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Studio_Rosso 1/43 自動車模型制作日記1

692-0055島根県安来市飯生町605-8Studio_Rosso渡部洋士 Tel 0854-22-1546火水曜定休

シートの整形

2021-12-06 20:25:28 | 1/18 S15シルビア

本日の山陰はかなり冷え込みました。
出勤する時にもかなり寒いな〜と思っていたのですが、到着して中庭を見ますと霜が降りて真っ白でした。
下の写真は決して雪が降ったところではありませんよ(笑)

朝、冷え込むのは天気が良くなる証拠の様な物でして昼間は天気が良くて青い空が見えていました。
気温も昼間は結構上がりまして15度位は有ったんじゃないかな〜。

さて今日は月曜日なので今日を乗り越えますと明日からは2日間の定休日になります。
でも特に予定がないので仕事をしてるんじゃないかな〜
あ〜、そうだ隣町まで塗料を買いにいかなければなりませんね〜。
クリアー系の塗料が残り少なくなっていました。

で・・・今日も本業を進めます。
早くどれか終わらせたいのでね・・・次も待ってるし(笑)
次はシートですね
シートは3Dプリントでザックリ出してあります、と言うのも座面の部分はまだカクカクのデータのままなんです。
まあどちらにしてもここは手で削らないといけないのでそのままなんですよ。
3Dプリントでは微妙なRの部分には必ずと言っていい程等高線の様な模様が出て来ますまあデジタルの世界ですから通常は仕方が無いでしょう。
今では高価なプリンターですと等高線が出難い物も有る様ですがそれはまた次元が違う程高価になっちゃうので(笑)
お客様にはその費用を請求出来ない程の金額になってしまう事も有ります。
それなら自分で手を動かして工賃を頂いた方が良い訳ですよね・・・お客さんも私もね。

でリューターを使って大雑把に削っています余り細かな部分までリューターで攻めますと余分な部分を傷が付くと困りますからね。
細かな部分は自分の手の方が良いかな。
ここからは更に手で削って少し硬めのシートクッションの形状を作ります。

続いてシートバックですね・・・
こちらも背中の部分はカクカクのままです。
同様にリューターで削って大まかに整えてからペーパーやタガネを使って削ってゆきます。
良く見ますと表面に3Dプリントの等高線が見えますよね・・・AIとか使ったらこの部分を少しルーズにプリントする事が出来るんだろうか?
まあそっちの部分は余り得意分野ではないので・・・(笑)

シートバックの部分は後の面も削らないとね・・・
サポートが付いている部分は余分に盛り上がっていますからちょっと大変かな。
この部分はリューターを使わず(削り過ぎになってしまう事が有りますからね)手で削ってゆきます。
こんな時には木片にサンドペーパーを付けた物が役に立ちますね。
ペーパーだけですと削らなくて良い部分まで削ってしまう事が有りますからね。
何事も過ぎたるは及ばざるがごとし・・・ですかね。
やり過ぎますとまたパテを盛らなければなりませんからね。

シートバックと座面の部分の整形が終わりましたので仮組してみましたが・・・
どうも座面の雰囲気が違います。
3Dのデータでは膝の後の当たる部分の幅が後から前まで同じなのですが・・・お客様の車の写真を見ますと膝の後の部分のクッションは両サイドに広がっているのです。
つまり太腿のサポートとの間に隙間は無いのですよね・・・
と言う事でパテを盛ってみました。
ついでにクッションの縫い目の部分は隙間が広過ぎましたのでここにもパテを盛って整形し直します。
せっかくの3Dプリント品ですがパテで汚くなってしまいそうで少々不安です。
パテの密着も心配なんですよね・・・この素材がパテに対してどうなのかまだよくわかっていないからなんですね。

シートバックの方も中央のクッションの縫い目の部分の幅が広過ぎますね。
これ以上掘り込めば周囲を削って縫い目を細く出来ますが今度は凹凸がきつくなってしまうので雰囲気が変わって来ます。
ここもパテ埋めが必要かな・・・。

ついでに他の凹んだ部分にもパテを付けておきます。
ヘッドレストの右側にちょっとだけパテが付いているのは正体不明の凹みが有ったからなのです。
他の2つのシート(全部で3個作ってもらっています)には無かったのでデータにバグが有ったのかも・・・!?
まあこれ位はパテで何とでもなりますから大丈夫です。

