31日のことですが、映画「サファリ」を鑑賞しました。
TIFF 4本目
アフリカの草原にはインパラ、シマウマ、ヌー、様々な野生動物が群れている 一方で白人のハンターたちはライフルを構える
そして嬉々として獲物を撃つ・・・ ウルリヒ・ザイドル監督のドキュメンタリー
いや〜 これは 今回のTIFFの中では一番 印象に残り
というよりか 最近の映画の中でも一番衝撃だったかもしれない
趣味としての . . . 本文を読む
30日のことですが、映画「浮き草たち」を鑑賞しました。
TIFF 3本目
ダニーは兄から ある仕事を頼まれた 内容は単純で ブリーフケースを別のブリーフケースと交換するというもの
嫌々引き受けたダニーはブリーフケースを取り違えてしまったダニーの前に、謎の少女が現れる・・・
言ってしまえば ブリーフケースを探す ダニーと少女の恋愛青春モノわけで
このような設定というかジャンルは もう全く新鮮 . . . 本文を読む
30日のことですが、映画「フロッキング」を鑑賞しました。
TIFF 2本目
スウェーデンの小さな田舎町 女子高校生が青年をレイプで告発するが、青年は否定し 裁判へ
少女の狂言なのか、それとも青年が嘘をついているのか? 町はゴシップで揺れ 少女ら家族は嫌がらせを受け、青年も疲弊し・・・
レイプ事件の真相は・・・という引っ張りもあるが、
小さな田舎町での共同体ゆえの怖さというか、群集心理というか . . . 本文を読む
29日のことですが、映画「フィクサー」を鑑賞しました。
TIFF 1本目
内容はなかなか重く、少女買春の事件を取材するTVクルーたちの物語
その少女への取材が核となるわけで
この少女買春というところが 報道の微妙なラインがいろいろと考えさせられ・・・
倫理観、モラル感というかね
報道のために、ジャーナリジムのために どこまでの取材を許されるのかという
まぁ 決して新しいテーマではないけ . . . 本文を読む
29日のことですが、映画「金メダル男」を鑑賞しました。
秋田泉一、彼は小学校の運動会で徒競走で一等に 一等賞が与えてくれる いいようのない幸福感のとりこになった泉一は
さまざまな分野で一等賞を取ろうと決意。書道、絵画、火起こし、大声コンテストなど片っ端から参加しては一等賞に輝くが・・・
内村光良監督作、3作目
元は1人舞台、そして新聞連載の小説とあり映画化へ
僕は小説の方は読んでまして
い . . . 本文を読む
23日のことですが、映画「人間の値打ち」を鑑賞しました。
不動産屋のディーノは娘セレーナの彼氏の父親である富豪のジョヴァンニに近づき ジョヴァンニが手掛けるファンドに投資する
ジョヴァンニの妻カルラは裕福な生活を送りながら 心は満たされない日々、セレーナはひとりの少年と出会い、心惹かれていく
2組の家族、それぞれの視点から、ひき逃げ事件を軸に見せていく
この構成 脚本がよく出来ていて、最後ま . . . 本文を読む
18日のことですが、映画「何者」を鑑賞しました。
人を分析するのが得意な拓人 何も考えていないように見え 着実に内定に近づく光太郎 光太郎の元カノの実直な瑞月
「意識高い系」だがなかなか結果が出ない理香、就活は決められたルールに乗るだけだと言いながら 焦りを隠せない隆良
22歳・大学生の5人は、それぞれの思いや悩みをSNSに吐き出しながら就職活動に励むが・・・
現代の就活、若者、SNS・・ . . . 本文を読む
11日のことですが、映画「アイ・ソー・ザ・ライト」を鑑賞しました。
カントリーシンガーとして成功を収めていたハンク・ウィリアムスだが妻オードリーもシンガーの夢があり家庭内はギクシャクに
子供が生まれ再び支え合う二人だがハンクが活躍するほど妻との溝が大きくなり彼は酒に溺れ 他の女性と関係を持つようになり
