ちい Road

ガンダムのクルーの中に私がいます。

アクセサリーとさつま揚げ

2017年05月29日 | 魔法のプリンセスミンキーモモなど
先日鹿児島県に住む友人がアクセサリーを手作りして送ってくれました。
これは誕生日に送られてくるはずだったのですが私が当日は不在だったので次の日にしてもらいました。


裏側・・・だと思う。


以前にこれをどうにかして作れないか?と相談したらやってみてくれました。


出来たときは画像で裏側だけ見たのですが星の部分が黄色じゃないから・・・・・・・・・
と感じてしまったのですが送られてきたものは表裏になっていて手作り感のある味のある出来でした。
キーホルダーになっていますがチェーンを付けてペンダントにしようと思います。

そしてこれも作ってくれました。
CHIIとなってます。


私は本名よりもハンドル名の「ちいはし」で呼ばれることも多く、送ってくれた彼女からも「ちいさん」と呼ばれていたのでこう作ってくれたようです。

最近は飲み屋さんでピエールと呼ばれることが多くなってきたのですが「ちいはし」の方が古い呼び名なのでしっくりくるかな?
どちらも二個とないもの。
ありがたいことです。

鹿児島といえばさつま。
さつま揚げを送ってくれました。


中を開けると・・・


食べてみるとフワッとしてとても美味しいものでした。
冷凍できますって書いてあるので今度酒好きの友人が遊びに来るのでその時のためにせっかくだから置いておこうかと思います。

一人で食べたら勿体ない。



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モモの節句~先日感動したこと

2017年03月03日 | 魔法のプリンセスミンキーモモなど
三月三日はモモの節句です。
あまりに感動したことはこの絵でした。
出し惜しみです。


チラッと出したりして


肩に光が当たるなぁ


こうやったら外に光が当たるなぁ


斜めに撮ってみよう・・・


などなどいっぱい撮りました


元の絵はこちらです


この絵をスキャンしてA4の紙にプリントアウトして持っていきました。

cicaシカというお店です。


書いてもらうときにこれなんですが・・・
と出したらお店の人が「ちょっと撮らせて下さいね」と言うので私はこれはいりませんから使ってくださいと渡しました。

待つこと一時間強。
スマホがあれば時間潰しなんか苦にならない。
本を持っていくのも良かったかなと思いました。

ネットでもいろんな方がミンキーモモの絵を書いていますが私にはどの絵もミンキーモモじゃない。

顔ってやっぱり大事。
書いてもらったらどうかなぁ?
と懐疑的でした。

モチーフがひとつ増えるごとに250円アップしますとの事やった。
ピピル(小鳥)は抜いて肩の部分は作ってくださいと注文したら上手く描いてもらえました。

スタンダードで1300円+お雛様250円の1550円。
飲み物が200円でしめて1750円。

お店に行くまでは「うーん、高いかなぁ?・・・」と思ってたけど、出てきたらそんな考えをしたのを後悔し、申し訳ないと思いました。

私は絵心は全くないのでどんな簡単な絵も描けない。
ミンキーモモの肩に乗ってる小鳥のピピルさえ上手く描けない。

だから感動してしもた。
絵も感動したけど、クロワッサンドーナツも旨い。
アイスクリームもバニラビーンズが見える美味しいものでした。

元々似顔絵をプレートに描いてもらえるとこらからスタートしたのではなかったかなと思うけど似顔絵も書いてくれるし、お任せで絵を書いてくれます。
1000円からでお任せだとこの価格かな。

Facebookのアドレスは下記です
https://www.facebook.com/cica.cafe/

友人などを連れていってサプライズしたらそれこそサプライズ!になるのではないでしょうか。
写真や絵を送って予約もできるようです。

こんなん出されたら秀樹っ感激っ!
やのうて、キヨトっ感激っ!てなるなぁ。

オマケ・・・
ミンキーモモの絵は'83年のアニメ雑誌の付録です。
ミンキーモモのは3月ですがもちろん劇中に雛人形を持ったミンキーモモはありません。

どの月も劇中にはない書き下ろしです。
1月 風の谷のナウシカ
いわずもがなやのアニメやけど書き下ろしも宮崎駿やん!


