CDショップでこのグループのアルバムを見ましたが、拾いませんでした。試聴もしたのですが、いまひとつという気がしていました。
このグループの新作がショップの宣伝でキース含みなので拾ってみました。
ESTみたいに始まると、難しく考えてしまう傾向が有ります。1曲目、ピアノタッチと和音、ドラムスの刻むリズムにそう思い、比較するとたいしたことはないと感じました。それでちょっと頭でっかちなグループと思っていました。
日をあらためて聴くともっと楽なアルバムじゃないかという気がします。
estとは3曲目まで感じは似ていますが、ある部分若々しい、演奏をしています。深みに入ることは出来ませんが、その入り口にたたずむさわやかさがあります。
4曲目硬質な音でグルーヴの効いたメロディとモダンなタッチはかなり質の高い演奏でいいと思います。
このような、強いタッチでグルーヴしていると5曲目、や9曲目、バリー・ハリスみたいに聴けばいいんじゃないと気がつきました。
途中にはベースのアルコの入る癒し系の7曲目や、さわやか系の8曲目など楽しめるアルバムでした。
11曲目は同じ軽めな曲、12曲目“Yout Way”では、ちょっとO・ピーターソンの自由の賛歌を思わせる曲調でなかなかいいのではと思います。
最初に難しく考えたので迷い込みましたが、さわやかな部分の多い、オーソドックスな世界を新しい雰囲気で演奏している、これってニッチになるかも知れないと思うアルバムです。
何度か聴いているうちに、段々よくなってきています。通勤時に聴くと、この夏さわやかさを与えるアルバムと思えてきました。
any place but there / mg3
MARTIN GASSELSBERGE(p)
ROLAND KRAMER(b)
GERALD ENDSTRASSER(ds)
1 hope
2 longing for happiness
3 until we meet again
4 moving freely
5 my blues
6 lonesome travels
7 dreamworld
8 any place but there
9 what sall's
10 spring
11 coming home
12 your way
このグループの新作がショップの宣伝でキース含みなので拾ってみました。
ESTみたいに始まると、難しく考えてしまう傾向が有ります。1曲目、ピアノタッチと和音、ドラムスの刻むリズムにそう思い、比較するとたいしたことはないと感じました。それでちょっと頭でっかちなグループと思っていました。
日をあらためて聴くともっと楽なアルバムじゃないかという気がします。
estとは3曲目まで感じは似ていますが、ある部分若々しい、演奏をしています。深みに入ることは出来ませんが、その入り口にたたずむさわやかさがあります。
4曲目硬質な音でグルーヴの効いたメロディとモダンなタッチはかなり質の高い演奏でいいと思います。
このような、強いタッチでグルーヴしていると5曲目、や9曲目、バリー・ハリスみたいに聴けばいいんじゃないと気がつきました。
途中にはベースのアルコの入る癒し系の7曲目や、さわやか系の8曲目など楽しめるアルバムでした。
11曲目は同じ軽めな曲、12曲目“Yout Way”では、ちょっとO・ピーターソンの自由の賛歌を思わせる曲調でなかなかいいのではと思います。
最初に難しく考えたので迷い込みましたが、さわやかな部分の多い、オーソドックスな世界を新しい雰囲気で演奏している、これってニッチになるかも知れないと思うアルバムです。
何度か聴いているうちに、段々よくなってきています。通勤時に聴くと、この夏さわやかさを与えるアルバムと思えてきました。
any place but there / mg3
MARTIN GASSELSBERGE(p)
ROLAND KRAMER(b)
GERALD ENDSTRASSER(ds)
1 hope
2 longing for happiness
3 until we meet again
4 moving freely
5 my blues
6 lonesome travels
7 dreamworld
8 any place but there
9 what sall's
10 spring
11 coming home
12 your way