トリからキノコ 自然見て歩き

足の向くまま気の向くまま トリからキノコまで
自然の中が心地よい

オシドリ

2018-03-20 | 野鳥


都心の公園でオシドリが見られるのは新宿御苑だけになった と何かの記事で読んだが全くその通りであまり見かけなくなった

雌雄の仲睦まじい様子やオスの銀杏羽のある美しさが親しまれてきた淡水ガモ
「をし(愛)」が語源
現実のオシドリは確かに仲睦まじいが繁殖期が終わると番(つがい)関係は終わり 子育てはメスが行う
次の繁殖期には別の番が形成される

留鳥又は冬鳥 東北地方以北ではほぼ夏鳥
湖沼 池 河川 渓流などに居る
北方のものは冬には暖地へ移動する 市街地の公園などの池では多くは冬に観察される
夕方に飛び立って採食場へ行きカシやナラなどの実を食べる

オスは3列風切り羽が帆状に立ち全体の色彩も美しい
3列風切りは独特の形で「銀杏羽」と言われ 「をし」の名前に連動して「想い羽」とも言われる
メスは目の後に白線が入り灰色実が強い
大きさ45cm
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