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中小企業診断士 地域活性化伝道師のブログ

地域活性化を目指すプロフェッショナル人材をリンクさせイノベーションを目指す中小企業診断士、地域活性化伝道師です。 

設備投資に力強さが見られない。。。

2018年10月05日 05時00分41秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」93ページ「第 2-3-9図 直近 3年間の設備投資の実績」をみましたが、今日は94ページ「第 2-3-11図 直近 3年間の設備投資実績(設備投資種別を集約)」をみます。

下図について白書は、足元では小規模事業者の設備投資の実施率は増加傾向にあるものの、設備投資額等は伸びず力強さに欠けている、とあります。

そして、これを踏まえ白書は、小規模事業者の設備投資が力強さに欠ける背景について分析していく、とあります。

リーマンショック後は、小規模事業者は設備投資で課題を解決しようとしたように感じたのですが、ここ数年は設備投資を極力避ける傾向が強い気がしています。また、最近、経営者が異口同音に聞く言葉が、東日本大震災の影響が大きいということです。この真偽は不明ですが、設備投資に力強さが見られないという認識は白書にもあるようなので、読み進んでいきましょう!!

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積極投資ですか?消極投資ですか??

2018年10月04日 05時01分45秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」91ページ「第 2-3-6図 小規模事業者(法人)の投資目的別の設備投資額の推移」をみましたが、今日は93ページ「第 2-3-9図 直近 3年間の設備投資の実績」をみます。

下図から、「新規投資・増産投資」、「省力化投資」、「更新投資(維持・補修等)」別に、直近3年間の設備投資の実績を見ると、3種類の投資の中で、「新規投資・増産投資」が最も「積極的実施」をしている割合が高く、「積極的実施」と「消極的実施」を合計した割合で見ると、「更新投資(維持・補修等)」が最も高いことが分かります。

次に、今後3年間の設備投資見通しを見ると、3種類の投資の中で、「新規投資・増産投資」が最も「積極的実施」をする見通しの割合が高く、「積極的実施」と「消極的実施」を合計した割合で見ると、「更新投資(維持・補修等)」が最も高いことが分かります。

「積極的実施」とは減価償却費や過去の実績と比較して比較的高額の投資、「消極的実施」とは減価償却費や過去の実績と比較して比較的低額の投資をいうとありますが、やはり「更新投資」が最も多いのですね。これは予想通りだと思うので、これに対して白書はどう考えているのか、読み進んでいきます!!

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設備投資はいくらを検討していますか??

2018年10月03日 05時02分23秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」89ページ「第 2-3-2図 設備投資実施率の推移」をみましたが、今日は91ページ「第 2-3-6図 小規模事業者(法人)の投資目的別の設備投資額の推移」をみます。

下図から小規模事業者(法人)の投資目的別の設備投資額の推移を見ると、足元で最も多い目的は「既存事業部門の売上増大」となっており、次いで「既存建物・設備機器等の維持・補修・更新」が多いことが分かります。

この結果について白書は、直近3年間は「省力化、合理化」が増加傾向となっている、とあります。

次に、下図から設備投資実施企業一者当たりの設備投資額で見ると、中規模企業に比べ小規模事業者は低い水準になっていることが分かります。

この結果について白書は、特に小規模事業者(個人)は額が小さくなっている、とあります。

私自身が、小規模事業者で1百万円以上の投資を検討しているという相談を受けた場合は、その根拠と得られる効果について、かなりしつこく質問するようにしています。この質問に耐えうるのでないと意思決定にGOサインは出せませんね。。。!!

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設備投資していますか??

2018年10月02日 05時01分12秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」83ページ「第 2-2-18図 顧客やビジネスパートナーの獲得等を目的としたサイトへの出店や登録(内容)」をみましたが、今日は89ページ「第 2-3-2図 設備投資実施率の推移」をみます。

下図から設備投資実施率の推移について見ると、直近では小規模事業者(法人)の設備投資実施率は増加傾向にあることが分かります。

次に、設備投資実施額の推移について見ると、小規模事業者(法人)の設備投資額は2012年以降、増加傾向となっていますが、小規模事業者(個人)については低調な状況が続いていることが分かります。

弊社の場合、設備への投資といえば「パソコン」に限られてしまうので、白書の通りまさに「低調」と言えます。こういう状況だと労働生産性が向上しないということなのでしょう。それを確認していきますね!!

