笑う社会人の生活

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主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

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サリー機長の判断

2016年09月30日 | 2016年 映画 レビュー
24日のことですが、映画「ハドソン川の奇跡」IMAXを鑑賞しました。

乗客乗員155人を乗せた航空機がマンハッタンの上空でコントロールを失い、機長は必死に機体を制御し ハドソン川に着水に成功
全員が生還し サリー機長は英雄として称賛されるが その判断が正しかったのか、国家運輸安全委員会の厳しい追及が行われ・・・

もちろん、実話な本作であるが・・・
いや~ 素晴らしかったなぁと 近作のイーストウッド監督作でもベストなのではと思うほど ! 

テーマやドラマ性は もちろんだけど
画としても不時着シーンの迫力といったら凄かったし 見ごたえありで

そして、委員会のシーンはある種の裁判モノのような面白さもあり
どのように対処していくのかというね

そのサリー機長が気づいた事も納得が出来て

名優トム・ハンクスの演技も今作でも申し分なく、流石です
またもオスカーノミネートあるんじゃないかな

感動もする終盤、まさにNY賛歌のような 良かったです

そして これだけの作品ながら96分という潔さよ
最近は2時間越えが多いなかで、あらためて長さだけではないなぁとも

パンフレット:820円
      内容もたっぷりとあり イーストウッド監督作解説も嬉しい
      デザイン等 作りも良いなぁと

私的評価:5
    総じていえるのはイーストウッドの演出の円熟味が大きいのだと
    まだまだ衰えない、凄いなぁと

これで また次回作が楽しみになってきた


それでは、また







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