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pure breath★マリーの映画館

好きな映画とイロイロなこと・・・

『ベイマックス』2D吹替

2015-01-11 23:52:58 | 映画(は行)
                   あなたの心とカラダを守ります





『ベイマックス』
監督・・・ドン・ホール / クリス・ウィリアムズ
脚本・・・ロバート・L・ベアード / ダニエル・ガーソン
声の出演・・・
ヒロ→ライアン・ポッター
ベイマックス→スコット・アツィット
フレッド→T・J・ミラー
ゴー・ゴー→ジェイミー・チャン
ワサビ→デイモン・ウェイアンズ・Jr
ハニー・レモン→ジェネシス・ロドリゲス
タダシ→ダニエル・ヘニー
キャスおばさん→マーヤ・ルドルフ
ロバート・キャラハン教授→ジェームズ・クロムウェル
アリステア・クレイ→アラン・テュディック
日本語吹き替え・・・
キャスおばさん→菅野美穂
タダシ→小泉孝太郎
ベイマックス→川島得愛
ヒロ→本城雄太郎

   
                        【解説】
マーベルコミックスのヒット作「BIG HERO 6」を基に、ディズニーが放つアドベンチャー。架空の都市サンフランソウキョウを舞台に、並外れた頭脳を持つ少年ヒロが、生前に兄が開発したロボットのベイマックスと一緒に死の真相を暴こうとする。メガホンを取るのは、『くまのプーさん』のドン・ホールと『ボルト』のクリス・ウィリアムズ。随所にちりばめられた日本のカルチャーへのオマージュに加えて、白くて大きな体を持つベイマックスの愛らしさにも注目。
                        【STORY】
西洋と東洋の文化がマッチし、最先端技術分野の先駆者たちが数多く住んでいるサンフランソウキョウ。そこに暮らしている14歳の天才児ヒロは、たった一人の肉親であった兄のタダシを亡くしてしまう。深い悲しみに沈む彼だったが、その前にタダシが開発した風船のように膨らむ柔らかくて白い体のロボット、ベイマックスが現れる。苦しんでいる人々を回復させるためのケアロボット・ベイマックスの優しさに触れて生気がよみがえってきたヒロは、タダシの死に不審なものを感じて真相を追い求めようと動き出す。



プニフワ、プニフワ~~~
見てるだけで質感が伝わってくる~~~。去年公開されたらすぐに観たかったのに、イロイロあって(自分のせいですが)今年初劇場鑑賞がこちらになりました。上々の出だし~。縁起がいいわぁ♪
ストーリーは思ってたのと違ってたけど、こっち系でも全然構わない~。いやむしろこっちでいいです!
観てない方はなんのことやら?でしょうか~。もういいのかな?ネタばれ風でいっても・・・






少しネタばれ





作品の舞台は架空の都市“サンフランソウキョウ”漢字の看板があちこち見える完全に日本オマージュな舞台。
両親を失って、仲良く生きて来た兄弟。その兄が事故で亡くなり~彼が作った癒し系ロボットと弟くんとの交流の物語。てっきりそうだと思ってました・・・でもちょっと違ってた。かなり違ってた!
弟くんは普通の子じゃなくて天才少年だったし~お兄ちゃんが亡くなったのもただの事故じゃないし・・・その後の展開は戦隊ヒーローもの!これには嬉しい悲鳴。
各自が自分の特技を生かした技で敵に向かってゆく~。一人の力では何も出来なくても、みんなで力を合わせれば何も怖くない。
そして人を癒すことしか出来ないハズのロボットが大きな力を発揮して、ただのケアロボットじゃなくなって
彼らの大きな夢を叶えてく。それこそが亡くなったタダシが願っていたこと・・・タダシの想いがいっぱい詰まったベイマックス。プニフワなプニフワな・・・

敵キャラは、とことん悪ではなく、それも理由があってこそ・・・というのもアメコミっぽいし
貧しいのかと思ってた彼がものすご~いお金持ちっていう意外性もいいし、とにかく面白い。面白い。どこをとっても面白い~。

