市街地から車で走ること20分、手作りの鯉のぼりが川沿いに見えました。
帰ってからちょっと調べてみると、全校児童20名にも満たない山間部の小学校です。児童のいない休日の校庭に、鯉のぼりだけが泳いでいました。
一輪車が整然と並べられていて、その可愛さと数の少なさに何となく胸がきゅん・・。
学校の周りに植えられた桜は、もう緑濃い葉桜。花びらの絨毯をスズメがついばんでいたのですが、カメラが間に合わず残念。
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コメントありがとうございました。
子どもたちの手作り鯉幟いいですね。
色鮮やかで背景の新緑山並みに映えます。美しいです。
一輪車、子どもたちの乗っている姿想像すると楽しくなります。
こちらこそコメントをありがとうございます。
この鯉のぼり、児童の数だけ上がっているのかもしれません。
緑いっぱいの集落のなかで、輝いていました。
私たちの時代は一輪車という乗り物がありませんでした。
誰もいない校庭は、想像力をかきたてますね♪