カモシカ
退職後主に夫婦で野山を歩いた記録です 表紙の写真は劔山を次郎笈から

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2016年7月16日(土)

久しぶりにちょこっと山歩きに行ってきた

熊野那智大社を囲むようにそびえる那智三峯の一つ光ヶ峯685.5m)に市野々の大門坂駐車場から新宮市高田に通じる古道を歩き大杭峠を右手にとって登って来た

那智権現が天下ったとされる山で山名については、『紀伊国名所図絵』に「神光を放ちしによりて、光ヶ峰と名づけし」と記されている

3年前の那智大水害以降登山道も相当荒れ、いたる所にいくつもの薄いふみ跡(ル-トをロスして適当に歩くため)があり注意が必要

大杭峠までは高田への古道である苔むした石段跡とテ-プを注意して歩こう

大杭峠からは概ね尾根道を歩きます、一か所だけ一旦降って別の尾根に乗り換えあり、所々テ-プあり

 

総歩行距離:    6.84Km

総所要時間:    4時間49分(頂上休憩含む)

累計高低差:    ±862m

 

大門坂駐車場から光ヶ峯方向、ここから見ると周りの山より低く見えますが、他の山は手前の為

中央の砂防ダムから左手に大きく回って峠から尾根を伝っていきます

堰堤の手前が登山口になっていますが、標識等なし

しばらく谷に沿って登ります、ここから山中に

シダの下や杉の落ち枝の間に苔むした石段が所々に見えます

この林の中にも

石段が見えます

水害で登山道が崩落した所は巻きます

大杭峠です、左手に行けば烏帽子山、今回は右手に

基本的には尾根道歩きで大きなピ-ク越えは二つ

大杭峠と光ヶ峯との中間地点で尾根から降りて次の尾根に乗り換える所があり、迷わないように注意、標識あり

頂上直下です

天気がいまいちで那智川を隔てた向こうに那智大社が、上の方の妙法山はガスの中、ここ以外見晴らしなし。

頂上で「晴れろ-」

今日の高低図

頂上の三角点で簡易測量、緯度経度高さを数分間何回も測量して平均を計算します

緯度経度高さの結果

国土地理院の三角点測量結果と比較すると

南方向に3m、西方向に30cmの標高は1.7mです。この程度の誤差は山では良いです

 

 

 

 



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