痛みを0から10で表すといくつですか?
これ使える~~(笑)私も今度からそれでいくよ~

離れる時の合言葉「ベイマックス もう大丈夫だよ」
あのシーンでは号泣・・・
その後のヒロの笑顔♪本当にいい作品でした~。

そういえば・・・こちらでは吹替えしかしてなくて、気になったのがベイマックスの声。とっても正統派な方の吹替えでしたが、字幕でもそんな声の方なのかな?
ロボットの声というとアイアンマンの相棒のJ.A.R.V.I.Sベタ兄の声を思い出してしまって~あんなカンジなのかな?とかね。思っちゃうよね。

こぶしを合わせて、パラララララ~~~も笑える。
空気が抜けてセロテープで止めるのもツボ・・・←これ、オマケシーンもgoodだったね♪
ロケットパンチもカッコいい←マジンガーZ世代(笑)




マリー的お気に入り度・・・★10個(本当にこういう映画がダイスキなんです!!!)

 
上映前の『愛犬とごちそう』
これ、ちょっと驚いた~。人間が食べるものあんなに食べたら病気になっちゃう~~~動物愛護協会からクレームくるんじゃないの?って不安になったわ(笑)
でも、とっても可愛かった!ペットってちゃんと見てるんだよね~飼い主さんのこと・・・

『美女と野獣』

2014-11-10 20:52:15 | 映画(は行)
ベルが知ってしまった野獣の罪とは・・・




『美女と野獣』
監督・・・クリストフ・ガンズ
出演・・・レア・セドゥ、ヴァンサン・カッセル、アンドレ・デュソリエ 他

                       【解説】
映画やアニメーションなどで世界中の人々に愛されてきた世界的に著名な小説を、『サイレントヒル』などのフランスの異才クリストフ・ガンズ監督が映画化。『アデル、ブルーは熱い色』などのレア・セドゥがヒロインを演じ、野獣の姿をした王子の秘密に迫っていく。孤高の野獣を『ブラック・スワン』などのヴァンサン・カッセルが好演。美しくも切ない真実の愛の物語に胸が震える。
                       【STORY】
バラを盗んだ代償に命をささげるよう言われた父親の代わりに、若く美しい娘ベル(レア・セドゥ)が野獣(ヴァンサン・カッセル)の住む城に連れていかれてしまう。彼女は命さえ投げ出す覚悟で城に出向いたものの、毎晩同じ時間に野獣と夕食を取る以外何の制約も受けなかった。自由に城内を移動する彼女は、恐ろしい外見の野獣の意外な過去に気付く。



てっきりディズニー映画かと思っていて、予告編でフランス語を聞いた時にえっ?と思った。
フランス・ドイツ共同作品なのでした。

感想を一言でいえば、フランス映画なのに辛辣じゃない~(笑)甘い、甘すぎるよ~~~(爆)
主人公はよしとしても、金持放蕩息子(借金山ほど)や結婚しか頭になく、ろくに働いてない(家事もしてないよね?)姉たちまでめっちゃハッピーになっていいんですか?ってこと。
シンデレラの姉たちはあんなヒドイ目に合ってたのにね~。

後、ベルが野獣に惹かれてく過程が分かりづらかった気もします・・・
けど、基本~甘甘な映画は大好物なので好きです。
ワンコが超可愛かったし!(変身前も後も)

映像も素敵だったし・・・
お城や衣装~ベルのドレスも本当に素敵だった。食べ物も美味しそうで(野獣しか住んでいないのに、なんであんなに豪華な料理が出てくるかは謎だけど)
映像からバラの香りが漂ってきそうな美しさ。
船が遭難して無一文って少公女みたい~とか、イバラが指に刺さったら眠ってしまわない?それは眠り姫~とか、兄たちに守られてるのは白鳥の王子・・・とかいろんな“物語”が頭をよぎって楽しかった。
どんな楽しみ方?笑