5月六紙は合体ゴッドマーズ


6月 鉄人28号
アニメもやってたなぁ!とこれを見て思い出しました


7月 じゃりン子チエ
チエちゃんやヒラメちゃんの水着姿は漫画の中にもないはず。


8月 宇宙戦艦ヤマト


9月 未来警察ウラシマン
今で言うソフトモヒカンやん!て思いました


12月 クラッシャージョウ
ほんと12月の書き下ろして感じがええね
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あまりにも感動して我慢できませんでした

2017年02月24日 | 魔法のプリンセスミンキーモモなど
我慢できなくてのせました。


本当は後日にのせようかと思ったのですが、あまりにも感動したのでがまんできませんでした。
この感動はのちほど改めて書きます。
テレビ的に言うと後ご期待!です。

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セル画て以前は流行りました

2016年11月23日 | 魔法のプリンセスミンキーモモなど

セル画は何枚か持っていましたが今はほとんど所有していません。
↑と↓はボトムズのセル画


これはバイファムに出てくるミューラー。
デビッドボーイがモデルと言われています。


これもバイファムに出てくる女性がマキで、奥がスコット


バイファムは色々あったけど人にあげてしまいました。

映画のファーストガンダムを見に行ったとき、初日に先着順にセル画とか、ファイルとかもらえたので当時、中学生の私は夜から友人と徹夜しに並びに行ったりしました。

歌手のイルカのノエルの不思議な冒険というアニメを見に行ったときもセル画をもらいました。

その頃は阪急百貨店でアニメフェアなんかがあったりしてセル画やアニメグッズを催事場で販売してたりしました。懐かしい思いでです。


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じゃりン子チエ

2016年03月24日 | 魔法のプリンセスミンキーモモなど
じゃりン子チエの下敷きです。
中学生の時にじゃりん子チエの映画を観に行って買ったもん。
こんなんまで置いたあってほんま物が捨てられんなぁ。


とろこで↓を見て?!!!と来る人もおると思うねん。


何処かで見たことあるんちゃうかな?

ほら、小鉄とアントニオJr.もおるで


チエちゃん!


テツもおるで


お店は通天閣のお膝元、ジャンジャン横丁にある。
看板はじゃりン子チエに出てくるお馴染みの看板やけど、それをそのまま再現してある。
テッちゃんにバツがついてるけど劇中にも出てくる。

これって作者のはるき悦巳さんは知ってるのだろうか。


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ミンキーモモのガチャガチャが発売される

2015年10月19日 | 魔法のプリンセスミンキーモモなど

魔法のプリンセスミンキーモモのがちゃぽんが12月に発売される。
がちゃぽんという言い方はおじさんにはどうも馴染まない。
やはりガチャガチャだ。

しかし写真にピカピカペンダントと書いてあるが設立資料にもそんな名前はない。
ただのペンダントとされているだけ。


しかし、当時発売されていたペンダントの玩具はピカピカペンダントになっている、
これがその玩具。
だから正式な名前ではなく玩具の名前だ。

それにペンダントの頭が緑色になっているがアニメの中ではステッキの頭の部分は赤い。

今回のガチャガチャはこの玩具を参考にしたのだろうか。。
ただ、このペンダントは劇中ではミンキーモモが良いことをすればペンダントの先から緑色のビームが出で
空に浮かぶ魔法の国にある王冠のところに飛び王冠が光るというシーンがあるので緑色にしたのかもしれない。

ただガチャガチャにするなら当時発売されていた玩具にデチョンパというものがあるが
この完成度の高さが欲しかった。これがデチョンパ。


そしてガチャガチャのミンキーステッキだがずんぐりむっくりだ。
資料でもこのバランスになっている。


当時発売されていた玩具もこなバランス。


今回のガチャガチャ、どのくらい売れるのだろうか。
もう、楽天市場などではコンプリートセットが900円で予約を受け付けている。

大人買いさせるならもっと完成度を高めなくては。
ま、1セットぐらいは買うだろうけど。


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デチョンパが動いた

2015年08月08日 | 魔法のプリンセスミンキーモモなど
1983年発売のデチョンパという玩具に電池を入れました。
ネットでも電池を入れても動かないとか書かれているので心配してました。


