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pure breath★マリーの映画館

好きな映画とイロイロなこと・・・

『ピクセル』 2D字幕

2015-09-27 17:42:51 | 映画(は行)
80年代のゲームキャラが地球をピコピコ侵略し始めた
救えるのは・・・オタク!?


『ピクセル』 2D字幕
監督・・・クリス・コロンバス
出演・・・アダム・サンドラー、ケヴィン・ジェームズ、ミシェル・モナハン、ピーター・ディンクレイジ、ジョシュ・ギャッド、アシュレイ・ベンソン、ブライアン・コックス 他


【解説】
パックマン、ドンキーコング、スペースインベーダーなど、日本の名作ゲームのキャラクターたちをフィーチャーしたアドベンチャー。ゲームキャラクターにふんして地球侵略を開始したエイリアンと人類の攻防を活写する。メガホンを取るのは、『ハリー・ポッター』シリーズなどのクリス・コロンバス。『ジャックとジル』などのアダム・サンドラー、『ブラインド・フィアー』などのミシェル・モナハンらが出演する。奇想天外なストーリーもちろん、メーカーの垣根を越えてキャラクターたちが共演するビジュアルにも圧倒される。

【STORY】
地球や人類の文化ついての情報を電波に乗せて、宇宙人との交流を図ろうとしていたプロジェクト。それを宇宙人が受信したものの、彼らは人類からの宣戦布告だと勘違いしてしまう。「パックマン」「ギャラガ」「ディグダグ」「ドンキーコング」「スペースインベーダー」と、送られた情報からテレビゲームについて知った宇宙人たちはそれらに出てくるキャラクターに姿を変えて地球を侵攻し始める。巨大なキャラクターが次々と現れ、都市をブロック化していく事態に世界はパニックに陥り……。


字幕で観れた~よかったよかった!吹替えはちょっとおふざけが酷いみたいですね・・・
そういえば3Dの評判をあまり聞かないけど、どうなんだろ・・・

日本で生まれたゲームがこんな世界的な作品となって私達の前に現れるなんて、とっても嬉しいし、誇らしいですね~。
しかも宇宙からの侵略者として登場するなんて。それだけでワクワクします♪

初期のインベーダーゲームが喫茶店に登場した時、本当に楽しかった!
それまでは喫茶店はお茶を飲んでお喋りする場所だったけど、それからはガラリと変わりました。小銭を持って通ったなぁ・・・
それから手で持つゲーム、私が持っていたのは落ちてくる卵をミッキーが籠で受け取る単純なゲーム。可愛くて面白かった~~~。
その後、ファミコンとかで複雑なゲームがたくさん出てきて、私には難しくなってだんだん遠ざかっていたけど~ちゃんと子供たちに受け継がれ今に至る?
ドンキーって長男が小さい時に流行ったなぁ~~~。

とにかくゲームに出るキャラが大活躍(一応侵略者ですが~)って楽しい。
小さい頃に神童だとしても、それを生かせなかったらただのオタクになってしまう切なさ・・・
主人公の友達がアメリカ大統領になってるのは一番驚いた!いつも何かしらやらかしてしまうとんでもない大統領~でも、結構その方がよかったりして・・・
こんな大統領なら戦争とかしなさそう・・・(苦笑)


アダム・サンドラーってこんな役、似合うね~~~。
妙な安心感。憧れのドンキーを前にして少年のような表情をするシーンは予告編でもお馴染み~。


今回のヒロインはミシェル・モナハン、好きな女優さん~コミカルな役もシリアスな役もいいよね。デキる女性~アメリカ軍中佐・・旦那は他の女性に夢中?きっとこういう仕事してるからだよね・・・同情。
子供役の子も良かった!


サムのライバル、ファイアブラスターを名乗る小さい方がセリーナ・ウィリアムズとマーサ・スチュワートとのデートを要求してるのが可笑しかった。(2人ともご本人)なんでテニス選手と有名人?