レア・セドゥは『ミッション・イン・ポッシブル』で見かけたときから気に入ってます。『マリー・アントワネットに別れをつげて』もよかった。
ものすご~~い美人じゃないけど、雰囲気が好き。
美しいドレスも農村で働く娘のような格好もあるベル役も似合ってた。やっぱり好きな女優さんだな~。


ヴァンサン・カッセルも結構お気に入りなんですがやっぱ老けたなぁ・・・←失礼発言
長いこと一緒にいたモニカ・ベルッチと別れてしまったからかなぁ←余計なお世話
まぁ野獣の時の方が多いからいいかな←度重なる失礼発言


ベルと野獣のダンスシーンが美しい~
このお話の一番の見どころシーンですものね。

約束を破って野獣にされてしまった王子がどれだけ長い間呪われていたのかは分からないけど・・・一番可哀相なのは森の精だった王女さまよね。
あの方のBabyはどうなっちゃったのかな・・・と小さな疑問は残りますが
結ばれた2人がお城なんかに暮らさずにお花屋さんになりました・・・っていうのいいんじゃないですか~♪
愛があれば豪勢な暮らしなんてなくても幸せなんですね。


マリー的お気に入り度 ・・・★8個+半(おとぎ話好き~♪)


『ビフォア・ミッドナイト』

2014-01-30 21:42:44 | 映画(は行)
     ウィーンの夜明けから18年
     パリの夕暮れから9年
     そして、本物の愛にたどり着く、真夜中までの数時間。
 

『ビフォア・ミッドナイト』
監督・脚本・キャラクター原案・プロデューサー・・・ リチャード・リンクレイター
脚本・・・イーサン・ホーク / ジュリー・デルピー
出演・・・イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー、シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック、ジェニファー・プライアー、シャーロット・プライアー、ゼニア・カロゲロプーロ 他

                      【解説】
イーサン・ホークとジュリー・デルピー主演の『恋人までの距離(ディスタンス)』『ビフォア・サンセット』に続くラブロマンスのその後を描く第3弾。風光明媚(めいび)なギリシャの海辺の街を舞台に、熱烈な恋に落ちて人生を共にするようになった男女のその後の現実を、小気味いい会話を通して映し出す。前2作同様リチャード・リンクレイターが監督を務め、再び主演の二人と強力タッグを組む。恋人から家族になった主人公たちの本音満載の内容が、観る者の共感を呼ぶ。
                      【STORY】
パリ在住の小説家ジェシー(イーサン・ホーク)と環境運動家のセリーヌ(ジュリー・デルピー)は、双子の娘を伴いギリシャでバカンスを過ごすことにする。同時にシカゴでジェシーの前妻と暮らす息子ハンク(シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック)も呼び寄せる。彼らは共に海辺の町で夏休みを過ごした後、ジェシーはハンクを空港まで見送るが……。



会話が全てのこの作品・・・
今までのシリーズも、そのリアルな会話が好きだったのに~、今回・・なんと途中(最初の方)で睡魔がきちゃった。なんでだろう???
2人が結婚して子供ももうけて、普通の夫婦になってしまったことも関係あるのかなぁ。

まだケータイもない頃、次会えるのはいつ?いえ・・もしかしたら会えないかも・・・遠い日の約束だけを頼りに別れる。あのロマンチックなストーリー・・・胸が、ときめいたものです。
たとえ、その会話がリアルだとしてもね。
夜が明けるまで・・・期限が限られていて。余計に燃え上がった愛の炎~。真実の愛かもしれない~そう思いながらも別れてしまった2人。『恋人までの距離(ディスタンス)』
再会した時はジェシーには妻子がいたりしたけど、、、環境運動に励むセリーヌも抑えられない気持ちが・・・『ビフォア・サンセット』