最初は発売当時使っていたものに電池を入れてみました。
動きませんでした。
左が当時使っていて色あせたもので、右が新品のもの。

やっぱりあかんのかと思って新品を開けてみました。
見比べたら古いものは端子が取れていたようです。


新品のほうに電池を入れたら動きました。




ビピルマ

ピピルマ

プリリンパ

と表示が変わります。
懐かしいてす。
高校生の卒業アルバムにのっているやつが当時使っていたものてすが、デチョンパは色褪せても思い出は色褪せません。



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魔女っ子もの変身バトン

2015年06月07日 | 魔法のプリンセスミンキーモモなど
魔法のプリンセスミンキーモモのいわゆる変身バトンです。


昨日行ったホルモン焼き屋さんのほぼ前にまんだらけの入り口が❗ったのですが、友人たちが来ないので久しぶりに時間潰しに入ってみました。
そこでミンキーステッキが五万円で売られていたのです。
上のはリボンがピンク色のタイプ。

こちらはリボンが赤いタイプ


女玩具というのは以前はあまり価値がないものでしたが今は違うようです。

これはミンキーモモが一度死んで生まれ変わった後期型のミンキーステッキ。こちらさ七千円で売られていました


こっちは使用品ではありますが魔法の天使クリィミーマミ
の変身バトン


こっちはクリィミーマミのコンパクト。
このコンパクトからバトンが、飛び出す設定でした。


こっちはクリィミーマミの後期型変身バトンのルミナスター


マジカルエミの変身バトンハートブローム


これは魔法少女ララベルの変身バトン、クルクルステッキー


これは初めて玩具会社とタイアップして作られた変身小道具花の子ルンルンの花の鍵ペンダント


花の子ルンルンとか、ララベルのステッキはあまりみかけないけどいくらぐらいの価値が今はあるのだろうか。
しかしミンキーステッキステッキが五万円なんて、高すぎる。

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魔法のプリンセスミンキーモモのリップクリーム

2015年05月23日 | 魔法のプリンセスミンキーモモなど
魔法のプリンセスミンキーモモのリップクリームが届きました。まるで誕生日プレゼントのようです。
今回のリップクリームは
バンダイプレミアムというところが発売しています。
魔法のプリンセスミンキーモモ放映当時はポピーが玩具を発売していました。


引っ張り出すとブリスターパックに入ってます


上のキャップを開けてステッキの部分を回すとリップクリームが出てきます。


大きさはスマホぐらいと、リップクリームにしては大きいです。


星の部分などはよくできていますが、星から上の白と赤のストライプがプリントなのは今一詰めが甘く安っぽいのと、キャップの部分の上部はまっすぐではなく丸くするべきだったと思います。

そしてもう一歩進めて劇中にあるようにペンダントを引き抜くとミンキーステッキになりリップクリームになるという形が良かったと思う。

劇中では所謂柄の部分を引き抜くとステッキになります。
ミンキーモモペンダントです


こちらは
デチョンパ という玩具で発売当時使っていたものです。スライドさせるとデジタル時計になります。


発売当時の玩具 ミンキーステッキと、今回発売されたリップクリーム。
買ってもどうということはないのですが買ってしまいました。

今日、ラインやメッセージを下さった方々、本当にありがとうございました。
覚えていただいて嬉しかったです。
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あるショップで

2015年05月19日 | 魔法のプリンセスミンキーモモなど


一番右端の商品を保護もするべきだろうか。もう、四年くらい売れてないのよね。値段も1980円に下がっているし。
蛍光灯で色が褪せてきている。持ってはいないけど持っていても仕方ない。はてさて。
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お久しぶりのミンキーモモです

2015年04月11日 | 魔法のプリンセスミンキーモモなど
魔法のプリンセスミンキーモモの新しい商品が出ます。
バンダイプレミアムというところからなのてすが、ミンキーステッキの形をしたリップクリームです。
そのパッケージに描かれるミンキーモモがこれです。