実際に宇宙からあんなにたくさんいろんなキャラが降って来たら、面白いけど困っちゃう。
でも、あのオレンジ色のQバートは可愛かった♪ペットに欲しいな。

最初から最後まで安心して観ていられる楽しい作品~。
ほんの一瞬だけどスーパーマリオが登場した時、テンション上がったよ~~~。



マリー的お気に入り度 ・・・★8個半

『ひつじのショーン ~バック・トゥ・ザ・ホーム~』

2015-08-04 21:48:51 | 映画(は行)
        アカデミー賞受賞の『ウォレスとグルミット』チームが贈る最高傑作





『ひつじのショーン ~バック・トゥ・ザ・ホーム~』

【解説】
日本でもテレビ放映されているイギリス発のストップモーション・アニメーションシリーズの初の劇場版。『ウォレスとグルミット、危機一髪!』に登場したキャラクター、ひつじのショーンを主人公に、牧場に暮らすショーンと仲間たちの大騒動がユーモラスに展開する。監督は、『ウォレスとグルミット野菜畑で大ピンチ!』などの脚本を担当したマーク・バートンと、「ひつじのショーン」テレビシリーズの監督リチャード・スターザック。ショーンをはじめとする個性的なキャラクターの魅力と、彼らが繰り広げるドタバタなストーリーに笑いがこみ上げる。
【STORY】
牧場で生活しているひつじのショーン。ある日、牧場主から自由になるためにいたずらを仕掛けるが、そのせいで牧場主は眠ったまま都会へ運ばれてしまう。牧場主と彼を追い掛けていった牧羊犬のビッツァーを捜そうと、ショーンと仲間たちは都会へ向かう。




これはクレイアニメなんだよね~。
ちなみにクレイアニメとは・・・
アニメーターがモデルを少しずつ手で動かしつつ写真を撮影。この繰り返しで撮影された写真は、25枚で1秒の映像となる。アニメーターが撮影した写真群は、編集者の手で映像にまとめられ、効果音や音楽などをプラス。撮影は20以上のスタジオで同時進行。

滅茶苦茶時間がかかる作業で~
限られた動きの中で、いかに自然な動作が出来るかってことにかかってくるんだけど~これが本当になめらかで・・・しかも、すご~~くぬくもりがあって・・・台詞も全くないのに感情表現が本当に豊か♪
最初から最後までまったく飽きないの。
ショーンたち羊も可愛いし~お茶目だし・・・出てくる動物たちがみんなキュートで愛おしい。

眠れない時に羊を数えると眠れる~って世界共通なの?牧場主さんの前を順番に通り過ぎて、数えてる途中で寝ちゃうっていうシーンに大笑いした~。羊、確信犯(笑)
そういえば、牧場主さんって最後まで名前出てこないのね。

牧場主さんが記憶喪失になって美容界のカリスマになってるのも笑ったけど~カリスマって結局あんな風に作り上げられるのかも・・・と思ったり~
最初、記憶を失ってるって知らなくて、自分たちのこと無視したと落ち込んでるとこは切なかったし~実は記憶がなくてと分かって喜んで元気を取り戻すとこもホント可愛い。いじらしい・・・

いつもいつも同じことの繰り返しに嫌気がさして、牧場主さんを眠らせて“自由”を満喫しちゃおう!って羊らしからぬ野望を抱き(笑)・・・
ほんのちょっとの出来心が大惨事を巻き起こす~って何か教訓めいたとこもある?
ただのイタズラがまさかあんなに酷いことになってしまうとは・・・予想も付かないよね。
でも新しい出会いがあったり(野良犬のスリップちゃん)、大都会での生活を体験出来たり、ショーンや牧羊犬のビッツァーにとっては貴重な体験になったね。
3匹のブタ達のワルぶりも可笑しかった!

動物収容センターのトランパーは仕事に忠実なあまり、とんでもない目に合うけど・・・やり過ぎ感満載~
動物が主人公の他の作品でも、こういう役の人は必ず出る。彼らは彼らで必死なんだけど、めちゃ悪い人に見えて気の毒でもある・・・

一番面白いのは、ショーンたちの変装シーンかな?
みんなそれなりに見えちゃって~羊のリュックに変装?しちゃうティミーが可愛い♪
レストランでメニューを食べちゃって、そりゃ食べるよね~と一瞬思ったけど、それは山羊だから~~~(爆)

観終わったら、癒されて心もあったかくなって
これはオススメ~~~
私の中ではかなり上位!