セリーヌの歌を聴きながら、曖昧なまま終わった前作でしたが
やはり、2人は結ばれていました。という今作・・・

若くて勢いだけがあった出会いの頃。
長い年月を経て、本当の意味で大人になってからの再会・・・そして結婚。それはもう夢物語ではなく、現実の生活。
不満をぶつけるセリーヌの言葉を聴きながら、あるある・・・と心の中では納得する~
でもね、みんなそうなんだもの。みんなそんな思いをしながら、母として妻としての役割を果たしているのよ・・・
タイムマシンでやって来たなんて素敵なことをしてくれる旦那さま、素敵じゃない。
と、まるでただの感想になってしまっている(笑)


なぜか惹かれるイーサン。『ガタカ』や『大いなる遺産』が大好き♪若い頃の輝くような美しさはなくなっても渋さが増して、ますます素敵になったよね。
けど、なんか守ってあげたくなるような・・・母性本能くすぐられる?(笑)
この役柄は本当に彼そのものなんじゃないかって思えるほど自然です。
ジュリーとの相性もバッチリですね。


ジュリー・デルビーはさすがにちょっと老けちゃった・・・
体型の問題かな・・・女性は年と共に下半身が大きくなってしまうという哀しい定め。
けどやはりフランスの女優さん、潔くば~~んと脱いでくれてるのが良かった。


今までの作品はDVD鑑賞だったから、初めて大きなスクリーンで観れた幸せ。
そして初めてパンフも買えた~♪
それによると、この作品のセリーヌにはモデルがいて、リチャード・リンクレイター監督が若き日に出会い、忘れられなかった女性・・・
監督自身がジェシーのように立ち寄った場所で偶然出会い真夜中から朝6時まで喋りながら歩き回った結ばれなかった女性で。
モデルとなったその方は『恋人までの距離(ディスタンス)』のクランクイン数週間前に25歳で事故死されたんだって。
監督がそのことを知ったのは今から3年前・・・
今作は彼女に捧げられているそうです。

いつも美しい風景を見せてくれるこのシリーズ。
今回は、パリからバカンスに来たギリシャ・・・一度は訪れてみたいな~って思う美しい街。点在する遺跡も素敵~。

2人が友人たちと会話しているシーン・・・多分ここ観てない(寝てた・・・)
体調のいい時に、出来たらもう1回観に行きたいな。


マリー的お気に入り度 ・・・★8個+半


『ハンガー・ゲーム2』

2014-01-09 18:33:32 | 映画(は行)
  歴代勝者による、壮絶なバトルの幕が開ける!



『ハンガー・ゲーム2』
監督・・・フランシス・ローレンス
原作・・・スーザン・コリンズ
出演・・・ジェニファー・ローレンス、ジョシュ・ハッチャーソン、リアム・ヘムズワース、ウディ・ハレルソン、レニー・クラヴィッツ、スタンリー・トゥッチ、フィリップ・シーモア・ホフマン、ドナルド・サザーランド 他

                      【解説】
スーザン・コリンズのヒット小説を原作にした、サバイバルスリラーのシリーズ第2弾。少年少女たちが殺し合う「ハンガー・ゲーム」で勝ち残ったカットニスとピータが、新たなゲームに挑む姿を活写する。前作に引き続き、ジェニファー・ローレンスやジョシュ・ハッチャーソンが出演し、新たに名優フィリップ・シーモア・ホフマンが彼らを追い詰める悪役で共演。歴代ウィナーたちの参加で激しさを増す、ゲームの行方とアクションから目が離せない。
                      【STORY】
12の地区より12歳から18歳までの男女一組を選出し、最後の1人になるまで戦わせる独裁国家パネムが実施する「ハンガー・ゲーム」。男女ペアで勝者となったカットニス(ジェニファー・ローレンス)とピータ(ジョシュ・ハッチャーソン)は、凱旋(がいせん)ツアーで各地区を回る中で、自分たちを反国家の象徴として捉える民衆の思い、静かに広がっている革命への動きを感じる。同様に国民の変化を悟ったスノー大統領(ドナルド・サザーランド)は、カットニス抹殺をひそかな目的にした歴代勝者結集の新ゲームを開催させる。