パテを削っています

せっかく作ってもらったので極力元のシートの形状を生かす様にします。
必要な部分は付け足して自然な形状になる様に修正ですね。

サフを一度入れて形状を確認します。
サフも密着がよくわからないのでウレタンを使います。
下地の密着はそれくらい大事だと思うのですよね。
サフを塗ったらアラが目立って来ますからまた修正ですね。

今日はこの辺りまでかな〜
明日も続いてS15シルビアかな。


ブレーキ完成とコクピット内の加工

2021-12-05 20:13:44 | 1/18 S15シルビア

本日の山陰は午前中は曇り時々雨、午後からは天気が回復して来まして雲はありながらも青い空が出ていました。

山陰の冬なのでなかなか一日中スッキリと晴れる事は無いのでしょうね。
今日の午前中は天気が良く無かったので外の仕事は出来ませんし耕耘機の修理も昨日失敗しちゃったので・・・他の方法を考えましょう。
今日は日曜日なんでダメだけど・・・明日は部品を頼んだJAさんに行って耕耘機のパーツリストを見せてもらおうかな・・・
中の仕組みがわかると何とかなるんですよね。
耕耘機のローターリーの駆動にはチェーンを使っているのですがチェーンには通常たるみを調整するテンショナーが付いているはずでしてこれを緩めてチェーンの遊びを大きくしてやればスプロケットがシャフトやベアリングと共に楽に取り外せるはず・・・
取り外せたら油圧のプレスを使ってベアリングは抜き出せるはずなのです。
・・・この辺りの文章は実際に構造を見た人でないと理解出来ないかもね・・・。

さて今日も本業をスタートです。

今日は先日仕上げたテールランプのレンズからです。
このテールレンズにはストップランプ、バックランプ、ウインカーランプ、スモールランプと4つのランプが仕込まれています。
ストップとスモールは赤なので裏からクリアーレッドを塗ってやります。
このテールランプユニットは社外品に交換されていまして、多分LED化されているみたいですね。

スモークのレンズの奥にクリアーレッドが見えて実車通りかと・・・

一昨日塗ったブレーキキャリパーとブレーキディスクを一体化しました
如何でしょう?
色や質感はかなり近くなった様な気がしますが・・・。

ブレーキ周りをホイールにセットしてみました。
まずはフロント側です

続いてリア側・・・

接着剤が硬化するまで他の仕事を行ないます。
オットーのコクピットの床にはシートの位置を決める為に穴が空いています。
でもオットー純正のシートは使わないので穴を塞ぎましょう。
ここは力が掛からない部分なのでポリパテで塞ぎます。
こんなに大きな穴をポリパテで塞ぐ場合は表側にマスキングテープを貼っておきまして、裏からパテを盛ります。

表側にマスキングテープを貼っておかないと表側に凄く盛り上がりが出来てしまいまして後で削るのも大変なんですね。
下の写真はパテを盛った所です。

表も裏もですが結構表面に凹凸が有りましてパテが広がってしまいましたね・・・裏側は余り気にしなくても良いのかもしれませんがいちおうブログでは写真も載せますのでなるべく綺麗な方が良いかな(笑)

パテは乾燥機に入れて加温してやりますと硬化が早く作業製が良いですね。
平面を出す為に木片にペーパーを両面テープで貼り付けてガシガシ削ります。
大体平面が出た所でもう一度グレージングパテを盛ります。

勿論、裏側も綺麗に仕上げる為にグレージングパテを盛りました。
手抜きは無しですよ(笑)

そして再び乾燥機で加温しましょう。
グレージングパテは硬化がより早いのですぐに研げますね。
きちんと研ぎますとほとんどグレージングパテの緑の部分が無くなってしまいます。
これは最初の黄色いポリパテを木片にペーパーを付けて研ぎましたので面が出ているってことなのです。
気泡の部分は所々緑がのグレージングパテが見えていますね。

裏面も綺麗に研ぎますよ。

続いてサイドブレーキとシフトレバーの加工ですね
今までどの様に加工しようか迷っていましたが・・・
シフトレバーとサイドブレーキは外して加工する事にしました。
ついでに少しモールドを付け足そうかと思案中です。

外したサイドブレーキには真鍮のピンを打って取りつけと塗装の時の持ち手にしましょう。

シフトノブはオットーオリジナルのノブをカットしています。
実車にはアルミの削り出しのシフトノブが付けられていますから・・・実車と同様に旋盤でアルミの丸棒から削り出した物をさらにドリルレースで細かな部分を追加しました。

取り付けますとこんな感じかな・・・(写真が上下逆です・・・逆立ちしてご覧下さい)
でもこれで終わりじゃないのです。
この後何をするのか・・・現在考え中です(笑)