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ネットに出店していますか??

2018年10月01日 05時24分51秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」82ページ「第 2-2-16図 BtoC-EC市場規模の推移」をみましたが、今日は83ページ「第 2-2-18図 顧客やビジネスパートナーの獲得等を目的としたサイトへの出店や登録(内容)」をみます。

下図から顧客やビジネスパートナーの獲得等を目的としたサイトへの出店や登録を行っていると回答した者へその具体的な出店先や登録先を見ると、「インターネットショッピングモールへの出店・出品」している事業者の割合は比較的多いことが分かります。

私も買い物のほとんどがAmazonになっているので、知らぬ間に小規模事業者から購入しているのでしょうね。

本章を踏まえ白書は、小規模事業者のIT利活用の現状と課題について確認し、間接業務のIT導入による効率化、売上向上につながるIT活用等について見てきた。

ITを導入する際に様々な課題があるが、IT導入が進んでいる小規模事業者の労働生産性は高い傾向があると推察された。経営者の業務時間の削減意向が強い領域である財務・会計業務においても同様の傾向が認められる。そうしたITを活用した間接業務の合理化に加え、事例で見てきたような売上向上につながるIT利活用を進めることで、小規模事業者の労働生産性をより一層高めることができると考えられる。

人手不足の状況下で、効果的なIT導入支援、IT利活用の支援がますます重要になるだろう、とあります。ということです。明日から第3章「小規模事業者の設備投資による労働生産性の向上」に入ります。

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EC(電子商取引)市場に進出していますか??

2018年09月30日 05時25分46秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」80ページ「第 2-2-14図 クラウド会計ソフトの導入により得られた効果」をみましたが、今日は82ページ「第 2-2-16図 BtoC-EC市場規模の推移」をみます。

下図から一般消費者向けのEC(電子商取引)市場規模とEC化率の推移を見ると、毎年EC市場規模が拡大していることが分かります。

このように拡大するEC市場への小規模事業者の対応状況について見ると、およそ2割の事業者が、顧客やビジネスパートナーの獲得等を目的とした何らかのサイトへ出店や登録を行っていることが分かります。

先日、出張先でスマホの調子が悪くなったときに、改めてスマホの依存度を感じたのですが、我々、小規模事業者にとっても、スマホを活用した一般消費者向けのECは検討しなくてはならないことですね。読み進んでいきます!!

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クラウド会計ソフトを導入しましょう!!

2018年09月29日 06時05分53秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」78ページ「第 2-2-12図 財務・会計業務におけるITの導入状況」をみましたが、今日は78ページ「第 2-2-12図 財務・会計業務におけるITの導入状況」をみます。

下図からクラウド会計ソフトを導入している事業者に対し、クラウド会計ソフトの導入により得られた効果について見ると、クラウド会計ソフトを導入している企業の78.8%が「経理・会計業務にかかる業務時間の削減」の効果を得られたと回答していることが分かります。

この結果について白書は、紙で計算している事業者は、ITを導入することで業務を効率化する余地が大きいといえる、とあります。

次に、「IT導入済み、もしくはアウトソーシングしている事業者」と「IT未導入、かつ紙で計算している事業者」別に、クラウド会計ソフトの導入の課題について見ると、特に「IT未導入、かつ紙で計算している事業者」において、「導入の効果が分からない、評価できない」と回答する事業者の割合が高いことが分かります。

白書は、こうした中には、クラウド会計ソフトの利点を把握できていない事業者が一定数いると推察される。また支援機関等から、クラウド会計ソフトの利点等について情報提供することが、小規模事業者のクラウド会計ソフトの導入を進める上で重要であると考えられる、とあります。

会計を手作業でしている小規模事業者の方は早急にIT化せよ、ということです。ご不明な点や相談は是非最寄りの支援機関にされることをオススメします!!

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会計ソフトを利用していますか??