『ハンガー・ゲーム』は若者たち(12歳~18歳)の殺し合いがメインだったから、手放しで楽しかった!とは言えなかったけど
今回は対国家(大統領)の図式がはっきりしていて、楽しめた!!1より面白かった~~~!
でも、ハンガーゲームの勝者が国民の希望になってしまうって、国家上層部は普通分からないかなぁ・・・
あの反逆のポーズ・・・片手を挙げて指3本? 鎮圧を恐れずに国民が立ちあがる姿は感動・・・きっと3ではそちらの戦いも激化するのでしょう~
そういえば、カットニスの妹ちゃんプリムローズが成長してましたね。1の時はか弱い少女だったのに。
レギュラー陣ではヘイミッチやシナが懐かしい。そしてキャピトルの住人でありながらカットニスに感情移入してきてるエフィーがいいカンジでした。ファッションは相変わらず凄くて良かった。
私この映画に出られるとしたら、エフィーの役してみたい♪

今回も直接的殺害場面は少ないです。
しかも、毒霧とかが治るシーンとかはちょっと笑っちゃうぐらい治りが早い!えっ?もう治っちゃう???そんなんで治るの~~~。
新しい登場人物も若者だけではないので、幅が広がって面白いです。
ビーティ(ジェフリー・ライト)とかジョアンナ(ジェナ・メイソン)とか、とてもいいですね。


ジェニファー・ローレンスは、やはり上手いなぁ~~~。
若いのに貫録あるんだよね・・・
今回も凄い凄い迫力で~原作のカットニスは知らないのだけど、映画でのカットニスは彼女しか考えられないほどぴったり、しっくり。
始まる前に『アメリカン・ハッスル』の予告が流れて~そこで彼女が子持ちの役してたの観たから、余計感じた芸達者(笑)


ジョシュくんは、ずっと変わらない・・・子役の時からのイメージそのまま・・・
片想いの切なさは健在で~なんだかいじらしい。。。身体は逞しくなったね~。


ソー弟、リアムくんは前よりインパクトあった~。
彼女を想う複雑な男心を体現してた。今回より更に3で活躍するのか!?


ここにフィリップ・シーモア・ホフマン?
出るって知らなくてびっくりした!スクリーンに顔が映し出されると、それだけで怪しさ全開。←ヒドイ・・・
なんかやらかしてくれそうな・・・次回、謎が明らかになるのね?


イケメン担当で出たのはサム・クラフリン。パイレーツの宣教師役で出た時は地味だと、さんざん私に叩かれたけど(笑)イケメンでした~
基本、お年寄りを大切にする人はポイント高し!←そこ!?


2時間27分と長い映画なのに、長さは全く感じません・・・
戦う前の前フリがかなり長いのに、全然飽きないのは脚本が上手いのかな・・・
次は?次はどうなるの?13地区って何?期待感を持って最後までいけるし。。。そして、いいところで“つづく・・・”上手い!でも、苦しい~早く続きが観たいです。

ウェディングドレスで、くるりと回るとマネシカケス(これは映画では全く説明ないけど、原作では重要らしい)に・・・ここ素敵でした。
今回もカットニスの弓の回収が気になった(どうやって回収するんだろう 爆)

青少年向け映画だからかパンフレットが600円(安い)嬉しい!


マリー的お気に入り度 ・・・★8個+半以上~(続きものは★つけにくい・・・)


『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』

2013-11-09 20:02:52 | 映画(は行)
神の血を引く《半神》父ポセイドンより受け継ぎし宿命
      <魔界>への扉が今 開かれる




『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』
監督・・・トール・フロイデンタール
原作・・・リック・リオーダン
出演・・・ローガン・ラーマン、アレクサンドラ・ダダリオ、ブランドン・T・ジャクソン、ジェイク・アベル、ダグラス・スミス、スタンリー・トゥッチ、レヴェン・ランビン、ネイサン・フィリオン、アンソニー・スチュワート・ヘッド 他


