流れゆく雲に

風に季節を聞きながら、日々の出来事をつづります。

カゲツが咲きはじめた

2017-02-18 08:24:56 | 植物

やっと花が咲きはじめた。

去年から蕾の時期が長かった。

花付き少ない。

来年はもっと咲くといいなぁ。

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この寒いのに

2017-02-14 20:11:25 | 植物

この寒いのに和歌山ではレンゲが咲いていた。

 

 

花色はしっかりしたものではない。この寒いのに、そんなに急いで咲かなくても。

温かくなればたくさん、咲くだろう。

案外、春は近いのかもしれない。

 

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宝塚歌劇宙組公演 「王妃の館 / VIVA!FESTA!」

2017-02-07 15:35:23 | 舞台

宙組公演を観劇しました。

ネタバレあります。

「王妃の館」は原作が浅田次郎です。

水谷豊主演で映画化もされています。なので、とっても楽しみでした。

コメディセンス、抜群です、朝夏まなと。

ちょっとおかしくて、自意識過剰で、セレブ気取りで、スランプに陥っている作家北白川右京。

 

 実咲凜音(みさき りおん)の卒業公演です。こんな役もできるんだと再発見でした。

ダブルブッキングツアーを企画する旅行社の社長でツアーコンダクター玲子を熱演しています。

真風涼帆(まかぜ すずほ)のルイ14世の亡霊もまたおかしい。

ベルサイユ宮殿を案内している。

光ツアーと影ツアーの旅行客も一癖も二癖もある人物。

こんなドタバタ、宝塚歌劇でもできるんだと驚きでした。

 

ショーは「VIVA!FESTA!」楽しかった。フェスタの場面では客席に降りて来て、大盛り上がりでした。

「YOSAKOIソーラン」では、”宙組”が歌詞の中に入って、口ずさめます。

 

 

 先の月組が重厚な「グランドホテル」だったので、宙組のコメディ「王妃の館」、

うまくバランスとっていると思えました。

 

 

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春、早く来ないかな~

2017-02-02 13:06:44 | 植物

ロウバイは下向きに咲いているのが多くて、うまく撮れない。

近所にけっこう咲いている場所を見つけて、この季節になると行ってみます。

 

このスイセンは、八重咲だ。

植物は、季節を感じて咲き始めている。

春、早く来てほしい。

 

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宝塚歌劇月組公演 グランドホテル / カルーセル輪舞曲(ロンド)

2017-01-07 16:28:26 | 舞台

宝塚歌劇月組公演に行ってきました。

珠城りょうのお披露目公演です。

型破りなタイプではないのでじっくり観て行きたいです。

「グランドホテル」

1928年のベルリンを舞台に高級ホテルを訪れた人々の1日半の人間模様。

 

トップスター珠城りょうが演じるのは男爵とは名ばかりの借金まみれの男、フェリックス。

愛希れいかが演じるのは、引退を控えたバレリーナ、グルーシンスカヤ。

2番手スターに昇格した美弥るりかは、不治の病を宣告されて余命幾ばくもないことを知り、簿記係の仕事で貯めたお金をはたいてホテルにやってきたオットー。

フェリックスはグルーシンスカヤの部屋に宝石を盗みに入り、戻ってきた彼女とはちあわせ。

そして、恋に落ちる二人。

グランドホテルに様々な人がやって来て、去っていく。

回転扉が印象的だった。

ホテルのフロントと部屋だけの設定なので、基本、舞台セットはあまり変わらない。

もっと舞台が動いてもいいのにと思ったが、「グランドホテル」のスタイルのようだ。

 

 

カルーセル輪舞曲

モンパリ90周年。

華やかなレビュー。

いいねぇ。お正月はこうでなくちゃ。

シンプルな黒燕尾の男役だけのダンス。見ごたえありました。

フィナーレ。

2番手羽根を背負った美弥るりかが美しい。

 

未来へ

 

 

 

 

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