なんか違和感を感じるのてすが、何かと思いましたが昔のミンキーモモに比べて細いんですね。
昔のはこっち。


前日友人と梅田をウロウロしたら魔法の天使クリィミーマミの商品はたくさん売っていたのですがミンキーモモのは見当たりません。
クリィミーマミは売れるのかな。
ちなみにミンキーモモのリップクリームは予約販売でした。
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魔法のプリンセスミンキーモモ ポンポンポップカー

2011年11月25日 | 魔法のプリンセスミンキーモモなど
ミンキーモモの「ポンポンポップカー」という29年前の 
魔法のプリンセスミンキーモモ のポップコーンを作る事ができる玩具のお話です。

動画も以下の画像の玩具も大人になってから購入したものです。
大人になってから・・・・で思い出しましたが自転車に乗っていたら前から来た
おじさんにまじめな顔で「大人の玩具売ってるとこある?」って聞かれました。
聞かれたのは日本橋だったのですがびっくりしながらも
「はっきり覚えてませんけど多分ここをこういって、ああ行って・・・」と説明
しました。こんなこと聞く人がおるんやなぁと驚きました。

ちょっと話がそれましたが純粋が子供の玩具の話に戻りましょう。
ポンポンポップカーは放映当時5000円で販売されていましたが
高校生の私には高級品でしたが当時も買いました。
今もそうですが実際に動かしてみたい私は何度も何度もポップコーンを
作って食べたものです。

正面のパッケージです。


上から見たところですが、1500と書いてあるのは大人になってから
値引き品を買ったからです。

こういうこともあって実はオークションで再購入しました。
落札したものの方が綺麗だったので今回はこちらを使ってみました。

中にはコーンと出来たポップコーンを入れる紙のカップと計量スプーン
がついています。


横から見たらレバーがついていますが

レバーをスライドさせると本体がトラックのように
上にあがり出来上がったポップコーンが取り出しやすくなります。


前の部分は開いて小物などを収納できますが、計量スプーンは
長いのでここには入らないのであまり意味がないようです。



ここから計量スプーンで計ったコーンを入れます。


このポップカーはオークションでよく出てくる玩具ですが
出品者が「これは当時のものなので食べられません」
と書いている方が多いです。
私のように実際に使うために買う人はあまりいないと思いますが
付属のコーンを使っても弾けないやろうと思って入れてみました。
そうしたらなんとポンポンと爆ぜるではないですか!
ちょっとびっくりしながらも爆ぜたものだから食べてみたら
全くの普通のポップコーンでした。

30年ほど前のコーンがポップコーンになるなんて驚きましたが
まるで大賀ハスのようだと思いました。
腐ってるわけではないので食べましたが、まさか土に蒔いても芽は
でないでしょうね。

ミシンや編み機、版画のような印刷ができるものなど話には関係ない
玩具多数でていました。このポンポンポップカーも話には出てきません。
しかし玩具売れ売れ!というのがあまり見えない昔のアニメのほうが
いいように思います。
今のアニメや特撮ものは玩具会社ありきですから劇中にでるものは
全て玩具になって販売されます。あまり「ほらほら玩具だよぉ」なんて
商法は大人には見え見えでいいようには思えません。

ところで動画は画質が悪いですが、ポップコーンがポンポン音を
立ててBOX内で増えていきこぼれ出るのがわかると思います。本当は
お皿を置いて作らないといけないのと、爆ぜるとレバーが回りにくくなるので
本来は両手で押さえないといけません。

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魔法のマコちゃん

2011年10月09日 | 魔法のプリンセスミンキーモモなど
て事で先日海で人魚の像を見たので今日は魔法のマコちゃんのお話。
魔法のマコちゃんはアンデルセンの人魚姫が元になっており
1972年から48話放映されたアニメです。

