1992年の「紅の豚」でタッグを組んだスタジオジブリとJAL。
787の導入に際して立ち上げた「空を飛ぶ。」プロジェットも両者の共同企画です。
13日、羽田で同企画の特別デカール機のお披露目式が行なわれました。
これは当初、2008年に予定された787初就航にタイミングを合わせたもので、
「あなたが乗って旅してみたい、空飛ぶ乗り物」をテーマに、
国内外の小学生からデザインを募集し、選ばれた作品を1号機に描く予定でした。
ご存じのように、787の導入計画が大幅に遅れたため、この時期となったもの。
最優秀賞や優秀作品に選ばれた子供たち7人も、当然ながら成長し、
お披露目式に集まった彼・彼女らは、みな中高生になっていました。
ところで、この日ゲストスピーカーとして壇上に上がった
スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーから気になる発言がありました。
「今日は宮崎監督がご挨拶するはずでしたが、多忙をきわめていて伺えませんでした。
じつはいま、飛行機がたくさん出てくる作品を作っているんです」
この日一番、マスコミがざわついた瞬間でした。

受賞者を中心に記念写真(右から2番目が鈴木プロデューサー)。
特別デカール機は14日の羽田―北京線から就航しています。
なお、機体は1号機ではなく5号機(JA828J)です。
787の導入に際して立ち上げた「空を飛ぶ。」プロジェットも両者の共同企画です。
13日、羽田で同企画の特別デカール機のお披露目式が行なわれました。
これは当初、2008年に予定された787初就航にタイミングを合わせたもので、
「あなたが乗って旅してみたい、空飛ぶ乗り物」をテーマに、
国内外の小学生からデザインを募集し、選ばれた作品を1号機に描く予定でした。
ご存じのように、787の導入計画が大幅に遅れたため、この時期となったもの。
最優秀賞や優秀作品に選ばれた子供たち7人も、当然ながら成長し、
お披露目式に集まった彼・彼女らは、みな中高生になっていました。
ところで、この日ゲストスピーカーとして壇上に上がった
スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーから気になる発言がありました。
「今日は宮崎監督がご挨拶するはずでしたが、多忙をきわめていて伺えませんでした。
じつはいま、飛行機がたくさん出てくる作品を作っているんです」
この日一番、マスコミがざわついた瞬間でした。

受賞者を中心に記念写真(右から2番目が鈴木プロデューサー)。

特別デカール機は14日の羽田―北京線から就航しています。
なお、機体は1号機ではなく5号機(JA828J)です。