マリー的お気に入り度・・・ ★9個ちょっと(満点に近いで~す)

『HERO』

2015-07-20 00:48:06 | 映画(は行)
新たなる伝説が始まる。



『HERO』
監督・・・鈴木雅之
出演・・・木村拓哉、北川景子、松たか子、、杉本哲太、濱田岳、八嶋智人、小日向文世、角野卓造、吉田羊、佐藤浩市 他

【解説】
木村拓哉主演によるヒットドラマの劇場版第2弾。個性的な検事・久利生公平が、某国大使館の関与が疑われる女性不審死の真相解明に挑んでいく。監督に「HERO」シリーズの演出を担当してきた鈴木雅之、キャストには木村をはじめ、『ルームメイト』などの北川景子、『告白』などの松たか子とシリーズを支えてきた面々が結集。久利生と対峙(たいじ)する外務省官僚役で、佐藤浩市が共演する。胸のすくような久利生の活躍に加え、外交問題も立ちはだかるスケールの大きい物語も見どころ。
【SRORY】
パーティーコンパニオンの女性が、ネウストリア公国大使館付近の路上で交通事故に遭い死亡する事故が発生。捜査にあたる東京地検城西支部の久利生公平検事(木村拓哉)と事務官の麻木千佳(北川景子)は、大使館と事故は関係があるのではないかと考える。事故当時の状況を大使館員から聞こうとするが、大使館には日本の司法が及ばない治外法権があることから捜査は一向に進まない。諦めずに大使館に詰め寄る久利生だが、それが日本とネウストリア公国の外交にも影響を与え、外務省からの圧力も受けるようになり……。


早速「HERO」を観て来ました~前日は毎年恒例夏祭りのお手伝いで綿菓子を作っていて、全身砂糖まみれ(笑)あま~~い身体をシャワって、友人宅で打ち上げ~21時半過ぎから始めたから、帰宅は深夜2時半過ぎ・・・就寝したのが3時回っていたので映画は無理かな~と思ったのだけど
やはり早く観たくて、頑張って行って来ました(前置きが長い!)

さすがに一番広いスクリーンで結構入っていたかな・・・
こういうシリーズものは「踊る大捜査線」みたいに、TVシリーズからずっと観ていて、小ネタ探したり~登場人物の背景とかが少しずつ明らかになっていくのが楽しいですよね。
今回初めて一人暮らしの久利生の部屋が出て来ましたね。
通販グッズがあちこちに置かれ、趣味のものが散らばっていて~彼らしい部屋だった♪
ルンバにお掃除させてるのが楽しかった~

ストーリーはお馴染みの小さな事件の背景に大きな事件が潜んでる・・・ってカンジかな。
事件に大きいも小さいもない・・・知りたいのは真実。
何故、その人が死ななくてはならなかったのか・・・解き明かす謎。理由。真実とは?

ネウストリアって架空の国ですよね?
こういう国の設定を考えるのって楽しいだろうな~ネウストリア人は一日にソーセージを7本食べる・・とかありそうだもん。
でもネウストリア人がハマるペタンクって競技は本当にあるんだ~~~。
スポーツも国境越えるね。

城西支部のメンバーがいつも笑わせてくれるから、今回も声たてて何度も笑った~。
杉本哲太さん演じる田村さんの奥さまが、石丸次席の娘で石丸にそっくり!とずっと言われていたから~演じられるのは“あの人”しかいない~と思ったら本当にそうで、スマホの顔が映った途端、劇場内大爆笑!なんか一体感~~~(笑)
台詞ないのが残念~。きっとイケメンの旦那さまが心配で一日に何回もTELしてくるのね~。ウザいよ(爆)

