☆昨夜、飲み過ぎて早く寝て、今朝、早く起きてしまったので、頑張って書いてみる^^
◇
「埋蔵借金」
苦笑いさせられた。
<特会仕分け 「埋蔵借金」で国民負担増も(産経 2010/10/23 01:09)>
業務仕分けに伴い、民主党が行なう情報公開に際し、なんと! 今後の国家運営に際しマイナスになるだろう「埋蔵借金」の「劇場型公開」も行なうそうだ。
これは、清廉潔白なる国家政治運営の情報公開の意図よりも、
民主党の、莫大なるバラマキ政治の財源とされた「埋蔵金」の存在が認められない「言い訳」の一つとして利用される。
情報公開されることによって、国民は、それこそ、その「しり拭い」をさせられるわけだ。
本来、借金を背負いし行政機構が努力すべき問題を、国民に知らしめることによって、国民の問題に転嫁させるわけだ。
そもそも、ありもしない「埋蔵金」を「アルアル詐欺」して、国民が知る由もなかった「埋蔵借金」を突然に突きつける「振り込め詐欺」をするかのような民主党の「無知」は、今更ながら、万死に値する・・・。
◇
「国会の前段階」
テレビニュース、ラジオやブログで、このような意見が散見される。
「予算委員会の場だというのに、相も変わらず、自民党を筆頭とする野党は、「政治とカネ」「尖閣」の問題に執着している・・・」
このような意見を、想像力なしに垂れ流すマスコミや個人がいるが、
簡単に言うと、民主党の議員が「政治家として、国家予算について語る資格」がないから、予算委員会の前に、それを糾さなくちゃならないのだよ。
例えば、殺人容疑の男が陪審員候補になったら、先ずは、その資格について論じなくてはならない。
「政治とカネ」「尖閣」について、野党が民主党に問い質すのは、「政治家の資格のない者が政治を行なっちゃいけないんだよ」と言っているわけだ。
私は、公益のためなら、多少の政治家の私腹を肥やすも良しと考えている。
しかし、民主党が、「尖閣」を通し、中国に行ない続けている「売国行為」は、完全に国益に反している。
国益とは、中国との経済取引の問題じゃないよ。
「国」と言うもののあり方の問題だ。
それを蔑ろにし続けたとき、日本は、「日本省」となってしまう。
恣意的な男で、以下のごとく書いてみても信用は全く出来ないが、前原外相は、今後とも、中国に真っ当なことを言い続け、バッシングを受け続ける存在でいて欲しい。
<前原外相「中国も会談したいから」 明確な反論は避ける (産経 2010/10/22 20:29)>
◇
で、この後に、今回の「尖閣」に端を発する混乱に、中国がやっと手打ちを考え始めていることについて書こうと思ったのだが、朝食を食べなくちゃならないので、一言だけ・・・。
<中国が尖閣「領有権」棚上げを打診 日中首脳会談に向け環境づくり (産経 2010.10.21 01:32)>
・・・相手の喉元まで「非常識」の匕首を突きつけておいて、手のひら返しの「常識」を笑みを交えて語りだすのは、ノモンハン事件の膠着直後(満洲の領土に深く切り込んできて、日本側の反撃準備が整ったと思ったら停戦へ)のソ連のやり方と似た共産主義国家のお家芸だな。
(2010/20/23)
◇
「埋蔵借金」
苦笑いさせられた。
<特会仕分け 「埋蔵借金」で国民負担増も(産経 2010/10/23 01:09)>
業務仕分けに伴い、民主党が行なう情報公開に際し、なんと! 今後の国家運営に際しマイナスになるだろう「埋蔵借金」の「劇場型公開」も行なうそうだ。
これは、清廉潔白なる国家政治運営の情報公開の意図よりも、
民主党の、莫大なるバラマキ政治の財源とされた「埋蔵金」の存在が認められない「言い訳」の一つとして利用される。
情報公開されることによって、国民は、それこそ、その「しり拭い」をさせられるわけだ。
本来、借金を背負いし行政機構が努力すべき問題を、国民に知らしめることによって、国民の問題に転嫁させるわけだ。
そもそも、ありもしない「埋蔵金」を「アルアル詐欺」して、国民が知る由もなかった「埋蔵借金」を突然に突きつける「振り込め詐欺」をするかのような民主党の「無知」は、今更ながら、万死に値する・・・。
◇
「国会の前段階」
テレビニュース、ラジオやブログで、このような意見が散見される。
「予算委員会の場だというのに、相も変わらず、自民党を筆頭とする野党は、「政治とカネ」「尖閣」の問題に執着している・・・」
このような意見を、想像力なしに垂れ流すマスコミや個人がいるが、
簡単に言うと、民主党の議員が「政治家として、国家予算について語る資格」がないから、予算委員会の前に、それを糾さなくちゃならないのだよ。
例えば、殺人容疑の男が陪審員候補になったら、先ずは、その資格について論じなくてはならない。
「政治とカネ」「尖閣」について、野党が民主党に問い質すのは、「政治家の資格のない者が政治を行なっちゃいけないんだよ」と言っているわけだ。
私は、公益のためなら、多少の政治家の私腹を肥やすも良しと考えている。
しかし、民主党が、「尖閣」を通し、中国に行ない続けている「売国行為」は、完全に国益に反している。
国益とは、中国との経済取引の問題じゃないよ。
「国」と言うもののあり方の問題だ。
それを蔑ろにし続けたとき、日本は、「日本省」となってしまう。
恣意的な男で、以下のごとく書いてみても信用は全く出来ないが、前原外相は、今後とも、中国に真っ当なことを言い続け、バッシングを受け続ける存在でいて欲しい。
<前原外相「中国も会談したいから」 明確な反論は避ける (産経 2010/10/22 20:29)>
◇
で、この後に、今回の「尖閣」に端を発する混乱に、中国がやっと手打ちを考え始めていることについて書こうと思ったのだが、朝食を食べなくちゃならないので、一言だけ・・・。
<中国が尖閣「領有権」棚上げを打診 日中首脳会談に向け環境づくり (産経 2010.10.21 01:32)>
・・・相手の喉元まで「非常識」の匕首を突きつけておいて、手のひら返しの「常識」を笑みを交えて語りだすのは、ノモンハン事件の膠着直後(満洲の領土に深く切り込んできて、日本側の反撃準備が整ったと思ったら停戦へ)のソ連のやり方と似た共産主義国家のお家芸だな。
(2010/20/23)