カモシカ

退職後主に夫婦で野山を歩いた記録です

鳥屋ノ森山

2017年02月20日 | 2017年前半の山歩

2017年2月19日(日)

近くの干支の山である鳥屋ノ森山457.5m)に登って見ることにした。

この山は今回で8回目の登山であるが、登山道が一番整備されていたように思います、今年は干支の酉年にちなんで登る人が多いいと(これは下山時登山口近くのおばちゃんに聞いた話ですが今年の1月には相当大勢の人が登られたようです)言うことで整備されたと思います。

古座川の支流小川を少し登った直見集落の青い橋を渡った所に車を置いて添の郷集落の登山口から登った。

 

総歩行距離:   9.21Km

総所要時間:   5時間35分  (内食事休憩61分)

累計高低差:   ±655m

 

動画です

 

添の郷(ハッチョウトンボで有名)の谷川を渡った対岸が登山口となっている

登山口からすぐ桧林の急登を標高差80m程登ると綺麗な尾根道に出る

地図では尾根筋を歩くように見えるが、ほとんどは尾根より少し下をトラバ-スする様に歩きます

ここの道は紀南特有の照葉樹とシダの道です。振り返ってみると・・・・

桧林と下草にシダが生えた照葉樹林の境目を歩きます

シダは刈り込んでくれていますが道は少し斜めになっており、所々崩れて歩きにくいです。

後半は尾根歩きとなります。ここは赤矢印の様に左手に降りて行きます。真っすぐ行くと間違いますが、木々で塞いでくれています。

この道ではこんな間違えそうな所が何か所かありますが、木の棒でトウセンボをしてくれています。

シダブッシュも綺麗に刈り開かれて有り難く通らしてもらいました。

緑色に苔むした大石が積み重なった所を歩き

尾根にカシ類の大木が立ち並ぶ所を歩き

2等三角点のある頂上です。カメラの設定ミスで変な写真になりました

頂上から30mほど南に戻った所が見晴らしが良いです。東側の眺望は素晴らしい。

北側には冠雪で白く輝く近畿最高峰の八経ヶ岳や釈迦ヶ岳が少し雲に覆われていますが(デジカメの望遠で)

北東方向には大雲取山等那智の山々が

南には古座川に架かる赤い色の古座大橋や紀伊大島が見れます。

丁度一時間昼食等マッタリして帰ることにしました、この山は結構迷うことが多いい山ですが、テ-プ等沢山あり道も整備され前より危険性はなくなったように思えます。この目印が一番適正な場所に付けられていたと思います、水色の同じテ-プが使われている所もあり。

帰り道綺麗な所あり一枚パチリ

今回の工程図

コメント (8)
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