写真日記

日々の出来事や昆虫などの生き物や 植物 風景などの写真と、感じたことなどを綴っています

ほっと一息

2012-02-12 22:54:58 | Weblog

今日は朝から上富田文化会館、新年の集いのための設営、これは午後になってから二階の通路から撮ったもの、今日も快晴で、分領山もよく見えている。



これは、終了後、機材を撤収して、集会所へ運ぶ途中に信号待ちで撮ったもの、大阪方面行きの車の方が多かった。
午後に、阪和高速広川町辺りで交通事故があり、大きな渋滞になっているという情報もあったので、龍神経由、吉備町ルートで和歌山へ帰った方も多かったかもしれない。

使用した機材を運び込み、接続確認してうちへ帰ったら、PM9時半だった、やれやれ という気分。

今 思い返すと、ストリーミング中継を受けられるのか は確認出来ていないし、プロジェクターのピント調整やスクリーンとの調整もしてなかったような気がする、水曜日は、早く行かないと大変かも?

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快晴

2012-02-11 18:11:09 | Weblog

今夜も明日の準備とシュミレーションをしなければいけないので、出かける前に投稿している。

昼過ぎに跡の浦へ行ってきた、集会所へ行く途中に寄る予定にしていたが、3時頃までしかいないと言われたので、別に行ってくるしかなかった、これは南紀の台へ行く途中。



白浜行きの車が多いと予想して、回り道して行った、正面に見えているのは東急ハーベスト南紀田辺。



今日は雲を見たという記憶は無い、ずーっと快晴だったと思う、今日の画像で薄い雲みたいに写っているのは、フロントガラスに写っているもの。

予想に反して、白浜向きの車はそう多くは無かった、ここは新庄町田鶴口近くの北向き、田辺市街地向きの信号待ち。



コーナンへ寄ってからの帰り、ここは稲葉根トンネル手前。


有利な証拠は隠されて、検察官の作文を検事調書として出されたら、誰でも有罪にされてしまう、現在の日本はそんな怖い司法に支配されているという、大手マスコミも最近になってやっとこの裁判の無法振りを報じ始めたようだ。
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エントロピー増大の法則

2012-02-11 03:08:11 | Weblog

今夜も2月12日 上富田文化会館小ホールで行われる「南紀地区新年の集い」のための会合と準備作業があり、帰ってきたら2時過ぎだった、遅くなりついでにブログを更新してから寝ることにする。

画像は、先日うちの畑と隣の境目に作っている鹿避けフェンスを改修した時のもの、鉄製のネットをしていても、一定の時間が経つと、壊れてくる。



エントロピー増大の法則というのがあり、宇宙の中では、何ごとも無秩序が増大していくという。
エントロピー増大の法則と「崩壊の定め」は同じだと思うが、違っているかもしれない。

画像は、↑の画像のフェンスの向こう側、お隣の畑を写したもの、きれいに積まれていた石垣だったが、イノシシが蔓の根っこを掘ったために崩されてしまった、人間が手を入れないと、どんどん元の山の斜面のようになって行く、これもエントロピーが増大現象なのだろう。



地面だけでなく、樹上も、アケビや葛、スイカズラなど様々な蔓が繁殖して、樹を覆いつくしていく、強くない木はこれで枯れていくこともある。

私のパソコンの周りも、気合を入れて片付けないと、どんどん乱雑になっていく、エントロピー増大の法則と戦うには、けっこうなエネルギーが要るということだ。

エントロピー増大の法則を止められるのは、人間だけ、その場を改善したいという人間の心のエネルギーを出せた時それを止めることができる。

これも官僚が自分達の「やりたいようにやりたい」から作った法案だ、国民を息苦しくしているのは官僚だということが良く分かる。

何が特別秘密かを決めるのは行政だ。刑罰は国家公務員法より重く、秘密は恣意(しい)的に設定される恐れがある。重要な会議の議事録も残さない政府に、劇薬のような法律をつくる資格があるのだろうか。
東京新聞

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風格

2012-02-10 00:15:45 | Weblog

今夜も会合があり、先ほど帰ってきたが、今日中に投稿できるのか妖しくなってきた。

今日も寒かったが、昨日よりは過ごしやすかったかな?