本日最後にウレタンサフを塗っておきましょう。
さすがにサフは完全硬化まで時間が必要ですから、まずはコクピットの床の部分です。

続いて細かなシフトレバーやサイドブレーキレバーです。
この二つの材質はプラスチックですがサフはウレタンを塗りました・・・。
密着が良いのでね・・・

明日も続いてS15シルビアを進めます。

 


ブレーキ関係を進めます

2021-12-03 20:23:45 | 1/18 S15シルビア

本日の山陰は日が当たっているのに屋外は寒くなりましたね。
雨は酷く降っている訳では有りませんが時々道路が濡れる位降っています。
午前中に郵便局まで行ったりしましたが結構寒いです。

そんな中ですが畑にスナップエンドウを植えました。
棚はイノシシ除けの柵の古い物です、親戚から頂いた物を使っています。
一応昨年並みの数は植えられたかな〜。

ちょっとホワイトバランスが狂っていたみたいで・・・白く飛んでいますが。
この後は昨年霜よけのワラを使っていて春先の成長が良かったので今年も家内の父から稲藁を頂いて来まして霜よけをしています。
山陰の冬は風は強いし雪も降ります、霜もおりますからね。
甘えさせる訳では有りませんが出来るだけの手配をしておきましょう・・・美味しいスナップエンドウが食べたいのでね。

今日は昨日臨時休業していたせいか知りませんが・・・ご予約の電話が鳴りっぱなしでした。
まあ皆さん予告の張り紙に気が付いていらっしゃらなかった様で「昨日電話したけど電話が出なかったけど・・・」と言われたり。
「昨日来たけどしまっていたので今日また来たよ」と言われたり・・・告知が十分で無かったかもと反省です。
でもいらっしゃっていただけるだけで有り難い事なのですから・・・

午後からは本業を・・・
分解したイグニッションモデルとオットーのミニカーですが、リアシートにかなりの違いが有る事が発覚しまして・・・
先日お越しになった時にリアシートの写真を写させて頂いていて良かったです。

ちなみにイグニッションモデルは・・・こちらです。
何か少しカクカクしていて雰囲気が違いますね。
まあスッキリまとまっていると言う点では好感が持てますが。

こちらがオットーです
こちらはきちんとリサーチして作られているみたいで形状はこちらの方が正しいみたいですね。
ただし色がグレーなのはちょっと違うかな〜
もっとブラックに近いダークグレーで艶消し仕上げと言うのが正解かな〜
塗り直せは多分こちらの方が良さそうですね。

次はブレーキキャリパーの塗装ですね。
実車は濃いゴールド・・・と言う感じです。
ホイールもゴールドその間から見えるキャリパーは少し濃い感じに見えます。
クレオスのゴールドにクリアーオレンジを混ぜて濃いゴールドを表現しております。

続いてブレーキディスクです。
実車は鋳鉄製で明るいガンメタと言う感じに見えます。
鋳鉄なのでブレーキで熱が入りますし雨で湿気も有りますので少し錆び色も混じりますが・・・そこは模型的に新品のディスクと言う事で明るめのガンメタリックで塗りました。

ブレーキディスク本体にエッチング製のディスクの表面を接着します。
エッチングをディスク本体にきちんと密着させたいので目玉クリップで挟んでおきましょう。
当然と言えば当然なのですが・・・きちんとした手順で組立てを進めてゆきます。

続いて、ブレーキキャリパーにデカールを貼ります。
昨日作ったブレンボとNISSANのデカールですね。

デカールを十分乾かしたら次はデカールを落ち着かせる為にラッカークリアーをパラ吹きしましたが・・・
ここでミスです。

ゴールドとクリアーオレンジで透明感の有る濃いゴールドを塗ったのですがこのような組み合わせの場合ラッカークリアーを上に塗りますとクリアーオレンジが溶けて来まして濃い色に変化する事が有るのです。
つまり溶け出したクリアーオレンジがゴールドの表面に移動しまして濃い色に見える様になるのです。

下の写真を良く見ますと文字の周囲のクリアーデカールが有る部分は色が薄いですよね。
この部分はデカールが有ったのでクリアーオレンジが溶け出さなかったのです。
周囲の部分は少し色が濃いですよね〜!!