動画は第1話に人魚の涙と飲み人魚から人間になるシーンですが
凄い描写だと思います。

作家である辻真先さんがTVのインタビューでおっしゃっています。
「この頃アニメというのは誰もがお子様ランチを言われこどものマンガ映画という意識がありました。
そうではなく対象年齢を広げたいと考えていた。今までのような児童向けではなく
恋をする乙女というものを作りたい」。

ちょっとエッチなイメージというとキューティーハニーが有名です.
しかし決してマコちゃんがエッチというわけではなく、対象年齢を児童から少し上に
上げて作製されたそうです。

魔法のマコちゃん という名前が付いていますが
今見れば魔法という言葉をカムフラージュに製作者の少し上の年齢へという
意図が感じられる作品ということがうかがえます。
事実マコちゃんは魔法というよりはお父さんが助けてくれるという
感じで、魔法使いというのはちょっとおかしいと製作者も言っています。

年齢層を上げて意識して製作されたために児童層にはウケずサリーの3年、アッコちゃんの2年ほどに比べて
短命に終わっています。
時期尚早であり、悔やまれると作家が言っていました。
親を捨ててまで人間になり好きになった人を追いかけるという
情熱的な女の子というのも今から見れば興味深い

魔法の使い方でいうと、サリーは父親のアドバイスがあり、自分を見出していく成長過程
を描いた作品、
アッコちゃんは失敗しながら自分で魔法を使うときの判断をする、
マコちゃんは人間になるために自分で自分を作る、自分自身を見出していくという事を
描いた作品であり子供の頃見た目線とは違う感覚で見ると面白いのではないでしょうか。

また製作者によれば近年のアニメ作品は安直になってきており
「こうあらなければいけない」「友情は大事なんだ」とおしつけがましい
物が多く1960年から70年代の初頭というのは
おしつけがましくどうだ!で作ったのではなく、「君達どうだい?」と
そういったものを大事にして製作していたそうです。

涙もろくなるのか今見たらジーンとくる話が多いのも今だからわかるというものが
あるかもしれません。

ちなみにマコちゃんは玩具になるような変身グッズがありません。
「人魚の命」というペンダントをお父さんからもらい、それがマコの危機を
救ったりしますが呪文などもなく、玩具会社とタイアップした今の作品とは
違う事がわかります。

玩具会社とタイアップした初の魔女っ子アニメは 花の子ルンルン からになります。
だからルンルンは一度死に、その命を花の鍵ペンダントというものに込め
1作品で前期と後期の2個の変身グッズが登場しますが、前期のペンダントが
玩具になっていたかも私はわかりませんし、後期の「新・花の鍵ペンダント」しか所有して
いません。

パッケージでは魔法の鍵となっていますが設定資料などでは 花の鍵ペンダント となって
いるので正式名は花の鍵ではないかと思われます。

ミンキーモモも玩具会社とタイアップしてかなりの玩具が出ていましたが
今のアニメのように玩具を売るためというグッズはあまり出ていません。
ペンダントとステッキ、夢の乗り物 グルメポッポ というグッズくらい
でしょうか。
その代わり劇中には出てこないミシンや編み機、ポップコーンが出来る
クッキングトイなどが出ていました。




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芦田豊雄さん死去。知らんかった。

2011年07月26日 | 魔法のプリンセスミンキーモモなど
朝が早いので今新聞読んでたら芦田豊雄さんが亡くなったと書いてありました。
きっとネットでは昨日書いてあったのかも知れませんが
ネットを見ない日も多く、
かなり驚いております。
芦田さんといえば
魔法のプリンセスミンキーモモ
銀河漂流バイファムなど私の好きなアニメのキャラクターデザインをしたほか
あの
北斗の拳を監督していたことでも有名です。
先日、映画館に魔法のプリンセスミンキーモモを見に行ったときも
名前がロールで目立つように流れていたので
改めて芦田さんの名前を見たところでした。
まだ67歳という若さでした。
監督の首藤さんや芦田さんが
魔法のプリンセスミンキーモモ30周年という区切りに亡くなられたというのも
何かあるのでしょうか。
ただただ残念です。
月並みですがご冥福をお祈りします。
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今日から魔法のプリンセスミンキーモモ映画放映!