2018年09月28日 05時39分19秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」71ページ「第 2-2-10図 直近 3年間の経常利益額の傾向(間接業務のIT導入度別)」をみましたが、今日は78ページ「第 2-2-12図 財務・会計業務におけるITの導入状況」をみます。

下図から財務・会計業務におけるITの導入状況について見ると、39.3%の事業者が会計ソフトを導入していますが、他方18.9%の事業者は紙で計算していることが分かります。

この結果について白書は、紙で計算している事業者は、ITを導入することで業務を効率化する余地が大きいといえる、とあります。

次に、財務・会計業務におけるITの導入状況別に、直近3年間の経常利益額の傾向を見ると、会計ソフトを利用している事業者の方が、「特に何も使用しない(紙で計算等)」の事業者に比べて経常利益額は増加傾向である割合が高いことが分かります。

特にクラウド型の利用者が、経常利益額の増加傾向が最も高いことも分かります。

弊社は「会計ソフト(インストール型、パッケージソフト)」を利用していますが、「会計ソフト(クラウド型)」に興味があるので、来期からは移行しようかと考えています!!

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間接業務をIT化すると売上と利益は高まる!!

2018年09月27日 05時25分52秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」70ページ「第 2-2-8図 間接業務のIT導入度(経営者年齢別)」をみましたが、今日は71ページ「第 2-2-10図 直近 3年間の経常利益額の傾向(間接業務のIT導入度別)」をみます。

下図から間接業務のIT導入度別に直近3年間の経常利益額について見てみると、IT導入度が高い方が、直近3年間の経常利益額は増加傾向にあることが分かります。

この結果について白書は、IT利活用により間接業務の効率化が図られたことによるものと推察される、とあります。

次に、間接業務のIT導入度別に直近3年間の売上高について見てみると、IT導入度が高い方が、直近3年間の売上高は増加傾向にあることが分かります。

この結果について白書は、IT導入で間接業務の効率化が図られた結果、売上向上につながる業務に注力することができたことによるものと推察される、とあります。

ITを導入していない小規模事業者の経営者は、売上や利益を高めることよりも、まず自社にIT化できる間接業務があるのか、これを第三者に診てもらった方が良いと思います!!

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IT導入は経営者の年齢や従業員数に関係はあるのか??

2018年09月26日 05時00分00秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」69ページ「第 2-2-6図 間接業務のIT導入業務数」をみましたが、今日は70ページ「第 2-2-8図 間接業務のIT導入度(経営者年齢別)」をみます。

下図から経営者年齢別に見ると、経営者が若い方が間接業務のIT導入度は高い一方、70歳以上の経営者では、半数以上がIT未導入となっていることが分かります。

次に、常用従業員数別に間接業務のIT導入度を見ると、おおむね規模の大きな事業者の方がIT導入度は高いことが分かります。

この結果について白書は、「高レベル」については常用従業員「0人」の事業者が最も多い。経営者のみで運営している事業者は、ITを高レベルで使いこなしている割合が高いと推察される、とあります。

年齢が高く、従業員が多いにもかかわらず、IT化を導入していない事業者は早急に導入した方がいいということですね。読み進んでいきます!!

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間接業務をどれくらいIT化していますか??

2018年09月25日 05時00分00秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」67ページ「第 2-2-3図 ITを導入する際の課題の有無」をみましたが、今日は69ページ「第 2-2-6図 間接業務のIT導入業務数」をみます。

下図から「財務・会計」、「在庫管理」、「給与管理・勤怠管理」、「受発注」、「顧客管理」の5つの間接業務のIT導入度を見ると、「高レベル」の事業者は10.5%、「中レベル」の事業者は16.2%、「導入初期 」 の企業は31.2%、「 未導入 」 の事業者は42.1%となっていることが分かります。

小規模事業者で上記の5つの業務をIT化している事業者は私は知りませんね。相当ITリテラシーが高い経営者がいるということなのでしょうね。明日から詳しく見ていきましょう!!

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ITを導入する際の課題はありますか?