午後にお邪魔した友人のお宅の鶏、種名は去年教えていただいていたのだが、失念してしまった、この庭の主という風格を感じる、足元の羽がすごく格好良いのだ。



こちらが雄なのだが、顔もこちらの方がやさしく見える。



友人のお宅から出て少し行ったところで、きれいな夕焼けに出会った。

原発推進派は放射能の影響を小さく小さく見せたいと活動しているが、低レベルの被爆を国民の、特に子供さんに与える影響をどう感じているのか、私が子供の頃、1960年代、今のようにガンで亡くなる方は多くなかった、1960年代あたりは、原爆実験が世界中で行われ、放射能が降っていて、低レベルの被爆を受けていた可能性 大 である、組織 金 のためなら何でもするという心は悲しい。

年間100ミリシーベルト以下の放射線の発がんリスクが高いことは原爆症認定訴訟の判決で決着がついている(国立ガン研究センター 「発ガン物質と発がんリスク」)
がん研究センターの持っているニコチンやタール、アルコールなどについてのデータは、当然ですが、身体の内部に取り入れた場合の発がん率です。これについては、国立がん研究センター自身が何十年も研究してきた成果であり、信用がおけます。
・宮武嶺

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五寒一温

2012-02-08 22:22:33 | Weblog

今日は天気良くなったが、朝から冷たい風が吹き、雪が降りそうな雲が出てきたので撮っていたら本当に雪がちらついてきた。



これは、田辺市明洋へ出かけていて、元町の交差点での信号待ちで撮ったもの。



これはもう少し芳養町寄りで撮っていた、夕焼け空だが寒そうな色だ。

白人の中産階級が運動に加わり始めたというのです。公務員、教員、農民、中小商工業者などの市民が、運動を支援し、参加し始めている点も注目されます。
それも、集団や団体としてではなく、個人としての自発的な参加です。実は、労働組合の関与も、組合としてではなく個々の組合員が一参加者として加わっており、特定の団体が一定の方向に運動を導いて行くことはできないといいます。五十嵐仁

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春一番

2012-02-07 20:36:56 | Weblog

夕べの嵐、春一番などという表現は似つかわしくない台風以上かと思えるくらい風音がすごかった、昨日、お湿りなんて書いたので、怒りを誘ってしまったのかもしれない。

何にせよ、風音と温さで眠りにくかったが、朝起きたら、夕べの嵐はうそのように静まっていた、霧と雲の境目がまったく分からない。



強風が治まってしばらく経っているようで、裸樹の小枝は滴でキラキラになっていた。



山帰来の実も渋い赤色になってきた。



ミツマタのツボミは膨らみ始めている。

↓の記事には、食品の厳しい放射能基準値は被災農漁家への新たな人災であり、日本人の絆を壊すと書かれているが、絆を壊す状況を作ったのは誰だろうか。

福島原発爆発後、ネット上には、「原発事故前の基準を原則にして、農 漁業産物の測定値を表示すればいい、あとは消費者が選ぶ」こういう指摘は、いっぱいあったが、大手マスコミはこういう報道しなかった気がする。

放射能測定を話題に出すとTVや大手マスコミは、風評被害をもたらすという論調が多くあり、ただちに健康に影響しない という官房長官発言が繰り返された気がする。

その後、シイタケやホウレンソウで、大きく緩められた基準以上の放射線が測定され、出荷停止が行われた。
ろくに測定もせず、基準を大幅に緩めて、大丈夫ですを繰り返した結果、風評被害が出たんだから、絆を壊したのは、政府であり、その発表を垂れ流した TV 大手マスコミ だ。
セシューム汚染された牛肉はそこそこ回収されたが、セシューム牛の内臓肉などが回収されたという報道はあったのだろうか、私の記憶には無い。
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お湿り

2012-02-06 18:04:07 | Weblog

天気予報では強い雨という表示があったが、今のところ静かな雨の1日だった。

4時過ぎには霧も出てきて、回復傾向か?



