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JAZZ最中

考えてみればJAZZばかり聞いてきた。いまもJAZZ最中。

絵日記 素晴らしい出会いが有りまた

2007-07-01 00:01:37 | その他
サッカー青年息子が昨日より韓国遠征だそうで、月曜日までは帰ってきません。
奥さんからの情報で良さそうなところがあるので、母親を連れ行こうと出かけました。JAZZの話はお休みです。

行ったところは静岡県にあるクレマチスの丘というところです。
途中道が大変込んだのですが何とか午前中につきました。
基本を紹介しますと、幾つかのテーマが有る美術館とガーデンの組み合わせ楽しめる場所でした。
美術館には、ビュフェ、井上靖、、ヴァンジ、木村圭吾、とあるのですが、ヴァンジとビュフェへお邪魔しました。
まずこのミュージアムですが東名、沼津インターから15分位、本日行ってみると人が少なく、美術品を見るのに一番嬉しい状況でした。
さてこの場所の名前はクレマチスの丘と言う静岡のミュジアムです。
知り合いの方からお聴きしていたのですが、本当に素晴らしいアルバムに出会ったみたいで驚きました。
まずはガーデンにはいるのですが、彫刻が配置されゆったりとした気分です。



ゆったりしたスペースは庭園の形態ですが、訪れている人が少なく、ゆったりと、もしくはそれ以上に個人の感情だけを満足させるように美術品に面会できました。



この場所はクレマチスの丘と呼ばれている場所でスルガ銀行が取りまとめているようです。
クレマチスとはキンポウゲ科クレマチス属の花で日本ではテッセンと呼ばれる花です。その品種がたくさん庭園に配されて、なおかつ充分な美術品が配置されていて、紹介いただいた場所ですが感動しています。









クレマチスの全盛は6月初めだそうで花としてはもうすぎた状態ですが、でも色々な種類を楽しめました。下手な写真はもっとたくさん取りましたが、残念、品種は楽しくなるように色々です。

そして続くイタリアの彫刻家ジュリアーノヴァンジの屋内の展示が有ります。写真を撮りたいと思うのですが良いのでしょうか。コンサートなどは、設置さえとること怒られますが、この場所スタッフも少なくお客も少なく好きにさせてもらいました。ごめんなさい。







展示作品はこれ以外に大変素晴らしいものが多く、それも来ている人がほとんどなく、静寂なミュージアムと美術品が配置され素晴らしい感じを受けました。
(もうちょっと,写真撮ったのですがこのたいしたことなくやめまいたがジュリアーノ・ヴァンジ、一度みていただきたいと、これは推薦です。この場所に誰も視界に入らないということは、素晴らしいことです。)

お昼をそこのお店のピッザを(これも美味しい)いただいて同じ地域にあるベルナール・ビュフェの美術館に行きました。ビュフェは昔大好きな作家でした。ちょっと多作で飽きるとこありましたが久しぶりです。
そこで懐かしく出会いました。ピエロ、突然に出会うこともあるのですね。ベルナール・ビュフェを大好きだといっていた時期がありますので今日は楽しい一日になりました。



見た場所以外に木村圭吾美術館とか井上靖館があり時間がなく行きませんでした。
足の悪い母親を取れていましたがスタッフの方がとても個別に気を使っていただき素晴らしいミュージアムと思った次第です。
素晴らしいJAZZのアルバムとめぐり合いうことを願っていますが、本日はそれと同じような驚きと歓びをかんじる出会いでした。











コメント (4)
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