みんなが集まってワイワイするフリースペースでのシーンが一番面白い。
かわるがわるコーヒー淹れに行って。アドリブ?って思うシーンも多い~
気になる部屋のドアにみんな集まってっていうシーン、何回あった?(笑)ドアにば~ん!はお約束。


キムタク=久利生公平・・・彼しか考えられない。
彼のライフスタイルも本人が考えているんじゃないのってぐらいぴったり。実際にこんな熱血検事がいたら、世の中少しは変わってるかもね。
ずっとシリーズ演じて欲しいと思う。


松さんの雨宮出演により、北川景子の麻木がちょっと地味目だったかな?
まぁ今回は久利生と雨宮の恋の行方~にも焦点が当たっていたから仕方ないけど・・・
あれ?素朴な?疑問・・・
松さんってなんで出なくなったんだっけ???北川景子に変わったのってなんでだっけ???
2人にはくっついて欲しかったけど、そんなに簡単な話にはしないところが本作の良い所・・・2人は信念で繋がっている。。。みたいな・・・


冒頭の緊迫シーン、必死に逃げる女の子・・・大使館で何があったのかってそういう説明部分はなかった。
そこもチラッと入れてもらえたらよかったな。映像も説明も一切なしってカットされたとかかしら。

後個人的に観たいのは麻木のヤンキー時代。元ヤン設定だったハズなので・・・回想シーン希望(無理だろなぁ)

最後の方に被疑者役で出て来たのってYOUと誰だっけ?三浦くん?カメオなのかな~と思ったらクレジットにあったような・・・
そういえば、事件の発端となった事故を起こした新井浩文さんが絶対に怪しい・・・何か関わってるに違いないと思ってしまったのは私だけ?
なんか怪しくなかったですか~~~。

エンドロールに今までのいろんなシーンが写真になって流れるんだけど・・・
鍋島次席こと児玉清さんが映ってるのもあってじ~~ん・・・

今回、通販グッズがあまり紹介されなかった・・・アレ観るの好きなんだけど~
「あるよ」のマスターのお店のお料理もあまりなかった~。今回はあっちの国のレストランばっかりだったから。ちょっと残念・・・


マリー的お気に入り度・・・ ★9個(このシリーズ好きだから~♪)



『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』

2015-06-05 21:09:37 | 映画(は行)
                 世界の運命は、一人の少女に託された・・・




『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』
監督・・・フランシス・ローレンス
原作・・・スーザン・コリンズ
出演・・・ジェニファー・ローレンス、ジョシュ・ハッチャーソン、リアム・ヘムズワース、ジュリアン・ムーア、サム・クラフリン、フィリップ・シーモア・ホフマン、ドナルド・サザーランド 他

                          【解説】
プレイヤーが最後の一人になるまで殺し合うサバイバルゲームの出場者となった少女の活躍を描き、全世界でメガヒットを記録した人気シリーズ最終章の前編。独裁国家パネムに対抗する組織に加わったカットニスを待ち受ける壮絶な運命を活写。主演のジェニファー・ローレンスをはじめ、フィリップ・シーモア・ホフマン、ドナルド・サザーランドらおなじみの顔ぶれに加え、実力派女優ジュリアン・ムーアが新たに参戦する。
                          【STORY】
歴代勝者を戦わせる記念大会の闘技場からすんでのところで助けられたカットニス(ジェニファー・ローレンス)は、第13地区の地下にあるコイン首相(ジュリアン・ムーア)率いる反乱軍の秘密基地に収容される。そこでは独裁国家パネムを打ち負かし、自由で平等な国家を作り上げるための戦いの準備が着々と進行しており、彼女も反乱軍と一緒に戦うことを決める。しかしスノー大統領(ドナルド・サザーランド)は、人質にしたピータ(ジョシュ・ハッチャーソン)をプロパガンダに使い……。