南向きはこんな雰囲気だった。

今夜も出かけるので、早めの投稿をしておく。

小沢議員が、ダーティーかどうかではなく、気に入らないから貶める目的で裁判にかけられている、大手メディアから赤旗まで司法権力と連動して報道している、人権など無いに等しい日本になってしまった。

陸山会事件は日本の司法が暗黒であることを示す。司法にとって目障りな人間に嫌疑をかけ、記者クラブにさも真っ黒であるかのようにリークする。目障りなだけだから、起訴できるほどの材料はない。そこで検察審査会の出番だ。検察審査会の審査員は、社会経験の乏しい30代前半の青年が選ばれるようソフトに仕掛けが施されている。・田中龍作
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土手焼き

2012-02-05 21:44:57 | Weblog

今日は地域新年の集いで和歌山市へ出かけるため、いつもより早く起きた。

いつもの大塔交通さんのバスなので、鮎川から乗せていってもらう、下三栖を通っている時、煙がいっぱい立ち昇っているのが目に入った。



会津川の土手焼きが行われていた。



新万から見ても北西向きの山が煙っているのがわかる。



今日は前の方に座ったので、前方を撮ることができた、ここはみなべ町。

薄いとはいえ、放射能を浴びている瓦礫を全国にばら撒くことは良いことだろうか?

東北大震災、津波で被災した地域の瓦礫処理が進まないと、復興も進まないことも理解できる。

関東近辺にはすでにプルトニュームも降っているという情報は、アメリカ軍横須賀基地で測定されたものが、アメリカで公表されている、放射能を浴びるのは少ないほうが良いのが普通だと思っている。

瓦礫の放射線レベルは決して高くは無いと言うが、福島原発が爆発した後、枝野官房長官はただちに健康に影響は無い、と言いながら、アメリカ軍には放射能拡散予報を出しながら、福島県民には知らされなかった、大手マスコミ、NHKも何も言わなかった、私はそんな政府や自治体の測定したものをストレートに信用することが出来ない。

大事故が起こったからといって、有耶無耶で原則を変えてしまうところを信用することはできない。

2011年3月11日以後を振り返ってみると、原発で爆発事故が起きて、学者さんで議論がされたという情報も無いまま原則を変えてしまった。
一年1ミリシーベルトから100ミリシーベルトに、基準が100倍もゆるめてしまった、保険所もこれを適用している、厚生労働省が指導しているということだろう。

日本政府は放射能拡散予報を知らせず多くの住民を被爆させ、福島県は現在も住民を守っているようには見えない。
東京都や横浜市では、住民が測定して発表するまで測定すらしようとしていなかったと記憶している。
放射能に敏感に反応する人とそうでない人で争いが起きていることもネットでは報道されていた。

日本政府も自治体も国民を放射能から守ろうとしていないことが分かった、だったら、エゴイストと言われようと自分達で守るしかない。

少しでも放射能汚染された瓦礫など受け入れたくない!これは普通の神経だと思う。

だから、瓦礫は、今後数十年かもっと長く人が住むことの出来ないであろう福島原発近くへ運び、そこで処理すればいいと思う。

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立春

2012-02-04 21:59:42 | Weblog

きつい寒さにも慣れてきた。



昼間 風が吹かなければ屋外での作業も手が悴むこともなかった。



今日の画像は全て1月27日に撮っていたもの、これはハリセンボンみたいやなと思って撮った。



これは何を感じて撮ったのか不明。



原発事故が起きたからといって、原則を変えて発信した学者やマスコミ、評論家は数年後、罪を意識する事態になるかもしれない。

原子力発電所が大きな事故を起こしますと、被曝の危険性があります。そしてその限度は1年1ミリとしてきたのも原子力関係者です.それに加えて.原子力作業者の年間被曝量は1ミリに自主規制をしてきたのも、今度、抗議をした人たちなのです。
武田邦彦

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カチカチ

2012-02-03 19:08:50 | Weblog

雪は夕べ少し降っただけですんだのでよかったが、今朝はよく冷えていた。

屋外のホースはカチカチに凍っていた、ホースを動かして中の氷を折ってから水を出して氷を突き出した。



今日は昼間も寒かったのであまり解けず、夕方近くになってもこの状態。



今日も面白い雲が見られた。



いつものところでいつものように撮るので、変わり映えはしないか。

今夜は会議で出かけるので早めの投稿だが、時間がないので、後から手入れしようと思っている。

日本人は笑えない、日本政府が福島原発から放射能の垂れ流しを容認しているから
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