JAZZ最中

考えてみればJAZZばかり聞いてきた。いまもJAZZ最中。

なにげにチェロ音 The Poet Romancers for Cello M・Hoppe & M・Tillmann

2016-11-05 15:52:55 | チェロ無難


中古屋さんのチェロ棚で見つけた一枚でチェロとキーボードが紬だすロマンス集とあるからクラシックじゃないだろう。
イギリスのマイケル・ホップという人が11人の詩人にインスパイアさらた作品をマーティン・ティルマンというチェリストと演奏したもの。
ニューエイジ・ミュージックに分けられるだろうからチェロを演っている人でなければあまり拾わないだろう。
まるで知らない人がまるで知らない詩人たちのことを演っているから特に入れ込まないけれど、ゆったりとチェロが流れているからこれはこれで落ち着く。
と言うのもほぼ毎日1時間以上チェロの音を聴いているから、この頃チェロの音色が音のベースになって来たような気がする。人生通算ではJAZZ・ピアノの方が多いからまだ立ち位置はそっちだけれど、何気になっている音は、こっちのほうが安心するようになってしまった。

チェロを毎日弾いている人にはお薦めだけど、ただチェロの音が好きな人も聞いて安心できます。



最初のジャケはこれらしいけど、これじゃうれないだろうな。

The Poet Romancers for Cello M・Hoppe & M・Tillmann

•Martin Tillman Cello, Performer
•Michael Hoppé Keyboards, Producer, Executive Producer

1. Some Other Time [For Carl Sandberg]
2. Moon Ghosts [For Aldous Huxley]
3. Diamonds of Rain [For Edward Thomas]
4. Flight [For Robert Frost]
5. Renouncement [For Alice Meynell]
6. Hidden In the Heart [For Sara Teasdale]
7. Riddles [For Hilaire Belloc]
8. Prayer [For Kahlil Gibran]
9. Changes [For A.E. Housman]
10. Gold Leaves [For G.K. Chesterton]
11. Shadows [For Walter De La Mare]
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