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航空専門誌の文林堂『航空ファン』&『世界の傑作機』公式ブログ

ブルーインパルス新年度最初の展示は瀬戸大橋

2018-03-27 11:21:49 | 告知&ニュース
昨日、航空自衛隊のブルーインパルスのスケジュールページが更新され、
2018年度シーズン最初の展示飛行が4月8日に岡山県倉敷市で開催される
瀬戸大橋開通30周年記念イベントでの飛行であることが発表されました。

瀬戸大橋のイベントとしては20周年の2008年にもブルーインパルスが飛行していますが、
その際のメイン会場は香川県で、今回は岡山県側を中心としたイベントとなるようです。

イベントは7日と8日の開催で、展示飛行は8日の10時55分ごろからの予定ですが、
両日とも瀬戸大橋魅力再発見フェスタ、瀬戸内クルーズなどのイベントが
行なわれているほか、7日にもブルーのメンバーによるファンサービス
(天候によっては事前訓練も実施されると推測されます)、
海上自衛隊呉音楽隊のコンサート(受付終了)などが予定されているとのことです。



なお、4月21日発売予定の『航空ファン』6月号では、
2018シーズンに臨むブルーインパルスの特集も予定していますので、
こちらもご期待ください。
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横浜でハセガワのボックスアート画家の2人展開催

2018-03-24 08:35:12 | BLOG×記事


4月14日(土)と15日(日)、ハセガワのボックスアートを手掛けるイラストレーター、
和田隆良氏と加藤単駆郎氏の2人展、『箱え展』が
神奈川県横浜市のランドマークタワー33階、PanaHomeビューノプラザで開催されます。

和田氏は乗り物全般、アメリカングラフィック系のイラストもお得意の分野で、
文林堂の別冊『ブルーインパルス50年の軌跡』の表紙イラストなど、
弊社出版物でも実績がありますが、最近では
東武鉄道が鬼怒川線で運行しているSL大樹のポスターでも有名。


この3機種が並んだ表紙をご記憶の方も多いはず。


会場には両日ともおふたりが在廊する予定で、原画に加えて鉛筆下絵ラフが並ぶほか、
ゲストプロモデラーが製作した完成模型も展示される予定で、
さらに横浜らしく大迫力A0版の美しい氷川丸のイラストもお目見えするそうです
(なんと会場の窓からは本物の氷川丸も見えるとのこと!)。


こちらは和田氏の描いたマッキC.205V


なお、和田氏のホームページURLはこちらです。

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フライトカフェ・チャーリイズ、26日オープン!

2018-03-22 19:48:43 | 告知&ニュース




旅客機や航空会社を対象とする航空写真家としての活動以外に、
「世界で一番多くのエアラインに乗った人物」としてギネスブックに載ったり、
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の文化人、あるいはEOS学園講師など、
多方面にわたって“いくつもの顔を持つ”チャーリ古庄さんが、
このほど成田空港近くの「空の駅 さくら館」(成田市さくらの山公園内)に、
航空機をイメージしたカフェレストラン「フライトカフェ・チャーリイズ」を出店します。





もともと同所には、チャーリさんの「フライトショップ・チャーリイズ」があり、
世界中から集めたエアライングッズや航空書籍・雑誌などを閲覧・購入したり、
カメラやレンズをレンタルして旅客機撮影も楽しめる“マニアの聖地”だったのですが、
地元の新鮮食材を使ったランチや航空機をイメージしたスイーツ、コーヒーなど、
「食」という、もうひとつの楽しみが加わったのです。







店舗責任者やシェフ、フロアリーダーに女性スタッフを揃えたことも特徴。
「女性目線での行き届いたサービスをご提供します」と、チャーリさん。
客席の一部には、実際に旅客機で使われていた座席を設置しているそうです。





オープンは3月26日(月)。年中無休で営業時間は11:00~18:00です。
http://www.flightshop-charlies.com/

アクセスは成田空港第2旅客ターミナル1階28A乗り場から「さくらの山」行きバスが便利。
・平日発車時間:09:45、12:11、14:33、16:52、18:26
・同休日:10:04、11:55、15:51、17:39
ほかにJR成田駅から路線バス、または京成成田駅からコミュニティバス。
http://www.soranoekisakurakan.com/

※近くに、やはり空港に隣接し撮影ポイントにもなっている「三里塚さくらの丘」と、
柴山町の「空の駅 風和里(ふわり)しばやま」があるので、お間違えのないように!