字幕で観ましたが~吹替えはちゃんとした声優さんなのですね。珍しい・・・ぽつり。
もうハンガー・ゲームではなく・・・すっかり政府軍VS反乱軍の戦争映画になってました。しかも今回はアクションシーンはほとんどなくて、政府軍からやられちゃう精神的苦痛に焦点が・・・
2時間超えなのに、アクションもなしで一体何してたかな・・・って思い返してみても、そんなに大したことしてないのに飽きさせないのはさすがだなと。ヘンなとこで感心(笑)
一番ドキドキしたのはピーターたち救助の突入シーン。あそこは凄く心臓バクバクした。そんなにピンポイントで拘束されてる場所分かってるの?いつの間に?と心配になって・・・苦笑

今まであまり出番がなかった元カレ(だよね?)ゲイルとか妹とかお母さんとか登場が多かった。そこも前作までとちょっと違う~
私的にはクリヘム弟リアヘムの登場が多く嬉しかった♪哀しい切ない表情ばかりだったけど、そこがまたヨシ。
新しい登場人物としては、プロパガンダビデオを撮るクルーの方々がよかった。どういう画が欲しいか・・とか、人々が欲するものを作り上げるのは実際も映画の中も同じですね。監督?の彼女のヘアースタイルが凄かったけど~


フィリップ・シーモア・ホフマンがなんだか精彩がなく・・・やつれて見えたのは仕方ないけど~結構この時点でもキツかったのかしら?


ジェニファー・ローレンスは若いのに本当に貫録ある子だよね。
立ってるだけで、迫力ある・・・
ハスキーな声もいいし、彼女が唄う歌で民衆が蜂起するとこがあるんだけど、『レ・ミゼラブル』みたいだった。


ジョシュ・ハッチャーソンのやつれ具合はメイク?
痛々しかった。拷問シーンとか見せなくても伝わるってこういうのですね。


リアム・ヘムズワースはいつの間にか中心人物になっていて、戦士として立派に成長していたけど~前作でもそうだったっけ?
1の記憶はかなりあるんだけど、2の記憶が抜け落ちてる。こういう三部作ではよくあることで真ん中の記憶が消えちゃうの。私・・・><;


ジュリアン・ムーアってなんであんなに怪しいんだろう?(笑)なんに出てても普通な感じがしないのは先入観かしら・・・
反乱軍を率いる立派なリーダーのはずなんだけど~なんでだろう。一癖二癖ある・・・


スノー大統領を観ると『スノーピアサー』を思い出すのはただの“スノー繋がり”?(笑)独裁的っていうので共通点か・・・

エンドロールで再びカットニスが歌う曲が流れるのがよかったです。とっても印象的・・・

最終章は11月20日世界一斉公開・・・早く観たい。
その日は大阪にいる予定で(BIGBANGのライヴ)向こうで観ることになるのか・・・
先行とかないかな???


それにしても爆撃機まで撃ち落とせる弓矢って凄くない?


マリー的お気に入り度・・・★8個+半(物足りなさは残るものの、最終章への期待は高まる~)


『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』

2015-02-16 22:21:04 | 映画(は行)
                      愛しているのに、愛し方が違う、ふたり。



『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』
監督・・・サム・テイラー=ジョンソン
原作・製作・・・E・L・ジェイムズ
音楽・・・ダニー・エルフマン
出演・・・ジェイミー・ドーナン、ダコタ・ジョンソン、ジェニファー・イーリー、ルーク・グライムス、マーシャ・ゲイ・ハーデン、マックス・マーティーニ、エロイーズ・マンフォード、ディラン・ニール、リタ・オラ、ヴィクター・ラサック、カラム・キース・レニー 他


                        【解説】
主婦が趣味で執筆しインターネットにアップした小説が評判を呼び、全世界でベストセラーとなった官能小説を映画化。巨大企業の若き起業家である男前のCEOと、恋愛未経験の女子大生の倒錯した恋愛模様が展開する。メガホンを取るのは、『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』の女性監督サム・テイラー=ジョンソン。CEOにファッションモデル出身で『マリー・アントワネット』などのジェイミー・ドーナン、ヒロインには『ニード・フォー・スピード』などのダコタ・ジョンソンがふんする。
                        【STORY】
平凡な女子大生アナ(ダコタ・ジョンソン)は学生新聞の取材のため、巨大企業の若手CEOのグレイ(ジェイミー・ドーナン)を訪ねる。誰もが心惹(ひ)かれてしまいそうな容姿でばく大な富を持つグレイは、「君のことを知りたい」と引っ込み思案で恋愛未経験のアナに興味を示す。次第に二人が親密になっていったある日、グレイの自宅に呼び出されたアナは衝撃的な契約を持ち掛けられ……。