1950年代アメリカで活躍したカントリー歌手 ハンク・ウィリアムスの伝記作品
僕は名前ぐらい . . . 本文を読む
4日のことですが、映画「怒り」を鑑賞しました。
東京・八王子で起こった残忍な殺人事件 犯人は現場に「怒」という血文字を残し 顔を整形し逃亡した。それから1年後
千葉 洋平と娘の愛子の前に田代という青年が現れ、東京 大手企業に勤める優馬は街で直人という青年と知り合い、
沖縄 転校してきた女子高生 泉は無人島で田中という男と遭遇し・・・
1つの殺人事件の軸に、3つのドラマ エピソードを見せていくと . . . 本文を読む
2日のことですが、映画「ザ・ビートルズ 〜EIGHT DAYS A WEEK」を鑑賞しました。
題名を読めばわかる通りのビートルズのドキュメンタリー
しかも「ザ・ビートルズ」の公式ドキュメンタリー映画ですよ
僕もビートルズ好きでして、アルバムは聴いてますし、解散後もそれぞれを
ポールのライブも見に行ったりしましたからね!
そんなビートルズファンの僕からしたら 興味深く見れたし、見てよかったし . . . 本文を読む
30日のことですが、試写会「永い言い訳」を鑑賞しました。
一ツ橋ホールにて
小説家の津村啓こと衣笠幸夫の妻 夏子はバスの事故でこの世を去る しかし夫婦に愛情はなく幸夫は悲しむことができなかった。
ある日 幸夫は夏子の親友で共に命を落としたゆきの夫 大宮陽一に会う その後幸夫は大宮家に通い 子供の面倒を見ることになり
西川監督作の新作
彼女の作品は好きだし、クオリティも毎回 期待できるので今作 . . . 本文を読む
29日のことですが、映画「ある天文学者の恋文」を鑑賞しました。
天文学者エドと教え子エイミーは年の差 不倫 ある日 エイミーにエドからメールが届くが エドの訃報を聞き・・・
その後もエイミーのもとにエドから手紙やメール、贈り物が届き 疑問を抱いたエイミーはエドの暮らしていたエジンバラを訪れる
さて この行為をどう見るかで賛否が分かれそうな本作であるが・・・
けっこうやりすぎ感というか、気持ち . . . 本文を読む
26日のことですが、試写会「われらが背きし者」を鑑賞しました。
ユーロスペースにて
英国人大学教授ペリーと妻ゲイルは休暇中 ロシアンマフィアのディマと知り合い ディマからUSBをMI6に渡してほしいと懇願される
ディマと彼の家族の命がかかってると知り 仕方なく引き受けるが それをきっかけにペリー夫妻は危険な亡命劇に巻き込まれ・・・
ジョン・ル・カレ原作
最近ではこちらも良かったけど、ここにき . . . 本文を読む
24日のことですが、映画「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」を鑑賞しました。
ロンドンの児童養護施設に暮らす少女ソフィーは真夜中に巨大な手に持ち上げられ、「巨人の国」に連れて行かれてしまう
ソフィーを連れ去ったのは子どもたちに夢を届ける優しい巨人BFG 一人ぼっちなソフィーは同じく孤独なBFGと心を通わせていく
スピルバーグ監督 新作
今作は往年というか、ファンタジーな家族で楽しめる . . . 本文を読む
24日のことですが、映画「ハドソン川の奇跡」IMAXを鑑賞しました。
乗客乗員155人を乗せた航空機がマンハッタンの上空でコントロールを失い、機長は必死に機体を制御し ハドソン川に着水に成功
全員が生還し サリー機長は英雄として称賛されるが その判断が正しかったのか、国家運輸安全委員会の厳しい追及が行われ・・・
もちろん、実話な本作であるが・・・
いや~ 素晴らしかったなぁと 近作のイーストウ . . . 本文を読む