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『航空ファン』5月号の翼TVニコ生トーク番組は3月22日

2018-03-16 21:12:24 | BLOG×記事
今月もニコニコチャンネル『翼TV』とのコラボレーション生放送、
「航空ファン5月号最新情報トーク」を、3月22日(木)にニコニコ生放送で
お送りいたします。番組のスタートはいつもどおり20時を予定しています。

今月は表紙と巻頭でも紹介している航空自衛隊のF-35Aに関連する話題のほか、
第1特集の来年度米国防予算の話などにも触れつつ、
取材裏話や誌面でお届けできなかった内容について紹介したいと思います。
今月は発売がいつもより一日早い20日となりますが、放送は発売翌々日の22日。
祝日明けとなりますので、お手元に5月号を用意いただいたうえで
番組をお楽しみいただければ嬉しい限りです。
また、もし当日放送を視聴できなくても、翼TVチャンネルの有料会員と
ニコニコチャンネルのプレミアム会員は放送後1週間は自由な時間に再生が可能です。
有料会員以外の方でもニコニコ会員に登録さえすれば、下記URLページ内にある
「タイムシフト予約」をクリックすることで、同様の視聴が可能です。

なお『翼TV』チャンネルには会員限定の航空祭リポートなどの有料コンテンツのほか、
たくさんの航空関連無料コンテンツもアップされていますので、
それらもぜひお楽しみ下さい。

翼TVチャンネルのメインページは上記リンクから、
今月の生放送のご案内はこちらからどうぞ。





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『航空ファン』5月号はアメリカ国防予算と空自F-35情報を詳しく解説

2018-03-14 19:27:10 | BLOG×記事


21日が「春分の日」の祝日となる3月は、『航空ファン』の発売日は一日繰り上がって
3月20日(火)となります(一部発売の遅れる地域があります)。

その5月号では、2つの話題を特集しています。
第1特集は「大幅増額される2019年度米国防予算」。共和党トランプ政権が
アメリカに誕生してから1年、核なき世界を目指すとしていた民主党オバマ政権の政策を覆して
「強いアメリカ」構築のために大幅な国防予算の増額を要求している現在のアメリカの状況を、
それぞれの予算項目に分けて詳しく見ていくほか、
その予算増額にも大きく関与する世界情勢への対応として、
海兵隊初のF-35B艦上展開や長距離爆撃機B-1部隊、韓国クンサン基地のF-16などについても
カラーページでリポートします。

また第2特集では最近ニュースをにぎわせている航空自衛隊向けF-35Aの追加購入や
いずも型護衛艦でのF-35B艦上運用の可能性など、自衛隊をとりまくF-35の現状を解説。
そして表紙と巻頭では部隊配備1機目となるAX-6(6号機)がデリバリーされ、
三沢でのフライトも始まった航空自衛隊向けF-35Aの配備記念式典を紹介します。
このところ表紙の「F-35率」が高くなっていますが、日の丸バックの正面形は
なかなかのインパクトなので、ぜひ本屋さんで探してみてください。

ほかにベルギー空軍第1飛行隊100周年、英空母クイーン・エリザベスの艦載機運用評価試験、
オーストリア軍アルーエットⅢ、オスプレイが参加した日米共同訓練フォレストライト02、
JF-17 Thunder/FC-1「梟龍」の発展と概説、
2018年も開催が決定したレッドブル・エアレース千葉大会、エアバスA350-1000初来日など、
今月も興味深い記事が満載です。




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