ネタばれっぽいです~ご注意を。

ちなみに公開初日朝一の客層
女性お一人様(私を含め)4人
男性お一人様、5人
若いカップル一組
中年カップル一組
年配のカップル二組
年齢性別不詳1人~
以上、私調べ・・・


そっか・・・これってR-15子供も観れるってことだったんだ・・・
あの大きな大きな黒●ってめっちゃ野暮~と思ったけどTwitterでSさん(伏せ字じゃなくてもよかったですか? 笑)が高校生に見せる為の苦肉の策っておっしゃってて成るほど~と理解しました。
でも、全米ではこれのせいで(これのおかげで?)結束バンドやロープの売れ行きが伸びたって~みんなナニしてますか?必要ですか?(笑)
大人向けなのか、青少年向けなのか・・日本でのターゲットが中途半端だったかもしれないな。思いきって成人指定とかにしてど~ん!!!といってもよかったんじゃ?頑張って身体張ってたダコタちゃんが可哀相。

いつもヘンテコな邦題付けるのに、これはそのままだったのが不思議・・・なんか契約~しがらみ~とかあるのかな?それとも原作ファンが多いからわざとなのかな・・・
音楽がよかった~と思ったらダニー・エルフマンだった・・・

原作は主婦が描く官能小説という謳い文句に、想像が膨らみすぎ~心が汚れた私には物足りなかったです。
アナ~表情が硬い~~~。ダメダメ!私が監督ならOK出さない~~~←うるさい


アナ役ダコタ・ジョンソン~恋に奥手な冴えない女子。の時はよかったです。『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイがダサい時とちょっと似てたわ~。
今からどんどん“女”になっていくのか?と思ったら~「続く」だった。
でも本当に身体張って頑張っていました~。官能的じゃない身体付きだから余計いやらしく感じられない。そこが私にはネック。作り手さんには狙い?


大富豪で変わった嗜好のグレイさん、ジェイミー・ドーナンは普通・・・普通?イケメンなんでしょうが、私の好みではなかったからかあまり印象に残ってない~~~。
女性なら誰もが憧れる白馬に乗った王子様。超高層ビルのペントハウスに暮らし~たくさんの高級車を乗り回し、ヘリまで操縦して、美しいピアノの演奏を奏でる。完璧~~~。でも、好きなんですね・・・あんなことやこんなこと。聞けば10代の頃の元カノ(かなり年上)に全て仕込まれたそうで~で、イロイロあって普通の恋愛が出来ないそう。
これから明かされていくのかな?


アナとグレイの出会いシーンは、笑った!アナがグレイのいる社長室に入る時に”コケる”んだけど、コメディみたい・・・
それを見ても冷静な御曹司グレイさん。
なんといっても壁ドン、ツンデレのグレイさんが全てな映画~~~。

ストーリーや雰囲気がなんか似てると思ったら
小説の「Fifty Shades of Grey」は、ヴァンパイアブームを引き起こした「トワイライト」の二次創作から始まったんだって~。なるほどね~。

「トワイライト」は好き要素がいっぱいあった(ヴァンパイアや胸きゅんシーンや)から好きだったけど、こちらは私にはイマイチかな。
あの黒い●や大きなぼかしが本当にセンスない・・・もうちょっとやり方がなかったのかなぁ。
そして続編があるって知らなかった私はラストカットに『ロード・オブ・ザ・リング』1作目以来のえ~~!!!?っここでおしまい?と叫んだのでした。



マリー的お気に入り度・・・★ギリギリ8個(役者さん頑張ってたし・・・)