった。

何で自分は、こんなレベルで止まったんだろう。
何で意地を張らなかったんだろう。
何で諦めたんだろう。

今さら後悔しても、何も変わらないが・・・

悔しい❗️"

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東大へ

2019年06月15日 12時51分18秒 | Weblog

"今、電車に乗って、東大に向かっている。

赤門の前を通った事はあるが、入るのは始めて。
それも、観光等てはなく、秋に開催されるシンポジウムのための、打ち合わせで入るのだ。

自分にとっては、完全に異次元空間。

変な汗が出る。"

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戦略会議

2019年06月15日 10時30分06秒 | Weblog

"ブランド戦略を作るとしたら、当然戦略委員という人が必要となる。

その委員を県内からだけで選ぶか、県外からも選ぶかでは、ブランド戦略の中身が、かなり違ってくる。

県外から選ぶのであれば、消費地の委員は外す事は出来ない。

しかし、そうなると、県内で会議をする場合、委員の拘束費・旅費・宿泊費等が必要となる。

限られたブランド戦略予算の中で、その負担は大きくのし掛かってくる。

なので実際、全員が集まっての戦略会議というものは、年に1~2回程度しか、開催されていない。

だがそれだと、県外の委員を選んだ意味が無くなるし、全国展開させるための、ブランド戦略を作る事も出来ない。

実際、産地に行って会議をした処で、一人の持ち時間は数分しかなく、しっかりとした会議をしているとは思えないのが事実。

なので今回、新しいブランド戦略をするに当たって、産地に集まって会議をするのではなく、移動をせずに、様々な通信システムを使って会議をする事を、提案した。

「通信システムを使えない人はどうする」と思うかもしれないが、今の時代に、通信システムが使えないのであれば、まず戦略委員になる器ではないと思うし。"
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空いた玄米箱

2019年06月15日 09時40分55秒 | Weblog

"お客様には迷惑をかけてしまっているが、店舗で販売している玄米が、在庫限りや完売が続いていて、玄米箱が空いたままになってきている。

専門店としては、なんとなく情けない感じであるが、既に6月半ば。

新米まで、全ての産地・品種を販売しなければならないというルールはない。
売れる可能性が無い産地・品種は、早々切り捨ててしまった。

今期から、余分な在庫を持た無いという考え方に徹している事もあるし。

しばらくは、見栄えしない店舗となるかもしれないが、8月上旬に新米が入荷する事を考えれば、スムーズなバトンタッチといえるのかもしれない。"
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企画

2019年06月15日 09時18分08秒 | Weblog

"昨日、新米時期の企画の打ち合わせをしていて、企画内容が、自分が出来る能力を越えてしまっている事に、かなり戸惑った。

今年の天候が読めず、新米流通時期が不透明だし、流通が遅れると、準備時間が足りなくなる。
さらに、新米時期というドタバタの中で、対応出来ない可能性が、物凄く高いからである。

時間をかけて良いのなら確実に出来るが、時間が限られていると、どうする事も出来ない。

自分としては、全て直接関わっていたいのだが、現実を考えると、大半を任せるしか無いのだろう。

今までは、あまり考えていなかったが、今回のような企画となると、自分の店の小ささが悔しい。"
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