仕方が無いのでこの文字の部分をマスキングしてもう一度周囲を塗装しました。
元色が残してありましたので同じ色に塗れるのです、転ばぬ先の杖ですね。
いやいや、ただいっぱい作り過ぎただけ・・・と言うお話も有ります(笑)

周囲の部分とデカールの部分はほぼ同じ色になりました。

この後ウレタンクリアーでコートしておきます、ウレタンクリアーはラッカーと質が違いますのでクリアーオレンジが溶けて浮き上がって来る様な事は有りません。

ここからがまた大変な部分ですね。
フロントのディスクにはブレーキパッドの削りカスが掃除出来る様に放射状に溝が切られておりましてそれをエッチングで再現してあります

接着剤の除去の為にシンナーに浸けたらスリットの部分に塗ってあるフラットブラックも溶けてしまいましてね。


元の状態に戻すべく一度筆塗りでフラットブラックを塗っておきました。
はみ出した部分はシンナーを付けた綿棒で拭き取りますがセンターの塗装した部分に当たらない様に気をつけないといけません。
せっかく塗ったガンメタリックの塗装が剥げてしまっては困りますからね〜。

問題はリアなんです。
イグニッションモデルのS15もこちらはソリッドディスクになっていましてスリットが無いのです。
で・・・何も無しと言う訳にはゆきませんのでデカールをカットして貼っておきます
リアのディスクはフロントに比べて小径なのでスリットの数も少なく6本か7本くらいかと・・・
まあホイールのスポークに隠れて見えないかもしれませんが一応それらしくしておきましょう。

ブラックのカラーデカールを細切りにしまして貼っておきます。

本日はこの辺りで時間がなくなってしまいました。
この後またジャムやラッキョウの納品に同級生が経営している「てままこ」さんに寄って帰宅です。
明日はオースチンかな〜!!

 


ブレーキの加工

2021-12-02 20:37:44 | 1/18 S15シルビア

本日の山陰は午前中は曇りで少し寒い感じ、午後からは晴れて暖かくなりました。

本日は昨日の検査の予備日として臨時休業を予告しておりましたので無事に帰られたけど予定通りにお休みを頂きました。
家内一人では厨房係がこなせませんので念のために臨時休業にしておいたのです、十分なサービスを提供出来ないのであれば事前に予告してお休みにするべきと考えております。
でも午前中も午後からもお客様はいらっしゃる訳でして・・・理由を説明してまたのご来店をお願いしておきました。

そんな中ですが午前中は安来市の比田温泉までジャムの納品で出掛けました、ここの売店で当方のジャムとラッキョウ漬けを売って頂いております。
在庫が少なくなった様なので今出来る事をしておく訳です。
ついでに昼食と温泉のセットが1000円だったのでそれを堪能して帰りました。
が・・・何と忘れ物です。
スマホを温泉のロッカーに忘れちゃいました(ダメじゃん!!)
で夕方また引き取りに走りました。

S15シルビアですが、ボディの方の目処が立ったのですが後まだ細かな部分に沢山問題が有ります。
いや、問題じゃないのですが・・・違いと言った方が良いのかな!?
現在のオーナーさんに依って加工されている部分が多いのです。
まあチューニングカーなので・・・その部分を作り込んで差し上げれば喜んで頂けると思うのです。
で制作初期にイグニッションモデルのS15のチューニングカーを買っておられまして参考物件としてお預かりしておりました。
ただイグニッションモデルのモデルはボディがワイド化された物でしてお客様の車を作るにはちょっと問題が多かったのでS15のスペックRを再現したオットーのモデルをベースにしているのはご承知の通りかと・・・
しかし細かな部分に付いて一から作るよりもイグニッションモデルのパーツを流用した方が良いと判断しましてお客様に使っても良いか確認させて頂きました所快諾頂きましたので心置きなく分解しました(笑)

シャーシを分解した所車軸が無いのにびっくりですね(笑)
いや・・・もう何度か見ているのですが・・・何度見ても驚きます。
加えて言うならビス止めの要素が多くなっていますね。
この車ではダッシュボード/リアシート/リアバンパー下部がすべてビス止めになっていて精度が上がったのかもね〜と思わせる部分が多くなっています。
それ以外にもボディとシャーシの間のビスのネジ込み部分や車体をベースにとめる部分のネジの穴の部分(ネジ込みと言うのかな!?)は樹脂製のヘリサートが入れてありましてネジ山が壊れるのを防いでいる様に見えます。

車軸(ステーかな!?)を外してキャリパーの部分を複製します。
これは念のためです・・・使わない公算が大きいですね。

なので型取りは型想いと言う樹脂を使っています。

型取り用の樹脂を外しますとこんな感じです。
シリコンに比べ十分では有りませんが、このキャリパー自身もレジンの複製品なのですがそんなに良い形状をしている訳では有りませんしね。
多分使う時はかなり削って仕上げなければなりませんね。