                     【解説】
リック・リオーダンの人気ノベルを原作にしたファンタジーの続編。ギリシャ神話の神々と人間の間に生まれたハーフゴッドと呼ばれる少年少女たちが、世界滅亡の危機とその裏に隠された陰謀に立ち向かう。メガホンを取るのは、『グレッグのダメ日記』のトール・フロイデンタール。前作に引き続き、主人公パーシーを『三銃士/王 妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』などのローガン・ラーマンが快演する。壮大で幻想的な物語はもとより、最先端の技術で創造されたクリーチャーたちや神の力を用いたバトルからも目が離せない。
                     【STORY】
ギリシャ神話でも知られる海の神ポセイドンと人間の母の間に生まれた、ハーフゴッドのパーシー(ローガン・ラーマン)。謎のクリーチャーに襲われた彼は、それを きっかけに人間界と神々の世界の境目にあった結界が破られ、ハーフゴッドの世界を守るタレイラの木が枯れようとしているのを知る。また、その裏にはポセイドンらによって封印された神々の父クロノスの復活が関与していた。彼の邪悪なパワーを食い止め、世界を救うべく、パーシーと仲間たちはその鍵となる黄金の毛皮を探し求める冒険に出発し……。



『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』では神々たちが何人も出て来たけれど~今回は全然出なかった~
ポセイドンなんて気配だけだし・・・ちょっとズルい。。。しかも気配だけなのに、パーシーの義兄弟が登場・・・どうも神々はあっちこっちで子供を作るのが趣味のようで(笑)
今作は、パーシーたちハーフゴッドの大冒険っていうタイトルでもよいかなって感じです。
いいことするのも、悪いことするのもハーフゴッドの彼ら。
次回に続く・・・なんだろうけど、神々が出ないとちょっとテンション下がるかな。私は・・・

そして観てて気づいたこと・・・
鼻や口は一つでもいいけど~目はやっぱり二つないと、なんか気持ちが悪い。ジッと観てたら酔いそうになって・・・
バランスって大事だなぁと。

前回はあまり感じなかったけど、なんだかハリポタっぽいシーンが多かったような?
特に、タクシーのシーンで車が割れるとことか、乗ってる3姉妹?がハリポタでバスにぶら下がってる首たちが喋ってるとこと似てる~とか、イロイロ。
ラスボスはさすがにこちらの方が弱かったけど・・・

昔話の絵本のシーンは好き。
後、大きな波を操るとこも好き。パーシーはサーフィン上手そう~~。


ローガン・ラーマンは普通の子(笑)が似合うから~ずっとこの役出来そう。
等身大のヒーローって感じでいいよね。


前作同様美しいアナベスはアレクサンドラ・ダダリオ。知恵と戦術の神アテナの娘だけあって美しく、賢い。ついついハーマイオニーと比べてしまいそうだけど、
アナベスの方がいろんな面で強そう。。。


ちょっと注目してるのは、ルーク役のジェイク・アベル。彼はいいですよ~。
意地悪そうでいい!←褒めてます。
そういえば、彼のパパはオリンポス宅配便の経営者。(なかなか立派な会社で)神々のお話かと思いきや、現実世界とファンタジーの世界が混在してるとこもハリポタと似てるとこ?


Mr.Dのスタンリー・トゥッチ。髪があるから最初分からなかった・・・
この役は彼じゃなくてもよくない?スタンリー・トゥッチの無駄遣い・・・


パーシーたちを迎えに来てくれたのは、ポセイドンの海馬。
ハーフゴッド訓練所に侵入したコルキスの牛は、まるでロボットのような鋼鉄製の牛。
ハリポタのような、トランスフォーマーのような、、、遊園地の乗り物はインディジョーンズ?
いろんな雰囲気を感じる~。まぜこぜって感じ。
続編だけれど、これだけ観ても普通に楽しめるお話でした~。

金の羊毛の力があまりにも凄くてびっくりです!
これこそ万能じゃないの~~~?


マリー的お気に入り度・・・ ★8個ちょっと(楽しめたから、オマケ)