撮れたて箕面ブログ

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自分たちの手で行事を企画しよう!(こども会講習会)

2014年03月13日 | こんなことがありました!

3月8日(土曜日)・9日(日曜日) 「こども会メンバーリーダー講習会」が開催されました。

この講習会は、4月からこども会活動の中心となる新5・6年生と育成者(大人)を対象に行うもので、今年度は豊川北小学校ほか4会場で2日間にわたり開催し、175人のこども会の児童と89人の育成者が参加しました。

 
(考えた新入生歓迎会のプログラムを発表している様子)

講習は4月からこども会の役員となる新5・6年生(メンバーリーダー)が、自分たちの手で楽しく安全にこども会行事を考えるノウハウを学ぶものです。

今まではこども会行事に参加する立場でしたが、4月からは行事を考える立場になることをテキストで確認しながら学習します。


各テーブルでは、こども会役員(メンバーリーダー/新5・6年生)と育成者(大人/子どものサポート役)とが、箕面市リーダークラブのリーダーの指導で研修します。


(ピンクや黄色の服を着ている人が講師役の箕面市リーダークラブのリーダーさんです。)


こども会活動で小学1年生から6年生までが楽しめるにはどうしたら良いのかを考え、お金の支払いや場所の予約など、子どもではできないことを大人(育成者)の人に手助けしてもらうことを教えてもらったら…。

実際に、新入生歓迎会のプログラムを考えます!!

「行事の目的って、何だろう?」

「新入生と仲良くなる!」
「みんなのことを知る!」
「こども会の良さを知ってもらおう!」

具体的なプログラムでは・・・。

「新入生歓迎会やから、紹介の時間いるよな。」
「記念写真もとろうね!」
「食事づくりはどう?」
「遠足は?」

いろいろな意見が出ますが、こども会は1年生から6年生までの集まりなので低学年も無理なく参加できる行事を計画します。
そして、計画を実行するには、何の係が必要かも考えました。


新入生歓迎会のプログラムが決まれば、行事をするうえで、他にどんなことに気をつければいいのか?

それは、安全面です。

こども会KYT(危険予知トレーニング)シートを使って学習します。

※これがKYT(危険予知トレーニング)シートです。


活動場面のイラストを見て、どこに危険が潜んでいるかを見つけ出し、安全対策を考えて実践に結びつけます。


(危ないところは?)   

最後は、お待ちかねの班対抗ゲーム大会!
大人も混じって体験します。


(イライラゲーム)
※ジャンケンをして勝ったら帽子を渡していきます。
 負けてしまったらクルッとその場で1回転して、もう1度ジャンケン。


(新聞川渡り)
※二列に並び、右側の人は新聞紙を敷きます。
  左側の人は新聞紙の上だけを移動します。


(輪送り)
※一列に並び、手をつなぎます。 
 手を離さない状態で、たすきを順に送っていきます。

ゲームを体験したあとは、実際に下級生にゲームの説明をする時の注意点を教えてもらいました。


こども会メンバーリーダーとなる新5・6年生は、この講習を受けて、『これから自分たちの手でこども会行事を企画するんだ!』という気持ちになってくれたと思います。

もちろん一人で行事は出来ないので、仲間と協力しあって、楽しいこども会活動にしようね!


講習会を指導していただいた、箕面市リーダークラブのみなさんのありがとうございました。
こども会育成協議会育成者のみなさんお疲れ様でした。

 

<自分たちの考えた行事って、楽しそうだね! モミジーヌもこども会に入ろっと!!!