でも作ったリアホイールにリアブレーキを填めてみますと・・・
こんな感じで・・・意外とスッキリ収まります。

フロントはディスク自体なのかキャリパーが少し大きいみたいなので外周部分を削ってやります。
最低限で済ませたいので削っては仮組を何度か繰り返しまして・・・

何とか収まりました。
ただしブレーキディスクの部分はビスとかが無い一体型なので後で加工が必要ですね。

フロント/リアともブレーキに問題が有るのはブレーキの表側では無く裏側なのです。
イグニッションモデルは車軸の無いタイプですしオットーは車軸の有るタイプなので形状が違うのです。
旋盤で余分な部分を削ります

ついでに表側も余分なモールドを削っておきましょう。
見ただけでわかるかもしれませんが左側は加工後、右側は加工前です。

そしてフロント側もリア側も削りました。
綺麗さっぱりですね!

そしてサフを塗っています。
この部品は樹脂製なのですがプラスチックなのかレジンなのかよくわからないので密着性を考えてウレタンサフを使用します。
どちらにも強力に密着しますからね〜。

ついでにブレーキキャリパーにもサフを入れておきます。
これは普通のレジンの樹脂なんですよね〜。
同じ仕事は一緒に済ませる方が経済的ですよね。

少し時間が余った・・・いや中途半端になったのでキャリパーのデカールを作って置きましょう。
まずはデータを作ります。
一色なので楽ですね。

ちなみに前はブレンボ、リアはNISSANですね。
これくらい有れば失敗しても大丈夫ですね。

さて明日からはまた通常営業が始まります。
忙しくなるぞ〜!!
3日も休んだし、体は大丈夫だったので・・・もう少し頑張れそうだ!!

(笑)

 

 

 


ボディにウレタンクリアーを塗りました

2021-12-01 20:54:08 | 1/18 S15シルビア

本日の山陰は・・・曇りで時々雨がパラパラ落ちていました。
それにしても風が強いです。
山間部は雪が降るかもしれないと言われていましたが・・・どうなんでしょうね!?

あれ!?更新している!!と思われた方は昨日のブログを最後まできちんと読んで頂いた方ですね(笑)
有り難や・・・!!

本日は朝から大腸の内視鏡検査に行って来ました、何も無く・・・無事に解放されました。
さすがにストレスの無い生活をしていますと・・・体も健康なのだろうと・・・。
コロナも有って決して経済的にも肉体的にも楽ではないですが、まあ健康だったと言う事で感謝です。
いつまで元気で模型を作れるのか・・・修理を出来るのか・・・甚だ疑問ではありますが生きている限り続けようと思っております。

終わったのが3時半くらいでしてアトリエに戻ったのは4時前・・・
この中途半端な時間で何をしようかと・・・
まだ体は本調子にはなっていないと思いますので、リハビリを兼ねて少し進めます。
昨日、再びシンナーに浸けたリアのテールレンズですが塗り直しました。
こちらはウレタンクリアーを塗る前なのですが、少し明るくなったのがわかりますかね〜??

これくらいなら良いじゃないかと判断しました。

そしてS15のシルビアのボディですが・・・見渡しても問題が無さそうだったのでウレタンクリアーを塗りました。

少し問題が有ったのはリアウイングです。
どんな問題なのかと言いますと作る時に複雑に分解して接着したので接着部分に気泡が入っているらしく前回塗った時と同じ部分に気泡が入ります。
こう言う場合はこの部分を少しナイフでえぐってパテを盛り直します。
レジンボディの気泡を潰すのと考え方は同じですね。
2ヶ所なんですが目立ちますから・・・やり直しですね。

ウイングの表面の黒い点の部分がえぐった部分ですね。

グレージングパテを盛りますが、こんな場合には普通の固さのものではなく少し柔らかめのものを流すように盛ります。

続いてペーパーをかけて再びサフを入れています。
このサフはウレタンですね。
化学反応で硬化しますからその後の作業によって影響を受けることは少ないのです。

さてさてこれで今日の作業は終了ですね。
今日は疲れました・・・
まあ入院は免れましたが(笑)
あり得ないことではないので気をつけなければなりませんね。
みなさんも健康が第一です、お気をつけ頂けましょうお願いいたします。

実店舗の方は本日の私の検査を受けて臨時休業としております事をお許し下さい。