2011年07月23日 | 魔法のプリンセスミンキーモモなど
今日から大阪と新宿で 魔法のプリンセスミンキーモモ
のリバイバル上映が始まった。

関東は東京・シネマアート新宿で、大阪は大阪シネマアートでやっている。
大阪はビッグステップという若者のファッションタウンみたいなところで
出来た頃はよく行きましたが、おっさんになった今は滅多と行きません。
これはチラシです。

チラシがあるとは思わず、ちょっと嬉しくて数十枚とってきました。

東京は初代ミンキーモモの声を当てられた小山マミさんが舞台挨拶したそうです。
めちゃめちゃ行きたかった!
だれかユーチューブで流しているかもしれませんね。


AとBパートに分かれていてAが「旅立ちの駅」という初代と2代目の競演の作品で、
「MINKYMOMO IN夢にかける橋」の2本立て1000円。
「夢の中の輪舞」1000円の合計2000円だった。

3作品ともレーザーディスクで持っているので見られるのですが
やはり劇場は音が違うし、高校生の頃を思い出しながら見ていたらジーンときました。

上映するってことはまだどこかで人気があるのだろうと思いますが
オタクっぽい人だけかと思ったら夫婦とか「生まれてた?」なんて話しながら
見る人もいてちょっと意外でした。

ミンキーモモが好きなんて書かないほうがいいと友人から助言されました、ついこの前。
でも、やっぱり好きなモンは好きですわ。

たぶんキモイ、ロリコンとか思う人もいるでしょう。
私は作品が好きなので、性的にアニメを好きになる人もいるからキモイ
のでしょうが私は作品が好きなんです。わかってもらえなち人が多い。

はやっぱりミンキーモモが好きやねん!
でも、モモみながらアレは絶対にやりませんで!あれってわかるわな?
絶対許されへん!

舞台挨拶ええよなぁ・・・・小山さん見たかったなぁ・・・。
500円の団扇、高いけど初代モモやし買うよなぁ・・・。

看護婦モモ。

こっちも団扇。500円、ぼったくり・・・。

クリアファイル、500円のぼったくりやけど買うよなぁ・・・

初代モモならなお買ったやろう。
なんで海モモファイルしかないのか・・・。

ところで大阪のビッグステップは若者の町でもあります。
急いで映画館に行こうとしたら「すみません、帽子の雑誌なんですが
取材させていただけまえんか?」と言われた。雑誌といっても冊子のような
ものらしいけど、びっくしして「え?こんなんでえいいんですか?」と言いながら
写真を全身とバスとアップを撮っていました。
こんな格好してました。


生まれて始めての経験で「帽子がお似合いですよ!」とか上手いこと言われて
写真とられたのですが画像のようにサングラスをかけてたのですが「サングラス
取りましょうか?」って聞いたらそのままで・・といわれました。
やっぱりイケメンちゃうかったからやろなぁ・・・。

けど、ヤバイ!と思ったのはミンキーモモのに会わせてピンクのシャツを着ていたのは
いいのですが、ミンキーモモのデンチョンパという変身ペンダントの形をした時計を
首から下げていたのです。

もっとかっこいい格好してたら良かったと後悔しています。
何かに載ったら面白いですよね。
雑誌ではないからわからんけど。


しかしミンキーモモはすばらしい作品です。
以前亡くなった「ひろひろ」さんという人のようにこの作品に感化してしてくださる
女性が現れるだろうか・・・一緒に作品のよさをわかってくれる女性にめぐり合えたら
私も幸せです。

やっぱりミンキーモモが好きだ!キモイて言われてもいいわ。
良い作品なのだから・・・。
セル画の作品のよさを改めて感じた数時間でした。
1000円だし一緒に誰か見ませんか?(^^;

確かに2代目になったときはどうしても玩具売れ!売れ!「ほぉーら!
これが変身ステッキですよぉ!」とか意味もなくティアラが出たり
商業的なものがたくさん見えたけとそれだけの作品じゃないねん!
素晴らしい監督脚本、ただの少女アニメとちゃいまっせ!そろそろデジタルリマスター版かわなあかんのかな。。
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