2018年09月24日 05時00分00秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」65ページ「第 2-2-1図 ITツール・サービスの利用状況」をみましたが、今日は67ページ「第 2-2-3図 ITを導入する際の課題の有無」をみます。

下図からITを導入する際の課題の有無について見ると、8割を超える経営者が「ITを導入する際の課題はある」と回答していることが分かります。

次に、ITを導入する際の課題について見ると、「導入の効果が分からない、評価できない」が48.3%で最も多く、次いで「コストが負担できない」が44.9%となっていることが分かります。

この結果について白書は、「導入の効果が分からない、評価できない」とした者に対しては、支援機関等がITを活用することによるメリット等の情報を提供することで、小規模事業者のIT導入を促していくことが期待される、とあります。

支援機関がITを使いこなすという白書の見解はごもっともですが、電子メールやエクセル・ワードのレベルではなく、その事業者に適した業務ソフトとなると話は別です。とはいえ、生産性を向上させるにはこのレベルが求められているということも念頭に置く必要がありますね!!

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電子メールは利用していますよね??

2018年09月23日 05時00分00秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」63ページ「第 2-1-24図 間接業務のIT化意向」をみましたが、今日は65ページ「第 2-2-1図 ITツール・サービスの利用状況」をみます。

下図から業務で利用しているITツールやサービスについて見ると、業務上で小規模事業者の7割超が「電子メールの利用」、6割超が「オフィスソフトの利用」をしていることが分かります。

この結果について白書は、「この中に活用しているものはない」としている事業者は1割にとどまることが分かる、とあります。

次に、ITツール・サービスの利用状況について経営者年齢別に見ると、経営者年齢が若いほど、各種ITツール・サービスを利用している割合が高いことが分かります。

他方で、経営者年齢が高いほど、「この中に活用しているものはない」と回答する割合が高くなる傾向があり、70歳以上の経営者では2割を占めていることが分かります。

年齢と共にITに疎くなるのはやむを得ないのでしょうが、アラフィフの我々の年代は新人時代にパソコンが導入されたので、苦手意識は少ない方だと思いますね!!

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業務をIT化したいですか??

2018年09月22日 05時41分01秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」63ページ「第 2-1-23図 間接業務の電子化状況」をみましたが、今日は63ページ「第 2-1-24図 間接業務のIT化意向」をみます。

下図から間接業務のIT化意向について見ると、いずれの業務においてもおおむね半数は利用するツールをIT化したいという意向があることが分かります。

この結果について白書は、小規模事業者のIT利活用を促進するために必要な、経営者の意欲はあることが分かった、とあります。

ここまでを踏まえ白書は、本章では、小規模事業者の人手不足が深刻化している現状を概観した。その上で多くの小規模事業者は人手不足の状況に対し、経営者自身の労働時間を増やして対応しており、経営者の労働時間は長く、負担が大きいということを確認した。

そのような状況のもと、自身の業務時間を削減したいとする経営者は多く、特に間接業務の従事時間を減らしたいと考えている。その削減の方向性は、従業員に業務を任せるよりも、IT化を図りたいという経営者が多いことが分かった、とあります。

ここまで読んできて、これを踏まえた施策が「IT補助金」ということにふと気がつきました。「IT補助金」というネーミングは非常にタイムリーで良いのですが、実際には条件が多く、使いづらいために、検討の段階で候補から外れたことがいくつもあります。次章で出てくるかもしれないので、読み進んでいきましょう!!

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もしかして「紙」で管理していますか??

2018年09月21日 05時00分41秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」62ページ「第 2-1-22図 経営者が従事する間接業務を従業員へ分担する意向」をみましたが、今日は63ページ「第 2-1-23図 間接業務の電子化状況」をみます。

下図から間接業務の電子化状況について見ると、「在庫管理」及び「給与管理・勤怠管理」は、「ほぼ紙で管理している」割合が最も多く、「受発注」と「顧客管理」も、「ほぼ紙で管理している」割合は30%を超えており、「財務・会計」についても、「パソコン等でほぼ電子化」している割合は50%に届かないことが分かります。

この結果について白書は、「パソコン等でほぼ電子化」している状態をIT化とすると、小規模事業者のIT化はまだ促進の余地がある、とあります。

紙とは言わなくても表計算ソフトで管理されている方も多いと思います。私も顧客先で、受発注と在庫と顧客、さらに、会計と連動するようなソフトを導入したいと思ったことがあるので、この改善策を白書から探って行きたいですね!!

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